学びを職場の実践につなげる CASE STUDY (2026年8月~)
「今日から実践すること」を、研修後の日常へ
― 小さな仕組みで、学びを行動につなげる ―
研修で生まれた「明日からこれをやろう」という気持ちを、その場限りで終わらせない。
佐賀県では、研修の最後に一人ひとりが「今日から実践すること」を記入する、名刺サイズの「今日から実践カード」を試行しています。
カードは名札の中や机上など、日頃から目にする場所へ。さらに一部の研修では、受講前の目的設定から、研修後の実践計画、3か月後の振り返りまでをつなげています。
研修直後では見えない「その後」を追いかける
― 1か月後のフォローアップで、 職場実践を可視化 ―
研修直後のアンケートだけでは、講義への満足度や受講者が感じた効果は分かっても、「職場に戻ってから実際にどう行動したのか」までは分かりません。
足利市役所では、新任主査研修で1か月後のフォローアップアンケートを導入。
あらかじめフォローアップを予告したことで「職場還元」への意識が高まり、受講者自身が設定した目標や取組への意識の持続にもつながりました。
なぜ、研修を「その日」で終わらせないのか。
研修を実施しただけで、人の行動は変わるのでしょうか。
アイル・キャリアでは、研修を一日の学びで終わらせず、職場での実践につなげることを大切にしています。
これからの人材開発と「職場実践への接続」について、私たちの考え方をご紹介します。
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2024年5月28日現在 研修・コンサルティング実績 ※敬称略