知っていることと出来ることの差は大きく、
他人に教えることで学びが深まる。
受講生や部下の成長・育成にはもちろんのこと、
自分自身の学びにも役立つ考え方の1つとして、NLP心理学で言われる
「学習の5段階」があります。
学習の5段階とは…、
1、無意識的無能
知らないし、出来ない
2、意識的無能
知っていても出来ない
3、意識的有能
考えると出来る
4、無意識的有能
考えなくても出来る
5、無意識的有能に意識的有能
どこからでも他人に教えることが出来る
私たちが新しく何かを学ぼうとする時、学習レベルに応じて、学び方を変えていく必要があります。
また、もし、あなたが
社内講師などする立場にあるのであれば、
受講者のレベルを
可能な限り事前に把握し、
レベルに応じて
コンテンツ、デリバリーを
変えていく必要があります。
従って、良い学びを提供するには、
事前に、より多くの受講者情報を入手することが必要になります。
自分自身のことも含めて、人の成長に貢献したり、人を育成したりするには、
「これ位のことは、知っている」
それで終わらせては、やはり、ダメなんですね。
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■「ラーニングピラミッド」出典先:米国の国立訓練研究所
■株式会社アイル・キャリアが提供する「五十嵐式、自律型人材育成プログラム」
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株式会社アイル・キャリア代表取締役。
2006年の創業以来、企業・自治体の人材育成に携わり、研修・人材開発の現場に立ち続けています。
自身も一つの研修との出会いによって人生が大きく変わった経験から、
「人には可能性がある」ことを人材育成の原点としてきました。
20年間の実践を通じてたどり着いたのは、学びを一過性のものにせず、
人と組織が変わり続けるためには、意志や熱意だけではなく「仕組み」が必要であるという考えです。
現在は、AI時代だからこそ大切にしたい人間らしさと、
一人ひとりの持ち味や可能性を活かす人材開発を追究しています。