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五十嵐式、自律型人材育成プログラムとは

VUCAの時代に求められる人材育成

※本ページは、2022年3月15日に更新しています。

プログラム開発者の五十嵐。
リピート率9割、年間200日以上登壇の実績をもつ。

VUCAの時代、正解がないと言われる時代に、正解を教える研修がどれほど実施可能なのでしょうか。LMSでe-ラーニングを提供し、社員の自主性に任せるといいつつ、学習を管理するようなやり方で、本当に、組織が求めるレベルの学びや効果が得られるのでしょうか?

ふと湧いてきたこのような疑問から、これまでの研修の次を考える必要がある。いまの時代に合う人材育成プログラムを作る必要があると考え、2021年、このプログラムが生まれました。

 

 

テレワーク、リモートワークの普及とともに働き方や働く人の意識も変わりました。それに伴って、採用も人事制度も人材育成のあり方も過渡期を迎えております。

 

このような中、企業内人事部門においては、従来からの「階層別や何かの課題を解決するために社員に必要なスキルを学ばせるための研修」という発想ではなく、「社員のモチベーションや潜在能力の発揮をいかに促して、成果やパフォーマンス、新たな価値を創造するために学ぶ研修」という発想が求められてきています。

 

別の言い方をすれば、いかにしてこれまで以上に、自律型人材の育成、個を伸ばす社員教育を実現するかが求められてきていると言えます。

 

五十嵐式、自律型人材育成プログラム
~日常での仕事&集合研修&SNS上での学びを融合したプログラム~

ひと皮剥ける経験、学びの場を通じて、人間力の向上も図るプログラム。

五十嵐式、自律型人材育成プログラムは、このような時代を半歩先取りし、年間200日、研修リピート率9割、15年間で受講者8万名を超える登壇実績と経験から得た知見と、ATDジャパンDXスタディグループのメンバーとしての知見をもとに開発いたしました。

 

 

 

一言でいえば、仕事を離れて半日、1日、2日といった時間の中で学びを提供するのでなく、ある一定の期間、仕事をしながら継続して学びを提供していく仕組みの提供となります。

 

専門用語を使ってしまうと、

 

(※1)フォーマルラーニング(日常の仕事での学び)とインフォーマルラーニング(集合研修)、さらに、ソーシャルラーニング(SNS上での学び)の融合を図り、心理的安全性にも配慮した上で「ひと皮剥ける経験、学びの場」を提供し、自律型人材の育成、新たな価値や成果を上げる人材の育成を可能にするものとなります。

 

また、本プログラムは、裏側で人間力(※2)の向上も目指した内容としているところに特徴があります。

 

なぜ、人間力の向上なのかと言えば、それは、自ら考え、自ら行動し、成果を上げる人の共通点として、“人間力”があるとされているからです。そして、このことは、プレイヤーにもマネジャーにも共通することとされています。

 

五十嵐式、自律型人材育成プログラムは、受講者が研修で得た新たな知識やスキルを活かそうとする思考や行動があってはじめて仕事の成果に結びつくものであるとの考えから、ノウハウやスキルを学ぶだけでなく、受講者のこれまでの経験や心に刺激を与えるべく、トレーナー(講師)がコーチング技術、カウンセリング技術、グループファシリテーションスキルなどを活用し、前向きな働きかけを行って参ります。

これらによって、自身の更なる可能性に気づき、学んだことを活かす気にさせ、そして成果につながる行動へと繋げて参ります。

 

本プログラム受講後に身につくことは、“成果やパフォーマンスに繋がる行動が取れる考え方やスキル”ということになるのですが、具体的には、おもに、以下3つが挙げられます。

 

1,時間の使い方をレベルアップして、仕事のパフォーマンスと生活の質を向上させる
  “段取り・タイムマネジメント力”

2,対人関係能力を磨いて、ご縁や出会い、成長のチャンスを広げる
  “コミュニケーション力”  

3, 自分の持ち味、価値観を理解して、自分の活かし方を磨く
  “キャリア・オーナーシップ”、チャレンジ精神

 

実際のプログラム実施例、受講後の成果、受講者の声は、以下の通りです。

 

プログラムの一例

テーマ「望むキャリアを実現するタイムマネジメント」

・実施期間…約3カ月間(80日間)
・実施形態…フルオンライン

行動変容のみならず、
成果にこだわった学びの場。

受講3か月後の成果

・副業ネタに悩んでいた企業内講師が、コンテンツを自ら企画し、Youtuberデビュー

・何年も起業準備中だった会社員が、事業ドメインを決め法人登記し、副業でのスタートで見込み客を2社獲得

・残業はもちろん、休日出勤当たり前だった中小企業の経営者が、平日の残業ゼロ、休日出勤もゼロに

 

 

 
受講者の声

「タイムマネジメントは自分との戦いであり約束」

自分と決めたルールを破ってしまうと、割れ窓理論で言われるように、他の仕事や時間の使い方もルーズになってしまっていくのを感じました。五十嵐さんのプログラムでは、ズルズルと流される私を、五十嵐さんがダムのようにガッシリと止めていただいたように感じています。

「行動すれば、あるのはフィードバックのみである」

これまでは、失敗するのが怖くて一歩を踏み出せないことが多々ありました。このプログラムを受講して、失敗する事を恐れるのではなく、フィードバックをもらって前に進んでいく事が大切だという考え方が重要だと学びました。

「振り返りの習慣をつける重要性」

このプログラムを受講して、タスクを受け身でこなしている状態からタスクを自分で決定しながら進めていくという大きな変化と気づきがありました。スケジュール管理そのものにも変化が起こり、望むワークライフバランスを実現できるようになりました。

 

受講者は、これまでの自分の枠を超え、ダブルループ学習を体験。

最後に、本プログラムは、2021年12月に開催された世界最大の会員制人材開発組織ATDのジャパンサミットにおいて、その取り組みと成果を五十嵐が発表いたしました。終了後、ATD本部のアジア・太平洋マネジャーJacqueline Xu氏より、「最先端のトレーニングスタイル」と大変高い評価をいただくことが出来ました。

 

自社への導入や内製化支援なども承れますので、以下よりお問合せ下さい。

 

(※1)フォーマルラーニングとインフォーマルラーニングについて

アメリカの人事コンサルタント会社であるロミンガー社の創設者であるマイケル・ロンバルドとロバート・アイチンガーが、1996年に発表した書籍「Career Architect Development Planner」の中で発表した「7:2:1の法則」というものがあります。

「7・2・1の法則」とは、仕事上の経験7割、薫陶2割、研修1割の3つがバランスよく組み合わさることで、人材育成に繋がることを示すものです。日常の仕事や上司の言葉を通して多くの学びが得られますが、多忙な日常を離れて研修に参加することで、新たな気づきや学びを得ることも大切です。五十嵐式、自律型人材育成プログラムは、これらのメリットを最大限に享受しようとするものです。

 

(※2)人間力について

平成15年4月10日、内閣府を部局とする人間力戦略研究会が発表した報告書によると、人間力とは「社会を構成し運営するとともに、自律した一人の人間として力強く生きていくための総合的な力」とされています。

人間力の3要素としては、

1,知的能力的要素…基礎学力と応用力
2,社会・対人関係力的要素…コミュニケーション、お互いを高め合う力、公共心など
3,自己制御的要素…自分らしい生き方や成功を追求する力、意欲など

があるとしています。

 
 

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