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バックナンバー 2022年

メールマガジンのバックナンバー351
◆  デジタルワークとは何か?  ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を15年間

配信し続けています。

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

今週は、

南国情緒あふれる

宮崎に来ています。

 

梅雨、真っ只中なのですが、

なんと、快晴です!

 

澄み渡る青空のように、

 

今日も“スカッ”と、

爽やかに登壇中です!

 

 

仕事が終わったら、

サーフィンでもしてこようかな…(笑)

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 
 
 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

さて、前回のメルマガでは、

伝え方で学習効果を変える…

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

1,時間の使い方をレベルアップして、

仕事のパフォーマンスと生活の質を向上させる

 “段取り・タイムマネジメント力”

 

2,対人関係能力を磨いて、

ご縁や出会い、成長のチャンスを広げる

 “コミュニケーション力”

 

3, 自分の持ち味、価値観を理解して、

自分の活かし方を磨く

 “キャリア・オーナーシップ、チャレンジ精神”

 

以上3つが同時に身につく、

トレーニングプログラムにご興味ありませんか?

プログラムの詳細は、こちらから…

 

記事に関するご感想などございましたら、

お問合せフォームよりご連絡ください→お問合せフォーム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「デジタルワークとは何か?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

コロナ禍で

仕事のデジタル化が

進んだことと思います。

 

 

それによって、

 

日々の業務が

 “楽” になったと

実感できていますか?

 

 

答えがYESであれば、

仕事のデジタル化、

 

デジタルワークが

上手くいっているのでしょう。

 

 

一方、

 

答えが、NOの場合は、

何か課題があるのかも知れません。

 

 

その課題は、

それぞれなのかも知れませんが…、

 

 

1つ考えられることとして、

 

デジタルツールの普及に対して、

それを使う側の人の

デジタルワークリテラシーが、

追いついていない…

 

ということが挙げられます。

 

 

このコロナ禍、

 

私は、

ATDのDXスタディグループの

メンバーとして、

 

人材育成とDX、

研修DXというテーマで、

海外の最新事例も含めて

研究して参りました。

 

デジタルワークに関連する

最新の海外事例にも触れて参りました。

 

 

もちろん、

 

さまざまな組織の

研修DX化も目にして参りました。

 

 

これは、

 

釈迦に説法

かも知れませんが、

 

デジタルツールは、

あくまでもツールであって、

手段の1つに過ぎません。

 

 

それを使って、

実際に仕事をするのは、

 

いまのところ、

 

まだ、“人” です。

 

 

また、

 

仕事における

デジタルツールの活用には、

必ず何らかの目的があるはずです。

 

 

したがって、

 

デジタルツールの活用によって、

真に効率的な仕事の進め方をするためには、

 

 

やはり、

 

それを使う側の人の、

 

コミュニケーション能力や、

マナーやホスピタリティといった

ソフトスキルが必要になってきます。

 

 

たとえば、

 

メールのマナー1つ取ってみても、

 

・件名は簡潔に分かりやすく書く

・1メール、1テーマ

・要件は、短く分かりやすく書く

・署名をつけて自分の連絡先を残す

・絵文字は使わない

・原則、24時間以内に返信する …

 

など色々ありますよね。

 

 

こういった

不特定多数の人が使う

デジタルツールは、

 

他の人への配慮を

利用者全員が守ることによって、

 

公共性や利便性が

担保されている訳です。

 

 

マナーというのは、

仕事であろうが、プライベートであろうが、

友人であろうが、職場の仲間であろうが、

 

そこで過ごす人みんなが、

一定のマナーを守ることで、

 

気持ちよくその場で過ごせたり、

お互いが円滑に仕事を進めたりするために

必要なものです。

 

 

また、

 

そもそも

仕事の効率化というのは、

 

単なる時間短縮や

手間暇を削減する話でないことは、

言うまでもありません。

 

 

このコロナ禍で進む

デジタルツールの活用は、

 

本来、

 

多忙な私たちビジネスパーソンが、

 

精神的にも物質的にもゆとりを得て、

快適で幸せな生活を送るためのものです。

 

 

知らず知らずのうちに、

手段が目的化し、

 

本質が見失われてしまうことを、

危惧しています。

 

 

無機質なデジタルツールを

活用する時代の仕事だからこそ、

 

コミュニケーション能力や、

マナーやホスピタリティ

といったものが、

 

人の温もりを感じさせ、

潤いや活力までを人に与え、

 

デジタルツール活用の

真の恩恵を享受することを

可能にするのです。

 

 

DX(デジタルトランスフォーメーション)

という用語の提唱者、

 

エリック・ストルターマン氏は、

 

「ITの浸透が、

人々の生活をあらゆる面で

より良い方向に変化させる」

 

としています。

 

 

何のためのデジタルツール活用なのか、

何のための仕事の効率化なのか、

 

DX化を推進する際、

改めて考えたい課題だと言えます。

 

 

デジタルツールを効果的に活用しつつ、

仕事にプライベートに

楽しく、心地よい生活を送っていきましょう!

 

では!

 

このメールマガジンへのご感想やコメントを
このメールへの返信形式で
お聞かせいただけたら幸いです。

 

新たな「ご縁」が生まれることを
楽しみにしております。

 

今日も、最後まで、
お読みいただき、ありがとうございました。

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追伸2、

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『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

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このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー350
◆  伝え方で学習効果を変える…  ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を15年間

配信し続けています。

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

先日、

 

韓国のアイドルグループ、

BTSがグループでの活動を休止しましたね。

 

きっと、精神的にきついことも

多々あったのでしょう。

 

「しばらく立ち止まって休息する」とのこと。

 

 

人生100年時代。

 

全力疾走するだけが

キャリアではない。

 

時に、立ち止まったり、

休息したり、

振り返ることも重要。

 

そう言えるのかも知れませんね…。

 

 

それでは、

 

今日も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 
 
 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

さて、前回のメルマガでは、

「毎日、6万回も●●している

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

前例もない想定外の事態に、

対応を苦慮してしまう…。

 

そんなことが、

日常的に起きるこの時代。

 

いま、改めて、

 

“問いの力”

 

が見直されています。

 

 

質の高い問いによって、

現実の問題、課題を、

チームで創造的に解決する。

 

そんな手法があることを

ご存知でしょうか。

 

 

その手法とは…、

 

アクションラーニング(質問会議)。

 

 

問いの力によって会議を進めることで、

事(こと)の本質に迫ったり、

 

困難な案件の

合意形成が得られることもしばしば。

 

この手法の良いところは、

実際の課題を解決する過程で、

個人とチームが成長していくことにもあります。

 

私は、

この手法が日本に導入が始まった当初から、

コーチのライセンスを取得し、

これまで研修やコンサルティングの場に

活用して参りました。

 

質問によって会議を進行し、

創造的に課題、問題解決を図る。

 

さらに、

 

そのプロセスで、

個人とチームの成長を果たす。

 

ファシリテーションとは似て非なる

この手法にご興味がございましたら、

ぜひ、一度、お試しください。

⇒研修の詳細はこちらから

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「伝え方で学習効果を変える…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

講師に限らず、

学びを提供する立場の人間であれば、

 

受講者、相手の学びを最大化したい。

 

そう思うのは、

自然なことですよね。

 

 

では、

 

実際に、

自分が学びを

提供する立場にいる時、

 

具体的に取り組んでいること、

意識していることには、

 

どのようなものがあるでしょうか?

 

 

今日の話は、

 

John Swellerの

 

“認知負荷理論”

 

をもとに

考えてみたいと思います。

 

 

認知負荷とは、

 

ワーキングメモリ(作業記憶)に

対してかかる負荷のこと。

 

言い換えれば、

 

私たちが、

 

何か新しいことを学ぼうとした時、

脳にかかる負担のことをいいます。

 

 

そして、

 

この認知負荷が大き過ぎれば、

人はうまく学ぶことができません。

 

 

したがって…、

 

私たちが研修などで、

レクチャー(講義)などする時は、

 

一度に大量の情報を伝えるのでなく、

出来るだけ、コンテンツ(講義内容)を細分化し、

 

小分けにして伝えることが、

1つのポイントになって参ります。

 

 

それによって、

 

短期記憶から長期記憶への

移行を促し、

 

学んだことを

現場で実践、適用できるように

促していくのです。

 

 

ちなみに、

 

認知負荷には、

 

1,内在的認知負荷

学習内容そのものに伴う負荷

※複雑な学習内容であれば負荷が高いということ

 

2,余計な認知負荷

学習内容と直接関係ないものを伝えること

 

3,適切な認知負荷

適切な事例の活用、マイクロコンテンツ化

 

 

上記のように、

3つあるとされており、

 

研修や学習効果を高めるためには、

3の適切な認知負荷を与える工夫をし、

 

1,2の過度な負荷、余計な負荷を

与えないように注意することが求められます。

 

 

具体的には…、

 

先に紹介した

コンテンツの細分化以外に、

 

情報を文章、音声、画像など

複数の方法で伝えること。

 

投影資料通りの内容を

読み上げないこと。

 

投影資料に使用するグラフや図が、

単なる飾りとならないようにすること。

 

重要でないコンテンツは、

削除するか、おまけにすること。

 

説明する内容とイラストの対応、

関連を分かりやすくするなど、

注意の分断を避けること。

 

振り返りの時間を十分に与え、

学んだことを脳が処理できるようにすること。

 

 

などが挙げられます。

 

 

以上のことから…、

 

 

人に学びを提供する際は、

 

その目的に沿って

必要な情報を分かりやすく伝え、

余計な情報を省く。

 

それによって、

 

ワーキングメモリ(作業記憶)という

限られたリソースを上手に活用し、

学びの効果を上げていくことが重要

 

ということでした。

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

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それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

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そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を15年間

配信し続けています。

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

関東も梅雨入りしましたね。

 

青空が恋しくなるこの季節ですが、

心が晴れ晴れするような何かを

日常に取り入れていきたいですね。

 

ちなみに、

 

今年は、

雨用グッズの

売れ行きが良いようです。

 

雨用の革靴、

ちょっとおしゃれな傘や

レインコートなど…。

 

という訳で、

 

この週末は、

雨用の革靴を一足購入する予定です!(笑)

 

それでは、

 

今日も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 
 
 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

さて、前回のメルマガでは、

自律型学習の本質とは?

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

若手の育成にあたって、

 

特に、

 

入社3年目までの

コミュニケーション力や部下力

 

に課題を感じることは

ありませんか?

 

ご存知の通り、

 

今年3年目の社員は、

ウィズコロナ初年度の入社で、

 

入社時の新人研修が

十分に行われていないことも多いようです。

 

そこで、

 

そんな課題の解決を

目的として生まれたのが、

 

当社の

“部下力”向上研修です。

 

プログラムは、

①身体性、②即興性、③自律考動性

を踏まえて構築しており、

 

受講後は、

 

①自己の役割、周囲からの期待を客観的に認識し、

自己成長へ向けて、自律的に学べるようになる。

②上司、先輩の立場を理解し、

指示待ちでなく、自ら行動できるようになる。

 

といった効果が得られます。

 

出勤組と在宅組のハイブリッドワークスタイルにおける
チーム力向上にも、効果があります。

 

ご興味をお持ちいただけましたら、

こちらからお問合せください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「毎日、6万回も●●している」

 

というテーマでお届けします。

 

 

私たちが使う言葉には、

一文字、あるいは、一部分違うだけで、

全く異なる意味になってしまうものがあります。

 

 

“いまさら”と“いまから”も、

その一つです。

 

 

たとえば、

何か新しいことを始めようとした時、

 

“いまさら”の後には、

 

もう遅い、無理だ、

間に合わないなどという

ネガティブな言葉が続くもの。

 

一方、

 

“いまから”の後には、

まだ間に合う、十分やれるなどという

ポジティブな言葉が続くものです。

 

さて、

 

日ごろ、

自分の口から無意識に出てくるのは、

どちらの言葉が多いでしょうか?

 

言葉は他人に対して使うものであると同時に、

自分に対して使うものでもあります。

 

と申しますか、

 

自分自身に対して

使っている方が圧倒的に多いものです。

 

“さ”と“か”

たった一文字の違いでも、

 

日ごろ、

どちらを多く使っているかで、

未来の結果は変わります。

 

そういえば、以前、

旅行で訪れた永平寺の雲水が、

このようなことをおっしゃっていました。

 

『未来の自分を変えるのは、

 いまの自分です』

 

そう、せっかくの人生、

出来るだけ楽をしたいところですが、

 

人生は、

成長への試練の連続、

学びの場でもあるんですよね。

 

自分に起こる出来事は、

 

『自分が使う言葉が作り出している』

 

そう言えるのかも知れません。

 

 

いまこの現状を変えたい。

 

あるいは、

 

望む結果を生み出したい。

 

そう思うならば…、

 

相手を変えようとするより、

自分が変わる以外に術はありません。

 

 

いや、

 

もっとその手前で、

自分が使う言葉を変える以外に

術はないのです。

 

 

ちなみに、

 

私たち人間は、

 

「一日に60,000回思考する」

 

というデータがあります。

 

 

そして、

 

その75%にあたる

約45,000回が、

 

ネガティブな言葉を使って

思考しているそうです。

 

 

もともと、

私たち人間には、

 

不測の事態に備えて、

 

「もしかしたら、

こんなことが起きてしまうかも…」

 

というように、

 

未来の危険を

避けようとする本能があります。

 

 

この本能があるからこそ、

 

これまで人類は、

生き延びてきたと

言えるかも知れませんが、

 

 

これが

 

「毎日の心のクセ」に

 

なってしまうと、

いかがなものでしょうか?

 

 

そこで、

 

そんな

 

「無意識の心のクセ」

 

を見直すためには、

どうしたら良いのか?

 

ということですが…、

 

 

その答えの1つが、

 

自分への質問

だったりします。

 

 

いま自分は、

 

どうしたいのか?

どうありたいのか?

 

 

こういった問いという

1枚のフィルターを入れることで、

 

 

私たち人間は、

 

意識的に、

 

「人生を再選択する」

 

ようになります。

 

長引く、

マスク着用生活で、

 

とかく、

気分が塞ぎこみがちですが、

 

自分の思考や言葉を

コントロールすることで、

心を平静に保つ。

 

そんなことも

必要じゃないかと思うのです…。

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

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追伸3、

●役職定年を控えた50代の方に好評な

 

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メールマガジンのバックナンバー348
◆  自律型学習の本質とは?  ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を15年間

配信し続けています。

 

杜の都仙台に来ています。

 

今月の平日は、

出張も含め、リアル研修で

ビッシリ埋まったスケジュールですが、

 

PCR検査で陰性確認後の登壇は、

引き続き、継続しています。

 

いつ、どこで、

どのタイミングで受けるのか、

 

この時間のやり繰りが、

私のタイムマネジメント力を、

段取り力を、

 

さらに向上させてくれているのは、

間違いありません。(笑)

 

「Safety first」

 

良い学びが提供できるよう

頑張ってます!

 

 

それでは、

 

今日も、

前向きなエネルギーを

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元気出していきましょう!!

 
 
 

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今号も、

 

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笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

名言から考えるキャリア

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

昨日、

 

2022年上半期ベストセラーが

発表されましたが、

 

なんと、ベスト10には、

お金に関する本が2冊ランクインしていました。

 

この時世を反映しているのかも

知れませんね…。

 

 

当社では、昨年から、

 

老舗IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の

バリューアドバイザー社と提携し、

 

従業員のマネー教育、

マネープランを絡めたキャリアデザイン研修を

提供して参りました。

 

バリューアドバイザー社については、こちらから

 

IFAは、

日本ではまだあまり馴染みのない存在ですが、

 

欧米では弁護士、医者とともに、

個人に必要な専門家として広く認知、

活用されています。

 

従業員のマネーリテラシーも高めつつ、

将来設計、キャリアを考えることは、

組織にとっても大きなメリットがあります。

 

日経新聞、テレビなどメディアにも多数出演している

代表の五十嵐さんがマネー部分の

プログラムを作成、登壇いたします。

 

マネープランを絡めた

キャリアデザイン研修をお考えの場合は、

こちらからお問合せください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「自律型学習の本質とは?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

ここ数年、

 

自律型人材の育成が、

クローズアップされてきています。

 

 

特に、

 

昨年、今年と、

企業を中心に、

自律型人材育成のための

 

「自律型学習」

 

の導入が進んできている

ことからも分かります。

 

 

しかし、

 

現実は、

なかなか厳しいようです。

 

 

と言うのも、

 

 

日本の多くの組織では、

 

自律型学習を、

「各自、e-ラーニングで学んでね…」

 

という解釈で進められていることが多いからです。

 

 

ちなみに、

 

ATDのアンケートデータでは、

 

自律型学習とは、

講師、インストラクターと学ぶことも含めて

5割以上というのが結果でした。

 

 

また、

 

自律型学習に

取り組んでいる組織において、

 

「なぜ自律型学習の効果が見えないのか?」

 

というアンケートを取った結果、

 

 

社員からは、

 

仕事が忙しい。

自分が目指すキャリアが分からない。

必要な学びが分からない。

そもそも評価されるか分からない…

 

といった回答が

多く見受けられました。

 

 

なんとなく、

分かるような気がしますね…。

 

 

もしかしたら、

 

自律型学習導入の前に、

他にやることがあるのかも知れません。

 

 

ここで、

もう1つ考えたいのは、

 

そもそも何のための学習なのか?、

組織が学習を提供する理由は何なのか?

 

といった本質的な問いに対して、

一定の答えを持っておくことでないでしょうか。

 

 

その答えが

明確になればなるほど、

 

組織が提供する研修

(フォーマルラーニング)を含めた

 

学習環境も整備されていくのでは

ないかと思うのです。

 

 

よく耳にする話ですが、

 

職場のマネジャーが、

部下の学習のブロッカーになっている…

 

というようなことも、

 

 

実は、

 

マネジャーに非がある

という話でなく、

 

日ごろ多忙なマネジャーが、

中長期的な育成を視野に入れられる

環境(評価制度も含めて)になっているかどうかが

本質的な問題という可能性があります。

 

 

人事のバズワードにもなっている、

 

ISO30414(人的資本に関する情報開示のガイドライン)

 

などへの取組を通じて、

 

組織がどれだけ社員教育に

投資しているか?というだけでなく、

 

組織がどれだけ社員の学びに、

コミットしているのかが

問われているのかも知れません。

 

 

今日は、

少し堅い話になってしまいましたが、(笑)

 

いずれにしても、

 

自律型人材育成のための学習は、

これからの人材育成の鍵の1つですね。

 

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

このメールマガジンへの

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著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

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それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー347
◆  名言から考えるキャリア  ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を15年間

配信し続けています。

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

報道では見聞きしていましたが、

まさか、ここまでの状況だったとは…。

 

昨年12月に注文した

家庭用の給湯器が、

今月末、やっと届いて設置できる。

 

これは、

 

朝礼時に、

スタッフから聞いた話です。

 

ロシア、ウクライナの問題、

中国のロックダウン問題など含め、

 

物価高や物流の混乱、物不足は、

これから、まだまだ、

さまざま影響が出てきそうです。

 

決して、

不安を煽っている訳では

ありませんが、

 

日々の生活の中で、

なくて困るものは、

少し早めに購入しておく。

 

そんな意識が

必要かも知れません…。

 

 

それでは、

 

今日も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 
 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

倍速文化が、●●症候群をつくる!?

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

官民問わず、

大規模なサイバー攻撃が続いているようです。

 

情報セキュリティについては、

万全を期しているつもりでも、

ウィズコロナでリモートワークが増えて、

そのリスクは、以前にも増しています。

 

今年度中に、

社員、職員の情報セキュリティに対する

意識啓発を改めて強化したいとお考えでしたら、

ぜひ、お声掛け下さい。

 

大手通信キャリア、ITベンダーなどでも

登壇実績が豊富な講師が

セミカスタマイズでプログラムを作成し、

 

新人から管理監督者対象まで、

プログラムの提供が可能です。

 

情報リテラシー研修のプログラム一例は、こちらから

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「名言から考えるキャリア」

 

というテーマでお届けします。

 

 

「運がいいと思いなさい。

そう思ったらどんどん運が開けてくるんだ」

 

(パナソニック創業者 松下 幸之助 氏)

 

 

出世も一つのキャリアと考えると、

 

その出世のために、

必要な要素として考えられるものは、

 

 

先天的な資質、

努力によって身につけた能力・スキル、

 

志、情熱、想いや環境、

 

そして、

 

“運” があると思います。

 

 

自分は、

運がいいと思えるかどうか、

 

つまり、

 

ものごとを肯定的、

前向きに受けとめられる

思考や思い込み、

 

そして自己信頼は、

キャリア形成上プラスに作用します。

 

 

たとえば…、

 

メジャーリーグで

活躍している日本人選手の多くは、

 

意中の球団でなくても、

ドラフトのくじ引きで

指名権を得た球団に入り、

 

そこで実績、結果を残して

メジャーリーガーになっています。

 

 

かの、大谷選手も然りで、

 

日本ハムという球団に

入団したからこそ、

 

二刀流でプロ野球選手として

スタートすることが出来、

今日に至るのではないかと感じています。

 

 

ちなみに、

 

私ごとではありますが…、

 

新卒の就職活動時、

好きな海外旅行を仕事にしたいと考え、

航空会社と旅行会社を2社ずつ受験しました。

 

 

パイロット採用の航空会社は、

2社とも予定通り?ご縁がなく、(笑)

 

旅行会社は、

最大手と業界2位の2社とも内定。

 

 

そこで、

 

周囲の予想を裏切って、

業界2位の会社に入社しました!(笑)

 

 

なぜ最大手に

行かなかったのかというと、

 

追われる立場より、

追う立場でいた方が、

仕事をするのに張り合いがありそう…。

 

最大手に入社できる力があって、

業界2位に入ったら、

楽して上の方にいられるのではないか?

 

そんな甘いことを考えていました…。(笑)

 

 

しかし、

 

世の中、

そんなに甘くはないですね。

 

 

会社は、

そんな私を見透かしたのか?

 

 

入社後に人事部に提出した

希望の部署とは全く関係ない、

 

旅行会社の中では

傍流の部署、

 

しかも内勤で事務、

備品管理をメインに

担当することになりました。

 

 

正直なところ、

とても仕事に前向きな

気持ちになれるような自分でなく、

 

ふて腐れて、

退職願をカバンの中に入れて、

毎日出勤していました…。(笑)

 

 

でも、

 

後になって振り返ってみると、

 

はじめに、

そういった仕事を担当したことで、

 

上司の指示、命令を待たずに、

自分の判断で在庫切れを起こさないよう、

段取りする習慣も身についたように思いますし、

 

何しろ、

ひとり仕事だったので、

孤独に耐える力もついたように思います。

 

 

その後、

 

はじめての異動で、

入社時に希望していた部署へ異動になり、

 

今度は、

 

鬼と言われていた

厳しい上司のOJTを受けて

仕事をすることもできた訳です。

 

 

そんな境遇を得たからこそ、

 

世の中は、

なかなか自分の思い通りに行かないもの。

 

その中で自分はどうやって

やっていくのか?

 

というようなことについて、

少し真面目に考えるようになった気がします。

 

 

自分の身に降りかかることは、

その時自分に必要なこと。

 

どんな時でも、

自分はいま試されているんだ。

チャンスをもらっているんだ。

 

 

そんな風に考えることが出来ると、

一見辛いと思えることでも

辛さのレベルが変わりますし、

 

場合によっては、

やりがいに感じられることがあるものです。

 

 

有名なキャリア理論の一つに、

 

ハプンスタンス・ラーニングセオリー

(スタンフォード大学、クルンボルツ博士)

 

というものがありますが、

 

まさに、

 

「偶然の出来事は

人のキャリアに大きな影響を及ぼし、

望ましいものである」

 

と考えられます。

 

 

さて、

 

そんな、今日の私が、

お伝えしたかったことは何か?

 

 

それは…、

 

何事にも、

前向き、ポジティブであること

が良いことだ。

 

そう言っている訳ではありません。

 

前向きも後ろ向きも、

アクセルもブレーキも両方必要に思います。

 

 

でも…、

 

人には、

思い通りにいかないことがあるからこそ、

 

キャリアに幅と深さ、

柔軟性といったものが生れてくる。

 

 

それが

人生に彩りを与えてくれたりもする。

 

 

そう考えることが

大切ではないかと思う訳です。

 

 

今日、明日は、

中堅の方々を対象に研修をしています。

 

この午前中、

皆さんいい学びを得て下さっています。

 

 

2日間の研修を通じて、

 

ひとり一人に、

今後のキャリアの糧になる

ヒントを得て欲しい。

 

成果に繋がる

学びを得て欲しい。

 

そんな思いで、

今日も登壇しています。

 

 

研修もこのメールも、

 

“運” を運べるといいのですが…。

 

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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●研修講師の基本書

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

人前で話す機会のある方はもちろん、

仕事術や、自分の活かし方なども学べます。

 

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メールマガジンのバックナンバー346
◆  倍速文化が、●●症候群をつくる!?  ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を15年間

配信し続けています。

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

リアル研修の戻りと共に、

外出機会がだいぶ増えました。

 

これを1つの機会と捉えて、

足元から自分の健康を

見つめ直すことにしました。

 

 

まず、手始めに、

姿勢矯正用の

革靴インソールを作り、

 

続いて、

AIの測定データをもとに、

ランニングシューズを買い替え、

 

そして、

オーダーで革靴を頼んできました。

 

 

長時間の立ち仕事と移動は、

下半身の使い方で疲労度が変わるもの。

 

無意識のうちに身についてしまっている

自分の身体の使い方の癖を、

ここで矯正していく考えです。

 

 

気持ちは若いつもりでいても、

歳を重ねるたびに、

健康への意識は高まるものですね…。(笑)

 

 

それでは、

 

今日も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

研修のゴールは、行動変容ではない!?

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

激変するビジネス環境下で、

企業と従業員の関係性も変わり、

 

会社主導のキャリアから、

従業員ひとり一人が、

自分のキャリアは自分で築く、

 

キャリオーナーシップが求められる時代へと

変わって参りました。

 

 

このような時代には、

従来型のキャリアプランニングは

機能しなくなりつつあります。

 

なぜなら、

 

社会の変化のスピードが、

キャリア形成に必要な時間より

早くなっているからです。

 

社会の変化に個人のキャリア形成が

追いつかなくなってきているのです。

 

 

アイル・キャリアのキャリアデザイン研修は、

ヒアリング後に、

プログラムをつくるスタイルが中心ですが、

 

たとえば、

 

米国Gallup社の

ストレングスファインダーを活用し、

 

ひとり一人の強みの明確化を踏まえ、

希望する部署、仕事との適性や、

成長への課題を明確にしていくもの、

 

 

能力、行動面からのアプローチでなく、

自己認識や価値観から

キャリアプランニングするもの、

 

 

将来に向けた資金計画、

マネープランを具体的に見える化した上で、

望む働き方を探求していくものなど、

 

さまざまな課題に対して、

解決するご提案が可能となっております。

 

 

キャリアデザイン研修の新規実施、

見直しなどをご検討の場合は、

お気軽にお声掛け下さい。

 

キャリアデザイン研修のプログラム例は、こちらから

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「倍速文化が、●●症候群をつくる!?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

このコロナ禍で、

e-ラーニングなどの動画視聴に

すっかり慣れた受講者の中には、

 

戻ってきた

集合研修において、

 

講師の話すスピードが、

遅く感じてまどろっこしい。

イライラする…。

 

 

そんな感想を

持っている受講者が

一定数出てきているようです。

 

 

この傾向は、

 

プライベートでも

Youtubeなどの動画を

好んで視聴している方、

 

特に、

Z世代に多いようです。

 

 

ご存知の通り、

 

多くの動画は、

視聴スピードの調整が可能です。

 

 

よほど、

 

内容に興味があって、

じっくり見たい、

聴きたいと思う動画以外は、

 

2倍速などで、

聞き流す人が多いものです。

 

 

実は、

 

私も時間がない時などに、

情報のインプットをする時は、

倍速にして、ながら聞きしたりします…。(笑)

 

 

なので、

 

一概に、

悪いこととは

思っていないのですが、

 

 

実は、

 

動画慣れした

若手のコミュニケーションスタイルの

デフォルトが、

 

早口になってはしまわないかな、

ということを危惧しています。

 

 

早口を理解し合える人との

コミュニケーションでは問題ありませんが、

 

そうではない人との間では、

かえって仕事が進まなくなったり、

トラブルのもとになったりする可能性すらあります。

 

 

さらに、

 

Z世代の価値観の1つとも

言われている

 

“タイパ” を意識し過ぎることによって、

いつしか燃え尽きてしまう…。

 

※タイパとは、

かけた時間に対する満足度のこと。

 

 

そんなことに

ならなければ良いな…。

 

そう思っています。

 

 

このコロナ禍、

米国では社会問題にすらなっている

 

若手社員の

バーンアウト(燃え尽き)症候群。

 

 

日本においても、

あながち的外れな

課題ではないと思っています。

 

 

忙しい現代社会においては、

効率という観点は必要です。

 

 

ただ、一方で、

 

あまりにも行き過ぎた効率追求は、

心から余裕、ゆとりを奪い、

 

自分に対しても、周囲に対しても、

寛容さを失ってしまうことがあるものです。

 

 

それがギスギスした

職場の人間関係へと繋がり、

 

結果、

仕事の成果が上がらない。

 

 

そんなことになったら、

本末転倒ですよね…。

 

 

私は、

 

こういった肌感覚を踏まえて、

 

ここ最近、

タイムマネジメント研修などに

登壇する時は、

 

 

あえて、

 

スキマ時間の有効活用に、

仕事や心に余裕をもたらす

使い方の提案もしたりしています。

 

 

真面目で優秀な

若手社員が燃え尽きないよう、

 

酸いも甘いもそこそこ知った

大人の私たちが、(笑)

 

うまく導いていく

必要があると感じています。

 

 

あなたの会社の若手社員、

大丈夫ですか??

 

 

そして、

 

あなたは、

部下の若手社員に、

 

必要以上に、

タイパを求めていませんか?

 

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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メールマガジンのバックナンバー345
◆  研修のゴールは、行動変容ではない!?  ◆

このメールは…、

 

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こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

先のGWは、

いかがお過ごしでしたか?

 

私は、

 

優先順位の第2領域に

フォーカスして過ごしました。

 

 

まとまった時間で

やりたいことが色々あったので、

これでスッキリしました。

 

おかげで、

今週も快調に仕事してます!(笑)

 

 

それでは、

 

今日も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

ものごとを先延ばしにする原因は?

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

大型連休明けで、

たまった仕事を進めていると…、

 

「1日の時間が増えないかな~?」

 

そんな野暮なことを考えてしまうのは、

私だけでしょうか?(笑)

 

「時間のやりくり」

 

この古くて新しい課題の解決、解消に、

おススメなのが、

 

「タイムマネジメント研修」

 

 

当社のタイムマネジメント研修は、

 

行動科学、学習の科学、

といったエビデンスにもとづいた

プログラムであることに特徴があります。

 

 

時間の使い方がうまくなる効果は、

仕事の生産性を上げるだけではありません。

 

プライベートの質を

向上することにも繋がります。

 

1日研修から、

コーチ、ファシリテーター伴走型の

習慣化プログラムまで提案が可能です。

 

タイムマネジメント研修については、こちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「研修のゴールは、行動変容ではない!?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

実は、

 

「研修のゴールは、

行動変容に設定してはいけないのです。」

 

 

なぜなら…、

 

本来、社員研修は、

組織目標の達成、課題解決のために、

行われるものだからです。

 

 

したがって、

 

「研修のゴールは、

パフォーマンス(成果)の向上」

 

に設定するのが正しいと言えます。

 

 

この考え方は、

パフォーマンスコンサルティング

の考え方にもとづいています。

 

 

当社にも、

さまざまな研修の

ご提案依頼をいただきますが、

 

ココだけの話…、

 

「本当に、その研修でいいのかな?」

 

そう思うことがあります。

 

 

でも、

 

関係構築すら出来ていない

お客様に対して、

 

そういった話を切り出すのは、

なかなか難しいというのが現実ですよね…。

 

 

なぜなら…、

 

ビジネスでは、

何を言うかも大切ですが、

 

どう言うか、

誰が言うかが重要ですから。

 

 

アリストテレスの

説得の3要素によれば、

 

ロゴス、パトス、エトスですね。

 

 

リアルでもオンラインでも、

いい仕事をする基本は、

 

やはり、

 

“信頼関係”

 

これが双方のベースに

あるかどうかです。

 

 

信頼関係があれば、

率直なやり取りも可能になります。

 

 

結果、

 

より良いものが生み出されます。

 

 

今回、このメルマガで、

こんな話をするのは、

当社にとってメリットがあるとは思えませんが、(笑)

 

お付き合いいただいているお客様とは、

信頼関係ができていると信じて、

お伝えしておきたいと思いました。

 

 

ちなみに、

 

研修の企画をされているあなたには、

釈迦に説法になってしまう話かも知れませんが、

 

 

研修の企画は、

以下のようなステップで

考えるのも1つです。

 

 

まずはじめに、

 

何のために(目的)、

誰を対象に、

どのようなパフォーマンスを向上するのか?(目標)

 

そのパフォーマンスを生み出すために、

どんな行動(アウトプット)が必要なのか?

 

そして、

 

その行動(アウトプット)を生み出すために、

どんなプロセスが必要で、

 

そのプロセスを生み出すために、

どんな考え方やスキルが必要なのか、

 

そこで特定した考え方やスキルを

身につけるのが研修。

 

 

こういった考え方で、

研修の企画が出来れば、

 

実は、

 

実施後の効果測定も

しやすくなるんです。

 

 

氷山モデルを引用すれば、

顕在化している課題が、

真の課題とは限りません。

 

 

見えていないところに、

本当の課題があることが多いものです。

 

 

おかげさまで、

これまで多くの

お客様にご縁をいただき、

 

多くの登壇機会と

多くの受講者と現場で

一緒に学んで参りました。

 

 

こうして得た、

 

講師として、

実際の現場体験から得た感覚と、

 

学びによって獲得した

最新の理論などを交えて、

 

これからも

このメルマガでお伝えして参ります。

 

 

それでは、

今日のまとめに入ります。

 

 

パフォーマンスコンサルティングの

考え方では、

 

「研修のゴールは行動変容にあらず、

パフォーマンスの向上にある。」

 

 

したがって、

 

研修の場が盛り上がったとか、

受講者アンケートの評価が良かった…、

 

ということだけで

研修を評価してはならない

 

ということでした。

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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●研修講師の基本書

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

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このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー344
◆  ものごとを先延ばしにする原因は?  ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を15年間

配信し続けています。

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

今週末からGWですね。

 

全国で緊急事態宣言が

発令されていないGWは、

3年ぶりとのことです。

 

大手旅行代理店では、

ハワイツアーも実施するようですが、

あなたは、どのように過ごしますか?

 

いつも感じることですが、

始まるまでは十分あると思う休みも、

終わってみれば、あっという間…。(笑)

 

ゆっくり休む予定も確保して、

有意義に過ごそうと思います!

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

向き、不向きの前に大切なこと…

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

創業から15年間、

リピート率、

ほぼ100%の研修!

 

 

当社には、

そんな研修があります。

 

 

その研修テーマは…、

 

「前向き力向上」

 

 

ご参考までに、

 

先月実施していただいた

お客様のNPS(他人への受講推奨度)は、

プラス60。

 

通常でしたら、

まずあり得ない数字が

物語っております。

 

 

ここのところ、

コロナ疲れの影響か?

 

社員、職員の士気が

いま一つ上がっていない…。

 

そうお感じでしたら、

ぜひ一度、ご検討下さい。

 

 

講師は、

私、五十嵐が担当いたします。

 

 

※NPSスコアとは、

「推奨者(10または9)の割合」から

「批判者(6~0)の割合」を引いたもの

 

記事に関するご感想などございましたら、

お問合せページからお願いいたします。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

何か新しいことを

始めようとした時、

 

「今日は、●●だから、

明日から始めればいいや…」

 

 

そう思って、

 

ものごとを

先延ばしにしてしまった経験は

ありませんか?

 

 

私などは、

 

こどもの頃の夏休みの宿題が、

まさに、この典型的なパターンでした。(笑)

 

 

ものごとを先延ばしにする理由は、

いくつか考えられますが、

 

 

そのうちの1つ、

分かりやすいところでは、

 

「パーキンソンの第1法則」

 

 

「人は、与えられた時間を

目一杯使ってものごとを進めようとする。」

 

というものがあります。

 

 

また、

 

別の角度から考えてみると…、

 

 

「時間不一致現象」

 

というものがあります。

 

 

時間不一致現象とは…、

 

「同じことをやる時に、

実行する時期によって

難易度が違って感じる現象。」

 

のことを言のですが、

 

 

具体的には、

 

「人は、現在の自分より、

未来の自分の方が有能になっていると

思いがちだ」

 

ということです。

 

 

その結果、

 

ついつい、

先延ばしにしてしまう…。

 

 

たとえば、

 

今日より明日、

明日より3日後、

 

3日後より1週間後、

1週間後より1ヶ月後の方が、

 

うまくいくだろうと

本能的に考えてしまいがちなのです。

 

 

いま、

やる気になれないことでも、

 

なぜか、未来の自分にはできると

錯覚してしまう…。

 

そんなイメージです。

 

 

仕事でも、

何かの資料を作成しようと思った時、

本当は、いますぐ着手すれば良いのに、

 

「いまは、なんとなく気分が乗らないから…」

 

とか、

 

「ランチ後で、お腹いっぱいだから…」

 

 

などと、

 

訳の分からない理由を自分でつけて、

夕方やろうなどと思ってしまう

ことがあるものです。(笑)

 

 

ここで、

 

本当に、

夕方決めた時間に始めれば

まだ良いのですが、

 

 

多くの場合、

 

また、なんだかんだと理由をつけて、

後回しにしてしまうんですよね…。

 

 

 

「今週末の休みには、これをやろう!」

 

そう決めていたことを、

実際、休みに入ったら、

 

「昨日は、残業で遅くなって疲れたから…」

 

 

などと、

 

また、理由をつけて

後回しにしてしまうようなことも同様です。

 

 

 

さて、

 

今日の結論です。

 

 

ものごとを先延ばしにしないために、

大切なことは、

 

「タイミングは、常にいまがベスト!」

 

と思うこと。

 

 

「いま出来ないことが、

明日になれば出来るというものではない。」

 

 

私自身、

このGW期間中に、

 

「時間不一致現象」

 

に陥らないよう、

意識を向けて過ごしたいと思います!(笑)

 

 

 

では!

 

 

このメールマガジンへの

ご感想やコメントを

このメールへの返信形式で

お聞かせいただけたら幸いです。

 

新たな「ご縁」が生まれることを

楽しみにしております。

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

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またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー343
◆  向き、不向きの前に…  ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を15年間

配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

2か月ほど前から、

土曜日の朝、

 

妻と二人で

朝ヨガのパーソナルレッスンに

はまっています。

 

休日の朝、

呼吸と体が整うと、

時間の流れが変わった

ような気がしてきました。

 

 

ヨガって、

真面目にやると

結構きついんですよね…。(笑)

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

これからは無形資産で輝く時代…

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

前回の配信で、

 

これからは、

個人も組織も無形資産が

重要になることをお伝えしました。

 

また、

 

数年前から

このメルマガで、

 

日本は人への投資で

後れを取っていることを

伝えてきました。

 

日本政府も、今夏をメドに、

企業が抱える人的資本の開示に向けて、

共通・独自の項目に分けた指針をつくるようです。

 

これからは、より一層、

人への投資が組織力の差を生む

時代になっていきます。

 

そして、

 

研修もその手段の1つとなりますが、

もう一歩踏み込んだところで、

 

成果を生み出す人材、

自律型人材の育成をお考えの場合は、

こういったものが有効です。

 

五十嵐式、自律型人材育成プログラムとは

 

記事に関するご感想などございましたら、

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、

 

今回は、

 

「向き、不向きの前に大切なこと…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

この春も、

多くの新人が

社会人デビューを果たしています。

 

そして、

 

早々に、

辞めてしまう新人もいます…。

 

 

その理由は、

さまざまかと思いますが、

 

 

研修講師をやっていると、

休憩時間中に、

こんな相談を受けることがあります。

 

 

「先生、いまの仕事は、

自分に向いてないんじゃないかと思うのですが…」

 

「せっかく入った会社ですけど、

いまの仕事にやりがいを感じられません…。

どうしたら良いですか?」

 

 

といった内容です。

 

 

さて、

 

あなたなら、

どう答えますか?

 

 

実は、

 

私自身、この質問者と同じような

思いをもったことがあるので、

気持ちが分かります。(笑)

 

 

大学を卒業し、

晴れて社会人デビューを果たし、

やる気と希望に満ちて入社した会社。

 

 

「よし!頑張るぞ!!」

 

そんな気持ちで

スタートしたにも関わらず、

 

現実は、来る日も来る日も

自分の理想とはかけ離れた

単純作業の連続…。

 

ここで、優秀な方なら、

いま自分がやっていることの意味を見出して、

楽しく仕事をすると思うのですが、

 

当時の私は、

まだそのレベルに達しておらず、

目の前の状況に悲観してしまっていました…。(笑)

 

 

そして、

 

いつしか、やる気をなくし、

自分を見失ってしまう…

 

というパターンです。

 

 

私の場合は、

後々、分かったのですが、

 

いま自分がやっていることに

意味を感じられない時は、

 

「時間軸を変えてみる」

 

という方法があります。

 

 

「いまという時間軸にいる自分を、

そのまま未来に移動させて、

その未来のなりたい自分から、

いまの自分の状況を観察してみる。」

 

 

そうすると…、

 

「これは、これで必要なことなんだな…」

 

そう思えたりします。

 

 

こういった話は、

 

それなりに仕事をしてきた経験、

何度か困難を乗り越えてきた経験のある人なら、

 

深い部分で分かってもらえる

話だと思うのですが、

 

 

いまの状況が

自分にとって良くないと感じるのは、

 

いまの自分から自分を見ているから、

そう感じるのであって、

 

 

時間軸を未来に移せば、

 

「そうか、あの時は辛かったけど、

あれがあったからこそ、いまの自分がいるんだ」

 

そう思えることは、

よくある話ですよね。

 

 

日々、変化が激しく、

 

仕事の内容も働き方も多様化していて、

何が正解で何を信じて良いか

分からなくなりそうな時代ですが、

 

 

そんないまの時代を

働く私たちにとって必要なことは、

 

自分を信じること。

 

あるいは、

 

自分を信じられるような

自分になるように、

自分をアップデートし続けていくことにあります。

 

 

いまの時代、

転職は日本でも

当たり前になりつつあります。

 

 

本当に合わないと思うなら、

いつでも辞めればいい。

 

もっと、

自分に合う職場があるなら、

その場に行けばいい。

 

 

でも、

 

大人が働く世界には、

こんな考え方もある。

 

 

向いている仕事、

やりたい仕事にこだわることも大切だけど、

 

お金をもらってやる仕事は、

周囲に認められることによる。

 

 

だから、

 

向き、不向きの前に

 

まずは、

 

前向きにやってみる!

 

 

そんなことも

大切なんだということを…。

 

 

私もまだまだ修行の身ですが、

 

「本当の意味で自分を大切にするということは、

自分に与えられた環境、その場で輝こうと

自分を磨くことにあるのではないかと…」

 

 

これからの時代の人材育成は、

オンラインのみでなく、

リアルのみでもなく、

 

リアルとオンラインの

ハイブリッドプログラムの時代になります…。

 

 

それぞれの良さを活かして、

より良く働き、より良く生きる

人づくりに貢献します!

 

 

午後の仕事も、

前向きにやっていきましょう!(笑)

 

 

では!!

 

 

ぜひ、ご感想やコメントを

このメールへの返信形式で

お聞かせいただけたら幸いです。

 

このメールマガジンを通じて、

「ご縁」が生まれることを楽しみにしております。

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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メールマガジンのバックナンバー342
◆    これからは無形資産で輝く時代…  ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を15年間

配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

6年前の今日、

熊本地震がありました。

 

私も熊本市内で被災した一人。

他人事とは思えません…。

 

実は、

 

そんな熊本で、

今日、研修をしております。

 

ご縁に感謝し、

意味を噛みしめ、

ベストを尽くしています!

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

貴重な人材だからこそ、まともな教育が必要!

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

新人研修シーズン真っ盛りですね。

 

数年前から、

 

新人研修といっても、

新卒だけが対象でなく、

社会人経験がある方も対象となることがあります。

 

もし、あなたが社内講師として、

新卒と同じ内容の研修を提供する場合は、

 

必要に応じて、

 

“学習の5段階”

 

こちらの話を冒頭に伝えることで、

社会人経験者の新人さんたちの

学びの姿勢が変わることがあります。

 

「学習の5段階って何?」

 

そう思われた方は、

以下URLに、解説を掲載しています。

人材育成に関するコラム

 

記事に関するご感想などございましたら、

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、

 

今回は、

 

「これからは無形資産で輝く時代…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

いま、私と同世代の50代が

置かれている状況を考えると、

 

一般的には、

 

自分の両親より10年ほど長生きし、

15年ほど長く働く必要があるにも関わらず、

 

会社の中で活躍できる旬の時期は、

10歳ほど若い人へと移行しつつある。

 

体力も気力も20代、30代の時と

同じような訳にもいかず、

役職定年を迎え、給料が下がることすらある。

 

おまけに、

 

“働かないおじさん”、

“邪魔おじ”、“邪魔おば”などと言われ、

 

会社の中では、

結構、難しいポジションにいると

言っていいはずです。

 

 

でも、

 

何も悲観することはありません!

 

 

なぜなら、

 

これからの時代は、

見えない資産がものをいう時代だからです。

 

 

いま50代ということは、

これまで30年以上も働いてきた訳で、

 

その中から得られた経験の中にこそ、

見えない資産があるからです。

 

 

見えない資産といえば、

ちょうど昨日の日経新聞朝刊に、

 

「人的資本経営に資する人事部に」

 

という見出しの記事がありました。

 

 

~ ~ 以下、一部抜粋 ~ ~

 

人的資本経営は海外で先行し、

日本でも政府が今夏に

人的資本の開示指針をつくる方針。

 

モノやカネといった有形資産にとどまらず、

ヒトという無形資産に

どれだけの投資をしているのか。

 

開示に前向きな企業に

資金が集まる仕組みをつくり、

企業競争力の底上げにつなげる狙いだ。

 

~ ~ ここまで ~ ~

 

 

加えて、

 

「人生100年時代」のキャリア論で

世界的に有名なロンドン・ビジネス・スクールの

リンダ・グラットン教授によれば、

 

ビジネスパーソンには、

3つの見えない資産(無形資産)があるとのこと。

 

 

第一の生産性資産は、

スキルや知識、仕事上の人脈。

 

 

第二の活力資産は、

友人・家族関係、健康といった

人生のバランス感覚で構成されるもの。

 

精神的にも身体的にもゆとりを維持することで、

生涯にわたって

仕事で活躍するための資産といえます。

 

 

第三の変身資産は、

「アンラーニング」、「リスキリング」

と呼ばれる学び直しの能力。

 

自分自身をきちんと理解し、

誰かに言われずとも

自分から変革することが重要となる。

 

 

グラットン氏によれば、

生産性資産だけを追い求めると

活力資産が減っていく…。

 

 

少し、別の言い方をすれば、

 

「仕事人生のようなスタイルだと、

いつか人生で行き詰る。」ということ。

 

 

また、

 

第三の変身資産を蓄積するためには、

学びの時間を確保する必要があるとのこと。

 

人それぞれの人生のステージに応じて、

がむしゃらに働いて生産性資産を優先する時期と、

活力資産や変身資産を増やす時期などを

分けていく必要がある。

 

 

イメージとしては、

短期的なワークライフバランスというより、

中長期的なワークライフバランス

といった感じでしょうか。

 

 

私自身も、

これまでの職業人生を振り返ってみると、

 

ある時期は、

毎週末、仲間と海に出掛け、

サーフィンやヨットを

楽しんでいた時期もありましたし(笑)、

 

ある時期は、

仕事をしながら、

法律の資格を取得するために、

勉強オタクになった時期もありましたし(笑)、

 

また、ある時期は、

365日年中無休で働き続けて、

ひとりブラック企業の時期もありました(笑)。

 

 

そしていまは、

 

家族との時間、自分だけの時間も

大切にしながら、

 

見えない資産を活かして、

新しいことに挑戦する意欲もある。

 

 

人生100年時代において、

50代というのは、

ちょうど折り返しを迎えたところに過ぎません。

 

 

まだまだ老け込む年齢じゃないし、

これから益々、円熟味を増して輝く年代。

 

そう、

黄金の60代を迎えるための

助走期間といっても良いはずです。

 

 

そして、

 

ここで押さえておきたいこととして、

 

60代を前に、

 

自分がプレイヤーとして輝いていこうとするのか、

年少者が輝けるようサポートして輝いていこうとするのか、

 

どちらの路線でいくのかは、

あらかじめ決めておいた方が良いということ。

 

 

なぜなら、

 

これら2つには、

異なる見えない資産が

必要となるからです。

 

 

更年期障害で、

離職する50代も増えているようです…。

 

 

心身の健康には、

十分注意しつつ、

 

脂の乗りまくった

50代をエンジョイしていきましょう!

 

 

アイル・キャリアの

キャリアデザイン研修はこちらから。

キャリアデザイン研修の詳細ページへ

 

では!!

 

 

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こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

新年度、1回目の配信です。

今年度も、よろしくお願いいたします。

 

今日は、

久しぶりの集合研修。

 

ピンクのネクタイで

季節感を出しながら、

新人さんたちと向き合っています。

 

毎年、このシーズンは、

自分が新人だった時の頃を

思い出せる良い機会となっています。

 

 

爽やかな感覚を

自分の内側につくって、

 

対面研修ならではの

空気感を味わってます!

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

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今号も、

 

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思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

新人研修の登壇前に読んでいただきたい話…

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

新年度スタートに合わせて、

アイル・キャリアのコーポレートサイトを

一部、リニューアルしました。

 

 

「アイル・キャリアが提供する価値は何か?」

 

 

そんな視点から、

コンテンツをアップし始めました。

 

 

自律型人材育成プログラム、

研修DX化に関する記事も掲載しましたので、

 

よろしければ、
当HPのトップページからご覧ください

 

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

貴重な人材だからこそ、まともな教育が必要!」

 

というテーマでお届けします。

 

 

今日は、

 

私が体験した事例をもとに、

一緒に考えていただきたいと思います。

 

 

先週の土曜日、

夕飯をデリバリーで

頼んだ時の話です。

 

 

朝、ネットで注文し、

予約の20時を楽しみに待っていたのですが、

なかなか玄関のチャイムが鳴りません…。

 

10分近く経過し、

そろそろ店舗に確認の

電話でも入れようかと思った時、

 

「オーダーが立て込んでいて、

 1時間ほど遅れの

 21時過ぎになってしまいそうですが、

 よろしいですか?」

 

と店舗から電話が入りました。

 

 

配達時間を過ぎての

遅配電話でもありましたし、

 

1時間以上の遅配は、

受け入れられないことを伝えました。

 

 

結局、

約20後に商品が到着。

 

支払いは、事前にカード決済していたので、

玄関先に置配してもらって商品を受け取りました。

 

「さあ、食べようか!」

 

そう思って中身を開けたら、

今度は、注文していた商品が1品入っていません…。

 

すぐ店舗に電話するも、繋がらず。

結局、営業終了時間まで、

 

何回かけても繋がりませんでした…。

 

 

翌朝、

お客様相談センターに電話。

 

 

番号案内を数分聞かされた後、

やっと担当者に繋がり、

事情を説明。

 

 

ところが、

 

今度は、コールセンターのスタッフが、

こちらの話を正確に理解できず、

2度、3度と同じ説明をする羽目に…。

 

 

実は、

こういった話は、

 

今回に限らず、

ここ数年前から色々な場面で、

何度か感じてきたことなのですが、

 

対面や電話で、

相手の話をしっかり聞いて、

理解する能力が劣っていると

思える人が増えているのではないか?

 

手書きで文章を書く機会が減って、

漢字を忘れてしまうのと同じ様に、

 

メールやチャットの

コミュニケーションが増えたことで、

会話能力の低下が進んでいるのではないかと…。

 

 

AI、ロボットの活躍の場が

増えたとはいえ、

 

世の中のサービスの多くは、

コミュニケーションによってデリバリーされるもの。

 

 

だからこそ、

 

おもてなしマインドやビジネスマナー、

クレーム対応能力といったことが

仕事上で必要なんですよね。

 

人手不足だし、

貴重な人材だから、

辞められては困る。

 

そんなことを理由に、

社員教育や育成が

甘くなっていることはないかと思いますが、

 

「??????」

 

という対応を受けることが、

ここ最近、本当に増えてきました。

 

このままでは、

 

これまで日本が世界に誇ってきた

強みの1つが薄まってしまう気すらしています…。

 

 

いかがでしょう?

 

「いや~、五十嵐さん、

もともと日本は過剰なサービスなんだよ…」

 

 

そんな意見もあるかと思いますが、

 

 

過剰かどうかは、

顧客が決めることであり、

 

いまグローバルでは、

UX(顧客体験)が重要視されている流れにあります。

 

 

現に、

 

中国には、

日本などは足元にも及ばな

サービスを提供している小売業が

人気だったりします。

 

 

日本の組織が持っていた

強みは何ですか?

 

世界の他の国と比べて、

何が日本らしいのでしょうか? 

 

新年度、

研修や職場での指導を考える

良い機会にしていただけたら嬉しいです。。。

 

 

是非、ご感想やコメントを

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『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

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それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー340
◆    新人研修の登壇前に読んでいただきたい話…  ◆

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そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を15年間、

配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

今日は、年度末。

明日からは、新年度ですね。

 

当社に研修のご依頼をして下さった方の中にも、

今回、異動になる方がいると思います。

この場を借りてお礼申し上げます。

 

ありがとうございました。

よろしければ、またお声掛け下さい。

 

そして、

 

いよいよ新人研修が

本格的にスタートします。

 

今年は、

ジョブ型雇用で入社する

新人も増えてきましたが、

 

分け隔てなく、

新しい仲間を温かく

迎い入れてあげたいですね!

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

メリハリ仕事術のコツ…

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

新年度スタートに合わせて、

アイル・キャリアのコーポレートサイトを

一部、リニューアルしました。

 

ウィズコロナになってから、

五十嵐に寄せられる

お客様からのご要望の幅が広くなり、

 

これまでのような単発の研修のみならず、

数か月間単位の育成プロジェクトや、

 

研修DXのためのコンテンツ作成のご依頼など、

内容や種類が多岐にわたって参りました。

 

このような中、

「アイル・キャリアが提供する価値は何か?」

 

を考えた時、

 

遅々として更新が進まなかったHPでも、

情報発信していこうとの考えに至りました。

 

よろしければ、
当HPのトップページからご覧ください

 

記事に関するご感想などございましたら、

お問合せページからお願いいたします。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「ガムを噛んでいる受講者がいたら…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

たとえばの話ですが…、

 

あなたが新人たちの研修に、

登壇するにあたって、

 

講義中にガムを噛んでいる

受講者がいたらどうしますか?

 

 

注意しますか?

見過ごしますか?

 

 

それとも…。

 

 

実は、

 

以前、月刊致知という

雑誌を読んでいて、

こんな記事を目にしました。

 

 

定時制の夜間高校の

先生のお話です。

 

 

授業中、ある生徒が

ガムを噛んで授業に出ていたそうです。

 

 

先生が注意すると、

 

「うるせえ、俺は疲れてるの!」

 

と、ガムを噛むことをやめません。

 

 

先生は、

その生徒の言動が気になって、

 

日ごろ、

 

どんな仕事をしているのか見学に行き、

一緒に働いたりしたそうです。

 

 

先生がやってみて分かったのが、

 

この生徒のしている仕事は、

肉体的にも精神的にも、

かなり、きついものだということ。

 

 

実際、

 

先生は、その仕事をした後、

夜間学校の授業に登壇すると、

 

授業中、

ものすごい睡魔が襲ってきて、

危うく、自分が寝てしまいそうだったそうです。

 

 

すると、

 

授業中にガムを噛んでいた生徒が、

先生にそっとガムを渡してくれ、

 

先生は、そのガムのおかげで

襲ってきた睡魔に負けずに、

最後まで授業が出来たそうです。

 

 

講義中にガムを噛んでいる…

 

そんな光景を目の当たりにすると、

 

 

多くの場合、

 

つい、失礼な態度をしているとか、

やる気がないとか、常識を知らないなどと

思ってしまいがちです。

 

 

講師として、

受講者目線で考えることの重要性は、

十分、頭では分かっていても…、

 

 

なかなか冷静に、

 

「なぜ、ガムを噛んでいるのか?」

 

という視点では、

見れないものですよね。

 

 

この記事を読んで、

 

わたしたちは、

関わる人のことを

一面からしか見ていない。

 

自分の都合のいいように、

解釈、判断してしまいがちだと。

 

 

職場では、

上司、同僚、部下、お客様…、

 

さまざまな背景がある人と

仕事を共にします。

 

 

自分は、

相手のことは何も知らない…

 

そういった前提に立って、

新人たちにも関わっていきたいものです。

 

 

是非、ご感想やコメントを

このメールへの返信形式で

お聞かせいただけたら幸いです。

 

このメールマガジンを通じて、

お話する「ご縁」が生まれることを願っております。

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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◆    メリハリ仕事術のコツ…  ◆

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こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

先の3連休中、

お墓参りに行ってきました。

 

毎月のルーティンとはいえ、

お彼岸とお盆は人出が多く、

いつもと違った雰囲気に感じます。

 

お墓の前で、

両手を合わせると、

なぜか謙虚な気持ちになれるのは、

私だけでしょうか…。

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

高齢者先進国は、●●パワーを大切にする…

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

ここのところ

連日、各種メディアで目にする

メタバース。

 

そんなメタバースに興味ありませんか?

 

この度、当社は、

 

“メタバースの学校”と

業務提携することになりました。

 

同学校の代表を務める北村勝利さんは、

IT分野の連続起業家で、

4度のイグジットを経験している

やり手経営者です。

 

メタバースを体験する

プログラムにご興味ある方は、

同社の半日体験プログラムを試してみて下さい。

 

申込時に、「アイル・キャリアからの紹介」と

一言添えていただくと割引価格で

受講いただくことが可能です。

 

メタバースの学校HPはこちらから

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「メリハリ仕事術のコツ…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

年度末、

 

そして、

 

新人の受け入れ準備など、

何かと多忙な時期かと思います。

 

 

今日は、

 

そんな時に、すぐ役立つ

タイムマネジメント術、

 

「ポモドーロテクニック」

 

をご紹介します。

 

 

「ポモドーロテクニック」とは…、

 

25分の集中時間と、

5分の休憩時間を

 

交互に繰り返す方法です。

 

 

たとえば、

 

9時から仕事を始めるとして、

 

9時~9時25分(集中)

9時25分~9時30分(休憩)

 

そして、

 

9時30分~9時55分(集中)

9時55分~10時(休憩)

 

というように。

 

これを何度か

繰り返していきます。

 

 

やってみると、

 

「ほ~っ、なかなか使えるな」

 

そう思ってもらえるはずです。

 

 

実際、私も使っていて、

効果を実感しています。

 

 

ちなみに、

 

私のおススメは、

 

以下のサイト上に載っているアプリ、

マリナラ:Pomodoroアシスタントを

使う方法です。

 

ポモドーロ・テクニック用タイマーアプリ8選

 

このアプリは、

 

Googleの拡張機能として

使えるので、

 

PCを使って

仕事をすることが多い人には、

使い勝手がいいと思います。

 

もちろん、無料で使えます。

 

 

実践する場合の注意点としては、

 

勤務時間中の全ての時間を

この方法で進めようとしないこと。

 

 

なぜなら…、

 

仕事の種類によっては、

途中で中断されることによって、

 

かえって非効率になることが

あるからです。

 

 

たとえば、

 

この仕事は、少し時間をかけて

じっくり考えながら取組みたい…。

 

そんな仕事をする時には、

25分経過するたびに、

 

PCの画面上に

ポップアップ表示されるので、

 

逆にうざいし(笑)、

生産性も上がりません。

 

 

なので、

 

その日の自分のタスクを眺めながら、

今日、1日の中で、

 

どの時間帯にポモドーロを使って、

どんなタスクをするか?

 

加えて、

 

その前提として、

 

自分がハイパフォーマンスに

なれる時間帯はどこか?

 

そんなことを考えて、

実践してみると良いと思います。

 

 

1日の仕事に、

メリハリがついて、

 

いい感じで

仕事が出来るはずです。

 

 

とはいえ、

 

「時間は有限」

 

シャレにならないほど忙しい。

 

そんな人は、

 

「何をやらないか」

 

を決めることも重要です。

 

 

ケアレスミスによる、

やり直しをしない。させない。

 

不要な手間はかけない。

 

文書、メールは、

出来るだけ簡潔に書く。

 

こういった基本的なことも

徹底していきましょう!

 

 

自分の時間も

相手の時間も大切にしつつ、

 

「傍を楽にする」

 

そんな意識で

仕事をしたいものです。

 

 

休憩時間、リフレッシュする時間も

スケジュール化して確保して、

爽快な仕事をして参りましょう!

 

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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では!

 

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こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

花粉症の季節がやってきましたね…。

 

大丈夫ですか?

 

私は、

ヒノキに反応する傾向があるので、

GW頃までは、ちょっと注意が必要です。

 

ちなみに、

 

東大の研究によると、

花粉症を発症していると、

がんによる死亡率が約半分になるようです。

 

何事もそうですが、

ものごとを色々な面から

見ることが大切なのかも知れません…。

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

研修の効果測定の方向性…

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

官民問わず、

大規模なサイバー攻撃が続いているようです。

 

情報セキュリティについては、

万全を期しているつもりでも、

ウィズコロナでリモートワークが増えて、

そのリスクは、以前にも増しています。

 

新年度を機に、

社員、職員の情報セキュリティに対する

意識啓発を改めて強化したいとお考えでしたら、

ぜひ、お声掛け下さい。

 

大手通信キャリア、ITベンダーなどでも

登壇実績が豊富な講師が

セミカスタマイズでプログラムを作成し、

 

1時間単位のスポットから

ショートムービー、集合研修。

新人から管理者まで対応した

プログラムの提供が可能です。

 

情報リテラシー研修のプログラム一例はこちらから

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「高齢者先進国は、●●パワーを大切にする…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

一昨日、

 

自宅マンションの管理人、

高橋さんが引退しました。

 

 

「なんだ、今日はそんな話か…」

 

そう思わず、少しお付き合い下さい。

 

 

2020年5月、

このマンションに転居して以来、

 

いつも行き届いた清掃で、

清潔な住環境を提供し続けて下さった

高橋さん。

 

 

引越しの日に、

 

私が誤ってお気に入りの洋服を

ゴミに出してしまった恐れが

あることを伝えた時、

 

汗をかくほど必死になって、

一緒に探して下さいました。

 

 

在宅勤務の時には、

ふと顔を合わせれば、

 

「何かお困りのことはありませんか?」

 

そうひと声掛けてくれたり、

 

 

休日に、

 

買い物帰りで両手いっぱいの

荷物を抱えている姿を見かけると、

玄関の自動ドアをさっと開けてくれたり、

 

 

微に入り細にわたって、

本当にお世話になりました。

 

 

いまさらかも知れませんが、

 

人の心の温かさを感じることが、

どれほど心を癒し、

明日への活力の源になるのかを

実感させていただいたような気がします。

 

 

先週末、

 

そんな高橋さんに、

我が家からほんの気持ちばかりのプレゼントと

家族全員からの自筆の手紙を添えて、

お礼の気持ちを伝えました。

 

 

これは、

 

仕事にもプライベートにも

共通して言えることですが、

 

 

物事は、

 

善意で考えて取り組むのと、

悪意で考えて取り組むのでは、

おのずと結論が変わってきます。

 

 

たとえば、

仕事における交渉ごとで、

 

相手をやっつけてやろう、

相手を打ち負かしてやろうと

思って交渉するのと、

 

 

相手も困っているだろうから、

お互いにとって良い解決策を

一緒に考えていこうと

思って交渉するのでは、

 

 

当然、

 

同じ交渉ごとでも、

結論は、大きく変わってしまいます。

 

 

先日、ニュースで、

 

EU諸国の方々への

物価高に対するインタビューを見ていて、

 

「物価高、インフレは、

自分たちにとって悲劇なことだが、

ウクライナ方のことを考えたら

受け入れるしかない…」

 

そう答える方々の姿を見て、

 

「そうだよな…」

 

って思いました。

 

 

軍事力がある訳でもなく、

豊富なエネルギー資源がある訳でもなく、

高齢者先進国へまっしぐらの日本の

国民の一人として、

 

 

利他の心や思いやりの心といった、

ソフトパワーを大切にしていきたい。

 

改めて、

そう思う今日この頃です。

 

 

日々、

 

水や食事を摂ることが出来て、

働く場所、仕事もあって、

夜、安心して眠れる場所もある。

 

 

あまりにも当たり前過ぎて、

あることを忘れてしまいがちなことこそ、

本当は、感謝しなくてはならないと…。

 

 

いま、この瞬間、

PCで書いているこのメルマガも、

 

日々の研修、事務仕事も、

 

安全、安心の上に成り立っているし、

必要としてくれている人がいるから続けられる。

 

 

決して、

 

決まりだからやるとか、

必要な作業だからといって、

やらされ感でやるのでなく、

 

意図をもって、感謝して、心を込めて、

自分がしているという感覚をもってやる。

 

そんな仕事をしていきたいものです。

 

 

口で言うのは簡単ですが、

徹底するのは、なかなか難しい…。

 

でも、

 

だからこそ、改めて、

意識を向けていきたいと思います。

 

 

そうでなければ、

それこそ、私やあなたがやらなくても、

AI、ロボットで十分ですよね。

 

 

何気ない日常を

味わい尽くしていきましょう!

 

 

世界中が、

心穏やかに、笑顔で過ごせる

場所となりますように…。

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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メールマガジンのバックナンバー337
◆    研修の効果測定の方向性…  ◆

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人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

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配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

先日、

実母が82回目の

誕生日を迎えました。

 

お祝と気分転換を兼ねて、

久しぶりに外食を共にし、

プレゼントを手渡ししました。

 

マンションで一人暮らし。

友人ともなかなか会えず、

外出も制限せざるを得ないこの2年間。

 

その時の気分に左右されることなく、

毎日、毎日、

 

ストレッチ、ラジオ体操、

お散歩、読書と笑顔で続けていて、

本当に頭が下がります…。

 

「気分に左右されているようじゃ、

いつまでたっても一流にはなれない。」

 

これは、

 

某財閥系企業の元会長から

薫陶を受けた時の言葉の一つです。

 

わが母が実践している背中を

しっかりと目に焼き付けて、

これからの人生の指針の1つにしていこうと、

改めて誓いました。

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

名言、

「快活さと明るい気分というものは、

使えば使うほど残りは多くなる」

(ラルフ・ワルド・エマーソン)

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「才能が無いところに道はない。」

 

昨晩、

名古屋にいるメンターと

オンラインで話していた時に、

盛り上がった話題です。

 

 

Gallup社認定のストレングスコーチ

でもある私は、

 

その人の強みにフォーカスし、

それをいまの仕事にどう活かして、

将来的なキャリアに繋げるかという

 

キャリアマネジメントまでも視野に入れた、

「キャリアデザイン研修」

 

の実施が可能です。

※研修前に、

ストレングスファインダーを受ける必要があります

 

 

専門性の陳腐化が進み、

目標設定の意味すら怪しまれる時代。

 

そんな時代だからこそ、

 

偶然をチャンスにする力、

時代に合わせて柔軟に変化できる力、

内側の動機で自ら動ける力、

礼儀、礼節をもって上のレベルの人に

アプローチできる力、

デジタルスキル、

テクノロジーを活用する力

継続して学べる力

人生のパーパスを見つける などなど

 

これからの時代に

必要な能力、スキルを確認しながら、

 

自分自身への深い理解と

それにもとづく自己活用術を学び、

行動へと導きます。

 

「人間誰でも、自分のことを

分かっているようで分かっていないもの。」

 

仕事の場を離れて、

ふと振り返る貴重な時間になるはずです。

 

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「研修の効果測定の方向性…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

研修の効果測定といえば、

カーク・パトリックの

4段階モデルが有名ですよね。

 

これまで多くの組織で、

この4段階モデルをもとに、

研修の効果測定が取り組まれてきました。

 

 

でも、

 

この4段階モデルが提唱されたのは、

かれこれ40年近くも前になります。

 

 

さすがに、

もう時代に合わないのでは…

 

そう感じている方も多いはず。

 

 

そこで…、

 

今日ご紹介するのは、

 

数年前にATD(当時ASTD)で紹介され、

注目を集めた

 

ロバート・ブリンカホフが開発した

「サクセス・ケース・メソッド」です。

 

 

このサクセス・ケース・メソッドの効果測定は、

 

研修で成果を上げた人を特定し、

生み出した成果と成功要因を

「サクセス・ケース」にまとめることで、

効果測定や成果向上支援を行う効果測定法です。

 

 

カーク・パトリックの4段階評価が、

研修について収集する情報のレベルを以下4段階

 

1.受講者アンケートの評価

2.筆記試験やレポート

3.インタビューや他者評価による行動変容の評価

4.受講者および職場の業績向上の評価

 

に分類しているのに対して、

 

ブリンカホフのサクセス・ケース・メソッドでは、

レベル4以上の部分については、

 

研修自体の改善では向上せず、

受講者のその後の環境を改善することで

向上できるという立場に立っています。

 

そのため、

 

サクセス・ケース・メソッドにおける効果測定は

「研修を評価すること」ではなく、

 

「研修で学習したことを組織が

いかに成果に結びつけているかを評価すること」

 

を目的としています。

 

 

具体的には、

 

研修受講前にアンケートを実施し、

研修終了後に、インタビューを行います。

 

終了後のインタビューは、

研修受講者の中で最も成果を上げた人と、

最も成果を上げられなかった人を特定します。

 

そして、

 

次に、最も成果を上げた人々に、

 

「何を、いつ、どのように活用したのか」、

「どんな成果を上げられたのか」、

「成果を生み出すことに影響を与えた環境要因」

 

などについてインタビューを行い、

 

一方で、

 

最も成果をあげられなかった人にも、

 

「阻害要因になったもの」

 

などについてインタビューを行います。

 

 

ここでポイントになるのは、

 

成果を上げた人だけでなく、

成果を上げられなかった人に対しても

インタビューを行うことにあります。

 

 

そうは言っても、

 

成果を上げられなかった人に

インタビューをすることが難しい…

 

そう感じられるかも知れませんが、

 

 

やはり、

 

ものごとの一面だけを見ていても、

その本質が理解できないのと同様に、

 

両面を合わせて実施しないと

効果測定としては、不十分なのでしょう。

 

 

研修というフォーマルラーニングと、

職場での仕事、実践を通じて得られる

インフォーマルラーニングの

融合を図っていくこと。

 

それが、

 

これからの人材育成に

益々、求められてくるはずです。

 

 

そして、

 

ここから先は、

いま私の肌感覚で感じていることを

お伝えしますが、

 

VUCAと言われて久しい時代。

これまでの研修の効果測定自体が

意味を持たない時代になってきている…。

 

あくまでも私の肌感覚、

仮説なレベルの話ですので、

聞き流しておいて下さい。

 

 

いずれにしても、

 

これまで以上に、

価値提供できるよう、

自己投資、研鑽を積んで参ります!

 

 

追伸、この場を通じてご報告があります。

 

今年度、お客様からお預かりした

売上金額の0.005%を、

人道支援のための義援金として、

ユニセフ経由でウクライナへ寄付いたしました。

 

一日も早く、

故郷で平和な日常を取り戻すことが

出来ることを心より願います!

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

このメルマガが役に立つと思われたら、

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では!

 

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プログラムの開発をしております。

 

また、世界の人材開発の潮流を踏まえた、

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『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

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それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー336
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そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を15年間、

配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

世の中には、

2種類の人がいるとは、

よく言ったものです。

 

奪う人と与える人。

 

奪う人は、

自分が欲しいものさえ手に入れば、

それでいい。

手段は問わない。

 

いま起きている、

力による現状変更、

 

ロシアのウクライナ侵攻に、

断固反対します!

 

 

私に出来ることは、

たかが知れているかも知れませんが、

 

このメルマガ1通、

ほんの僅かなことでも、

誰かに、何かを与えられていたら幸せです。

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「いまだからこそ大切にしたい仕事の基本」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

この年度末も、

あれこれ忙しくされているのではないでしょうか。

 

働く人であれば、

誰もが課題に感じているであろう

 

「時間のやりくり」

 

この古くて新しい課題の解決、解消に、

おススメなのが、

 

「タイムマネジメント研修」

 

当社のプログラムは、

 

習慣化を念頭において、

 

行動科学、学習の科学、

といったエビデンスにもとづいた

プログラムであることに、

大きな特徴があります。

 

社員の生産性を無理なく引き出すためには、

いまこそ必要な学習テーマです。

 

2~3時間の単発研修から、

コーチ、ファシリテーター伴走型の

継続プログラムまで提案が可能です。

 

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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

名言シリーズでお届けします。

 

 

「快活さと明るい気分というものは、

使えば使うほど残りは多くなる」

 

(ラルフ・ワルド・エマーソン)

 

 

 

以前の私は、

 

自分のエネルギーは、

使えば使うほど消耗するもの。

 

そう考えていました。

 

 

いつ訪れるかも知れない、

いざという時のために、

日ごろは充電しておこうと考えていました。

 

 

ところが、

 

ある日、尊敬する方から、

 

「経験上、人のエネルギーというものは、

使えば使うほど、

増えていくものだと感じているんですよ。」

 

という話を聞きました。

 

 

はじめは、

 

「この人、何を言っているのかな?」

 

と理解できなかったのですが、

 

 

尊敬している人が言うこと。

 

まずは、騙されたと思って、

自分も試しに、

日ごろからエネルギー高く

を意識してみることにしました。

 

 

すると…、

 

なぜか不思議なことに、

体の感覚で理解できるような

気がしてきたんです。

 

 

それ以来、

 

たとえば、日曜日に、

 

「今日は少し疲れてるなあ…」

 

と感じた時ほど、

 

「じゃあ、走りにいってこようかな!

泳ぎにいってこようかな!」

 

そう考え、

行動するようになりました。

 

 

そして、もちろん、

 

終わった後は、

心身ともにリフレッシュ!

 

なんとも言えない爽快感が味わえます。。。

 

 

後々、知ったことなのですが、

 

私たちの脳は、

何か行動しようと思った時、

無意識が現状維持を求めます。

 

 

そして、

記憶にヒントを求めます。

 

 

たとえば、

 

新年度に向けたダイエットで、

運動しようと思った時、

 

『運動って辛いし、疲れる』

 

そういう過去の記憶が多ければ多いほど、

『なんだかやる気が起きないな…』

 

という感情になります。

 

 

ところが、

 

『運動したら、いい汗かけるし、

体重・体脂肪も減って、スタイルもよくなる!

憧れのあの人と同じ服が着れるようになる!』

 

というように、

 

明るい未来を

想起させる記憶が多ければ多いほど、

 

『よ~し、なんだか運動したくなってきたぞ!』

 

という気持ちになるのです。

 

 

心理学のNLP理論では、

 

こういった良い時の状態、感覚を

自分のものにしていくための方法論として、

アンカリングというワークがあります。

 

私もこのワークを知ってから、

 

ランニングの途中に立ち寄る

神社の境内でアンカリングすることを

ルーティンにしました。

 

 

ご機嫌、ビューティフルステイトは、

自分自身でつくるもの。

 

 

年度末の今月も、

明るく、楽しく、前向きに、元気よく!

 

頑張っていきましょう!!

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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◆   いまだからこそ大切にしたい仕事の基本  ◆

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そんな思いで、

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配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

オミクロン派生型の

感染拡大が危惧されますが、

今日の夕方、

3回目のワクチン接種に行ってきます。

 

前2回はファイザー。

そして、今回は、モデルナ。

 

新人研修シーズンに入る前に、

3回目の接種が間に合って良かったです!

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「微差、僅差の積み重ねが遂には絶対差となる」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

前回のメールでご紹介した、

 

AI歴25年。

 

言ってみれば、

AIのスペシャリストと言ってもいい、

遠藤太一郎さんによるDX講座ですが、

オリジナルでカスタマイズすることも可能です。

 

AI、データ活用、DX、

 

こういった社員教育をご検討中であれば、

お問合せ下さい。

 

遠藤さんは、

現在、エクサウィザーズの

AIエンジニアリングフェローで、

東京学芸大学 教育AI研究プログラム 准教授、

理化学研究所API 客員研究員という肩書を

もっています。

 

『次世代AI戦略2025』(日経BP)

の代表著者でもあります。

 

費用対効果は、

目に見える形で実感しやすいはずです。

 

お問合せは、

以下よりお願いいたします。

 

お問合せは、こちらから。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「いまだからこそ大切にしたい仕事の基本」

 

というテーマでお届けします。

 

 

突然ですが、

 

「最近、楽しく仕事できていますか!?」

 

 

答えが、YESの方、

素晴らしいと思います!

その調子でいきましょう!

 

 

一方、

 

答えに困った方、

あるいは、NOの方、

理由は何でしょうか?

 

 

俗に、

 

「楽しい仕事があるのではない。」

「仕事を楽しくする人がいるだけである。」

 

という話があります。

 

 

なんとなく閉塞感が漂い、

大なり小なり誰もがストレスを抱えている

このような時だからこそ、

 

 

「楽しく仕事をする!」

「明るく、楽しく、前向きに、元気よくやる!」

 

この感覚こそ大切にしたい!

 

そう思いませんか?

 

 

もちろん、

 

単に、大声を出すとか、

はしゃぐように仕事をする

ということではありません!

 

 

同じ仕事をするのでも、

自分の内側の感覚(ステイト)が変われば、

仕事の成果、アウトプットも変わります。

 

 

先の北京オリンピックで、

トップアスリートたちの姿からも、

見えたこと、感じたことの1つだと思います。

 

 

日々の仕事の中で、

 

メール1通書くこと、電話一本掛けること、

オンライン打合せをすること、

部下や後輩からの報連相を聞くこと…、

 

どれもこれも、

 

作為、不作為、

自分の内側の感覚は変わります。

 

 

そして、

 

関わる人、相手の感覚、

印象も変わります。

 

 

「何事でも人々からして欲しいと望むことは

人々にもその通りにせよ」

 

「己の欲せざるところを人に施すことなかれ」

 

キリストも、孔子も

同じようなことを言っています。

 

 

PCメーカーのレノボが、

2020年に世界各国で実施した調査によると、

 

「テレワークでは、

オフィス勤務時よりも生産性が下がる」

 

という回答結果は、

 

他の主要国が10%代だったことと比べて、

日本だけが「40%」と突出していた話は、

有名です。

 

 

テレワークの直接的な影響か、

間接的な影響かは別として、

 

なんとなく、

 

これまで当たり前にやってきた仕事の基本、

テレワークになっても大切にしておきたい基本を

なし崩し的になあなあにしてしまい、

都合のいいように振舞う。

 

 

そんなことが増えてはいないでしょうか?

 

 

個人も組織も、

調子がいい時にその本質は見えてきません。

 

 

組織の大小、役職、年齢、

経験年数、仕事の内容、性別、正規非正規雇用…、

 

すべて関係ありません。

 

 

組織の一員であれば、

 

個人のあり方が

その組織の印象になります。

 

 

私も含め、

 

当社の講師やスタッフが、

人の育成に携わる組織の一員として、

ひとりのビジネスパーソンとして、

 

何か疑問を感じることがありましたら、

どうぞご遠慮なくご意見下さい。

 

 

あり方、Beingを大切に、

仕事をしています。

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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追伸2、

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こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

北京オリンピック、

各代表選手が生み出すドラマに、

日々、心を揺さぶられています…。

 

「何でこの選手に、この結末が…」

 

そう考えると、

“グッ”と胸に熱いものが

こみあげてくることがあります。

 

メダル獲得の有無に関わらず、

選手全員に、「あっぱれ!」

をあげたい気持ちです!

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「会社にとって一番大切なのは、使命感です。」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

AI、データ活用、DXにご興味ある方、

実務家としてのDX人材育成をお考えの方にとっては、

特別なご案内です。

 

AI歴25年。

言ってみれば、

AIのスペシャリストと言ってもいい、

遠藤太一郎さんによる、

 

「AI/データ活用/DX

「何をしよう」がクリアに決まるオンライン講座」

 

が当社で申込可能になりました。

 

遠藤さんは、

現在、エクサウィザーズの

AIエンジニアリングフェローで、

東京学芸大学 教育AI研究プログラム 准教授、

理化学研究所API 客員研究員という肩書を

もっています。

 

『次世代AI戦略2025』(日経BP)

の代表著者でもあります。

 

この講座の特徴は、

実際に自分のビジネスのネタを使いつつ、

オンデマンドで学ぶこと。

 

受講修了後、

自走できるようになることを

ゴールにしているところにあります。

 

決して安価ではありませんが、

実務で使えるDX人材の育成をお考えであれば、

費用対効果は高いと言えます。

 

 

お問合せは、

以下よりお願いいたします。

 

お問合せは、こちらから。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「微差、僅差の積み重ねが遂には絶対差となる」

 

というテーマでお届けします。

 

 

今日の冒頭の一文は、

 

月刊『致知』の中で、

イエローハット創業者

鍵山秀三郎氏が語られていた言葉です。

 

 

ここのところ、

北京オリンピックを

見ていて思うのですが、

 

代表選手に選ばれているような人たちは、

誰もが皆、血のにじむような努力をしてきている。

 

そして、

いま自分の限界に挑戦して戦っている。

 

 

でも、

 

その中で、勝敗は決まってしまう…。

 

 

考えてみれば、

なんとも残酷な話だと思いませんか。

 

 

しかも、

 

自分自身ではコントロールできない

自然(風向き、雪、氷の状態など)や、

ジャッジの見方などの影響も受けてしまいます…。

 

 

「まさに、キャリアデザインの一頁だな…」

 

 

そんなことを考えてしまいます。

※仕事病ですかね…。(笑)

 

 

私たちのキャリアは、

 

内的要因(価値観、思考、行為、習慣など)という

自分自身のことだけでなく、

 

外的要因(社会情勢、環境、上司など)、

自分自身ではコントロールできないものの

影響も受けるもの。

 

 

だからこそ、

 

節目、節目で立ち止まって、

世の中の動きや努力の方向性を見つめ直したり、

 

さまざまなフレームに触れて、

自己理解や分析をすることが重要なのです。

 

 

たとえば、

 

“SWOT分析”を使えば…、

 

(1)追い風を掴んで強みを伸ばすには、

 何をしたら良いか

(2)追い風の中で弱点を強化するには、

 何をしたら良いか

(3)向かい風の中で強みを活かすには、

 何をしたら良いか

(4)向かい風の中で最悪の事態を避けるには、

 何をしたら良いか

 

 

というように、

1つの方向性が見えてきます。

 

 

もちろん、

 

人によっては、一発逆転を狙って、

他人とは違うことをやるのも1手ですが、

 

誰にでも出来る当たり前のことを、

誰にも出来ない位、徹底してやるのも1手です。

 

 

「一流の人は、当たり前のことを継続的に正しく

積み重ねていくことで生じる相乗効果によって、

卓越したレベルに到達している」

 

これは、

 

『やり抜く力 グリット』

(アンジェラ・ダックワース)

 

の中に書かれている言葉です。

 

 

人がする努力と成長には、

タイムラグ(時間差)があります。

 

 

アジャイルによる意思決定が、

組織にも個人にも求められる風潮にありますが、

 

だからこそ、

 

あえて、

日々、実感できるほどの

成長でなくても問題ないと構え、

 

ほんの少し、

0.1%でも進化し続けて、

 

1×1.1=1.1

 

1.1×1.1=1.21

 

1.21×1.1=1.331 …

 

複利がもたらす

効果を享受していきたいですね。

 

 

キャリアデザインには、

エンプロイアビリティ(雇用され得る能力)

という考え方がありますが、

 

私は、これからの時代は、

エンプロイアビリティという考え方よりも、

 

ラーナビリティ(学び続ける能力)、

クリエイティビティ(何かを生み出す能力)

 

がより重要になると感じています。

 

 

いみじくも、

 

今朝の日経新聞朝刊に、

東大准教授の稲水氏の記事の中で、

クリエイティビティに関することが

書かれていましたね。

 

 

毎朝のルーティンで、

日経などニュースチェックすることでさえ、

何十年も継続していれば、大きな差に繋がるかも。(笑)

 

 

それでは、

今日の結論です。

 

「人の成長、育成には、時間がかかる。」

 

だからこそ、

 

「微差、僅差の積み重ねが遂には絶対差となる」

 

という考え方が重要!

 

ということでした。

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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では!

 

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◆   会社にとって一番大切なのは、使命感です。    ◆

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こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

今日、2月10日は、

亡父の誕生日なんです。

 

生前、父は私に、

「朝、機嫌よくするといい一日になるぞ」

 

よくそう言っていました。

 

当社の朝礼時に、

「Good&News」を続けているのは、

その影響があるかも知れません。

 

ちなみに、

 

夜、寝る前には、

スリーグッドシングスといって、

その日にあった良かったことを3つ書き出すと

自己肯定感が高まるというワークもあります。

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「効果的な学びを提供するには…」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

今年の新人研修で、

 

情報リテラシー、マネーリテラシーなどを

お考えでしたら、お声掛け下さい。

 

それぞれの分野の専門家による

コンテンツの提供が可能です。

 

お問合せは、

以下よりお願いいたします。

 

お問合せは、こちらから。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「会社にとって一番大切なのは、使命感です。」

 

というテーマでお届けします。

 

 

冒頭の一文、

 

これは、ユニクロを傘下にもつ

ファーストリテイリング会長柳井正氏の著書、

 

『経営者になるためのノート』(PHP研究所)

 

の中に書かれているものです。

 

 

私自身、

 

これまで

研修に登壇し続けてきたのも、

 

このメルマガを

配信し続けてきたのも、

 

新しいことに

チャレンジし続けてきたのも、

 

 

「何のために、この会社を始めたのか?」

 

その初心、思いを、

企業活動の中心に据えてやると決めてきたから、

今日までやってこれたのだと思っています。

 

 

そんな私も幼い頃は、

 

人見知りが激しく、内向的な性格で、

何かあるとすぐ他人のせいにしては、

弱い自分を守ろうとするこどもでした。

 

特別な才能や飛び抜けた能力がある訳でもなく、

面倒臭がり屋でコツコツ努力することも苦手…。

 

 

いま振り返ってみると、

 

「おい、そんなんで大丈夫かよ!?」

 

そう声を掛けたくなってしまいます…。(笑)

 

 

こんな幼少期を過ごしてきた私にも、

小学校入学後、転機が訪れます。

 

国語の授業中、

クラスメートの前で発表した時、

 

「なんか人前で話すのって楽しい…」

 

そう感じたんです。

 

 

その後、

いまこうして、

人前で話す仕事についていることから、

 

「楽しいこと、ワクワクすること、

好きなことであれば挑戦する価値がある。」

 

そんな教訓を得ました。

 

 

人は、誰しも自分の価値観に合うこと、

好きなことをやっている時に、

創造力を発揮し、能力を全開にするもの。

 

 

そして、

 

そういった時に、

輝きを放つものだと信じています。

 

 

とはいえ、

 

実際に、自分が社会に出てみると、

 

なかなか自分の思い通りにならないことばかりで、

会社や上司、

親や周囲の期待に応えることばかり考えて、

自分のことは、いつも後回しに…。

 

そんな自分がいました。

 

 

「こんなことを感じながら、

定年退職まで勤め続けるのか…」

 

 

そんな疑念が湧いた時、

 

強制参加で受講した会社の研修で、

一人の講師と出会いました。

 

 

その研修講師の名前は、

津田妙子先生。

 

 

太陽のように明るく、前向きで、

それまで無意味に感じられていた社員研修から、

大いに刺激と学びを得ました。

 

「自分も津田先生のようになりたい…」

 

 

紆余曲折はありましたが、

2006年、研修会社を立ち上げました。

 

 

社名は、I'll-Career。

 

自分の意志を大切にキャリアを築く。

つまり、キャリアオーナーシップを持とう!

そんな思いが込められています。

 

 

なりたい自分、

ありたい自分になるために必要なことは、

一体何か?

 

 

ふと、自分のことを振り返ってみたり、

周囲を観察したりしたところ、

 

 

強みや持ち味があっても使い方を間違えたり、

気づかないがために、宝の持ち腐れになっている。

 

能力は高いのに、

コミュニケーション能力が低いために、

高い評価を受けられない。

 

目標があって、やる気もあるのに、

時間の使い方が下手なために、

思うような結果が出せない。

 

 

こういった人は、

意外にも多いという事実に気づいたんです。

 

 

ひと言で言えば、もったいない!

 

 

そこで私は、まず、

 

自分の持ち味、価値観を理解して、

自分の活かし方を磨くこと。

 

コミュニケーション能力を磨いて、

ご縁や出会いのチャンスを広げること。

 

時間の使い方をレベルアップして、

大切なことに時間を使えるようになること。

 

 

この3つの能力を高める

学びを提供する必要があると感じ、

 

おもに、キャリアデザイン、コミュニケーション、

タイムマネジメント研修を提供して参りました。

 

 

やればやるほど、

それぞれが奥が深く、

繋がっているものだと感じていますが、

 

特別な才能や飛び抜けた能力がなくても、

活躍出来る人へと導く!

 

そして、

 

イキイキと前向きに働く人や組織で

溢れる社会をつくる!

 

そのために、

 

必要な学び、

きっかけを提供して参ります!

 

 

「会社にとって一番大切なのは、使命感です。」

 

 

I'll-Careerという生命体に宿る“命”を、

引き続き、大切なことに使って参ります!

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

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配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

今日は、2月3日。

節分の日ですね。

 

今晩は、我が家で、

豆まきと恵方巻を

楽しもうと思います。

 

“鬼は外!福は内!”

 

元気な声でやりたいところですが、

マンションなのでそうもいきません…。

 

でも、心の中で叫びます!(笑)

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「事を成し遂げる人の共通点」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

不安を抱えて船出する

今年の新人の受け入れへの備えに、

 

「OJT担当者研修」

 

まだ間に合います!

 

 

“Z世代”と言われる新人たち。

 

若手の研修実績も多い当社が、

Z世代の特性もお伝えしながら、

 

これからOJTになる方に、

 

その心構えからコミュニケーションスキルまで

学んでいただく内容の提供が可能です。

 

動画、オンライン研修はもちろんのこと。

状況によっては、リアル研修も対応可能です。

 

 

お問合せは、

このメールに返信か、

以下よりお問い合わせをお願いいたします。

 

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さて、本題です。

 

今回は、

 

「効果的な学びを提供するには…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

人材育成に携わっている方なら、

すでに、ご存知なことと思いますが、

 

 

“ラーニングピラミッド”

 

という概念がありますよね。

 

 

簡単にご説明しますと…、

 

米国の国立訓練研究所が発表した、

 

「人はどのように学ぶのか?」

 

という問いへの

1つの回答とされているものです。

 

 

よく、研修会社や講師が

提案書や研修の中で使うネタの

1つでもあります。

 

 

実は、

 

このラーニングピラミッド、

 

研修効果、学びの定着に繋がる

唯一のものと捉えることは、

 

“非常に危険”

 

ということです。

 

 

それは、なぜか?

 

 

というこですが、

 

 

その前に、

 

まず、

 

ラーニングピラミッドについて、

確認しておきたいと思います。

 

 

ラーニングピラミッドとは、

 

ピラミッド上に、

学習方法ごとの平均学習定着率の

違いが示されているものです。

 

 

ピラミッドの一番上から、

 

講義5%、

 

読書10%、

 

視聴覚(動画、Podcast)20%、

 

デモンストレーション30%、

 

グループディスカッション50%、

 

自ら体験する75%、

 

人に教える90%

 

 

となっていて、

 

 

ピラミッドの下に向かうほど

能動的(アクティブ)な活動になり、

学習定着率が高いとされています。

 

 

確かに一理ある

という話なんですが…、

 

 

私の経験からすると、

一概に、そうも言えないな…。

 

そう思うんです。

 

 

たとえば…、

 

こどもの頃に、

両親から教えてもらったこと。

 

学生時代に、

先生や部活動の顧問から励まされたこと。

 

新入社員の時、

OJTだった上司から

指導してもらったこと。

 

28歳の時、

人生の転機となった研修の講義。

 

 

そして、独立後、

某財閥系一部上場企業の会長から

薫陶を受けた時にいただいたお話 など…

 

 

ピラミッドの一番上、

 

講義に該当する部分のものでも、

かなり大きな影響を受けているものがあります。

 

 

おそらく、

 

こういった経験は私だけでなく、

誰でもあるのではないでしょうか。

 

 

ちなみに、2018年に、

 

南山大学人文学部心理人間学科の講師、

土屋耕治氏によって発表された、

 

「ラーニングピラミッドの誤謬」

 

というものもあります。

 

 

さて、

 

ここで

誤解しないで頂きたいのですが…、

 

 

私は、

 

ラーニングピラミッドを

全面的に否定している訳ではありません。

 

 

人の学びに関する重要な

標となる1つだと思っています。

 

 

でも、

 

常に、

 

このピラミッドの階層の順番のように、

学びの定着が決まるとは限らない。

 

そう思っています。

 

 

大切なことは…、

 

研修のゴールや内容を踏まえて、

効果の定着を図っていくことですよね。

 

 

人の学びを定着させるために、

 

何をゴールにし、

いつ、どんな内容を

どのように提供するのか、

 

学習経験、

ラーニングエクスペリエンス

 

が重要になってきます。

 

 

研修DX化の成否は、

 

知れば知るほど、

“X”の部分、

 

トランスフォーメーション

が重要であることに気づきます。

 

 

そして、

 

これは、私自身、

 

ATDのDXスタディグループで学びを進め、

トライしてきたことからも実感できます。

 

 

研修DX化における

“X”の部分をどのように

デザインするか?

 

 

そんな課題がございましたら、

お気軽にご相談ください。

 

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

突然ですが、

 

「いらなくなった洋服って、

どうしてますか?」

 

メルカリで売ってますか?

それとも、ゴミに出して捨てていますか?

 

実は、先日、

初めて知ったのですが、

 

『古着deワクチン』

 

こんなサービスもあるんですね。

https://furugidevaccine.etsl.jp/

 

有料(3,300円)で、

衣料を引き取ってくれるのですが、

 

このサービスを利用すると…、

 

・途上国のこどもたちにワクチン接種ができる

・障害者雇用に貢献できる

・途上国の雇用創出に貢献できる

 

こんなことに繋がるそうです。

 

こども好きな私は、

早速、この週末に

利用してみることにしました。(笑)

 

 

ウィズコロナが続いて、

知らず知らずのうちに、

ストレスが溜まる状況だと思いますが、

 

トンガの方々も含めて、

大変な人たちは、世界中にたくさんいる。

 

そんな現実を忘れず、

日々の行動を選択していきます!

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「学習とは、なんぞや…」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

年度内研修予算の有効活用、

ご提案第3弾。

 

「オンラインで社内講師養成(基礎)」

 

幣著

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

 

を活用した

1.5時間×3回のオンライン講座。

 

本職と兼務になる社内講師の養成に、

出来るだけ時間や負担はかけたくない。

 

まずは、基本的なことを

ポイントを絞って学ばせたい。

 

学んだことを実践した後、

改めて学べる継続学習プログラムが

あればいいのに…。

 

こういったことがありましたら、

お気軽にご相談下さい。

 

オンラインで直接、

ヒアリングさせていただいた上で、

カリキュラムをご提案いたします。

 

お問合せは、

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さて、本題です。

 

今回は、

 

「事を成し遂げる人の共通点」

 

というテーマでお届けします。

 

 

「24時間戦えますか」

 

そんなTVCMが

放映されていたのはバブルの頃の話。

 

 

いまの時代は、

仕事もプライベートも

大切にする。

 

そんな働き方が当たり前。

 

 

多くの方が、

そう思っていると思います。

 

 

でも、一方、

 

何か事を成し遂げようとしている

人たちの多くは、

 

 

寝ても覚めても

その事だけを考え、

 

意識とエネルギーを

1点に集中し、

 

周囲に流されることもなく、

たとえ、たった一人でも、

ブラック企業を楽しんでいる。

 

 

そんな人たちが

いることも事実です。

 

 

結局のところ、

 

他人と同じことをしていては、

他人と同じような結果しか

出せないからなのでしょう。

 

 

いまさらな話に

聞こえるかも知れませんが、

 

働き方改革は、

仕事で楽をすることではありません。

 

時短を推進し、

残業を削減することが

目的でもありません。

 

 

2019年、

厚生労働省が発表した定義によれば、

 

「働く人々が、

個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を、

自分で「選択」できるようにするための改革」

 

となっています。

 

 

理由はどうあれ、

 

いま、この瞬間、

仕事に燃えたい人。

 

こういった人が身近にいた場合、

思う存分、仕事をさせて欲しいなと思います。

 

 

私は、仕事にプライベートに、

その道のレジェンドと言われるような方々と

お話をしたり、聞いたりする機会もあるのですが、

 

その時、

つくづく感じる共通点として、

 

何か事を成し遂げる人、

大きな成果を上げる人は、

誰よりも人一倍、準備、努力している。

 

そして、

 

その事に夢中になっている。

 

 

人は、何かに夢中になることで

自分の能力を解放し、覚醒する。

 

 

ということで、

 

今日は、久々に、

やる気、前向きになれるような言葉を

連発してご紹介したいと思います!

 

 

それでは、いきますよ~!!(笑)

 

 

向き、不向きの前に必要なこと、

それは前向き!

 

失敗はない。

あるのは、フィードバックだけである。

 

圧倒的な結果を生み出したければ、

圧倒的な努力が当たり前!

 

時間の使い方は、命の使い方。

大切な自分の命を、一体、何に使うのか。

 

VUCAの時代、

それを決して言い訳にしない。

 

欲がある、

エネルギーがある人が偉人になる。

 

人生とは努力すること。

 

失ったものを数えるな。

残されたものを最大限に活かせ!

 

出来ないのは能力の差でなく、創造力の差。

 

目標なんかじゃない。自分との約束なんだ!

 

自分の限界を知らないのは、

限界を出しきったことがないだけ。

 

自信をつくるのは、日々の自分!

 

無駄を知っているからこそ、効率を知る。

 

誰にでも出来ることを、

誰よりも徹底してやり続ける!

 

評論家より実践家。

 

年齢は単なる数字。

若さはエネルギーで決まるもの!

 

“ありがとう”が人生を好転させる。

 

粗探しより、いいとこ探し!

 

自分を好きになることが、

成功へのスタートライン!

 

凡人は、掛け算で勝負する!

 

コンフォートゾーンにいても、

成長などない。

 

これまでの延長線上に未来があるのではない。

未来は、自分がつくるもの。

 

 

という訳で、

 

書き始めたら

止まらなくなってしまったので、

今回は、この辺で止めておきます!(笑)

 

 

最後に、

これは持論ですが、

 

研修効果って、

学習理論にもとづいて構築されている内容を

それに沿ってファシリテートするだけじゃ、

ダメだと思ってるんですよね。

 

 

講師が発する言葉の力や空気感、

●●といったものも、

研修効果の向上に大きな役割を果たす。

 

そう思ってます。

 

 

なぜなら、

 

私自身、過去に何度も、

言葉の力によって励まされ、

勇気づけられた経験があるので…。

 

 

今日ご紹介した言葉の中に、

あなたを勇気づける言葉があれば嬉しいです!

 

そして、

 

身近に元気がない人がいたら、

ぜひ、シェアしてあげて下さい!

 

 

追伸、●●は、企業秘密です!(笑)

 

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首都圏を含め、

まん延防止の提供地域が

各地に拡大していますね。

 

正直なところ、

「またかよ…」

 

そんなセルフトークが

聞こえてきそうですが、

 

この修行のような生活が、

必ず将来の役に立つと信じて、

感染予防対策を継続していきたいですね!

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

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笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「生きがいを支える5つの条件」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

年度内研修予算の有効活用、

ご提案第2弾。

 

「1分で学ぶ動画コンテンツ」

 

Tiktok社の方などから

ショートムービーについて

直接レクチャーを受けた私が、

動画の企画から編集まで

一気通貫で対応いたします。

 

エンタメ要素も盛り込んだ、

短編動画の学習コンテンツにご興味ありましたら、

私に、お任せ下さい!

 

短編の割には、

いい感じの学習動画が作れます。(笑)

 

お問合せは、こちらから。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「学習とは、なんぞや…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

学習というと、

単に知識をインプットすること。

 

そんなイメージを抱く方もいるでしょう。

 

でも、

実は、そうではありません。

 

 

ATDにおいて

「学習の科学」の普及活動をされている

Patti Shank氏によれば…、

 

 

「学習の科学とは、

人はどのように学ぶのかを理解し、

それに基づいて学習やインストラクションの方法を

改善するためのもの」

 

一方で、

 

「人は絶えず自ら学ぶものであり、

私たちビジネスパーソンの学習も、

その大半は、

研修といったフォーマルラーニングではなく、

 

日々の仕事を通じて誰かに教わったり、

自分で何かを読んだりといった

インフォーマルな形式で行われるもの」

 

とされています。

 

しかし…、

 

「人は、必ずしも独学で効果的な学びを得たり、

学びの活用範囲を広げることは、

なかなか出来ないもの」

 

とも言っておられます。

 

 

そこで…、

 

集合研修、

フォーマルラーニングが

必要となるのです。

 

 

私は、機会があるごとに、

 

ビジネスパーソンにとっての研修とは、

単なるイベントではなく、

ラーニングジャーニーの途中にある

ピットインのような存在なのです。

 

そんなことをお伝えしています。

 

 

日々、

忙しく働いている人たちが、

日常を離れてふと振り返り、

 

世の中の変化や自分の仕事ぶりを振り返り、

これから必要なスキル、学びを整理、獲得する。

 

こういった機会の有無が、

その後の仕事の成果に大きな影響を及ぼすことは、

言うまでもありません。

 

 

ウィズコロナの時代になって

私が危惧していることの1つとして、

 

集合研修、フォーマルラーニングは不要。

各自に動画を視聴してもらって終わり。

 

そういった安易な流れに

なってはいないか…

 

ということがあります。

 

 

くれぐれも誤解の無いことを願いますが、

私は、動画学習が役に立たない。

 

そう言っているのではありません。

 

 

むしろ、

 

動画など様々なメディアを通じて、

学習効果を高めていく工夫は、

必要だと思っていますし、

現に、当社でも積極的に提供しております。

 

 

さて、

 

そんな、今日の私がお伝えしたいこと、

 

それは…、

 

 

パーソナライズされた

学習プログラムを

企画、設計することは難しい!

 

 

ということです。

 

 

もう少し詳しい内容をと思った方は、

 

昨年の9月9日、

このメールレターでお送りした内容。

 

「パーソナライズされた学習の落とし穴…」(312号)

 

をご覧下さい。

 

 

最後に、

「学習の定義」についても触れておきます。

 

 

実は、

 

これには、諸説あるのですが、

そのうちの1つとして、

 

De Hower氏による

 

「学習とは、経験に基づいて行動を変えること」

 

という定義が広く知られています。

 

 

つまり学習とは、

単なる知識の取得ではなく、

 

学んだことによって

「行動が変化」することを言うのです。

 

学んだことを実際に活用できていない場合は、

まだものなったとは言えず、

学習目標を達成したともいえません。

 

 

また、

 

教わった通りに行動していても、

単に、そのまま手順に従っているだけで、

個別の状況に応じた対応が出来なければ、

深く学んでいるとはいえません。

 

 

深い学びとは、

何か問題が生じた時、

イレギュラーなことに遭遇した時、

自ら解決できる能力を身につけることです。

 

 

以上のことから、

研修計画の際には、

 

それぞれの研修では、

何をどのレベルまで学ぶことを目指すのか?

 

そして、

 

その学習目標は適切か?

 

といったことを考える必要があります。

 

 

以上のような学習理論まで学んでいる

研修講師が行うインストラクションは、

自学自習では、決して得られない学びを

提供します。

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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研修で人気なのは、

 

情報リテラシー

マネーリテラシー、

パソコンデータ整理術、

インバスケット など。

 

また、

 

内製化用のオリジナル

動画コンテンツの作成など、

 

研修以外の

学習コンテンツの提供も可能です。

 

ちなみに、

 

スマホで作る

マイクロラーニングコンテンツは、

自社内で企画から編集まで

全て対応が可能ですので、

 

他社にはない、

安価で提供することが可能です。

 

※HPに掲載されていないものばかりです…。(笑)

 

お問い合わせはこちらから

 

それでは、

 

今年も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「ナポレオンの目標設定術とは?」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

昨年の11月18日配信の

このメールレターでもご案内いたしました、

 

金子毅さんのウェビナーが、

前回の受講者からの熱いリクエストによって、

再度、開催されることになりました。

 

今回も無料での実施です。

 

テーマ:「アーティストをプロデュースするように、セルフプロデュースする」

日時:2022年1月22日(土) 13:00~15:30

実施形式:Zoomセミナー

費用:無料

定員:10名 

講師:金子 毅

 

現在、金子さんは、

某大手エンタメ会社で

管理本部長を務めておられます。

 

私が主宰する講師養成講座の

受講者の一人でもあり、

昨年、プレデビューを果たしています。

 

今回のウェビナーも、募集前にも関わらず、

リピーターと口コミですでに申込が入っており、

早くも残り4名枠になっているようです。(笑)

 

新年を迎えたタイミングで、

セルフプロデュースに興味、関心のある方、

新たな自分の可能性、活かし方を考えたい方は、

 

このメールに、

お名前、所属、メールアドレスをご記入の上、

「金子講師ウェビナー申込」と返信して下さい。

 

追って、

事務局よりご連絡いたします。

 

お問合せは、こちらから。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「生きがいを支える5つの条件」

 

というテーマでお届けします。

 

先日、

近所のお寺の

座禅会に参加した時のこと。

 

法話も終わってお寺を後にする際、

1冊の小冊子をいただきました。

(ぶっきょうスクール第128号)

 

 

その中に、

組織づくり、チームづくりにも

参考になる記事を目にしたので、

ご紹介します。

 

 

~~~ 以下、記事より一部抜粋 ~~~

 

聖路加国際病院の理事長で

名誉院長だった故・日野原重明先生の

講演でうかがった

 

“生きがいを支える5つの大切なこと”

 

 

「生きがいを感じることは、

心の健康には不可欠な要素で、

そのためには五つの条件が必要です。

 

第一に充実感。

これは、日常生活は言うまでもなく、

生涯全体の人生設計をしっかり立てて、

それを実行していく。

 

第二に連帯感。

一人で生きていくのではなく、

常に自分以外の人と生きていくという思い。

それにより連帯感が生まれる。

つまり、“私は一人じゃない”という思いです。

 

第三に有用感。

自分の存在が認められているという思い。

これは前の連帯感が生まれれば、

難しいことではありません。

誰かが私のことを有用だ、

必要だと思ってくれている。

これがあると私たちは生きていけるのです。

 

第四に達成感。

どんなに小さなことでも、

“やりとげた、やってよかった”

という結果を実感できること。

 

第五に価値観。

“自分はこのように生きて人生を充実させる”

との信念を持つことです。」

 

 

~~~ ここまで ~~~

 

いかがでしょう?

 

この内容、

 

“働きがい”

にも通じる話だなと思いませんか?

 

 

ちなみに、

 

この五つの条件を満たすことを、

研修という切り口から考えると…、

 

キャリアデザイン、チームビルディング、

コーチング、メンタリング、

タイムマネジメントなどが役立ちそうですね。

 

 

また、

 

それらの研修(フォーマルラーニング)を

実施する意味や、

 

職場での学び(インフォーマルラーニング)、

職場展開に繋げるヒントにも活かせそうですね。

 

 

ウィズコロナで、

 

組織に所属していても、

孤独感を感じたり、

先行きに不安を感じている人が

増えている現在、

 

「職場って、一体、何なんだろう?」

 

改めて、

考えさせられたような気がします。

 

 

2022年も、

“生きがい”や“働きがい”

 

そんなことが感じられる

職場づくりに励む皆さまのお役に立てるよう、

精進して参ります!

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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では!

 

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当社は、研修対象者・人数・実施時間など

ご要望を伺った上で、カリキュラム、

プログラムの開発をしております。

 

また、世界の人材開発の潮流を踏まえた、

オリジナルコンテンツの作成などを通じて、

内製化支援も承っております。

 

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追伸1、

●メンター制度導入時に好評な

 

「(動画版)メンター研修」

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追伸2、

●研修講師の基本書

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

人前で話す機会のある方はもちろん、

仕事術や、自分の活かし方なども学べます。

 

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またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

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このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を15年間、

配信し続けています。

 

 

新年おめでとうございます。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

年末年始は、

ゆっくり出来ましたか?

 

 

私は、

昨年は見送った

 

近場の家族旅行、

妻の実家(福岡)への帰省。

 

この2つであっという間に、

終わってしまいました…。(笑)

 

 

もちろん、

福岡への帰省は、

PCR検査で陰性確認してからです。

 

おかげで、

福岡の両親も

安心して会食をしてくれました。

 

 

それでは、

 

今年も、

前向きなエネルギーを

届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「ながらスマホは、管理監督者をダメにする…」

 

というテーマでお届けしました。

 

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私たちを取り巻く、

さまざまな環境の変化によって、

 

将来へのお金の不安は増すばかりです…。

 

当社では、昨年から、

 

IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の

企業と提携し、

 

従業員のマネー教育、

マネープランを絡めたキャリアデザイン研修を

提供して参りました。

 

IFAは、

日本ではまだあまり馴染みのない存在ですが、

 

欧米では弁護士、医者とともに、

個人に必要な専門家として広く認知、

活用されています。

 

従業員のマネーリテラシーも高めつつ、

将来設計、キャリアを考えることは、

組織にとっても大きなメリットがあります。

 

マネープランのプログラムは、

テレビなどメディアにも多数出演している

講師が作成、登壇いたします。

 

 

1日研修から、

コーチ、ファシリテーター伴走型の

プログラムまで提案が可能です。

 

お問合せは、こちらから。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

今回は、

 

「ナポレオンの目標設定術とは?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

「1年の計は、元旦にあり」

 

ということで、

 

毎年、年始に、

目標を立てる人は多いようです。

 

 

あなたは、

年始に目標を立てる派ですか?

 

 

それとも、

 

立てない派ですか?

 

 

かの有名な

フランスの皇帝

 

ナポレオンは、

 

 

「計画どおりに事が運んで

 戦いに勝つなんてあり得ない」

 

 

そう言っていたそうです。

 

 

「な~んだ、

それなら目標や計画なんて、

立てても意味ないじゃないか」

 

 

そう思われるかも知れませんが、

 

 

実は…、

 

そのナポレオン、

 

戦いの前には、

しっかり目標を立て、

 

これでもか、

これでもかという位、

 

綿密に、綿密に、

計画を立てていたそうです。

 

 

 

それは、

一体、なぜか?

 

 

 

答えは…、

 

 

目標や計画なしで行動すると、

目の前のこと、今やっていることに、

どうしても意識が引っ張られてしまう。

 

 

結果、

 

いまやっていることに、

どんな意味があるのか?

 

 

そもそも、

本当に重要なことは何なのか?

 

 

といったことが、

分からなくなってしまうからだそうです。

 

 

私たち現代人の日常は、

やることに溢れています…。

 

 

年始早々なのに、

とても忙しい…。

 

そんな人もいるはずです。

 

 

毎日、毎日、

目の前にやることがたくさんあって、

 

 

ついつい、

 

今年一年、

自分にとって大事なことは何か?

 

 

今年一年、

自分が大切にしたいことは何か?

 

 

といった重要なことを、

 

 

すっかり、

どこかに忘れてしまい、

 

 

どうでも良いようなことに

振り回されてしまう…

 

そんなことが起きがちです。

 

 

インド人の経営学者

スマントラ・ゴシャール氏は、

このような状態を、

 

“アクティブ・ノンアクション”

 

と表現しています。

 

 

 

目標や計画が、

 

立てた通りに、

順調に進むことは安心感が得らえて

嬉しいものです。

 

 

しかし、

 

私がそれ以上に

重要だと思うのは、

 

 

立てた目標や計画が、

 

その一年、

自分の拠りどころとなって、

 

大切なことに

引き戻してくれる。

 

 

そこにあると。

 

 

という訳で、

 

目標や計画は、

やっぱり、立てた方が良い。

 

 

そして、

 

大事なことは…、

 

 

目標や計画を立てることで、

 

本当に重要なことに

フォーカスできるようになる

 

ということにあります。

 

 

「意識を向けたところに、

エネルギーは流れていく!」

 

 

2022年、

充実した一年となりますよう!

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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では!

 

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著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

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