官公庁・自治体職員研修、企業研修をリアルとオンラインで提供する東京の研修会社

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メルマガバックナンバー 2021年

メールマガジンのバックナンバー327号
◆  ながらスマホは、管理監督者をダメにする…    ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を、

14年間、配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

当社の年内の営業は、

29日(水)17時までとなります。

 

今年も、

1年ありがとうございました。

 

 

改めて、

今年を振り返ってみると…、

 

新入社員が仕事の基本を学ぶ

ラーニングサークルのスタート。

 

ATDを始めとする

DXスタディグループの活動スタート。

 

人の能力を覚醒させる

タイムマネジメントプログラムのスタート。

 

世界最大の人材開発団体ATD、

ジャパンサミットでの登壇。

 

などなど、

 

今年も研修以外に、

色々とチャレンジした1年でした。

 

おかげさまで、

 

本日、仙台での登壇をもって、

年内、全ての研修を

無事終えることが出来ます。

 

残り半日、

気を抜かずにいきます!

 

 

そして、

 

この週末のクリスマスは、

障害者の方が作られた

Xmasクッキーの詰め合わせを

児童養護施設に届けてきます。。。

 

段ボールが車に入りきらないので、

急遽、トラックを手配しました。(笑)

 

施設で暮らすこどもたちの

笑顔を想像するとワクワクします!

 

 

年始は、

1月4日(月)9時からスタート!

 

来る2022年も、

よろしくお願いいたします!

 

 

それでは、

 

今週も、

前向きなエネルギーを

お届けします!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「40:20:40の法則 」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

年末年始、

仕事にプライベートに、

何かと慌ただしいですよね…。

 

「1日の時間が増えないかな~?」

 

そんな野暮なことを考えてしまうのは、

私だけでしょうか?(笑)

 

「時間のやりくり」

 

この古くて新しい課題の解決、解消に、

おススメなのが、

 

「タイムマネジメント研修」

 

 

当社のプログラムは、

 

行動科学、学習の科学、

といったエビデンスにもとづいた

プログラムであることに特徴があります。

 

従業員の生産性を

無理なく引き出すためには、

必要な学習テーマです。

 

1日研修から、

コーチ、ファシリテーター伴走型の

習慣化プログラムまで提案が可能です。

 

お問い合わせはこちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「ながらスマホは、管理監督者をダメにする…」

 

というテーマでお届けします。

 

仕事をする上で、

集中力はとても重要。

 

そう多くの方が、

思っているのではないでしょうか。

 

 

でも、

 

いまの世の中は、

逆に、集中力を低下させることが

多すぎるように感じます。

 

 

パソコンやスマホといった

便利なデバイスのおかげで、

 

食事をする時、

トイレに入っている時、

ベッドに入った時、

 

などなど。

 

 

ついつい、

ながらPC、

ながらスマホをしていませんか。

 

 

私も、以前は、

昼休憩の時間に食事をとりながら、

午前中のメールをチェックしていたのですが、

 

「なんか非効率だな…。」

 

そう感じたので、

昼食を食べることを止めました!

 

 

もともと人間の脳は、

 

2つのことを同時に感じることが

出来ないと言われていますし…。

 

 

美味しいご飯を食べていても、

PC、スマホを読みながらでは、

味を感じていません。

 

 

だとすると…、

 

味覚のことだけで言えば、

何を食べても同じじゃないか?

 

ということになります。

 

 

それと…、

 

年齢的にも、

そろそろ内臓を休める時間、

インターバルを空けた方が良い。

 

そう思ったのです。

 

 

あっ、

でも誤解しないで下さいね。

 

もともと私は、

食べることが大好きです!

 

 

ただ、

 

昼食を食べると

午後、眠くなることがあるし、

 

自分の身体が、

昼食を抜いた方が快調に感じるので、

続けているだけです。

 

 

ちなみに、

 

自宅のベッドの枕元に置いてある

中村天風氏の本の中には、

 

「禅の一番の目的は、飯を食う時は、

飯を食いなされ。水を飲むときは水を飲みなされ」

 

「飯を食う時は、他のことを考えるな」

 

「水を飲む時に水だけ一心、

心が打ち込まれているか?

水を飲みながら、酒のことを考えたり、

銭儲けのことを考えたり…」

 

 

という下りがあります。

 

 

変化のスピードが早く、

何が正解なのか?

 

やってみないと分からない

時代が続いています。

 

 

そのような環境の中でも、

 

管理監督者は、

意思決定をする立場にあります。

 

 

心が定まらず、

ピンぼけな状態で、

優れた意思決定はできません。

 

 

とはいえ、

人間ですから、

 

私も含めて誰でも、

うっかり間違った意思決定をしてしまう…。

 

そういうことはあります。

 

 

それが小さいことなら

取り返しがつくかもしれませんが、

 

人の人生に影響を与えたり、

社会的に大きなことで、

 

うっかりの意思決定は、

絶対に避けなければなりません。

 

 

プレイングマネジャー、

管理監督者は多忙な人が多く、

本当に大変な時代です。

 

 

でも、

 

だからこそ、

自らの集中力を高め、

 

優れた意思決定、

優れたアイデアを生み出して、

 

より大きく、

社会に貢献していきたいですよね!

 

 

実は、

 

それが管理監督者、

経営層の人にとっては、

やりがいなはずですし…。

 

 

とまあ、

 

偉そうなことを書きましたが、

私自身も完璧に出来ている訳ではありません。(笑)

 

 

ただ、

 

今日、このメルマガは、

書くことに全神経を集中して書いています。

 

ちょっとでも気を抜くと、

すぐに他のことに思考が行ってしまう、

そんな自分を自覚しているので…。(笑)

 

 

今年も最後まで感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

 

そして、

 

来る新年を、

笑顔で迎えて参りましょう!

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

このメルマガが役に立つと思われたら、

お知り合いの研修担当者にもご紹介ください。

こちらからご登録いただけます。

 
 
では、良いお年をお迎え下さい!
 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

当社は、対象者・人数・実施時間など

ご要望を伺い、マーケットインの視点で

プログラムを開発しております。

 

標準プログラムは、こちらからご覧いただけます。

 

世界の人材開発の潮流を踏まえた、

オリジナルコンテンツの作成などを通じて、

内製化の支援も承っております。

 

ご依頼、お問合せは、以下よりお願いいたします。

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追伸1、

人事、人材育成担当者、研修担当者様に

提供している無料コンテンツ。

 

●「リモートワーク時代の後輩育成」

ダイジェスト版を無料でご覧いただけます。

視聴をご希望の場合は、

以下よりお申込みください。

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●「ZOOM研修だけでは、ダメな理由」

ホワイトペーパーで資料をダウンロード出来ます。

https://umujapan.co.jp/download/dl02/

 

●「メンター研修(サンプル)」

こちらのページでサンプル動画をご覧いただけます。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

追伸2、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

人前で話す機会のある方はもちろん、

仕事術や、自分の活かし方なども学べます。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

追伸3、

【講師養成講座(オンライン&リアル実施)】

副業、セカンドキャリアから始める

「稼げる講師養成講座」

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー326号
◆  40:20:40の法則    ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を、

14年間、配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

日曜日から、

仙台に来ています。

 

昨年度は、

オンライン実施でしたので、

約2年半ぶりに訪れました。

 

牛タンも寿司もせり鍋も食べて、

夜も満喫です!(笑)

 

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「エキスパート(専門家)になるには… 」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

VUCAの時代、

そう言われて久しくなりますが、

 

日々、

忙しく働いている人からすれば、

 

「ゆっくり落ち着いて、

将来のことなど考えている余裕などない…。」

 

「休日は、ぐったりして、

のんびりすることが至福の時間…」

 

そんな声を耳にします。

 

こういった状況もあってか、

おもに、大企業を中心に、

 

「キャリアデザイン研修」

 

のニーズが増えています。

 

現在、当社では、

キャリアデザイン研修の切り口として、

 

「マネープランとモチベーション(やりがい)」

 

「人事異動と能力開発」

 

「デジタル時代への対応」

 

といったものを、

主に、お勧めしております。

 

 

民間人も宇宙旅行へ

行く時代に入ったことですし、

 

時代に合った仕事観をインストールし、

それに相応しい働き方を

していく必要があります。

 

キャリアデザイン研修をご企画の場合は、

ぜひ、ご相談下さい。

 
 

お問い合わせはこちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今回は、

 

「40:20:40の法則」

 

というテーマでお届けします。

 

 

今年の2月、

 

このメルマガで、

 

研修の効果測定は、

研修(フォーマルラーニング)だけで

測定する時代は、もう終わりました。

 

そうお伝えしました。

 

 

その理由は何かというと…、

 

 

研修の効果分析の権威、

 

Brinkerhoff氏が提唱する

High Impact Learningモデル、

 

「40:20:40の法則」にあります。

 

 

この話は、

 

以前、ウェビナーの中でも

少しお話したのですが、

 

一言でいえば、

 

研修前後の学習を充実させることが

研修効果を上げることに繋がる

 

という話です。

 

 

人材開発に携わっている方なら、

ご存知の内容かと思いますが、

 

それぞれのウェイト(割合)は…、

 

40(研修前):20(研修中):40(研修後)

 

となります。

 

 

では、それぞれの段階で、

どのようなポイントを押さえれば、

 

研修、学習効果が

高められるのかという話なのですが、

 

それは、

 

おもに、

以下の要素を踏まえて

研修を設計することにあります。

 

 

(研修前:40)

受講者のニーズ調査、モチベーション、目標、

上司の理解とサポート

 

(研修中:20)

講義、実習、テキスト、場所、時間、講師

 

(研修後:40)

業務への適用、関連付け、

上司からのフィードバック、

組織上の阻害要因の除去

 

 

一方で、

 

ありがちなNG集として…、

 

●研修前

・上司が「こんな忙しい時に研修なんか行くなよ」

 と否定的なことを言う

・ただ研修を受けてこいと言われ、

 何を学びにいくのか全く分かっていない

・事前に課題が全くない

 

●研修中

・講師の力量、経験不足からくる

 場違いなファシリテート

・単調で、一方通行な進行

・受講者の能力レベルにマッチしない内容の提供

 

●研修後

・研修で学んだことを忘れてしまう

・現場に戻って上司のサポートが無い、無関心

・学んだことを実施することが

 義務化されていないため、試さない

 

 

以上、

 

ご覧いただいた通り、

研修前後の段取り、仕組の良否が、

研修効果に大きな影響を与えます。

 

 

そして、

 

これらのことは集合研修でも、

オンライン研修でも

共通して言えることなのです。

 

 

「こんなに多くの要素を踏まえて設計したら、

手間暇、お金もかかるじゃないか?」

 

 

そんな声が聞こえてきそうですが、

おっしゃる通りです。(笑)

 

 

でも、

 

研修を企画するということは、

“企てる”ということですから、

 

そこに、

 

なにがしかの

意図がなければなりません。

 

 

どのようなタイミングで、

どのように告知し、

どのように当日迎えるのか。

 

どのような環境を用意し、

どのようにスタートし、

どのような学習体験を提供して、

どのように職場へと繋げるのか。

 

古くて新しい課題と

言えるかも知れません。

 

 

いずれにしても、

 

この時代の人材育成、

人材開発は、

 

研修(フォーマルラーニング)と、

職場での仕事の学び(インフォーマルラーニング)を

いかに効果的にブリッジさせていくかが

重要な鍵となります。

 

 

私たちも、

日々、研鑽を積んで参ります。

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

このメルマガが役に立つと思われたら、

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追伸2、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

人前で話す機会のある方はもちろん、

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【講師養成講座(オンライン&リアル実施)】

副業、セカンドキャリアから始める

「稼げる講師養成講座」

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

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◆   エキスパート(専門家)になるには…   ◆

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人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

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14年間、配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

昨日、

 

世界最大の人材開発団体ATD、

そのジャパンサミットでの登壇を

無事終えました。

 

それにしても、何度やっても、

オンライン登壇って怖いですね…。

 

実は、

 

昨日も、開始直前のリハーサルで、

私の前に発表するメンバーが

全く入れなくなってしまうという

アクシデントに見舞われました。

 

幸い、落ち着いて対応することが出来たので、

事なきを得ましたが、

一瞬、“ヒヤッ”としました。(笑)

 

ちなみに、

 

今年度は、

組織内人材開発のDX化について、

D(デジタル)とX(トランスフォーメーション)

2つの側面から研究と取組みをして参りましたが、

 

こういった場で1つの成果として

発表することが出来て、

私自身、とてもいい学びになりました。

 

その上、

 

終了後、私のメールアドレスには、

ポジティブなフィードバック、

お声もいただくことが出来ました。

 

日々、やりがいあるタスクの量に対応する中、

時間を確保し、トライしてきて良かったな…

 

そう感じました。

 

ATDジャパンサミット公式ページ

 

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「オンラインコミュニケーションのいま…」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

当社は、創業当初から、

パーパス経営に取り組んで参りました。

 

「アイル・キャリアという会社は、

単なる研修会社ではない。」

 

「経営理念にもとづいて、

価値を提供することを目的に事業を営む。」

 

そんな思いを持ち続け、

はや15年が経過しました。

 

いま振り返ってみると、

 

リーマンショック、東日本大震災、

そして、今回の新型コロナウィルス…。

 

何度となく訪れた

経営危機の数々…。

 

それでも、

これまで事業を継続してこれたのは、

 

ビジョン、ミッション、バリュー、

そして、パーパスといったことを大切にしながら、

地道にやってきたからだと信じています。

 

VUCAの時代、

パーパスは組織経営だけに

必要なことではありません。

 

個人にとっても重要なことです。

 

当社の

キャリアデザイン研修では、

 

デジタル時代、

ウィズコロナ時代における仕事面の変化。

 

この時代に求められる

マインドとスキルについて、

世界で最新ともいえる知見をもとに、

学んでいただくことが可能です。

 

実は、今週も、

4本実施いたしましたが、

受講者の皆さま、ご担当の方々、

いずれも高い評価をいただきました。

 

年度内、

これから何か研修をとお考えの場合は、

ぜひ、ご検討下さい。

 

お問い合わせはこちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今日は、

 

「エキスパート(専門家)になるには…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

どんな道でも、

その道のエキスパート(専門家)になるには、

一朝一夕では無理でしょう。

 

 

では、

 

エキスパート(専門家)になるためには、

 

一体、どの位の時間が必要で、

どのような能力、要素が必要とされているのか

という話ですが…、

 

 

エキスパートの科学に関する第一人者である

Anders Ericssonによれば、

 

「エキスパートになるには、

特定の種類の練習を数多く行う必要がある。」

 

 

また、

 

Malcolm Gladwellの著作

『Outliers』には、

 

「エキスパートになるには、

一万時間のトレーニングが必要」

 

とあります。

 

 

これが、いわゆる、

「一万時間ルール」と言うものです。

 

 

ところが、

 

先のEricssonによると、

厳密にはこの「一万時間ルール」は、

存在しないようです。

 

 

エキスパートになるには、

多くの時間が必要とされることは

確かなのですが、

 

それに必要とされる時間は、

その分野によっても異なるとのこと。

 

 

さらに、

 

Ericssonの研究によれば…、

 

エキスパートになるために、

必要とされるタイプの練習には、

 

「意識的練習」

 

というものが

重要であるともされています。

 

 

つまり、

 

練習は練習でも、

単に、いつもと同じやり方を

繰り返しているだけでは、

 

いくら多くの時間をかけて練習しても、

スキルを伸ばすことはできないということです。

 

 

さらに、

 

同じ方法を繰り返していると、

知らず知らずのうちに惰性が生じ、

やがて、スキルが劣化することすらあるとのこと。

 

 

では、

 

意識的練習とは、

一体、どのようなものなのかというと…、

 

1、具体的で明確なゴールがある

2、適切なフィードバックが与えられる

3、コンフォートゾーンから出る

4、無理をすることによって適応性を活用する

5、難しい部分について十分に練習する

6、自分で間違いをみつけて調整する方法を学ぶ

 

 

ただ、

 

上記を踏まえて意識的練習さえすれば、

誰でもエキスパートになれるかというと、

そうとも言えないようです。

 

もって生まれた才能や資質、

狙う分野によっても異なるようです。

 

 

エキスパートになるための研究は、

まだまだこれから深まっていきそうに

思われますが、

 

適材適所を考えた人材の配置、

 

経営戦略から考える人材開発アプローチなど、

参考になる部分が多々あるのではないでしょうか。

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

このメルマガが役に立つと思われたら、

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追伸1、

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●「リモートワーク時代の後輩育成」

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●「ZOOM研修だけでは、ダメな理由」

ホワイトペーパーで資料をダウンロード出来ます。

https://umujapan.co.jp/download/dl02/

 

●「メンター研修(サンプル)」

こちらのページでサンプル動画をご覧いただけます。

 

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追伸2、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

人前で話す機会のある方はもちろん、

仕事術や、自分の活かし方なども学べます。

 

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追伸3、

【講師養成講座(オンライン&リアル実施)】

副業、セカンドキャリアから始める

「稼げる講師養成講座」

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー324号
◆   オンラインコミュニケーションのいま…   ◆

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人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を、

14年間、配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

師走のスタートは、

愛媛県松山に来ています。

 

人気の紅マドンナが

出始めたところなので、

 

研修終了後、

お客様にご紹介いただいたお店で、

しっかり購入しました!

 

これで、

我が家の年末のフルーツは万全です!(笑)

 

 

そして、

 

いよいよ来週に迫った、

世界最大の人材開発団体ATDの

ジャパンサミット。

 

8日(水)のAM11時頃は、

私が所属している

DXスタディグループの発表があります。

 

私もスピーカーとして

登壇いたしますので、

良かったら、ぜひ、ご覧ください。

 

ATDジャパンサミット

スピーカーの紹介URLはこちらです。

ATDジャパンサミット公式ページ

 

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「伝説、超一流の思考とは!」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「オンライン研修だと、

受講者の集中力がなかなか続かない…」

 

こういった課題を

感じたことはありませんか?

 

この課題を解消する1つの方法論として、

 

ミーティングアプリの機能に頼らない

オンライン研修の実施があります。

 

具体的にどういうことかと言うと、

 

ZOOMなどに代表される

ミーティングアプリは、

もともとミーティング用に

開発されたものなので、

 

それらの良さは活用しつつ、

他のデジタル技術と組み合わせて、

 

オンラインでしかできない内容へと

進化させることが必要なのです。

 

実は、

 

これまであまり

お伝えして参りませんでしたが、

 

私の自宅の仕事部屋は、

オンライン研修用にスタジオ化。

 

私が登壇するオンライン研修は、

講師である私があたかも受講者さんの

目の前にいるかのような、

臨場感溢れるオンライン研修をお届けしています。

 

具体的なイメージはこちらからご覧いただけます。

アイル・キャリア オンライン研修

 

オミクロン株の

感染拡大も懸念される状況ですので、

集合研修を超える学びを

オンライン研修でとお考えの場合は、

ぜひ、お問合せ下さい。

お問い合わせはこちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今日は、

 

「オンラインコミュニケーションのいま…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

先週末、

 

妻と自宅で晩酌をしていた時、

妻がこんな話をしてくれました。

 

 

「今週、会社が契約している外部コンサルから、

 インタビューを受けて欲しいって言われたから

 受けたのよ。

 そうしたら、数名いたコンサル全員、

 始めから終わりまで、ず~っと画面オフなの。」

 

「なんか怖いし、気味悪くて、

 まともに話す気がなくなっちゃったわ…(笑)」

 

「せめて開始時に一言顔出しして、

 挨拶ぐらいした後、画面オフにするなら

 まだ分かるんだけど…」

 

 

「ねえ、あなた、

 いま、オンラインコミュニケーションの

 スタンダードって、どうなってるの?」

 

 

さて、

 

もし、あなたが私の立場なら、

どう答えますか?

 

 

ウィズコロナになって、

一気に普及した

オンラインコミュニケーションですが、

 

会社によって、部署によって、チームによって、

そのルールは、さまざまなようです。

 

 

もちろん、

テレワークしている環境の問題など、

人それぞれの事情はあるのでしょうが、

 

今回のように、

外部の人間と、

しかも初めてコミュニケーションを取る際、

このスタイルは、好ましくないと私は思います。

 

 

なぜなら…、

 

どんな仕事でも、

相互の信頼関係をベースに、

成り立つものだと思うからです。

 

社内の人間、あるいは、

すでに信頼関係が出来ている

社外の人間とならまだしも、

 

初めましての社外の人間と仕事をするのに、

一方は顔出し、一方は、終始画面オフ。

 

これで信頼関係が築けるのでしょうか?

 

いい仕事、

ビジネスが出来るのでしょうか?

 

 

「一緒に、いい仕事にしていきましょう!」

 

こういうスタンスなら、

考えにくい光景だと思います。

 

 

最近は、

 

「バーチャル背景が恥ずかしいから…」

 

そう言って、

画面オフにする人もいるようですが、

 

人と人とのコミュニケーションにおいて、

バーチャル背景で顔出しするのと、

 

終始画面オフで

コミュニケーションを取るのと、

どちらを優先することが大切なのでしょうか?

 

 

今回、

 

私は妻に、

このような私の考えを伝えました。

 

妻は、

 

「やっぱり、そうよね!良かったわ。

 私の感覚が変わってるのかと思った…」

 

そう言っていました。

 

 

ニューノーマルと言われ、

これまでの常識が変わったこともありますが、

 

変わらないこともあるということを

忘れずにいたいですよね。

 

 

あっ、それから…、

 

冒頭ご紹介した、

ATDジャパンサミットの

発表に備えた打合せが

昨晩オンラインであったのですが、

 

そうそうたる

スタディグループのメンバーから、

 

「五十嵐さんの発表で、

 全部持っていかれてしまいそう…」

 

「講演会のようで

 聞き入ってしまいそう…」

 

などと

フィードバックをもらいました。

 

 

オンラインプレゼンテーションの

コツをほんの少し実践するだけでも、

 

やはり、

効果があるようです。

 

 

ただ、

 

「もう少し控えめにやって欲しい…」

 

そんな声にも聞こえたので、

 

集団愚行にならないよう、

気をつけていきたいと思います!

 

 

今日も、最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー323号
◆   伝説、超一流の思考とは!   ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を、

14年間、配信し続けています。

 

 

勤労感謝の日に、

埼玉県にある国営の森林公園で

紅葉を楽しんできました。

 

色づく木々の中、

森林浴を通じてリトリート。

 

パワーアップしました!(笑)

 

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「投資戦略から人材育成を考える!?」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

前例もなく、想定外、予想外の事態に、

対応を苦慮してしまう…。

 

そんな経験が、

増えているのではないでしょうか?

 

こういったケースの場合、

唯一絶対の正解がある訳ではないことが

殆どだと思いますが、

 

“問いの力”

 

これによって、創造的な課題、

問題の解決へと導かれる。

 

そういったことは、

よくあることですね。

 

実は、

このようなニーズにお応えする

1つの手法としてアクションラーニング

(質問会議)というものがあります。

 

 

問いの力によって会議を進めることで、

事(こと)の本質が見えたり、

 

当初、

予想もしなかった解決策が生まれたり、

合意形成が得られることもしばしば。

 

また、

 

この手法の良いところは、

実際の課題を解決する過程で、

個人とチームが成長していくことも

可能な点にあります。

 

私は、

この手法が日本に導入が始まった当初から、

コーチのライセンスを取得し、

これまで研修やコンサルティングの場に

活用して参りました。

 

質問によって会議を進行し、

創造的に課題、問題解決を図る。

 

さらに、

実際の課題、問題を解決しながら

個人とチームの成長を果たす。

 

ファシリテーションにも似ている

この手法にご興味がございましたら、

お問合せ下さい。

 
 

お問い合わせはこちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今日は、

 

「伝説、超一流の思考とは!」

 

というテーマでお届けします。

 

 

先週末、

 

横浜のとある柔道場に

行ってきました。

 

 

といっても、

 

なにも柔道するために

行ったのではなく、

学びを得に行ってきたのです。

 

 

そんな

今回の学びのテーマは…、

 

超一流の思考、

金メダリストの思考を

インストールする!

 

そのために、

足を運んできました。

 

 

その金メダリストとは…、

 

アトランタ、シドニー、アテネの

3大会連続で金メダリストに輝いた、

 

元柔道の選手、

野村忠宏さんです!!

 

 

私は、現役の頃から、

野村選手の大ファンだったので、

会えただけでも感動!

 

それなのに、

 

柔道場で、

しかも私の1mほど前で、

直接、話を聞くことが出来たんです。

 

 

そりゃ、もう、

 

「なんも言えねえ」状態です!(笑)

 

 

そこで、今日は、

 

そんな野村さんの話から、

 

壁や困難の乗り越え方、

メンタルコントロールにかかる話を

一部、皆さんと共有したいと思います。

 

 

実は、野村さん、

 

こどもの頃は、

体も小さく、力も強くなく、

 

中学1年生の時には、

女子に試合で負けるほどだったそうです。

 

 

それでも、

 

幼い頃から、

地元で道場をしていた祖父から、

 

体の小さなものは、

背負い投げを磨け。

 

そう言われたことを

信じて磨き続けていたそうです。

 

 

時には、

 

努力しても、

なかなか結果が出せない

自分のことが好きになれず、

嫌になったこともあったそうです。

 

 

それでも、

 

祖父の教えを素直に信じて、

真剣に練習してきた

自分の未来に期待していたとのこと。

 

 

振り返ってみると、

 

こどもの頃から、

散々、悔しい思いをしてきたからこそ、

それを思い出して、

日々の練習に取り組み続けることが出来た。

 

 

「気持ちは切り替えても、

 絶対、悔しさは忘れない」

 

そう仰っていました。

 

 

また、

3回取った金メダル。

 

それらは、

自分にとって意味もプロセスも

すべて異なるものだったとのこと。

 

 

1つ目のアトランタは、

 

体力やがむしゃらさで

獲得した金メダル。

 

 

2つ目のシドニーは、

 

抜きんでた技術力で

獲得した金メダル。

 

 

3つめのアテネは、

 

厳しさを知り、

心で獲得した金メダル。

 

 

そうも仰っていました。

 

 

父が柔道部の監督をしていた

天理高校入学時、

 

「無理して柔道を続けんでもいいぞ」

 

そう言われて、

悔しい思いをしたこと。

 

 

天理大学の細川監督に、

乱取りの練習時、

 

「練習でペース配分しているようじゃ、

 いつまでたっても勝てやしないぞ」

 

そう言われて、

勝つことへの執念の足らなさを

気づかされたこと。

 

 

アテネオリンピック出場を目指して

復帰戦として出場した大会で初戦敗退し、

 

試合後のインタビューで、

笑ってごまかしている自分の姿をテレビで見て、

覚悟のなさを気づかされたこと。

 

 

本当に、色んな気づき、

きっかけがあった。

 

 

そして、

 

そういった、

きっかけに気づけるかどうか、

 

未来の自分に

期待がもてるようになるかどうか、

 

開き直りではない、

本当の覚悟が決まるかどうか、

 

これらすべては、

 

日々の努力、

いまの自分に満足しない自分。

 

これが、

何よりも重要だとのこと。

 

 

体が出来上がり、

技に磨きがかかり、

厳しさを知ったことで、

 

真の強さを知ることができた。

 

 

そして、

 

自分を育ててくれた柔道、

野村の柔道を究めようと、

情熱がある限り続けてきた。

 

 

でも、

 

最後は、

心よりも体の限界が

先にきてしまった…。

 

 

なんか、

メチャクチャ痺れませんか!?

 

 

私も年間200日以上の登壇という

ハードワークを何年も続けて、

 

意識で動くというより、

無意識が勝手に自分を動かしている。

 

自分がやるべきこと、

やらなければならないことに対して、

無意識が導いてくれる…。

 

そんな実感を得てきましたが、

 

まだまだ、自分の甘さ。

 

特に、

 

「覚悟の甘さ」

 

を思い知らされ、

 

もっと、

自分の可能性を

追求したくなりました!

 

 

「黄金の60代!」

 

そんな姿を目指して、

覚悟を決めて前進します!

 

 

今日は、

 

ゴールドメダリスト

野村さんのお話が、

 

皆さんにとっても、

いい刺激になることを願って、

 

押忍!!(笑)

 

最後まで、

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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メールマガジンのバックナンバー322号
◆   投資戦略から人材育成を考える!?   ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を、

14年間、配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

世界最大の人材開発団体ATD。

 

そのATDジャパンサミットが、

12月6日(月)~10日(金)まで、

オンラインで開催されます。

 

そして、私、五十嵐は、

ATDジャパンの

DXスタディグループのメンバーとして、

登壇することになりました。

 

詳細は、改めて、

このメルマガでご紹介します。

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

 

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さて、前回のメルマガでは、

 

「3か月で、どこまで出来るか!?」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

私が主宰している講座、

 

副業、セカンドキャリアから始める

「稼げる講師養成講座」

 

の生徒さんの一人、

金子毅さんが無料ウェビナーを開催します。

 

 

金子さんは、現在、

某大手音楽会社に勤務しています。

 

長年、アーティストのプロデュースに携わり、

数々のヒット曲をこの世に生み出してきました。

現在は、管理部門の本部長を務めています。

 

そんな金子さんは、

「セカンドキャリアで講師をやりたい!」

 

ということで現在に至っています。

 

平日、疲れて仕事から帰宅した後でも、

自宅で準備している金子さんの姿に胸を打たれ、

 

この場で、

金子さんの無料ウェビナーを

紹介することにしました。

 

●テーマ:「アーティストをプロデュースするように、セルフプロデュースする」

●日時:11月20日(土)13時~15時

●実施形式:オンライン(ZOOMを使用)

●費用:無料

●講師:金子 毅

 

申込期限は、明日11月19日(金)の正午までです。

 

まだ若干、空きがあるようですので、

ご興味がある方は、お問合せフォームから

お申し込みをお願いいたします。

ZOOMの招待URLをお送りいたします。

 

お申込みは、こちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今日は、

 

「投資戦略から人材育成を考える!?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

実は、

 

私、以前から投資に興味があって、

かれこれ20年近く、

少しづつ投資を続けてきました。

 

個別株、投資信託はもちろんのこと、

金、仮想通貨、不動産、ベンチャー企業など、

さまざまなものに投資してきました。

 

 

講師として年間200日登壇しながら、

会社のマネジメントをして

投資を継続するのは、正直、大変でした。(笑)

 

 

なにせ限られた時間。

投資に関する情報収集をするのも

面倒臭いなと感じたこともありました。

 

とはいえ、

 

時間を見つけては、

投資系のYouTubeもチェックしますし、

投資に関する本にも目を通します。

 

そして、

 

大学時代の友人の一人が、

その道では名が知れた

カリスマ投資家だったりもします…。(笑)

 

 

これは、

投資に興味のある方は

ご存じな話だと思いますが、

 

ここ最近、

米国株もしくは米国の代表的な

株価指数S&P500インデックスファンドなどへの

集中投資を勧める内容を多く目にします。

 

ここ数年を切り取って考えれば、

一理あると私も思いますが、

それがベストだとは思いません。

 

 

なぜなら…、

 

そういった話をしている方々の多くは、

裏側で投資関連のビジネスを

やっていたりするので、

ポジショントークになっている可能性が

高いからです。

 

 

実は、

 

こういった話は、

何も投資に限ったことではなく、

社員教育、人材育成にも当てはまります。

 

 

以前もこのメルマガでお伝えしましたが、

 

このコロナ禍で、

人材育成もDXが必要ということで、

 

LMS(ラーニングマネジメントシステム)や

e-learningなどを積極的に営業している

企業が増えています。

 

結果、

 

多くの組織で

それらの導入が進んでいます。

 

それはそれで

良いことだと思っていますが、

 

一方で、

 

私が聞く限りでは、

上手くいっていない組織が多いように感じます。

 

 

一体、

それはなぜでしょうか?

 

 

もう、お分かりですよね。

 

それは、多くの場合、

中立的な立場で勧めている訳ではないからです。

 

 

ちなみに、

 

うちの会社は、

e-learningの動画コンテンツは、

販売していますが、

LMSの販売はしていません。

 

 

動画コンテンツも、

基本的に、お客様のお話を伺った上で、

中立的な立場から必要だと思えなければ、

あえて、おススメしていません。

 

 

では、なぜ、

 

そんな得にもならないようなことを

私がやっているのかということですが、

 

 

それは…、

 

私自身が、この1年半、

人材育成のDXについて学んできて、

 

社員教育、人材育成DXの肝は、

デジタル、テクノロジーではないことが

分かったからです。

 

 

ただ、

誤解して欲しくないのですが、

 

これからの時代、

テクノロジーを活用した

社員教育、人材育成は絶対必要です。

 

 

だからこそ、

効果的に活用していただきたいのです。

 

 

私に出来ることは、

時間も含めて限られていますが、

 

ご縁があって、

このメールマガジンを読んで下さっている

あなたの組織では、

 

是非、

テクノロジーの有効活用をもって、

人材育成にドライブをかけていただきたいと

思っています。

 

 

とまあ、

 

書いているうちにエネルギーが

上がってきてしまいましたが、(笑)

 

今年のATDジャパンサミットでは、

人材育成DXについて、

私が実際に取り組んできた実例の一部を

お話させていただく予定です。

 

 

ご都合がつけば、

12月8日(水)11時前後、

お時間を空けておいて下さい。

 

詳細は、

またご案内いたします。

 

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こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

先週のメルマガに、

たくさんのご感想をいただきました。

皆さん、ありがとうございました。

 

いただいたメールには、

全て目を通しておりますが、

 

あいにく、

全てのメールにお返事する

ことは出来ません。

 

申し訳ありませんが、

あらかじめご了承下さい。

 

さて、

 

今週は、打って変わって、

オンラインづくしの1週間。

 

リアルとオンラインのハイブリッド生活も

すっかり板についています!(笑)

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

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元気出していきましょう!

 

 

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さて、前回のメルマガでは、

 

「ワーケーションを体験してみて…」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

以前、

このメルマガでもご紹介した、

 

3カ月徹底トレーニング!

「望むキャリアを実現するタイムマネジメント」

 

が無事終了しました。

 

このプログラムは、

タイムマネジメントの理論のみならず、

各種学習理論を活用しながら、

 

時間の使い方を一段深いレベルで学び、

タイムマネジメントスキルを向上することを

目的とした内容です。

 

今回、

この3か月間で塾生たちは、

大きな成果を上げることが出来ました。

 

今日の本文では、

このプログラムについて、

一部、共有いたしますね。

 
 

お問合せは、こちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今日は、

 

「3か月で、どこまで出来るか!?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

火曜日の夜、

約3か月にわたって取り組んできた

 

「望むキャリアを実現するタイムマネジメント」

 

が無事ファイナルを迎えました。

 

 

このプログラムは、

告知1回で定員が満員。

 

即、受付終了の幕開けとなりましたが、

事前審査を経て、7割が脱落。

 

あえて追加募集はせず、

審査を通過したメンバーで

スタートしました。

 

 

塾生は、

中小企業の経営者、大手企業の社内講師、

勢いあるIT企業の管理職などで、

年齢は30代、40代が中心。

 

緊急事態宣言発令中の

スタートでしたので、

完全オンライン実施。

 

 

各自、

3カ月の目標を掲げ、

それに取り組む過程で、

 

タイムマネジメントの本質を学び、

スキルアップを図るというものです。

 

 

そして、

 

さらに、その先には、

「他では得られない、ひと皮むける経験をさせる」

 

という意図がありました。

 

 

このような中、

 

今回の塾生たちが

実際に獲得した成果としては…、

 

 

それまで土曜日すら

自宅で会社で仕事をしていた人が、

土曜日出勤はおろか、平日の残業をゼロに。

※もちろん、

 仕事をいい加減にした訳ではありません。(笑)

 

副業のネタすら定まらず、

動画制作も全くの未経験者が、

副業用のコンテンツを企画、完成し、

動画の撮影~編集までを自分ひとりで完結。

 

起業したいと何年も言い続けて、

はじめの一歩を踏み出せない人が、

事業ドメインを決め、法人登記を完了。

優良見込み客を2社獲得。

 

 

なんとも、

素晴らしい成果だと思いませんか!?

 

 

こんな塾生たちの

3か月間の学びのベスト3を集計。

 

ランキングしてみたところ、

以下のような結果となりました。

 

 

第3位

「出来ないのではない。やらない自分がいるだけ」

 

第2位

「自分を客観的に振り返る習慣の重要性」

 

第1位

「自分の最高の状態を創り出す」

 

 

実は、今回、

 

最後まで完走できず、

途中で脱落した人たちもいました。

 

本当に残念で仕方ありません…。

 

そんな私は、

 

脱落した人たちを

ダメな人間だとも思っていません。

 

ただ、今回は、

脱落という選択をしただけ。

 

 

大切なことは、

この選択から何を学び、

それをどう次に活かすのか。

 

そこが重要だと思っています。

 

 

いや~、それにしても、

 

この3カ月間、

私自身も結構しんどかったです!(笑)

 

 

ほぼ毎日のように、

研修、セミナーに登壇しつつ、

この学びの場をデザインしたのですから…。

 

 

そんなしんどい思いをしたのに、

またやろうとしている自分がいるんですよね!(笑)

 

 

次回は、

来年1月からスタートする予定。

 

ご興味ある方は、

楽しみにしていて下さいね!

 

 

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追伸2、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

人前で話す機会のある方はもちろん、

仕事術や、自分の活かし方なども学べます。

 

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー320号
◆   ワーケーションを体験してみて…   ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を、

14年間、配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

今週は、

日曜日から宮崎に来ています。

 

昨日、

文化の日の祝日は、

こちら宮崎で、

ひとり休日を過ごしました。

 

まるまる一日、

自由に使える日は、

そうそうないので、

 

ワーケーションを

試してみることに。

 

初体験は、

どんな感じになったのか?

 

今日の本文は、

そんな話をお伝えします。

 

お楽しみに…。(笑)

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「研修には、望ましい困難が必要…」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

社内講師をされている方。

各種、出前講座を担当されている方。

説明会などで話す機会が増えている方。

 

などなど、

 

人前で話す機会が増えた方に、

 

幣著、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

 

をお勧め致します。

 

この本には、

オンライン時代においても通用する、

講師の基本書ともいえる内容が書かれています。

 

ぜひ、ご活用下さい。

 

幣著を活かした勉強会、

講師養成講座の実施も可能です。

 

お問合せは、こちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

さて、本題です。

 

今日は、

 

「ワーケーションを体験してみて…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

働き方改革や

コロナの影響で、

 

注目度が一気に上がった

ワーケーション。

 

昨日、

初体験してみました。

 

 

実は、

 

今回の宮崎出張は、

 

月、火曜日の2日間研修、

木、金曜日の2日間研修

 

というスケジュール。

 

 

ちょうど、その合間に、

昨日、文化の日がありました。

 

 

一旦、帰京しても、

トンボ返りになるだけなので、

そのまま宮崎に滞在することに。

 

 

当日の朝、

カーテンを開けたら、

一面に広がる爽やかな青空。

 

絶好のコンディションで、

1日がスタート。

 

 

いつものように、

起床後のストレッチと

軽めの筋トレを済ませ、

 

美味しそうなホテルでのビュッフェを

感染予防対策のため我慢し、

大淀川沿いを散歩。

 

 

途中、

 

芝生のある屋外カフェに入って、

サンドイッチとコーヒーのモーニング。

 

なんとも

清々しい朝になりました。

 

 

その後、

 

ホテルに戻って、

ひと仕事済ませ、

 

お昼過ぎからは、

 

日南海岸を目指して

車で出発。

 

 

青島のホテルに車を駐車し、

サーフボードと

ウェットスーツをレンタル。

 

陽の光でキラキラ光る大海原と

透き通った青い空のもと、

 

約2時間、

サーフィンを満喫。

 

メチャクチャ

楽しかったです!(笑)

 

 

終了後、

 

シャワーを浴びて、

ホテルのラウンジで、

また、ひと仕事。

 

 

今度は、

 

水平線に夕日が沈む頃を見計らって、

再び、車で出発。

 

パワースポットの

青島神社へと向かう。

 

 

参拝を済ませた後、

宿泊先のホテルに戻って、

またまた、ひと仕事。

 

いま、

このメルマガを書いています。(笑)

 

 

実は、

 

私にとっては、

今回が初めてのワーケーション。

 

 

実際にやってみて、

一番印象に残ったことは…、

 

 

“五感が研ぎ澄まされる”

 

そんな感じです。

 

 

それは、おそらく、

 

見えるもの、聞こえるもの、感じるもの、

全てが非日常で新鮮だからなのかなと。

 

 

日ごろ活用するタイムマネジメントの

テクニックなど駆使しなくても、

なんとなく集中力が発揮できる…。

 

不思議な感覚でした。

 

 

特に、

 

サーフィンした後は、

身体はヘトヘトなはずなのに、

頭は非常にクリアでスッキリ。

 

 

それゆえ、

 

かえって身体の力が抜けて、

仕事が捗る。

 

そんな感じすらしました。

 

 

今回は、

 

たまたまスケジュールの関係で、

ワーケーションを体験した訳ですが、

 

今後は、

 

むしろ、さまざまな地域で、

やってみたいなと思いました。

 

 

ワーケーションの

お仕事がありましたら、

ぜひ、お声掛け下さい!(笑)

 

 

あなたの組織で実現するためには、

就業規則などの見直しが

必要かと思われますが、

 

これからの働き方、

これからの組織を目指すには、

トライしてみる価値がある。

 

そう思います。

 

 

今日は、

なんとも取り留めのない内容に

なってしまいましたが、

 

 

最後に、

 

このコロナ禍、

人生にも通じる

サーフィンの格言を

ご紹介したいと思います。

 

 

(波待ちしている時)

「近くばかり見るな、遠くを見ろ!」

 

(テイクオフする時)

「下を向くな、前を向け!」

「怖がるからパーリング(失敗)する

攻めていけば必ず乗れる」

 

(波に揉まれた時)

「ゆっくり落ち着いて、

10数えてから動き出せ」

 

 

という訳で、

 

私たち、

ホワイトカラーの生産性を向上する

選択肢の1つとして、

 

ワーケーションもありだなと

感じた1日になりました。

 

 

何でもやってみるって

本当に、大事ですね!(笑)

 

機会があったら、

ぜひ、試してみて下さい。

 

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こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

先の日曜日、

母の補聴器の買い替えに

付き添ってきました。

 

お店の方と

雑談していたら、

 

このコロナ禍、

マスク着用の会話が増えたことで、

 

高齢者以外の補聴器使用者が

増えているようです。

 

耳にフォーカスすれば

補聴器かも知れませんが、

 

ポジションチェンジして、

 

話し手の口にフォーカスしたら、

声が聞きやすいマスクなんていうのも

ありかなと、ふと思いました。(笑)

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「自分の可能性や未来を信じる力」

 

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

マネジャー昇進をためらう理由には、

さまざまなものがありますが、

 

中でも、

 

以下のようなものは、

よくある話なのかも知れません。

 

「未経験業務での

マネジャー昇進になったら大丈夫かな…」

 

「マネジャーに相応しい意思決定、

立ち居振る舞いが自分に出来るだろうか…」

 

「マネジャーになったら、

プライベートの時間が取れなくなるのでは…」

 

などなど。

 

昇格、昇進は、

働くことの目的では

ないかも知れませんが、

 

組織にしてみれば、

より多くの人が、

 

昇格、昇進を目指すような

意欲溢れる人材になって欲しいとの

願いがあるのではないでしょうか。

 

当社では、

こういった課題の解消の

1つの案として、

 

「プレイングマネジャー研修」

 

をご提案しております。

 

ご興味ありましたら、お問合せ下さい。

 

お問合せは、こちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

今日は、

 

「研修には、望ましい困難が必要…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

以前、

 

このメルマガでもご紹介した、

学習の5段階、覚えてますか?

 

(学習の5段階)

1,無意識無能

知らないし、出来ない

2,意識的無能

知っているけど出来ない

3,無意識的有能

考えると出来る

4,意識的有能

考えなくても出来る

5,無意識的有能に、意識的有能

どこからでも教えることができる

 

という内容でしたが、

 

この5つを踏まえて設計するだけで、

効果もだいぶ変わって参ります。

 

 

たとえば…、

 

すでに受講者が知っている内容を

レクチャーするのは意味がない

 

そんな話を耳にしますが、

 

一概に、

そうとも言えないんです。

 

 

なぜなら…、

 

知っている内容が

出来るのかどうか?

 

どのレベルで出来るのか?

 

どこからでも、

他人に教えることが出来るのか?

 

といったことが腹落ちすれば、

学びは一気に深まるからです。

 

 

もちろん、

 

簡単すぎる学習は、

あまり意味がありません。

 

良質な学びには、

適度な難しさが必要なのです。

 

 

そこで、今日は、

 

Robert Bjorkの

「望ましい困難(desirable difficulties)」

 

という話を紹介します。

 

 

よく、研修でも、

 

投影資料とテキスト、

レジメの記載内容を同じにして欲しい。

 

そんなお声をいただくことがありますが、

 

それは、

受講者の立場からいうと、

とてもよく分かる話です。

 

 

なぜなら…、

 

多くの場合、

受講者はテキストを読み返すなど

安易な学習方法を好むからです。

 

 

でも、

 

Robert Bjorkの研究によると、

受講者が好む方法と、

知識の保持や適用に適した方法は異なります。

 

 

結論としては、

 

研修の効果、学びを深めるためには、

受講者にとって、

「望ましい困難」が必要なのです。

 

 

「望ましい困難」があることによって、

腹落ちする深い学びへと促進されていくのです。

 

 

深い、良質な学びには、

それ相応の努力が必要です。

 

そして、

 

その努力には、

以下3つの要素が必要です。

 

1,受講者が、すでに知っていることに、

今回の学習内容を関連付ける。

 

2,学習内容の重要な部分を、

受講者が自分の言葉で表現する。

 

3,実務と同じ方法で、

学んだ知識やスキルを実践する。

 

 

以上、

 

望ましい困難とは、短期的な記憶ではなく、

研修内容の長期的な記憶と腹落ちを促進するための

努力を必要とするような学習項目となります。

 

 

私が登壇する時には、

こういったことを意識して

ファシリテートしていますが、

 

これだけでも、

かなりの効果が期待できます。

 

 

受講者が知っている内容を

研修内容に入れることは、

決して無駄ではないこと。

 

受講者が好む学習方法と

研修効果は一致する訳ではないことなど、

お分かりいただけたと思います。

 

 

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

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こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

先の日曜日は、

結婚記念日でした。

 

そんな記念のお祝いにと、

妻にナイショで予約を取り、

 

私が尊敬する鉄人、

道場六三郎さんのお店、

「ろくさん亭」で食事をしてきました。

 

テーブル上に置かれた

オリジナルマスク入れには、

 

「僕は楽し、厨房の中」

 

と書かれてあったのを目にし、

 

すかさず自分は、

 

「僕は楽し、研修の場」

 

と妻に言ったら、

苦笑いされてしまいました。(笑)

 

いずれにしても、

今週も登壇を楽しんでいます!

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「小さく始めて、大きく育てる」

 

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「これまでしていた残業が激減し、

 家族との時間が取れるようになった。」

 

「この場に入って、自分の感覚が変わった。

 そして、思考と行動が変わった。」

 

「はじめは意地でやっていたことが、

 徐々に当然になって、

 普通になる体験が得られた。」

 

などなど、

 

こんなフィードバックで溢れる

「タイムマネジメント 3カ月徹底トレーニング」]

など、

 

研修以外にも、

さまざまな、

学習コンテンツを提供しております。

 

通常の研修では得られない特別な体験、

ひと皮むける体験、

次元上昇も体感することができる。

 

そんなプログラムの提供も可能です。

 

お問合せは、こちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

今日は、

 

「自分の可能性や未来を信じる力」

 

というテーマでお届けします。

 

 

先日、

 

出張先のホテルで

スポーツニュースを見ていた時、

 

体操界のレジェンド、

内村航平さんの特集に、

目がくぎ付けになりました。

 

 

今年の東京オリンピックで、

屈辱ともいえる予選敗退。

 

人生で初めて失敗、挫折を味わい、

落ち込んだそうです。

 

 

でも、

 

ここからの話が興味深く、

 

落ち込んだ期間は、

わずか3日間。

 

1日目は、やる気を完全に失った状態。

2日目は、シュンとした状態。

3日目には、少し希望を感じ始めたとのこと。

 

 

そして、次の瞬間には、

 

「もうちょっと、

 出来たんじゃないかな?」

 

「やっぱり、

 落ち込んでるのってダサいな…。」

 

「まだ、自分は出来るよな…。」

 

「よし、やろう!」

 

 

そう思って、

 

もう一度、

競技を続けることにしたそうです。

 

 

現在、内村選手は、

 

北九州で行われている

世界体操/世界新体操 KITAKYUSHU 2021に

出場しています。

 

 

内村選手に限らず、

その道で超一流と言われる人たちは皆、

 

『自分の可能性や未来を信じる力』

 

 

こういった能力が

長けているのかも知れません。

 

 

実は、

 

これこそ、

 

いまの時代に

必要な能力なんじゃないかな…

 

そう思っています。

 

 

「自分には、

 より良い未来が待っている」

 

「自分の可能性は、

 益々、広がっていく。」

 

「これからの自分には、

 より多くのチャンスが巡ってくる。」

 

 

そして、

 

こういったことは、

すべて自分に相応しいことなんだと

信じられる。

 

 

とまあ

言うのは簡単ですが、

 

実際、

 

このように信じることは難しい

というのが本音ですよね。

 

 

日ごろ、

 

私たちは、どうしても、

過去の失敗や挫折から味わった

感情に引っ張られて、

 

 

「また失敗するんじゃないかな…」

 

「自分がそんなうまくいく訳ないよな…」

 

 

などといった

 

内なる声が聞こえてくる。

 

そして、結果、

良い未来が描きにくくなる。

 

 

でも、実は、

 

不思議なことに、

 

そんな弱った思考、

イメージをもった途端に、

失敗のプログラムが回りだします。

 

 

一方、

 

「今日は、いい日になるぞ!」

 

「自分はやれる!」

 

そう強く信じた状態でいることが、

思いもかけないシンクロを起こしたり、

望む成果を引き寄せます。

 

 

弱ったセルフイメージは、

思考や行動に影響を及ぼします。

 

 

特に、

 

いまの時代は、

 

多くの人が

不安を抱えながら日々過ごしている

と言われていますが、

 

不安というものは、

いまに始まったことではないし、

いつの時代でもあるもの。

 

 

VUCA、VUCAと言われる時代だから、

不安があるのではありません。

 

 

そんな言い訳をしている暇があったら、

1mmでも、半歩でも、

 

「より良い未来の実現に向けて行動する」

 

それが大切ですよね。

 

 

人間、誰しも、

 

やる気に満ちた時の自分と

そうでない時の自分とでは、

まるで別人になってしまうことがあります。

 

 

でも、

 

その道で超一流と言われる人たち、

結果を出している人たちに

共通していることは…、

 

 

いまの不安でなく、

 

成し遂げたいことや、

より良い未来にフォーカスし、

いまこの瞬間を生きていることですね。

 

 

時に、

 

無謀とも言える目標を設定し、

実現していない未来に向けて

自分を信じてチャレンジできる。

 

確証なんかなくても、

自分ならできると思える。

 

自分は、

望むキャリアを手にするに

相応しい存在であると確信できる。

 

 

実は、

 

昨晩、

 

私が主宰しているラーニングサークルの

ピットインセッションがありました。

 

 

生徒さんたちは皆、

自分が設定したアウトカムに、

果敢にチャレンジしています!

 

オーナーである私からは、

 

「絶対に、絶対に、絶対に、

 最後まで諦めずに、

 目標達成に執念を燃やし続ける!」

 

そんなコメントをしたところですが、

 

実は、私の方が、

生徒さんからエネルギーを

受けているのかも知れません。(笑)

 

 

今日も、

より良い未来を信じて、

果敢にチャレンジしていきましょう!

 

 

では!

 

 

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今週も、

オンラインと出張研修の

ハイブリッド生活が続いています。

 

終日自宅で

オンライン研修に登壇した後、

翌日は、出張先の集合研修に登壇する。

 

こんなスタイルも

いまとなっては、

ごく普通に感じています。

 

今週は、

予約していたフライトが

急遽、欠航となり、

 

文字通り、

羽田空港から飛行機に飛び乗る

スケジュールだったので、

 

到着地の福岡空港でPCR検査を受け、

陰性を確認してから現地入りしました。

 

一体、私は、

 

この2年間で何十回、

PCR検査を受けたんだろう?

 

今度、

かかった時間と費用を

計算してみようと思います。(笑)

 

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

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今号も、

 

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笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

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さて、前回のメルマガでは、

 

「大量退職の危機?」

 

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

前回のメールで、

米国の若手、大量自主退職の危機

について触れましたが、

 

国内においても、

こどもの登校拒否、抑うつ傾向が

問題になってきているようです。

 

もしかすると、

 

人生経験が少ない世代は、

目まぐるしい環境変化に対して、

より、ストレスを感じているのかも知れません。

 

当社では、

こういった課題を解消するため、

 

メンター制度導入に向けた

マイクロコンテンツ、

 

若手にひと皮むける体験をさせる

3カ月徹底プログラム(オンライン)など、

 

さまざまな、

学習コンテンツを提供しております。

 

半日研修から、

継続したプログラムで

習慣化まで落とし込むご提案が可能です。

 

お問合せは、こちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「小さく始めて、大きく育てる」

 

というテーマでお届けします。

 

 

10月に入って、

 

新人のフォローアップ研修が

行われているのではないかと思います。

 

 

ウィズコロナの時代となって、

新人研修の学習内容も

大きく変化してきました。

 

これだけ世の中が

大きく変化したのですから、

 

当然といえば、

当然なのかも知れません。

 

 

このように、

世の中の変化が

加速している時代においては、

 

新たなスキルは、

出来るだけ自分の力で、

 

迅速かつ適切に学ぶ

ことが求められます。

 

 

ただ、

 

新人にこれを要求するのは、

結構、酷な話だったりします。

 

※新人に限った話ではないかも知れませんが…

 

 

なぜなら、

 

一部の優秀な人を除いて、

その他、大勢の人は、

 

一体、

 

何を自分で

学んでいけば良いのか?

 

どう学んでいけば良いのか

が分からないからです。

 

 

こういった課題をクリアするために、

集合研修やe-learningなどで

学ばせるという方法があるのですが、

 

ここにも

1つ落とし穴があって、

 

実は、

学んでいるようで学んでいない。

 

 

そんな実態が見えてきます。

 

 

では、

 

一体、どうしたら良いのか?

 

ということですが…、

 

 

結論は、

 

人材育成の専門知識や

経験豊富な人の力を借りることです。

 

 

人は、どのように学んでいくのか?

学び方にはどのようなパターンがあるのか?

 

効果的に学ぶためには、

どんな能力、スキルが必要で、

 

それら習得するための方法論やエビデンスは、

具体的にどのようなものがあるのか?

 

 

こういったことを踏まえて、

プログラム設計していくことが

必要だからです。

 

 

ここ1~2年、

 

人材育成のジャンルにおいても、

DX導入が大きなテーマになっています。

 

 

私自身、

いくつかのスタディグループで

学んでおりますが、

 

その肝は、

デジタルにはありません。

 

 

インフォーマルラーニング(職場教育)と

フォーマルラーニング(集合研修)の融合。

 

効果的な学習プランの設計時には、

いきなりデジタルに大きな投資をするのでなく、

 

「小さく始めて、大きく育てる」

 

こういった感覚が必要です。

 

 

一部の投資を除いて、

複利を生まない投資は、

非効率な側面があります。

 

 

「財を遺すは下 事業を遺すは中 人を遺すは上なり

 されど財無くんば事業保ち難く、

 事業無くんば人育ち難し」

(後藤新平)

 

 

その投資の目的は何か?

 

重要な課題ですね。

 

 

来期に向けたご計画など、

お声掛け下さい。

 

 

では!

 

このメルマガが役立つようであれば、

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当社は、対象者・人数・実施時間など

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標準プログラムは、こちらからご覧いただけます。

 

世界の人材開発の潮流を踏まえた、

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●「ZOOM研修だけでは、ダメな理由」

ホワイトペーパーで資料をダウンロード出来ます。

https://umujapan.co.jp/download/dl02/

 

●「メンター研修(サンプル)」

こちらのページでサンプル動画をご覧いただけます。

 

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追伸2、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

人前で話す機会のある方はもちろん、

仕事術や、自分の活かし方なども学べます。

 

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追伸3、

【講師養成講座(オンライン&リアル実施)】

副業、セカンドキャリアから始める

「稼げる講師養成講座」

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー316号
◆   大量退職の危機?   ◆

このメールは…、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を、

14年間、配信し続けています。

 

 

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

今週から、

出張しての集合研修が

スタートしました。

 

ワクチン接種は2回完了。

出発前の羽田空港で、

PCR検査を受けて陰性を確認。

 

それでも、

細心の注意を払っての登壇です。

 

今月は、

集合とオンライン研修の

ハイブリッドを楽しんでいます!

 

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「人生の満足度を高める方法」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

言葉と行動を分析し、

相手の思考パターンを想定しながら

話を進める。

 

『伝わる話し方講座』

 

NLP心理学をベースとして、

日常会話から相手の認知フィルターを特定し、

相手に伝わる話し方が出来るようになります。

 

同じ話をするのでも、

使う言葉によって、

相手の理解度、納得度は、

確実に変わります。

 

と申しますか、

 

下手をすると、

正論を言っているのに、

理解も納得もされない…。

 

そんな事態が

起こることすらあります。

 

この講座では、

相手に合わせた言葉の使い方を

感覚優位性といった切り口から学びます。

 

ホームページには掲載していない

隠しプログラムの1つですが、

 

1日研修から、

継続したプログラムで

習慣化まで落とし込むご提案が可能です。

お問合せは、こちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

今日は、

 

「大量退職の危機?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

約半年ぶりに

宣言が解除された先週末、

家族で近所の鮨屋に行った時のこと。

 

カウンターですしを握る

なじみの職人が、

 

ここしばらく見ることのなかった

楽しそうな表情で、

すしを握っていました。

 

 

お客さんが戻ってきて、

店内に少し賑わいが戻ってきたことが、

嬉しいんだと。

 

そうはいっても、

 

定員の半分ほどしか

入店させていませんでしたが…。(笑)

 

 

そういえば、以前、

 

米国シアトルの

魚市場で働く人たちの

働く哲学が書かれている本

 

『FISH』

 

が世界的に売れましたよね。

 

 

やはり、

 

その職場で働いていいる人たちが

楽しそうにしていると、

 

その雰囲気がこちらにも伝わって、

楽しい気分になるものだと。

 

いわゆる

ミラーニューロンですね。

 

 

ところで、

 

あなたの組織のスタッフは、

職場やテレワークで、

楽しそうに働いているでしょうか?

 

 

もし、

 

首を横に振るようであれば、

早めに何か手を打っておいた方が

良いかも知れません。

 

 

なぜなら、

 

いま米国では、

大量のビジネスパーソンが

退職しているからです。

 

 

具体的には…、

 

・2021年自主退職者400万人(昨年比25%アップ)

・2000年来、最大の自主離職率

・テック企業の離職率4.5%増 など

 

 

ご覧いただいたように、

これらは、

 

解雇による退職ではなく、

自主退職が増えている結果なのです。

 

 

そして、注目すべきは、

 

Z世代(1996年~2015年生まれ)は、

91%が今すぐにでも退職したいと思っている。

 

そんなデータもあるようです。

 

 

米国では、

 

「Zoom fatigue(疲れ)」

といった言葉が一般的になるほど、

 

オンライン会議の連続に

疲弊する人が増えているそうです。

 

これは、

日本でも同じことが言えますよね。

 

 

いまとなっては

周知の事実ですが、

 

オンラインは、

非言語コミュニケーション的な情報量が、

どうしても限定されてしまうので、

 

相手の話に集中するのに

相当なエネルギーを必要とします。

 

 

結果、

 

オンライン会議が続けば、

どうしても疲弊するもの。

 

 

なのに、

 

ボタン一つで開催できる

手軽さからか?

 

いまだに頻繁にオンライン会議を

実施しているという話を耳にします。

 

 

実は、

 

以前の私も、

オンライン会議を連続して

予定に入れていたことがありますが、

 

いまひとつ、

集中力が高まらない。

 

仕事全体の効率が

上がらない。

 

そんな実感があったので、

 

以来、

よほどのことが無い限り

オンライン会議は連続して予定しない。

 

そんなスケジューリングを

心がけています。

 

 

感染予防など

気を遣うことが多い日が

変わらず続く毎日ですが、

 

あなたの職場のスタッフは、

どんな雰囲気、

オーラを放って働いていますか?

 

 

米国の事例を教訓にし、

働き甲斐のある職場にしたいですね。

 

 

では!

 

 

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そんな思いで、

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こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

本日、

緊急事態宣言が、

全面解除されますね。

 

この週末は、

久々に、なじみの飲食店で、

一杯やりたいな…。

 

これからの秋の行楽シーズン、

旅行にも行きたいな…。

 

そう思いつつ、

 

でもな…

そう思っている自分がいます。(笑)

 

感染対策と日常生活の

両立を考えながら、

 

さらに、前へ!

 

ですね。

 

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「人は、なぜ忘れるのか?」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「思考に気をつけなさい、

それはいつか言葉になるから。

 

言葉に気をつけなさい、

それはいつか行動になるから。

 

行動に気をつけなさい、

それはいつか習慣になるから。

 

習慣に気をつけなさい、

それはいつか性格になるから。

 

性格に気をつけなさい、

それはいつか運命になるから。」

 

 

これは、

マザーテレサが遺した

名言の1つです。

 

 

ウィズコロナで、

新しい生活様式を余儀なくされ、

そしてそれが長く続き、

 

多くの人が、

知らず知らずのうちに、

気持ちが塞ぎがちになっている

と言われます。

 

 

人の気持ちは

パフォーマンスに

大きな影響を与えるもの。

 

 

当社に、

「前向き力向上」

 

というプログラムがあります。

 

実は、隠れた人気研修でして、

 

1度ご依頼いただくと、

ほぼ間違いなくリピートになります。

 

2~3時間の単発研修から、

継続したプログラムで

習慣化まで落とし込むご提案が可能です。

 

お問合せは、こちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

今日は、

 

「人生の満足度を高める方法」

 

というテーマでお届けします。

 

 

数年前、

 

NLP心理学の世界的権威、

ティム・ハルボム氏から

教えていただいたのですが、

 

『自分の価値基準を明確にすることは、

 本当に欲しい結果を得て、

 満たされた人生を送るために、

 大切な役割を果たす』

 

さらに、

 

決断力、集中力、

モチベーションの向上など、

 

人の行動や心理に、

影響を与えるものでもあるとのこと。

 

 

そんな

NLP心理学の

価値基準とは何か?

 

 

それは、

 

仕事や家族、人間関係、健康など、

特定の分野や状況で、

 

「大切にしたいことは何か?」

 

「優先したいことは何か?」

 

という質問の答えとなる

「価値観やものごとを判断する基準」

 

のことをいいます。

 

 

「価値基準」を把握することは、

 

自分らしい生き方、

働き方、考え方、行動を

可能にしていきます。

 

逆に、

 

意識、無意識を問わず、

「価値基準」に沿わない、

 

あるいは、

 

価値基準と相反する生き方、

働き方、考え方、行動を選択した場合、

 

自分の中で、

ストレスや違和感などを

感じることになってしまいます。

 

 

では、

 

そんな自分の価値基準を把握するには、

どうしたら良いのか?

 

ということですが…、

 

 

それは、

以下、2つの手順で行います。

 

(手順1)

 

「※◯◯において大切なことは何か?」

 

という問いからスタートします。

 

※◯◯には、仕事、家族、パートナーなど、

 価値基準を把握したい分野(テーマ)を

 入れていきます。

 

ここで重要なのは、

考えて答えるのでなく、

直感で答えることです。

 

 

(手順2)

 

書き出した「価値基準」に

優先順位をつける

 

こちらも直感的に

答えるのがポイントです。

 

 

優先順位の高いものは、

あなたが大切にしていることだと

分かります。

 

 

そして、

 

価値基準を明確にしたら、

 

「それを満たすためにどうするか?」

 

このように自問して、

 

「価値基準を満たす行動」

を明らかにしていきます。

 

 

こうして、

価値基準を満たす行動を

日常的に取っていくことで、

 

あなたの人生の満足度を高め、

豊かにしていくことが可能になります。

 

 

実は、

 

月曜日から登壇している研修では、

このような実習を取り入れています。

 

仕事に追われ、

仕事とプライベートの

境目がなくなりつつある環境下で、

自分を見失って欲しくない。

 

そんな思いを込めて、

ファシリテートしています。

 

 

「自分の価値観は何か?」

 

「自分は、何を優先したいのか?」

 

 

あなたは、

すぐに答えられますか?

 

 

今日は、

私の研修のほんの一部を

この場で実況中継的にシェアしてみました。

 

 

週末のひと時、

 

ゆったりと

コーヒー、紅茶でも飲みながら、

探ってみるのも良いかと思います。

 

 

では!

 

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『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

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こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

このシルバーウィークは、

2つの法事に参列しました。

 

 

一方の若い僧侶は、

インカムをつけて

原稿を読みながら。

 

一方の年老いた僧侶は、

少しかすれた肉声で

原稿を手にすることなく。

 

日ごろ話し手の自分が、

聞き手にまわってみて、

 

オンライン研修、リアル研修、

それぞれの今後の登壇に繋がる

ヒントが得られました。

 

そして、

 

やっぱり、自分は、

この仕事が好きなんだなと!?(笑)

 

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「ブーイングの社内イベント、その効果は!?」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

働く人であれば、

誰もが課題に感じているであろう

 

「時間のやりくり」

 

この古くて新しい課題の解決、解消に、

おススメなのが、

 

「タイムマネジメント研修」

 

当社のプログラムは、

 

習慣化を念頭において、

 

行動科学、学習の科学、

といったエビデンスにもとづいた

プログラムであることに、

大きな特徴があります。

 

社員の生産性を無理なく引き出すためには、

いまこそ必要な学習テーマです。

 

2~3時間の単発研修から、

コーチ、ファシリテーター伴走型の

継続プログラムまで提案が可能です。

お問合せは、こちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

今日は、

 

「人は、なぜ忘れるのか?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

人材育成、研修に携わっている方なら、

必ずと言っていいほど耳にしたことのある、

 

 

「エビングハウスの忘却曲線」

 

 

エビングハウスは、

人の記憶について初めて研究した人で、

その研究は、1885年にさかのぼります。

 

 

エビングハウスの忘却曲線とは、

何かを学んでも、そのまま放置しておけば、

急速に忘れてしまうことを示したグラフですが、

 

 

実は、その後、

 

忘却に関して、

さまざまな研究が行われています。

 

 

そして、

こんなことが分かってきました。

 

忘却は、

単に時間の経過と共に進むだけでなく、

 

情報が学ばれた方法によっても

忘却率が異なります。

 

 

たとえば、

 

意味のない音節を忘れることと、

学習者にとって意味のあることを忘れることは、

同じことではありません。

 

 

記憶の科学によると、

 

忘却というのは、

 

「劣化」と「干渉」

 

2つの理由で生じます。

 

 

「劣化」とは、

いったん記憶したことを使わないと、

時間の経過とともに薄れていくことを意味します。

 

 

「干渉」とは、

類似の情報が記憶されているときに、

それらにアクセスしづらくなることを意味します。

 

 

さらに、

 

忘却のタイプは、

最初にその情報が記憶された方法に

大きく依存します。

 

 

自分が覚えていることを

表現できるタイプの記憶は、

 

親近性(familiality)、

または、想起(recollection)

いずれかの形式をとります。

 

 

親近性(familiality)にもとづく記憶とは、

何かに関する浅く漠然とした記憶のことをいい、

 

想起(recollection)できるような記憶とは、

しっかりと詳細に覚えている記憶のことをいいます。

 

 

親近性(浅い記憶)と、

想起可能な記憶(しっかり覚えている記憶)は、

異なる方法で脳に保存されているそうです。

 

 

記憶の「干渉」に強いのは、

想起可能な記憶の方ですが、

劣化には強くありません。

 

 

以上のことから、

次のことが言えます。

 

 

1、深く学んでいないこと(親近性)は、簡単に忘れてしまう。

2、深く学んだ記憶(想起可能)は、干渉に強い。

3、深く学んだ記憶(想起可能)であっても、時間とともに劣化する。

4、劣化を防ぐには、その記憶を後から使ったり、思い出す必要がある。

 

 

人材育成プログラムを、

 

「人の記憶」

 

という観点から考えると、

 

いかに深く学んでもらい、

いかに実践に繋げてもらうかが

重要であることが分かります。

 

 

以前、

このメルマガでお伝えした

 

フォーマルラーニングと

インフォーマルラーニング融合の重要性について、

より深く理解していただけるはずです。

 

 

参考文献:

https://isd.td.org/needs-assessment/what-do-you-know-why-do-people-forget-wh

at-they-learn/

 

 

フォーマルラーニングと

インフォーマルラーニング融合については、

UMU社のウェビナーに登壇した時の

ホワイトペーパーが参考になります。

以下、URLからダウンロードできます。

 

https://umujapan.co.jp/download/dl02/

 

 

では!

 

 

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また、研修内製化支援、

貴社オリジナルコンテンツの作成なども

行っております。

 

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●「ZOOM研修だけでは、ダメな理由」

ホワイトペーパーで資料をダウンロード出来ます。

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●「メンター研修(サンプル)」

こちらのページでサンプル動画をご覧いただけます。

 

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『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

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追伸3、

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副業、セカンドキャリアから始める

「稼げる講師養成講座」

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今日も最後までお読みいただき、

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それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

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そんな思いで、

人材育成に役立つ情報を中心に、

創業以来、14年間

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ご友人、知人にも

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こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

前号の後、

おススメプロテインのご紹介、

ありがとうございました。

 

昨日、自宅に届きました。

 

きりよく、お彼岸の3連休から

トライすることにしましたので、

いまから、ちょっとワクワクしています。

 

日常の中に、

いかにワクワク感を見出すか?

 

とても大事なことですよね!

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「パーソナライズされた学習の落とし穴…」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

専門性が陳腐化し、

目標設定の意味すら怪しまれる時代。

 

そんな時代だからこそ、

 

「キャリアデザイン研修」が必要です。

 

偶然をチャンスにする力、

時代に合わせて柔軟に変化できる力、

内側の動機で自ら動ける力、

礼儀、礼節をもって上のレベルの人に

アプローチできる力、

デジタルスキル、

テクノロジーを活用する力

継続して学べる力 などなど

 

これからの時代に

必要な能力、スキルを確認するだけでなく、

 

自分自身への深い理解と

それにもとづく、自己活用術。

 

こういった視点を獲得し、

行動へと導くことが求められます。

 

「人間誰でも、自分のことは、

分かっている様で分かっていないもの。」

 

社員の能力を引き出すためには、

いまこそ必要な学習テーマです。

 

当社では、

2~3時間の単発研修から、

コーチ伴走型の継続プログラムまで

ご提案が可能です。

 

お問合せは、こちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

今回は、

 

「ブーイングの社内イベント、その効果は!?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

先日、 

 

知人が経営している 

会社で行われている 

 

早朝勉強会に 

お邪魔してきました。 

 

 

その会社は、 

社内カンパニー制で、

複数の事業を営んでいて、 

 

本社所在地の首長からは、 

ワークライフバランスが優れている 

地元の企業として表彰されたり、 

 

銀行の頭取が 

わざわざ挨拶に訪れたり、 

 

日経新聞にも記事として 

取り上げられたり、 

 

とまあ、 

優良中小企業なワケです。 

 

 

ただ、 

 

はじめから、 

こんな優良企業だった訳ではありません。 

 

 

数年前までは、 

苦しい時期もあって、 

 

色々なことをトライ&エラーしながら、 

ここまで成長してきたようです。 

 

 

そのトライの1つが、 

この早朝勉強会。 

 

 

2週間に1度、 

社員は始業前の1時間、 

受講することになっています。 

 

もちろん早出の残業扱いで…。 

 

 

いまでこそ、 

社員が当たり前と感じるまでに 

浸透したようですが、 

 

 

始めた当初は、 

 

「何で、朝から勉強会なんか 

 出席しなければならないのか」 

 

「朝早く出社なんかしたくない」 

 

「そんなこと入社時に聞いていない」 

 

など、 

社員からブーイングの嵐 

だったようです。 

 

 

そして…、 

 

本当に受け入れられない、 

合わないと感じた社員たちは、 

 

徐々に、 

辞めていったようです。 

 

 

知人の社長は、 

私にこう言いました。 

 

「会社の良し悪しは、 

 規模の大きさや売上、利益ではない」 

 

「もちろん、 

 売上、利益がなければ 

 会社は潰れてしまいますが、 

 

 より大切なのは、 

 より長く事業を続けていくこと。 

 

 長く事業を続けられるということは、 

 その会社自体の、 

 

 あるいは、 

 

 その会社の商品の 

 根強いファンがいるということ。 

 

 根強いファンをつくるためには、 

 変化に強い会社にならなければならない。」 

 

 

変化のスピードが速く、 

対応するのもなかなか

大変な世の中ですが、

 

結果を出している人の話は、

やはり、説得力がありますよね。

 

 

当社のオンライン研修も、

コンテンツ、内容はもちろんのこと、

画像技術もバージョンアップしています!

 

よろしければ、お試し下さい。

 

 

では! 

 

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当社は、対象者・人数・実施時間など

ご要望を伺い、マーケットインの視点で

プログラムを開発しております。

 

標準プログラムは、こちらからご覧いただけます。

 

また、研修内製化支援、

貴社オリジナルコンテンツの作成なども

行っております。

 

ご依頼、お問合せは、このメールに返信か、

お問合せからお願いいたします。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

追伸1、

人事、人材育成担当者、研修担当者様に

コンテンツを無料で提供しております。

 

●「リモートワーク時代の後輩育成」

ダイジェスト版を無料でご覧いただけます。

視聴をご希望の場合は、

こちらのメールにご返信下さい。

 

●「ZOOM研修だけでは、ダメな理由」

ホワイトペーパーで資料をダウンロード出来ます。

https://umujapan.co.jp/download/dl02/

 

●「メンター研修(サンプル)」

こちらのページでサンプル動画をご覧いただけます。

 

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追伸2、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

人前で話す機会のある方はもちろん、

仕事術や、自分の活かし方なども学べます。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

追伸3、

【講師養成講座(オンライン&リアル実施)】

副業、セカンドキャリアから始める

「稼げる講師養成講座」

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー312号
◆   ●●された学習の落とし穴…   ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

少し前から、

プロテインを摂取する人が

増えているようです。

 

テレワークの影響で、

運動不足の人が増えていることが

1つの原因らしいのですが、

 

筋力強化の他に、

健康維持の効果もあるようです。

 

私は、これまで、

一度も使ったことはありませんが、

これを機会に、試してみようかな?

 

おススメがあったら、

ぜひ、教えて下さい!(笑)

 

それでは、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

頑張っていきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「明日から頑張ろう!を治すには?」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「中堅が管理職になることを

躊躇してしまっていて困っている…。」

 

そんな悩みを、

今年もよく耳にしますが、

 

こういった課題に対して、

効果的な研修をとお考えの場合は、

お問合せ下さい。

 

中堅からプレイングマネジャー層の

研修に登壇豊富な講師が、

 

貴社の実情に合わせた

プログラムを提供することが可能です。

 

もちろん、

単発の研修のみならず、

ご予算に応じた

継続プログラムのご提案も可能です。

 

お問合せは、こちらから。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

今回は、

 

「パーソナライズされた学習の落とし穴…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

※パーソナライズされた学習とは、

誰もが自分の都合のいいタイミングで、

スマホやタブレット、

PCなどのデバイスを使って、

いまの自分に必要な学習をすることをいいます。

 

 

ウィズコロナによって、

オンラインで社員教育や人材育成を行う

サービスを提供する企業が増えました。

 

そして、

 

それらのサービスを導入する

組織も増えました。

 

 

しかし、

 

実際のところ、

あまり、上手くいっていない

という話もよく耳にします。

 

 

「一体、それは、なぜでしょうか?」

 

 

実は、こんな話があります。

 

学習とパフォーマンスのコンサルティングを提供する

国際的に認められたコンサルティング会社である、

LearningPeaksの学習デザイナー兼アナリスト、

 

Patti Shank(パティ・シャンク)の

ATD掲載記事によると…、

 

 

パーソナライズされた学習は、

誤った仮説に基づいているとのこと。

 

 

●1つ目の誤った仮説

人は自分の学びを

自分でコントロールできる場合に、

より多く学ぶ

 

この仮説は、新たなことを学ぶにあたって、

そのベースとなる知識があってこそ機能します。

十分な知識が無い人は、

重要なポイントを見極められず、

誤った理解をしたり、

判断をしたりしてしまうからです。

 

 

●2つ目の誤った仮説

人は学習のタイミングを

自分でコントロールできる場合に、

より多くを学ぶ

 

学びの効果を得るためには、

ある程度の努力、苦労を伴います。

しかし、もともと私たち人間の脳は

怠け者に出来ていて、

努力や苦労を嫌い、ついつい楽をしようとします。

また、人それぞれにバイアスがあって、

多くの場合、都合の良いように

理解してしまいます。

したがって、個人任せにしてしまえば、

最適な学習方法や内容を選択するとも

限りませんし、

学ぶことすら先送りしてしまうことも

出てきてしまいます。

 

 

私たち大人の学習(成人学習)には、

自分で決められるという選択肢を

つくることは必要です。

 

 

しかし、

 

個人任せにしてしまえば、

求められたり、必要とされる

知識やスキルを学べない可能性が出てくるのです。

 

 

そこで、

 

パーソナライズされた学習や、

インフォーマルラーニング(職場学習)においても、

専門家のサポートが必要となってくるのです。

 

 

「これからは、自学自習の時代だ!」

 

そう号令をかけて、

 

e-ラーニングや

マイクロラーニング、

 

あるいは、

 

それらを含めた

LMS(学習管理システム)を

高額な費用を投じて導入したところで、

 

適正なROI(費用対効果)が

得られないのであれば、

 

それは、

とても、残念なことです。

 

 

いまの時代は、

需要と供給のバランスで、

 

高額な学習システムを

販売する企業も多いように聞いています。

 

 

当社のお客様には、

くれぐれも後悔しない

社員教育への投資を

選択していただきたいと思います。

 

 

何かございましたら、

当社、私までお問い合わせ下さい。

 

 

では!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

当社は、対象者・人数・実施時間など

ご要望を伺い、マーケットインの視点で

プログラムを開発しております。

 

標準プログラムは、こちらからご覧いただけます。

 

また、研修内製化支援、

貴社オリジナルコンテンツの作成なども

行っております。

 

ご依頼、お問合せは、こちらから。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

追伸1、

人事、人材育成担当者、研修担当者様に

コンテンツを無料で提供しております。

 

●「リモートワーク時代の後輩育成」

ダイジェスト版を無料でご覧いただけます。

視聴をご希望の場合は、

こちらのメールにご返信下さい。

 

●「ZOOM研修だけでは、ダメな理由」

ホワイトペーパーで資料をダウンロード出来ます。

https://umujapan.co.jp/download/dl02/

 

●「メンター研修(サンプル)」

こちらのページでサンプル動画をご覧いただけます。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

追伸2、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

著者:五十嵐康雄(あさ出版・1,650円)

 

人前で話す機会のある方はもちろん、

仕事術や、自分の活かし方なども学べます。

 

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追伸3、

【講師養成講座(オンライン&リアル実施)】

副業、セカンドキャリアから始める

「稼げる講師養成講座」

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー311号
◆   明日から頑張ろう!を治すには?   ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

パラリンピック、

連日の金メダルですね!

 

艱難辛苦を乗り越え、

成果を生み出すその姿は、

 

私から、

「言い訳」という3文字を

奪ってしまいそうです…。 

 

元気の出し方にも、

ひと工夫必要な状態ですが、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

頑張っていきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「銀メダルでも、価値は金メダル以上!?」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

先日、

国内大手企業への大規模なサイバー攻撃が

ニュースになりました。

 

情報セキュリティについては、

万全を期しているつもりでも、

ウィズコロナでリモートワークも増えて、

そのリスクは、以前にも増しているようです。

 

社員、職員の情報セキュリティに対する意識啓発を

お考えでしたら、当社の研修がお役に立てます。

 

大手通信キャリア、ITベンダーなどでも

登壇実績が豊富な講師が担当し、

 

1時間単位のスポットからショートムービー、

各階層に対応したプログラムの提供が可能です。

 

情報リテラシー研修のプログラム例は、こちらから

お問合せ、お待ちしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

今回は、

 

「明日から頑張ろう!を治すには?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

夏休みも終わって、

学校が始まりました。

 

夏休みといえば、宿題。

 

その取り組み方については、

大きく分けて2つのパターンがありますよね。

 

1つは、

学校が終わった翌日から、

毎日コツコツ取り組むタイプ。

 

もう1つは、

長い夏休みを目一杯エンジョイし、

最後に親に怒られて、

バタバタと追い込むタイプ。

 

あなたは、

どちらのタイプでしたか?

 

 

私は、

文句なしに後者のタイプでした…。(笑)

 

 

実は、

 

こういったことは、

大人にも当てはまるんです。

 

 

ものごとを

先延ばしにする人の口癖は、

 

「明日から頑張ろう!」

 

だったりします。

 

 

以前、

 

何かのビジネス書で読んだ

受け売りの話ですが、

 

メールの返信が早い人は、

年収も高いというデータがありました。

 

正確な因果関係は謎ですが、

 

私の知人、友人に

当てはめて考えてみても、

結構、当てはまっているものです。

 

 

私が考えるに、

メールの返信が早いということは、

 

意思決定のスピードも早く、

手離れの良い仕事の仕方をしている。

 

そんなことが言えるのではないかと。

 

 

「明日でいいや…」

 

そう先延ばしすることが

少ない人の方が仕事もできるし、

年収が高いと言えるのかも知れません。

 

 

では何故、

 

ものごとを先延ばししてしまうのか?

ということなんですが…、

これには、諸説あります。

 

今日は、まず1つご紹介いたします。

 

 

オタワのカールトン大学の

ティモシー・チピル教授によれば、

 

先延ばし癖のことを、

“心地よさへの屈服”

と言うそうです。

 

人は、ものごとを先延ばしにすることで、

不快なことを避け、

気分が良くなることを選択しているとのこと。

 

 

これ、何となく分かりませんか?

 

 

我々の日常の仕事でも、

 

つい、やりたくない仕事、

やり方が分からない仕事を

後回しにしてしまうということはありますよね。

 

 

では、

 

どうしたら、

先延ばし癖が治せるのか?

 

ということですが、

 

まずは、

 

人間には、

こういった癖があるんだということを

認識しておくことです。

 

これだけでも、

意識が違う選択、

行動へと向かわせてくれます。

 

 

つまり、

セルフコントロールが可能に

なってくるということです。

 

 

そして、もう一つ、

 

作業興奮という効果を狙って、

 

まず、

先に行動を起こしてしまうことで、

やる気を上げていく。

 

そんなやり方を取るのです。

 

ひと言でいえば、

行動するからやる気が出る

 

といったイメージです。

 

 

ちなみに私自身も、

 

運動する時は、

多くの場合、このパターンを使っています。(笑)

 

 

ものごとは、

始めてしまえば、なんとかなる。

 

 

そんな楽天的な考え方も

重要ですよね。

 

 

自粛、自粛で、

ストレスを多く感じる世の中ですから、

 

あまり意志力に頼らず、

楽に頑張っていきましょう!

 

 

今週も、

 

最後まで読んで下さって

ありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

では!

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー310号
◆   銀メダルでも、価値は金メダル以上!?   ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

外出自粛生活が続く中、

 

自宅での食事が

マンネリ化したりしていませんか?

 

我が家では、

近所の馴染みのお店や

Uberのデリバリー以外に、

 

仕事でご縁のある全国各地の

飲食店から食材や料理を取り寄せたり、

 

出張シェフを頼んで

自宅で外食気分を

味わってみたりしています。

 

仕事が激減している

飲食店やシェフの支援にも、

繋がると思っているので、

 

「こんなところもありますよ!」

 

という情報がありましたら、

ぜひ、教えて下さい。

 

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「RTO問題、日本は?」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

先のメルマガでご案内した

3カ月間、徹底トレーニングプログラム

 

「望むキャリアを実現するタイムマネジメント」

 

ですが、

 

もしかしたら、

年末の某一大イベントで、

 

その取り組みなどを

発表することになるかも知れません。

 

ご参加いただいている方は、

自分を全開にしていきましょう!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

今回は、

 

「銀メダルでも、価値は金メダル以上!?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

パラリンピックが始まりましたが、

 

先のオリンピックメダリストのエピソードが

少し前から話題になっているのをご存知ですか?

 

 

涙もろい方は、

勤務時間中には読まないで下さいね。

 

以下、今月21日(土)、

日経新聞電子版の記事より抜粋。

 

~ ~ ~ ここから ~ ~ ~

 

生後8カ月で心臓病を抱える男児の手術費用のために、

獲得した銀メダルをオークションに出品した

東京五輪陸上女子やり投げ2位の25歳、

マリア・アンドレイチク(ポーランド)を巡り、

温かいストーリーが18日までに話題となっている。

 

 

落札した地元コンビニチェーンがこのほど、

本人にメダルを返還。欧米メディアが報じた。

 

アンドレイチクはフェイスブックで

「自分も助けたい。彼のために

 五輪の銀メダルをオークションに出品する」

との思いを記し、

 

米スタンフォード大での手術代を工面するために

一般にも寄付を呼び掛けていた。

 

オークションは

20万ズロチ(約560万円)からスタートし、

地元企業のジャブカが落札。

 

「美しく気高いオリンピアンの振る舞いに感動し、

 サポートを決めた」

 

との声明を出し、

メダルは本人の手元に戻ることを約束した。

 

 

18日時点で寄付総額は

130万ズロチ(約3660万円)を超えており、

目標金額の9割を突破している。

 

アンドレイチクは2016年リオデジャネイロ五輪で、

わずか2センチの差でメダルを逃した。

 

米メディアによると17年は肩の故障、

18年には骨肉腫に悩まされながら復帰。

 

自身がつかみ取った悲願の勲章を

 

「苦闘、信念、多くの逆境に耐えながら

 夢を追い求めることの象徴」

 

と表現していた。

 

(共同)

 

~ ~ ~ ここまで ~ ~ ~

 

 

ここしばらく、国内外問わず、

不安を感じるニュースばかりに

目が行きがちですが、

 

こういった

心温まるニュースや明るいニュース、

 

そして、

 

限界に挑戦する

人たちを目にすることなどで、

 

自分自身のステイト(状態)も

整ったりするものです。

 

 

とかく、

 

日常がバタバタと忙しくなりがちな

状況が続いていますが、

 

「心を失い、自分を見失う」

 

ことは避けたいものです。

 

 

あなたは、

 

日々、自分の状態(ステイト)を

整えるために、

 

どんなことをしていますか?

 

 

私は、毎朝、

 

瞑想(心)と運動(体)、

シャワーを欠かさず続けています。

 

メチャクチャ、

スッキリします!!

 

 

ただし、

 

あんまりやり過ぎると

日中、眠くなります!(笑)

 

 

今週も、

 

最後まで読んで下さって

ありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

では!

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー309号
◆  RTO問題、日本は?   ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

一昨日、

新型コロナワクチン接種、

2回目を終えました。

 

副反応の方はと言うと…、

 

接種部分が軽い筋肉痛のような感じで、

それ以外は、何もありませんでした。

 

それより、接種会場で、

毎日、ひたすら接種して下さっている

医療関係者の方々に対して、

 

少しでも癒しを与えられればということで、

終始、穏やかな笑顔と“ありがとうございます”

を繰り返してきました。

 

感謝の気持ちが伝わっていると

嬉しいのですが…。

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「ご縁が人生を創るのか?」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

先週、

このメルマガでご案内した

 

3カ月間の期間限定プログラム

 

「望むキャリアを実現するタイムマネジメント」

 

おかげさまで定員に達したため、

締め切りとなりました。

 

2次選考まで行った影響か、

参加者の皆さんの高い意欲が、

場のエネルギーを高めそうです。

 

講師の私も、

ワクワクしてきました。

 

次回の実施は、

おそらく来年になると思いますが、

 

タイミングが合えば、

ぜひ、参加してみて下さい。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

今回は、

 

「RTO問題、日本は?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

いきなりですが、

 

「RTO問題」

 

とは何かご存知ですか?

 

 

これは、

 

デルタ変異株の影響を受けて

感染者が再拡大しているアメリカで、

議論になっている問題のことをいいます。

 

 

RTOとは、

 

「Return to Office(会社に復帰する)」の略で、

 

分かりやすく言えば、

 

コロナ収束後の働き方、

そう思っていただければ良いと思います。

 

 

リモートワークといえば、

シリコンバレーのIT企業に

先進的なイメージを持っていますが、

 

そのアメリカのIT企業ですら、

各社のスタンスが分かれています。

 

 

具体的には…、

 

フルリモートOKを打ち出している、

グーグル、マイクロソフト、フェイスブックなど。

 

リモートファーストを打ち出している、

ツイッター、リンクドイン、ドロップボックスなど。

 

ハイブリッドを打ち出している、

アップル、Amazon、ウーバーなど。

 

 

日本はというと…、

 

昨日、首相が経団連会長に

出勤者数7割減の要請をしたところです。

 

 

ここで私が大切だと思うことは、

 

いま、やるべき取組の先にある、

将来的にどんな働き方で事業を営んでいくのか?

 

ということです。

 

 

先のアメリカIT企業の例にあるように、

正解は、1つではありません。

 

 

でも、

 

うちの組織は、

どんな働き方を目指していくのか?

 

という方向性は、

早めに打ち出していく

必要があるんじゃないかなと。

 

 

ここで、

以下データをご覧ください。

 

 

91%:2021年1月の調査で、

出社勤務の部分的再開を希望すると

答えた人の割合。

 

70%: コロナ禍による在宅勤務中、

週末に働くようになったと答えた人の割合

(人材紹介会社ロバート・ハーフ調べ)。

 

45%:以前よりも平日の労働時間が増えたと

答えた人の割合(同)。

これは燃え尽きにつながると、専門家は警鐘を鳴らす。

 

85%:リモートワーク(自宅に限らず、

世界中どこからでも)で

会社勤務を続ける可能性が高いと答えた人の割合

(アクセンチュア調べ)。

 

56%:出社勤務の再開方法について、

会社からまだ連絡をもらっていないと

答えた人の割合。

 

※上記データは、NewsPicks、Quartzより抜粋

 

 

という訳で、

 

「RTO問題」

 

とキーワード検索しても、

 

検索結果には、

目標復旧時間に関することばかりが

表示される日本だからこそ、

 

いま、この状況の先を

考える必要があるのではないかなと。

 

 

組織として目指す働き方を考え、

打ち出していくと同時に、

 

スタッフひとり一人にも、

これからの働き方を考えてもらう機会は、

いまこそ必要なはずです。

 

 

当社のキャリアデザイン研修は、

半日、1日といった単発ものから、

 

フォーマルラーニングと

インフォーマルラーニングを融合した、

数か月間の継続プログラムまで、

 

多彩な内容がございます。

 

 

ニューノーマルな時代に対応する

キャリア開発プログラムをお考えの場合は、

 

刻々と変化する状況を踏まえた

プログラム提供が可能な当社にご依頼下さい。

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー308号
◆  ご縁が人生を創るのか?  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

今月1日は、

当社の創立記念日。

 

おかげさまで15年目を

迎えることが出来ました。

 

そして、その節目に、

私が社会人1年目の勤務地であった池袋に、

オフィスを移転しました。

 

◆新住所

〒 171-0022

東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋5F

 

◆新電話番号

03(6905)7195

 

気分一新しつつも、

これまで同様、

イキイキ働く背中を見せて参ります。

 

引き続き、

ご指導、ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「働く場所って何だ?」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「ご縁が人生を創るのか?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

当社創立記念日の8月1日、

日曜日。

 

お世話になった

叔父さんが90歳で、

人生の幕を閉じました…。

 

25歳で脱サラ、起業し、

85歳まで現役社長を務めた叔父さんは、

 

私にとって、

 

ビジネスはもちろん、

人生においても影響を与えて下さった

大きな存在でした。

 

 

たとえば、

過去にこんな思い出があります。

 

 

私が大学2年生、

某通信会社で歩合制の

飛び込み営業のアルバイトをしていた時、

 

港区にある叔父さんの会社に、

同期のアルバイトと二人で、

アポイントも取らず訪問。

 

以前、

「近くに来たら、遊びに来なさい」

 

と言われていたことを受付で伝えて

社長室へ通してもらい、

 

挨拶も早々に済ませ、

開口一番、

 

「叔父さん、今日は、

 ●●の通信回線の営業で来ました。」

「御社にメリットしかないので、

 契約して下さい。」

「そして、その契約は、ぼくとではなく、

 隣の彼として下さい。」

 

とまあ、

 

運良く、

すでにノルマ達成していた自分のことはさておき、

仲のいい同期をなんとかしたい。

 

そんな思いから、

メチャクチャな営業?

をしてしまいました。

 

すると、

 

叔父さんは、

すぐ総務の担当者を呼んで、

契約をしてくれました。

 

 

中小のオーナー企業だからこその

意思決定スピードですよね。(笑)

 

 

それはさておき、

 

翌年、親戚一同が集まる

新年会の場で、

叔父さんにお会いした時、

 

 

「康雄くん、仕事は自分だけが良くて、

 誰かが悲しむようなことは

 してはいけないんだ。」

 

「自分が調子が良い時は、あえて欲張らず、

 周りの人がプラスになるようにすることが

 大事なんだ。」

 

「以前、君がアルバイトの営業で来た時のような

 気持ちを、社会人になってからも忘れず、

 大切にするんだ。」

 

「そうすれば、君の仕事は、きっとうまくいく。」

 

そう話して下さいました。

 

 

また、

私がいまの会社を立ち上げた後に

お会いした時は、

 

自分の会社が資金繰りに

厳しくなった時のことを事例にしながら、

 

「仕事や人生に、

 行き詰まるなんてことはないんだ。」

 

「行き詰るのは、

 その会社、その人が行き詰るだけなんだよ。」

 

「行き詰ったと感じたら、

 自分が行き詰っただけだと思いなさい。」

 

「そうすれば、必ず道は開けるものだ。」

 

 

このように、

お会いする度に、

 

いつも何か大切なことを

教えて下さった叔父さんが、

 

いみじくも、

私の誕生日に旅立たれ、

 

私が創業した会社の

創立記念日に葬儀が行われたこと。

 

 

何か特別な縁を感じ、

 

決して、

一生忘れてはならない存在として

刻み込まれました。

 

 

いくら時代が変わっても、

 

仕事の本質、

人生において大切なことは、

そんなに大きく変わらないのではないか。

 

 

だとしたら、

 

叔父さんが私に教えてくれたように、

人生の先輩から学ぶこと。

 

そして、

 

先輩は、人生の後輩に、

大切なことを継承していくことができるように、

生きること。

 

それが大切なのではないかと。

 

 

叔父さんとのお別れの一言は、

 

「貴重な教えの数々、ありがとうございます。」

「しっかり胸に刻み、

 人生に磨きをかけていきます!」

 

 

う~ん、もうちょっと、

気が利いた言葉を言えたら良かったかなと…。

 

まだまだ勉強ですね!

 

 

今週も、

 

最後まで、このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

では!

メールマガジンのバックナンバー307号
◆  働く場所って何だ?  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

東京オリンピック、

日本代表選手の金メダルラッシュが

続いていますね。

 

アスリートたちの

ひたむきな姿に、

ただただ感動している私ですが、

 

そんな中、ひっそりと?

本日、誕生日を迎えました。(笑)

 

心身ともに健康で

迎えられたことに感謝しつつ、

 

夕方には、1回目の

新型コロナワクチンを接種してきます。

 

健康管理も仕事のうち

ということで、

 

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「セルフイメージが高いことは問題!?」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「働く場所って何だ?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

先週、19日(月)の日経新聞朝刊に、

 

「コロナ後、オフィスの姿は」

 

という見出しで、

 

エンプロイメント・コラムニストの

サラ・オコナー氏の記事が掲載されていましたね。

 

ご覧になられた方もいると思います。

 

 

その記事から、一部抜粋しますと…、

 

~ ~ ~ 以下、日経新聞の記事 ~ ~ ~

 

ここ数十年間、

オフィスは職場内の交流を尊重する方向に

変化してきた。

仕切りはどんどん低くなった末に取り払われ、

オープンスペースが好まれるようになった。

 

2008年以降、

1人あたりの平均オフィス面積が

縮小しているというデータもある。

 

ところが交流スペースを追求する中で、

人間の脳の働きが見落とされてしまった。

遮るものがないオフィスで耳に入る雑音によって、

アドレナリンが大量に分泌され得ることが

調査で明らかになった。

 

アドレナリンは人々を闘争か逃走に向かわせ、

あるいは体をすくませる作用があり、

仕事に集中できなくなる。

 

同僚の電話の声が聞こえると、

電話の向こう側の相手の言葉を想像し、

やはり気が散ってしまう。

 

自分だけのスペースが確保されていないと

居心地も悪い。

 

神経科学の知見を

オフィス設計に取り入れようとしている

スウェーデンのインテリアデザイン戦略家に

言わせれば、内装も重要だ。

 

肥沃な土地と豊富な食物を連想させる

青色や緑色は脳を働かせるのに適しているが、

大抵のオフィスは白い壁に黒い椅子、

角張った家具ばかり。

植物も乏しく、脳にストレスがかかるという。

 

コロナ禍は新しいことを始めるチャンスだ。

われわれは顔を合わせ、一緒に働き、

おしゃべりを楽しむことが必要な一方、

 

多くの場合、

業務を効率的に進められる

静かな場所も求めている。

ちょうどよい落としどころを見つけるには

試行錯誤が必要だろう。

 

~ ~ ~ ここまで ~ ~ ~

 

 

ウィズコロナになって、約1年半。

 

当社は、スタッフとお客様の

安心、安全を第一に考え、

 

オフィスへの出勤は、

原則、週1回、私一人のみ。

 

このスタイルで

仕事を進めてきました。

 

 

もちろん、

 

もともと、創業後、

はじめに一人採用した段階から、

 

私自身は、登壇しながら、

リモートマネジメントで

仕事をしてきたので、

 

リモートやオンラインで

仕事をすること自体に慣れ親しんできたと

言えるかも知れません。

 

 

それでも、

 

必要があれば気兼ねなく

いつでも出社できる状態にあるのと、

 

4回も緊急事態宣言が発令され、

通勤電車に乗るのに神経を使う状態とでは、

 

精神的にも物理的にも

違いがありました。

 

 

でも、だからこそ、

 

働き方、仕事の仕方も

アップデート出来ましたし、

 

それまで、

 

さほど多くなかった

オンラインや動画の仕事の

ご依頼も多くいただくようになりました。

 

 

これも、

 

「人間万事塞翁が馬」

 

と言えるのかも知れません。

 

 

実は、

 

ウィズコロナになってから、

オフィスについては、

これまで色々と検討を重ねてきました。

 

 

これを機にオフィスをやめて、

自宅の自分の部屋をオフィスにすることも

考えましたが、

 

やはり、

 

リアルでの打合せ、

交流、共創できる

セカンドプレイスも必要だと感じて、

 

これからの時代の

働き方にマッチするであろう

スペースへの移転を選択しました。

 

 

新オフィスの受付は、

緑もある明るい雰囲気で、

スタンディングテーブルなども

用意されています。

 

立ち話も出来そうだなと

楽しみにしているところですが、

 

ここ1~2週間は、

マルチタスクもマルチタスク。(笑)

 

節目に起こるさまざまな事柄を、

 

タイムマネジメント力を発揮して、

1つずつ、クリアしていきます。

 

 

そうそう、

タイムマネジメントといえば、

 

昨日のUMU社のメルマガで、

私の新しいラーニングサークル。

 

「望むキャリアを実現する

 タイムマネジメント」

 

の募集が告知されました。

 

※開始は、8月16日からの予定です

 

今回のラーニングサークルは、

事前アンケートの提出が必須で、

少人数制のものとなります。

 

少しハードなものになるかも知れませんが、

 

ご興味がある方は、

以下URLからエントリーして下さいね。

 

https://m.umu.co/model/sse_Td537a?enroll#/

 

 

 

今週も、

 

最後まで、このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

では!

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー306号
◆  セルフイメージが高いことは問題!?  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

来月、8月1日、

弊社は、創業15年目を迎えます。

 

 

日経ビジネスの調査によれば、

 

企業の生存率は、10年で6.3%。

20年では、なんと0.3%だそうです。

 

VUCAの時代、

数年後のことは分かりませんが、

 

5年後の当社、

そして、自分自身の姿に期待しつつ、

目の前の一年、1分、1秒を大切に過ごします。

 

 

という訳で、

 

会社として、

1つの節目を迎えること。

 

コロナによって

世の中も大きく変わったこと。

 

こういったことを踏まえて、

 

創業記念日に、

気分一新、スタートします!

 

当社オフィスを、

私が社会人デビューを果たした

思い出の土地に移転することとしました。

 

◆新住所

〒 171-0022

東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋5F

https://www.seibupros.jp/ikebukuro/

 

 

お客様には、

改めて、正式なご案内葉書をお送りいたしますが、

まずは、第一報となります。

 

この移転も

日常業務や新しいプロジェクトと同時並行で、

走りながら完了させます!(笑)

 

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「快挙の裏には、虫眼鏡の理論が…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「セルフイメージが高いことは問題!?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

これは、

 

どんな仕事をしている人にも、

共通して言えることかと思いますが、

 

いまの自分の能力を正しく理解、判断し、

それに応じた対応が出来るという能力は、

極めて重要です。

 

 

でも、

 

実際のところ、

自分の能力を正確に見積もることは、

なかなか難しいようです。

 

 

そこで、今日は、

 

Dunning-Kruger効果

というものをご紹介します。

 

 

Dunning、およびKrugerの研究によれば、

 

スキルが低い人の方が、

スキルの高い人よりも、

自分の能力を高く見積もる傾向にある。

 

 

一方、

 

スキルの高い人は、

実際よりも自分の能力を

低く見積もる傾向にあるそうです。

 

 

つまり、

 

スキル、能力が低い人の方が、

自分の能力を過大評価しがちだということです。

 

 

先の

KrugerおよびDunningによると、

 

スキルの低い人は、

自分の行っていることや

理解度を客観的にモニタリングし、

評価するスキルが不足しているので、

 

自分がそのスキルを適切に行うことが

できているかどうかを判断できないのです。

 

 

つまり、

 

ひと言でいえば、

メタ認知能力が低いということです。

 

 

たとえば、

 

うまいメールの文章を書くためには、

そもそも、そのメールの文章が

よく書けているかどうか判断できる能力が必要です。

 

レベル感が分かるということです。

 

 

しかし、

 

スキルの低い人は、

そもそもうまいメールとは

どのようなものかが分かっていないので、

 

適切なメールの書き方をもって、

メールを書くことができないのです。

 

よくある自己流というものです。

 

 

これは、

 

新人であれ、ベテランであれ、

何かに関して初心者であるうちは、

 

自分が何を学ぶ必要があるのか?

それをどういうプロセスで行えば良いのか?

 

自分が正しく出来ているか否かの

判断ができないということです。

 

 

だからこそ、

 

何かを新たに学ぶ時は、

その道において経験や実績が豊富であること。

 

そして、

 

いまもなお学び続けている

適切な指導者のもとで行った方が

良いということになります。

 

 

ちなみに、

 

講師や人前で話す機会の多い方は、

 

拙著、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

 

をご参考にされて下さい。

 

http://www.amazon.co.jp/dp/4866671726

 

 

それでは、

今日の結論です。

 

新しい仕事についたり、

新しく何か学んだりする時、

 

「セルフイメージが高いこと自体は

問題ではない。」

 

ただし、

 

「自分自身の能力、スキルを正確に理解、

判断するのは、なかなか難しい。」

 

「自分の能力、スキルを正確に理解、

判断するには、メタ認知能力が重要である。」

 

最短の道は、

 

「その道で経験、実績があり、

現在進行形で学び続けている人の

指導を受けるのが良い。」

 

ということです。

 

 

大企業を中心に、

リスキリングの取組も進んで参りましたが、

 

自分の仕事に必要な

学びを続けることの重要性は、

ますます高まってきていると言えます。

 

 

 

今週も、

 

最後まで、このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

充実の4連休をお過ごし下さい。

 

 

では!

 

 

※追伸、

 昨年末、当社からお送りした2021年のカレンダーは、

 7月22日と23日が平日となっております。

 実際には、22日は海の日、23日は体育の日で

 祝日です。印刷のタイミングで、

 祝日変更が間に合っておりませんでした。

 ご予定の際には、ご注意ください。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

当社のホームページには、

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.ill-career.co.jp/category/1492136.html

 

標準的なカリキュラムのみ掲載しております。

 

各研修とも、対象者・人数・実施時間など

ご要望を踏まえて提供しております。

 

と申しますか、

 

実は、掲載がぜんぜん追いつきません…。(笑)

 

ご興味あるテーマの詳細は、

このメールに返信でお問合せ下さい。

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

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このメールレター配信停止ご希望の方は、

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前向き、元気、やる気になっていただけるような

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日本で一番

「イキイキした人づくり・職場づくり」

に貢献する人財開発チームを目指して!

 

株式会社アイル・キャリア

代表取締役 五十嵐 康雄

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住所  : 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-20-11

TEL : 03-6231-9070

FAX : 03-3341-4671

E-mail : info@ill-career.co.jp

会社HP: https://www.ill-career.co.jp

個人サイト: https://igarashi-yasuo.com/

 

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メールマガジンのバックナンバー305号
◆ 快挙の裏には、虫眼鏡の理論が…  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

先日、

コロナワクチン接種の

予約が取れました。

 

なんと、

1回目の接種は、7月27日。

自分の誕生日。

 

不思議な縁を感じるとともに、

新たなスタートを予感させます…。

 

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

顎上げて、胸張って、

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「全米NO.1の●●力…」

 

というテーマでお届けしました。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

新人の早期育成で

メンター制度がある組織にお勧めです。

 

スキマ時間で

メンタリングスキルや課題を学習できる

 

マイクロラーニングコンテンツ(短編動画)を

制作しました。

 

 

本編は有料での販売となりますが、

 

動画の内容、雰囲気が分かるサンプル動画、

DVD版は、無料でプレゼント中です。

 

ご希望の方は、

このメールに返信で、

 

「メンター研修サンプル動画希望」

とご連絡下さい。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

 

今回は、

 

「快挙の裏には、虫眼鏡の理論が…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

メジャーリーグの

オールスターゲームで、

 

大谷選手が、

史上初二刀流での

出場を果たしましたね。

 

本当に、スゴイことですよね!!

誇りに思います!

 

 

そんな彼は、現在26歳。

私の半分の人生も生きていません…。(笑)

 

 

でも、

 

彼には、

素晴らしいと思えるところが、

山ほどあります。

 

 

中でも、

個人的には、

 

“人間性”が素晴らしい。

 

そう思います。

 

 

昔から、

心技体とはよく言ったもので、

 

超一流は、

心技体の1つ1つ全てが、

超一流なのですね。

 

 

高校野球の監督の

教えの1つであった

ゴミ拾いを、

 

高校球児の時から、

メジャーリーガーになったいまでも

続けている。

 

これだけ見て取っても、

なかなかできることでは

ありませんよね。

 

 

でも、

こういった地味とも思えることを

自然に続けられる彼は、

 

おそらく、

 

もっと地味なことで

過去に苦しんだ経験があって、

 

地味だと思えることでも、

大切にする重要性が分かっているから、

続けられるのではないかなと思います。

 

 

実際、

 

彼がメジャーに行った

この4年間、

 

一体、

 

彼は何度ケガに

悩まされたのでしょうか。

 

 

そして、

 

何度そのケガを克服し、

乗り越えてきたのでしょうか。

 

 

きっと、

 

これまでしてきた

苦労や挫折は、

 

普通の人の倍以上

あるのかも知れません。

 

 

恵まれた身体能力、才能、

センスなどがクローズアップ

されがちですが、

 

その資質、素質を

いかんなく発揮できるメンタルを備え、

 

困難や失敗を乗り越える

前向きなマインドを持ち、

 

当たり前に思えることでも

バカにしないで続けられる

規律性を強みに兼ね備え、

 

前人未踏の二刀流実現という

たった1つのことに

意識を傾けられる情熱。

 

 

こういったことこそが、

大谷選手が唯一無二の存在になり得る

ゆえんなんだと思います。

 

 

そう、太陽の光を

虫眼鏡を通して

1点に集中させるように…。

 

 

大好きな野球、

二刀流の実現に自分のリソース

すべてを注ぎこむ。

 

 

まさに、

 

「虫眼鏡の理論」

 

が成した快挙だと思います。

 

 

これからも

大谷選手の活躍から

目が離せませんね。

 

 

そして、

 

彼の活躍を自分のリソースにして

さらに前に、行きましょう!

 

 

今週も、

 

最後まで、このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

 

では!

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

メールマガジンのバックナンバー304号
◆ 全米NO.1の●●力…  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

昨日は、七夕でしたね。

 

東京は、

あいにくの空模様でしたが、

何か願い事はしましたか?

 

私は、あえてお願いはせずに、

日ごろの感謝を伝えてみました。

 

なんか

神社のお参りみたいですけどね。(笑)

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

「新年度3ヵ月経過でやるべきことは…」

というテーマでお届けしました。

 

 

 

今回は、

 

「全米NO.1の●●力…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

突然ですが、

 

TRILL DYNASTY(トリルダイナスティ)さん

という方をご存知ですか?

 

 

最近、テレビなど、

色々なマスコミでも取り上げられているので、

ご存知の方もいるのではないでしょうか。

 

 

実は、この方…、

 

日本人なんです。

 

 

少し前に、

アメリカの音楽業界の権威とも言える

 

「ビルボード」

のヒットチャートで、

 

日本人初となる

全米NO.1の座を勝ち取った

プロデューサーなんです。

 

 

その曲名は、「The Voice」。

 

 

アメリカ人のラッパー、

Lil Durk(リル・ダーク)さんの曲に、

プロデューサーとして参加しています。

 

 

いや~、

それにしても、

 

この方、

本当に半端じゃない、

行動力の持ち主だと思います。

 

 

TRILL DYNASTYさんは、

1992年、茨城県北茨城市生まれ。

 

 

現在も、

茨城県内を拠点に活動しています。

 

 

普段は、普通の会社員。

趣味で作曲しているとのこと。

 

 

そして…、

 

特別な音楽的才能もなかったようです。

 

 

なにしろ、

 

音楽プロデューサーを

目指し始めた頃は、

ドレミのドの音すら

分からなかったそうですから。(笑)

 

 

よくそんな状態で、

音楽プロデューサーを目指したと

思いませんか?

 

スゴイですよね!

 

 

ちなみに、

 

快挙を成し遂げた現在でさえ

音符は読めないそうです……。

 

作曲は、

ピアノの鍵盤を叩きながら、

 

なんとなく、

「これいい感じだな」

 

そんな感覚で曲を作っているそうです。

 

 

この時点で、

私は、もう参ったという感じです。(笑)

 

 

さらに…、

 

英語も全くできないとのこと。

 

 

それでも、

Google翻訳を使って、

 

アメリカの

有名プロデューサーなどに、

SNSを通じてメッセージを

送りまくったと言うんです。

 

 

それも、

 

1日20件のDMを送ると決めて、

送り続けたそうです。

 

 

「はじめは、しつこいと言われたけれど、

それでもめげずに送り続けたら、

海外のプロデューサーたちが、

僕をフォローしてくれるようになったんです」

 

 

「………」

 

 

結果、

 

ある有名プロデューサーの目に留まって、

 

「ビルボード」の

ヒットチャートで全米1位の座を

とうとう勝ち取ったんです。

 

 

もう、ここまでくると…、

 

スゴイというか…、

ちょっと頭がおかしいというか…、

 

絶句してしまいそうですよね。

 

 

彼は、

 

音符が読めなくても、

音の組み合わせで作曲し、

 

 

英語ができなくても、

Googl翻訳を使いながら、

 

会ったこともない、

海外の有名人にメッセージを送るという、

 

その並外れた行動力と精神力が

素晴らしいとしか言えません。

 

 

日ごろ私たちは、

 

自分が何かできなかった時、

つい言い訳をしてしまいがちです。

 

 

でも、

 

きっと、彼に言わせれば、

 

言い訳するってことは、

出来ない自分を正当化しているに過ぎない。

 

 

要は、

 

自分には出来ると思っているかどうか、

それが全て。

 

 

そんなことを

言われてしまいそうです。

 

 

いずれにしても、

 

「恐れ入りました!」

 

その一言しかありません!

 

 

さて、

 

あなたは、

 

自分が何かを実現したい、

 

そう思った時、

 

行動を起こしているでしょうか?

 

 

極端な話、

 

今日のこのメルマガを読んで、

 

 

「TRILL DYNASTYさんは、特別な人」

 

そう勝手に思って、

 

できない理由を探してはいないでしょうか?

 

 

私自身、

自分を見つめ直す良い機会になりましたし、

改めて自分の可能性を信じたい。

 

そう思いました。

 

 

今日の原稿は、

研修が始まる前の朝、

静かな時間に書いています。

 

自分がタイピングしている音を耳にしながら、

なんか1曲できそうな気がしてきました…。(笑)

 

 

という訳で、

冗談はさておき、

 

 

今日の話、

あなたは、どう思いますか?

 

 

 

今週も、

 

最後まで、このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

 

では!

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー303号
◆ 新年度3か月経過でやるべきことは…  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

身内の話で恐縮ですが、

 

うちの妻は、

今日から新しい職場に

出勤しています。

 

外資系の金融機関勤務なので、

3年に一度、異動があります。

 

何度、異動を経験しても、

毎回、ワクワク、ドキドキのようですが、

 

初出勤の今朝も、

なんとも言えない笑顔で出かけました。

 

いまさらながら、

やっぱり、笑顔で出勤できるって

いいもんだな…。

 

そう感じたところです。

 

ちなみに、当の私は、

オンライン生活です…。(笑)

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「ながらスマホは、●●をダメにする…」

 

というテーマでお届けしました。

 

さて、今回は、

 

「新年度3ヵ月経過でやるべきことは…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

今日から7月。

 

4月入社の新人は、

入社3か月を経過し、

一つの区切りを迎えました。

 

 

そして、

 

ウィズコロナ2年目の今年は、

 

昨年のように、

十分な研修、教育機会が提供できず、

職場配属となった。

 

そういったことも

少なくなっていると思います。

 

 

だとしたら、

 

釈迦に説法のような話に

聞こえてしまうかも知れませんが、

 

 

それでも、

ひとつの区切りとして、

 

新人への簡単なフォローを

実施しましょう!

 

といことをお伝えしたい。

 

 

なぜなら…、

 

今年も一定数の新人から、

 

「聞きたいことが聞けない…。」

 

「不安や悩みがあっても、

相談できる相手がいない…。」

 

「先輩はみな忙しそうで、

質問するのが申し訳ない…」

 

 

毎年のことではありますが、

同じような声を耳にするからです。

 

 

もちろん、

 

みんなが

みんなではありませんが、

 

少なくとも3か月前は、

同じスタートラインに立っていたはずなのに、

 

この3か月で、

 

知識や意識などさまざまな面で

差が出てきているようです。

 

そして、

 

それに対して、

少し焦りを感じている人がいるのは確かです。

 

 

ちなみに、

 

これは新卒新人の話だけではありません。

 

社会人経験者として

採用された新人も同じです。

 

 

正直なところ、

 

ある程度

仕方がないこととはいえ、

 

やっぱり、

なんとかしてあげたいですよね。

 

 

すでに、

 

社内にOJTやメンター制度が

あるかと思いますが、

しっかり機能していますか?

 

 

新人ひとり採用するのも、

それなりのコストがかかっています。

 

そして、

 

何より貴重な仲間であり、

財産でもあります。

 

 

しっかり教育、育成して、

一日も早く戦力化する。

 

その大切なポイントは、

外さないで欲しいなと思います。

 

 

加えて、

 

OJTやメンター役の方への

フォローもお忘れなく…。

 

 

OJT、メンターも、

かわいい後輩のためとはいえ、

 

やっぱり、

少なからず負担を感じることがあるのは、

否めないと思いますので。

 

 

「なるほど、そうかも知れないな…。」

 

 

そう思った方には、

 

1つのご提案として、

 

メンターの方が、

忙しい合間、スキマ時間でも

メンタリングスキルや課題を学習できる

 

マイクロラーニングコンテンツ(短編動画)を

制作しました。

 

 

本編は有料での販売となりますが、

 

動画の内容、雰囲気が分かるサンプル動画、

DVD版は、いま無料でプレゼント中です。

 

ご希望の方は、

このメールに返信で、

 

「メンター研修サンプル動画希望」

とご連絡下さい。

 

 

という訳で、

 

今週も、

 

最後まで、このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

 

では!

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー302号
◆ ながらスマホは、●●をダメにする…  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

東京オリンピック開会式まで、

1か月をきりました。

 

自分が生きている間、

地元開催のオリンピックは

もう2度と無いかもしれないのに、

 

ワクワクより、

ドキドキの方が大きいのは、

私だけでしょうか?

 

周囲に流されず、

自分軸でこのオリンピックを受け止め、

その光景を目に焼き付けて、

いこうと思います。

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「人生で差がつくのは、自分を●●すること」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「ながらスマホは、●●をダメにする…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

仕事をする上で、

集中力はとても重要。

 

おそらく、

 

多くの方が、

そう思っているはずです。

 

 

でも、

 

いま、この世の中は、

集中力をむしろ低下させることが

溢れているように感じます。

 

 

PC、スマホという

便利なもののおかげで、

 

ご飯を食べる時、

トイレに入っている時、

ベッドに入った時、

 

いつでも、

どこでも、

 

ついつい、

ながらスマホをしてしまいます。

 

 

私自身、

 

登壇日には、

 

昼休憩の時間に食事をとりながら、

メールをチェックし、

 

食べ終わったと同時に、

スタッフやお客様と連絡を取り合ったり、

ミーティング、打合せをこなして、

 

また、

午後の登壇に戻ったりします。

 

 

正直、

 

今日は、ゆっくりランチしたいな…。

 

そう思うこともあります。(笑)

 

 

ちなみに、

 

人間の脳は、

2つのことを同時に感じることが

出来ないと言われていますよね。

 

 

たとえば、

 

お昼ご飯を食べながら、

PC、スマホでメールチェックしている間は、

味を感じていません。

 

 

なので…、

 

味覚のことだけで言えば、

何を食べても同じじゃないか?

 

ということになります。

 

 

そういった理由から、

 

私は、登壇日以外、

 

極力、食事をする時は、

食事だけに集中するようにしています。

(ご飯が美味しく感じます…(笑))

 

 

ところで、

 

自宅のベッドの枕元に置いてある

中村天風氏の本には、

 

 

「禅の一番の目的は、飯を食う時は、

飯を食いなされ。水を飲むときは水を飲みなされ」

 

「飯を食う時は、他のことを考えるな」

 

「水を飲む時に水だけ一心、

心が打ち込まれているか?

水を飲みながら、酒のことを考えたり、

銭儲けのことを考えたり…」

 

 

という下りがあります。

 

 

コロナ禍、

 

これだけ自粛生活が長く続き、

 

人によっては、

テレワークが長く続いていたりすると、

 

ながらスマホが多くなって、

 

知らず知らずのうちに、

集中力も散漫に…。

 

結果、

 

うっかりミスが増えたり、

誤った意思決定をすることが

多くなったりすることがあるようです。

 

 

やはり、

 

心が定まらず、

ピンぼけな状態では、

 

いい仕事、

優れた意思決定はできません。

 

 

もちろん、

 

私も含めて、人間誰でも、

うっかりミスや

間違った意思決定をしてしまう…。

 

そういうことはあります。

 

 

それが小さいことなら、

取り返しがつくかもしれませんが、

 

 

人の人生に影響を与えたり、

社会的に大きなことで、

 

うっかりの意思決定は、

絶対に避けなければなりません。

 

 

特に、

 

プレイングマネジャーや

管理監督者は多忙な人が多く、

本当に大変な時代です。

 

 

でも、

 

だからこそ、

 

自らの集中力を高め、

優れた意思決定、

優れたアイデアを生み出して、

 

より良い仕事、

より貢献度の大きい仕事を

していきたいものです。

 

 

なぜなら、

 

それが、

プレイングマネジャー、

管理監督者、

 

ひいては、

経営層など責任ある立場の人にとって

やりがいなはずですし…。

 

 

とまあ、

 

偉そうなことを書きましたが、

私自身も完璧に出来ている訳ではありません。(笑)

 

 

ただ、

 

毎日、複数のことを抱えながら、

仕事をさせてもらっているので、

こういったことを実感することが出来たのは、

ありがたいことです。

 

 

集中力を高める方法論は、

色々と語られていますが、

 

実は、

特別なことをやる必要はありません。

 

 

日々のちょっとした習慣、

日ごろ無意識で行っていることを意識化する。

 

 

これだけのことでも

だいぶ変わるなと。

 

 

今日は、

 

プレイングマネジャー、

管理監督者へのエールのような

内容になってしまいましたが、

 

お互い、

前向きに頑張って参りましょう!

 

 

 

今週も、

 

最後まで、このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

では!

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー301号
◆ 人生で差がつくのは、自分を●●すること  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

東京も緊急事態宣言が解除され、

 

今週は、今日から4日間、

約1か月半ぶりの集合研修です。

 

もちろん、

事前にPCR検査を受けて、

陰性を確認し、証明書持参での登壇です。

 

このコロナ禍、

私は、一体、

何回PCR検査を受けたのか?

 

自分でも分からなくなりました。(笑)

 

日ごろから、感染予防には、

かなり気を遣って過ごしているので

自信はありますが、

 

それでも検査結果を聞く時は、

いまだに、少し緊張します…。

 

主催者、受講者、

皆さまに、安心、安全を感じつつ、

学んでいただけるよう、

気を引き締めていきます!

 

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「効果の高い研修を実施するためには…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「人生で差がつくのは、自分を●●すること」

 

というテーマでお届けします。

 

 

何か新しいことを始める方に限らず、

 

今の自分の成果を高めたい、

磨きをかけたい方にとっては、

に役立つ内容です。

 

ぜひ、最後までご覧下さい。

 

 

以前、

 

某インフラ系企業の営業の方々、

 

その中でもトップ1%の方向けに、

社内講師養成のトレーニングを行ってきました。

 

 

私も元営業でしたから、

なんだか同士と再会したような気持ちで

トレーニングを行わせていただきました。

 

 

そこで驚いたのは、

皆さん、日ごろ多忙を極めているため、

 

仕事以外のこと、

 

特に、

 

自分を磨く自己投資の時間が

ほとんど取れていないということ。

 

 

せっかく、

超優秀なメンバーなのに、

勿体なく感じました。

 

 

私が営業の時の話で

恐縮なのですが、

 

例えば、

 

セールスや交渉術の本を読んだり、

心理学を勉強したり、

女性ファッション雑誌を読んだり…、

 

役立つ情報は、

たくさんあるんですけどね。

 

 

少し前の話になりますが、

 

元プロゴルファーの宮里藍さんが、

現役時代、年間約300冊の本を読んで、

常に、自分をアップデートしている…

 

そんなネタを紹介したら、

皆さん驚かれていました。

 

 

昔から、

 

よく収入の数%を自己投資に回せとか、

1日30分でも読書の時間を確保しろ

とか言われますが、

 

このメルマガを

読んで下さっているあなたは、

 

どれだけの時間や費用を

自分を磨くため(レベルアップのため)

に使ってますか?

 

 

私が会社員時代に、

営業部門を統括していたころ、

 

よく部下の営業に話していたことを、

1つ、ご紹介したいと思います。

 

 

例えば、

 

あなたが

『きこり』だったとしてください。

 

木を切り倒すことが仕事ですから、

毎日、何百本もの木を切る必要がある訳です。

 

 

さて、ここで質問です。

 

 

あなたがきこりだったとしたら、

ノコギリをよく研いでから、

木を切り倒しますか?

 

それとも、

 

そんな手間のかかる準備はせず、

時間がかかったとしても、

力任せに努力と根性で木を切り倒しますか?

 

 

おそらく、

 

殆どの人は、

効率よく切るために、

ノコギリを研いでから

木を切ると答えるでしょう。

 

 

では、

 

これを仕事の現場に

当てはめて考えてみます。

 

 

(A)

あなたは自分の仕事で、

よりよい結果を出すために、

働く時間を増やすことで

カバーしようとするタイプですか?

 

 

(B)

スキルを磨いて、仕事力を向上し、

より多くの成果や結果を目指すタイプですか?

 

 

おそらく、

 

これからの時代は、

 

後者のタイプの方は、

自分の成長に応じて活躍できるステージが

先々待っていることでしょう。

 

 

一方、

 

前者のタイプの方には、

将来、厳しい現実が突きつけられる

可能性があります。

 

 

ビジネスの現場で、

自分磨きをしないということは、

 

ノコギリの歯を研がずに

木を切り続けているのと同じこと。

 

 

大企業に入って、

社内でそこそこやれてるから、

それでOK。

 

 

もちろん、

そういった考え方もあると思います。

 

 

でも、

 

せっかく超優秀な方々なのに、

もったいないな…

 

そう感じませんか?

 

 

私は、

 

講師として、

さまざまな方と

お会いすることがありますが、

 

自分を活かしきれていないな。

もったいないな。

 

そう感じることが、

よくあります。

 

 

だからこそ、

 

講師の仕事を通じて、

人の才能を覚醒させたい。

 

 

そんな風に思うのかも知れません。

 

 

アリとキリギリスの

話じゃありませんが、

 

 

コツコツやった自分と、

なんとなく時間が過ぎたときの自分。

 

5年後、10年後に

きっと大きな違いがあるはずですよね。

 

 

 

今週も、

 

最後まで、このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

では!

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー300号
◆ 効果の高い研修を実施するためには…  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

おかげさまで、

今日のメールレターをもちまして、

300号を迎えることが出来ました。

 

88888888!(笑)

 

意外と時間がかかったな…

というのが個人的な振り返りですが、

 

当初は、

月に1回ペースの配信から

始めたことから考えると、

こんなものなのかも知れません。

 

 

ただ、

この14年という間には、

 

時には、

書くネタに困って何時間もかかったり、

 

時には、

睡魔と闘いながら

出張先のホテルで原稿を書いたり、

 

時には、

移動中、歩きながら音声入力で書いてたら、

不審人物と間違われそうになったり…(笑)

 

色々んなことがありました。

 

それでも、

これまで続けてこれたのは、

 

読み続けて下さっている方、

メッセ―ジを下さる方、

そういった方々の存在が大きいと感じています。

 

本当に、ありがとうございます。

 

これから先、

 

このメールレターも

どんな形になっていくのか

自分でも分かりませんが、

 

初心からブレることなく、

 

“イキイキ働く人づくり”

 

この貢献にフォーカスして、

続けていこうと思います。

 

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「これこそ、ウェル・ビーイングな働き方」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「効果の高い研修を実施するためには…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

研修担当者であれば、

 

誰もが、

最低、一度や二度は考える

 

「研修効果の向上」

 

 

この古くて新しい

課題ともいえるものについて、

どうやって取り組むか。

 

日々、

試行錯誤されていることと思います。

 

 

ROI(費用対効果)

を念頭に効果測定する。

 

そういった話は、

以前から、よく耳にしますが、

 

実際やってみると、

そんな簡単に測定できるものでは

ありませんよね。

 

 

特に、

 

数字で評価しにくい

職種や業種の方々の測定は、

 

経験のある方だったら、

その難しさを肌で感じているはずです。

 

 

そこで、今日は、

 

効果測定の質を

少しでも上げていくために、

 

「研修前をもっと大切にする」

 

というポイントから、

 

具体的に、

研修前に何をやれば良いのかを、

簡潔にお伝えして参ります。

 

 

まず、

 

ポイントは、

大きく分けて4つあります。

 

 

1,目的・目標を明確にする

 

当たり前のことですが、

目的、目標が明確でなければ、

効果を測定することはできません。

ここでのポイントは、明確であるかどうかです。

 

2,受講者とその背景を理解する

 

受講者の前提知識、経験、

思考、動特性などを考慮する必要があります。

ひと言で言えば、

受講者はどんなレベルにいるのか?です。

 

3,ITをどう使うか

 

LMS(ラーニングマネジメントシステム)

など含め、効果的に活用するのが

スタンダードな時代になってきました。

ここでのポイントは、効果的にです。

 

4,受講者の体験にフォーカスする

 

単に、何かアクティビティや

真新しい実習を取り入れるという話ではなく、

そこから、どんなことを得てもらうのかが

重要です。

 

 

 

これらを、

 

事前に分析し、

活用していくことが、

 

研修効果を上げる

スタートラインになります。

 

 

研修効果を高めるというのは、

経験を積めば積むほど難しさを感じるものです。

 

ただでさえ、

あれこれやることが多くて、

決して楽ではないと思いますので、

 

 

今日、

お伝えしたいことを一言にまとめます。

 

 

研修効果を高めるためには、

 

 

「事前分析を大切にする。」

 

まずは、

出来ることからで良いので、

徹底してみて下さい。

 

 

尚、

 

当社では、

研修のご依頼とは別に、

 

事前分析を含めた全体の設計も

別途、有料にて承っております。

 

 

世界最大の人材・組織開発団体ATDの

メンバーとしてのノウハウはもちろん、

 

ブレンディッド・ラーニング

ファシリテーターのライセンスをはじめ、

 

その他、

 

数多くのノウハウを

駆使して設計することが可能です。

 

 

研修以上に

費用はかかってしまいますが、

 

ご興味をお持ちいただけたら、

お問合せいただければと思います。

 

 

今週も、

 

最後まで、このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

 

では!

 

 

できる人は、

誰もが大切にしていること、

 

「事前準備」

 

何事も、

準備が早すぎるということはありません。

 

副業として、セカンドキャリアの備えとして、

あなたの経験、ノウハウをコンテンツにして稼ぐ

「講師養成講座」

 

無料説明会は、

いよいよ、ラスト2回となりました。

 

講座の詳細、説明会のご案内は、

以下URLから、ご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

https://bit.ly/3vLqEAx

 

※追伸、

 昨年末、当社からお送りした2021年のカレンダーは、

 7月22日と23日が平日となっております。

 実際には、22日は海の日、23日は体育の日で

 祝日です。印刷のタイミングで、

 祝日変更が間に合っておりませんでした。

 ご予定の際には、ご注意ください。

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

メールマガジンのバックナンバー299号
◆ これこそ、ウェル・ビーイングな働き方  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

今日は、

一粒万倍日&天赦日。

 

何か新しいことを始めるには、

とても良い日とされています。

 

私は、

 

プライベートで

歯周病予防の定期健診をスタートし、

 

仕事面では、

新しいコンテンツの開発をスタートします。

 

あなたは、

何を始めますか?

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「成長、育成を学習の5段階から考える」

 

というテーマでお届けしました。

 

 

今回は、

 

「これこそ、ウェル・ビーイングな働き方」

 

というテーマでお届けします。

 

 

先日、

 

日本人初、

メジャーを制したプロゴルファー、

松山英樹選手のことは、

ご存知かと思います。

 

 

アマチュア時代から、

華麗な経歴を残し、

 

現在、29歳にして、

彼のキャリアは、

アスリートとして超一流のものですよね。

 

 

実は、

 

先週、

そんな松山選手と同世代、

アラサーの3人の男性と、

 

それぞれ別の機会で、

オンラインで話す機会がありました。

 

 

一人は、新卒でIT企業へ入社し、

その後、現在の会社に転職。

その会社は東証一部上場し、彼は、社長に。

おそらく、一部上場会社の社長としては、

現時点で、最年少のはずです。

 

一人は、都内の超名門私立高校を卒業後、

大学へは進学せず、単身スペインへ。

帰国後、都内でスペイン料理のお店を開店。

 

そして、もう一人は、

大学在学中から投資活動をスタート。

卒業後は就職せずに投資家に。

現在は、金融教育や資産運用のアドバイザーに。

 

 

なんか、

 

カッコよくありませんか?

 

 

ちなみに、

 

私自身が30歳の頃はといえば…、

 

自分の実力を試してみたいと思って、

大企業の看板を捨て、

ベンチャー企業へ転職するのが

やっとのことでした…。(笑)

 

 

 

さて、

 

そんな今日の私は、

一体、何をお伝えしたいのかというと…、

 

 

幣著

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

 

http://www.amazon.co.jp/dp/4866671726

 

P24の項目でもお伝えしていますが、

 

 

稼げる人は、

 

いつの時代でも、

誰かの理想を演じるのではなく、

徹底して自分であろうとする!

 

ってことです。

 

 

今回出会った3人の

イケてるアラサー男子はみな、

 

親や周囲の意向でなく、

自らの意志でやりたいことを選択し、

いまのようなキャリアを築いてきました。

 

 

年功序列、終身雇用のバブル時代に、

社会人デビューした私などからすると、

 

ちょっと羨ましいな…

 

そう思えてしまいます。

 

 

でも、

 

このような事例は、

いまの時代、特に珍しいこと、

特別なことではなくなりました。

 

 

そう、時代が変わって、

 

会社主導のキャリアから

個人主導のキャリアへと

完全に軸が変わったのです。

 

 

今回、

 

ご紹介した3人は、

共通して、みんな自分自身のことを

ちゃんと理解していて、

 

そして、

 

自分の拠り所を

持っていました。

 

 

さらに、

 

大人の私?から見ても、

単なるワガママでなく、筋が通っていました。

 

 

だから、

 

この先、

自分が何をすべきかを分かっているし、

それを他人に語れる。

 

それが上手くいくかどうかは別として、

自分が後悔しないように選択している。

 

 

そんな彼らの姿を

目の当たりにして、

 

ふと、

脳裏に思い浮かんだのが、

 

 

実は、これこそが、

 

「ウェル・ビーイングな働き方」

 

なのではないかと…。

 

 

参考までに、

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

「ウェルビーイング」(well-being)とは、

身体的・精神的・社会的に良好な状態に

あることを意味する概念で、

「幸福」と翻訳されることも多い言葉です。

 

世界保健機関(WHO)憲章の前文では、

「健康とは、病気ではないとか、

弱っていないということではなく、

肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、

すべてが満たされた状態(well-being)に

あることをいいます(日本WHO協会:訳)」

とされています。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

世間では、コロナ禍ということもあって、

リモートワーク、テレワークの話題ばかり。

 

そして、

 

それらが、

ウェル・ビーイングを実現するために、

プラスになるんだという論調ばかり…。

 

 

もちろん、当社も、

コロナ感染予防の観点から、

 

リモートワークを中心に、

日々の業務を行っていますが、

 

 

なんか、

 

最近、ちょっと違うんじゃないかな?

 

そう思い始めています。

 

 

ウィズコロナのような

状況下においては、

 

リモートワークが出来る業種、

職種の人は、やることが良いと思いますが、

 

業種、職種によっては、

リモートワークが出来ないものもある。

 

それに、

 

人によっては、

リモートワークでは仕事の充実感を

得られないと感じている人もいるからです。

 

 

本当に大切なことは、

 

リモートワークとかテレワークありきでなく、

ひとり一人が理想の働き方を提供できる

環境をつくること。

 

そして、

 

ひとり一人が、

自らが望むライフスタイルを知り、

それを実現できる社会にすることに

あるのではないかと。

 

 

私が思う、

 

ウェル・ビーイングな働き方とは、

このメルマガの書き出し部分にもあるように、

 

自分の仕事、あなたの仕事が

笑顔と感謝溢れるものとなるように、

 

自分以外の誰かに価値を提供出来て、

心豊かに働くことにあると。

 

 

今回、

 

3人のイケてるアラサーと

コミュニケーションを取る中で、

気づかせてもらえたような気がします。

 

 

いや~、こうなると、

 

どちらが人生の先輩か

分かりませんよね?(笑)

 

 

渋沢栄一の名言を借りれば、

 

「四十、五十は洟垂れ小僧、

六十、七十は働き盛り、

九十になって迎えが来たら、

百まで待てと追い返せ」

 

 

まだ50代の私は、

これからも、

皆さんにご指導、ご鞭撻いただきつつ、

 

自分の伸びしろ

可能性をぐんぐん伸ばし、

成長して参りたいと思います。

 

 

今週も、

 

最後まで、このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

 

では!

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー298号
◆ 成長、育成を学習の5段階から考える  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

 

今朝の日経新聞朝刊に、

 

希望退職1.7倍、1万人超

今年の上場企業、観光11年ぶり募集

 

という記事がありましたね。

 

一体、

 

この退職する人たちは、

その後、どうするんだろう?

 

 

これだけ

国の借金が増え続ける中、

 

労働力が市場から

退場してしまうようなことがあっては、

大変なことになる…。

 

そんな余計な心配を

してしまう私がいます。

 

 

いまこそ、

 

「イキイキ働く人づくり」

 

そんな当社のミッションを大切に、

さらに前へ!

 

そんな思いです。

 

昨日、

 

人気TV番組「逃走中」などを生み出した、

元フジテレビのプロデューサー

高瀬さんとオンラインで話をする機会がありました。

 

正直なところ、

お会いする前までは、

 

自分とは、

全く異分野の方なので、

共通点などないんだろうな?

 

とにかく、

有意義な時間にしないとな…

 

そう思っていたんですが…、

 

意外や意外、

 

食べること、飲むことに神社まで…(笑)

 

色々なことに共通点がありました。

 

おかげですっかり話が盛り上がってしまい、

大いに刺激を与えあう楽しい時間になりました。

 

自分とは違う分野の人と繋がると

転機がやってくる。

 

そんなことを肌で実感しました。

 

まだまだ、

アーティストへの道は、

始まったばかり。

 

楽しんでいきます。

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「ステージを上げたい時は●●する」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「成長、育成を学習の5段階から考える」

 

というテーマでお届けします。

 

 

講師をしていると、

 

色んなタイプの受講者に

お会いします。

 

 

こちらの話を、

前傾姿勢でうなづきながら、

真剣に聞いて下さる方。

 

何か気になることがあるのか、

上の空で、心ここにあらず、

そう見えてしまう方。

 

寝不足が続いているのか、

朝から眠そうな方。

 

こちらの話を

一字一句聞き漏らすまいと

ひたすらメモを取って下さる方。

 

無表情、リアクションなしで、

聞いてるのかどうか微妙な方。

 

知っていることを

出来ることを思い込んでいて、

真剣に話を聞かない方。

 

 

それぞれ、

その時、自分がベストだと思うことを

していると思うので、

 

良し悪しは別です。

 

 

講師は、

 

受講者、皆さんの成長、

育成に貢献しようと、

 

自分が出来る領域のことに

集中するだけですね。

 

 

そして、

 

自分自身も

さらに成長できるよう、

 

その場を

見て、聞いて、感じる

ことが重要です。

 

 

では、

 

そんな受講生の成長、育成と、

自分自身の成長、育成を考えた時、

 

役に立つ考え方を

ここで、1つご紹介します。

 

 

それが、

 

NLP心理学で言われるところの、

 

「学習の5段階」

 

というものです。

 

 

学習の5段階とは…、

 

1、無意識的無能

知らないし、出来ない

 

2、意識的無能

知っているけど出来ない

 

3、意識的有能

考えると出来る

 

4、無意識的有能

考えなくても出来る

 

5、無意識的有能に意識的有能

どこからでも教えることが出来る

 

 

私たちは、

新しく何かを学ぼうとする時、

 

学習レベルに応じて、

学び方を変えていく必要があります。

 

 

もし、

 

あなたが社内講師

などする立場にあるのであれば、

 

受講者のレベルを

可能な限り事前に把握し、

 

レベルに応じて

コンテンツ、デリバリーを

変えていく必要があります。

 

 

従って、

 

事前に、

より多くの受講者情報を

入手することが必要になります。

 

 

この話は、

以前、このメルマガでもご紹介した、

 

Robert O. Brinkerhoff氏が提唱している

High Impact Learning Model

 

「40:20:40の法則」

 

が参考になります。

 

 

さて、

 

話を元に戻します。

 

 

自分自身のことも含めて、

 

人の成長に貢献したり、

人を育成したりするには、

 

「これ位のことは、知っている」

 

それで終わらせては、

やはり、ダメなんですね。

 

 

自分自身のことであれば、

謙虚さを持ち続けるということから

可能かも知れませんが、

 

他人については、

気づかせる何かが必要なのかも知れません。

 

 

押すのか、引くのか…、

話すのか、聞くのか…、

褒めるのか、叱るのか…、

言葉で伝えるのか、態度で伝えるのか…、

自分が関わるのか、自分以外の誰かに関わってもらうのか…

 

最適なものは、

相手と状況、

その場のエネルギーなどによって変わります。

 

 

それを見極めて、

最適と思われるものを

繰り出していけるようになる。

 

それも1つの学びかも知れません。

 

 

唯一、絶対の正解が1つ

 

という訳でないところが、

探求し続ける価値に繋がるのでしょう。

 

 

今週も、

 

最後まで、このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

 

※追伸、

 昨年末、当社からお送りした2021年のカレンダーは、

 7月22日と23日が平日となっております。

 実際には、22日は海の日、23日は体育の日で

 祝日です。印刷のタイミングで、

 祝日変更が間に合っておりませんでした。

 ご予定の際には、ご注意ください。

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー297号
◆ 仕事は、アイディアより●●が重要  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

アマゾンCEOのべゾス氏が、

初の有人宇宙飛行に参加するようです。

 

なんでも、

5歳の頃からの夢だったとのこと。

 

夢の実現は、

国境、時空を超えて、

いつでも勇気と希望を与えてくれる。

 

そんな気がします。

 

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「ステージを上げたい時は●●する」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「仕事は、アイディアより●●が重要」

 

というテーマでお届けします。

 

 

実は、

 

いまは亡き私の父は、

 

脱サラ前の会社員時代に、

特許技術を開発したことがあります。

 

 

当時は、

会社の権利になるのが、

当たり前だったらしく、

 

いま、

 

その技術がどのように使われているのか、

私は、よく知りません…。

 

 

そんな父は、

私が社会人になった時、

 

『「仕事はアイディアが重要」

 

 と人はよく言うけど、

 

「本当は、アイディアより

 もっと重要なことがある」』

 

そう口にしていました。

 

 

当時は、

 

何を言っているのか

よく理解できませんでしたが、

 

最近になって、

やっと、こういうことなのかな?

 

 

とその本質が

肌感覚で分かるようになってきました。

 

 

かれこれ30年以上、

社会人をやってきて、やっとです。

 

だいぶ時間がかかりましたね。(笑)

 

 

そんな私ですが、

 

これまでを振り返って、

自分や周囲を見渡してみて、

 

いきなり画期的なアイデアを思いついた

という人をいまだ知りません。

 

 

もちろん、

 

これまで無かったような

商品、サービスを生み出してヒットした。

 

そういう話はあります。

 

 

でも、

 

それは、

いきなり思いついたのではなく、

 

 

実際には、

 

さまざまな試行錯誤、

失敗を繰り返した結果、

生み出されたものです。

 

 

何が言いたいのかというと…、

 

 

アイデアそのものよりも、

 

アイデアを生み出したり、

形にするための日々の積み重ねや、

試行錯誤の方が、

 

よっぽど

重要だということです。

 

 

なので、

 

 

仕事で大きな成果を生み出す。

 

あるいは、

 

ヒット商品、サービス、

コンテンツを生み出すというのは、

 

 

突如、

 

湧いてきたアイディアが

そうさせているのではなく、

 

 

それこそ、

 

四六時中、

寝ても覚めても

頭の中で考えていたことが、

 

ある時、

やっとひらめいて、

 

 

さらに、

 

それを試して、検証して、

諦めずに工夫を積み重ねた結果、

完成したもの。

 

 

そう思うのです。

 

 

そういえば、

 

全米女子オープンで

見事優勝した笹生さんは、

 

9歳の時に、

世界一になる夢、目標を設定し、

 

お父さんと二人三脚、

必死に努力を積み重ねてきたそうです。

 

※畑岡さんも、本当に惜しかった!

 

 

100mで

日本新記録を出した

山縣選手、

 

 

体操男子で、

4大会連続で五輪出場を決めた

内村選手、

 

 

皆さん、それぞれ、

 

数えきれないトライの結果、

その道を極めたともいえる、

金字塔を打ち立てた。

 

そう言えるはずです。

 

 

いまから約600年前、

 

能の世阿弥が

「風姿花伝」

 

の中で展開したもの

と言われていますが、

 

 

いま、改めて、

ものごとを極めるのは、

 

「守破離」

 

にある。

 

 

そう実感しています。

 

 

 

ということで、

 

今日のまとめです。

 

 

優れたアイデアが、

突然、ひらめくということはない。

 

優れた成果が、

いきなり得られるということはない。

 

そして、

 

アイディア、成果そのものよりも、

それらを生み出すプロセスが重要。

 

 

未来から見た今日という1日、

いまこの瞬間を、

大切に過ごしたいですね。

 

 

 

今週も、

 

最後まで、このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

メールマガジンのバックナンバー296号
◆ ステージを上げたい時は●●する   ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

ワクチン接種が

さまざまな形で加速してきました。

 

私の母も1回目の接種を終え、

2回目の接種が12日の予定です。

 

1日も早く、

安心させてあげたい…。

 

そう思っています。

 

我々の順番までは、

もうしばらくの辛抱、我慢ですね。

 

日常の中で、

ご褒美とバランスを取りながら、

うまく乗り切っていきましょう!

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今年7月、初開催!

 

自分の経験・知識をコンテンツに、

副業・セカンドキャリアで稼ぐ、

「講師養成講座」

 

7月25日からスタート!

 

この講座は、

社内講師の養成ではなく、

 

人生100年時代に備えて、

副業・セカンドキャリア、

あるいは、将来的には独立・起業して、

 

講師として収入を得ることを

目指す人のための講座です。

 

近い将来、

会社の肩書や役職などでなく、

自分の名前で稼げるようになりたい。

 

そんな願望を持つ方に、

おススメの講座です。

 

講座の詳細は、

以下URLから、ご覧いただけます。

↓ ↓ ↓

https://bit.ly/3vLqEAx

 

それでは、今日の記事へと続きます。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「目の前の変化を不安に感じてしまう時は?」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「ステージを上げたい時は●●する」

 

というテーマでお届けします。

 

 

昨日、約2か月ぶりに、

 

以前から通っていたサロンで

髪の毛をカットしてもらいました。

 

 

緊急事態宣言下の

自粛生活を守って、

 

ここ2ヵ月は、

自宅近所のサロンに通っていたのです…。

 

 

今月1日の、

営業制限の緩和を受けて、

久しぶりに足を延ばし、

 

お気に入りのスタイリストに担当してもらい、

なんとも言えない満足感を得てきました。

 

 

「たかが髪の毛を切った位で、

そんな大げさな?」

 

そう思われてしまうかも知れませんね…。

 

 

でも、

 

私にとっては、

とても大切なことなんです。(笑)

 

 

ちなみに、

 

私が指名しているスタイリストは、

業界団体の大会で優勝の経験があります。

 

国際大会でも、

準優勝の実績があります。

 

 

でも、

 

同様の大会で優勝している人は、

他にもいます。

 

 

言ってみれば、

 

●●の大会で優勝しました。

 

という実績、

技術力の話だけでは、

 

私にとって、

特別なスタイリストにはなりません。

 

 

では、

 

一体、

 

何が大切なことなのか?

 

何が他のスタイリストと違うのか?

 

ということですが、

 

 

それは、

 

私が大切にしていること、

 

 

“Being(あり方)”

 

これを同じように、

大切にしているなと

感じるところにあります。

 

 

 

私は、ある時から、

 

“Being(あり方)”

 

これこそが、

 

最大の差別化になると

考えるようになりました。

 

 

そして、

 

自分の中でも、

大切にしていきたいなと

思うようになりました。

 

 

たとえば、

 

自分が

少し高額なものを買おうとした時、

 

どこで買うかより、

誰から買うかを大切にしています。

 

 

もちろん、

 

大手とか有名とか、

そういったことに

関心がない訳ではありませんが、

 

やはり、

 

そこで働いている人たちが、

どういう姿勢で仕事に取り組んでいるかを

最終的な判断基準にしています。

 

 

そんな私は、

 

商品やサービスの価値というのは、

特に決まりがある訳でもなく、

人それぞれが感じるもの。

 

高いとか安いとかいう話は、

その人の価値基準が決めるもの。

 

そう思っています。

 

 

 

ところで、

 

NLP心理学に、

 

ニューロ・ロジカルレベル

というものがあります。

 

ニューロ・ロジカル・レベルとは、

人の意識レベルを体系化したもので、

6つの階層に分かれています。

 

その6つとは、

 

1.スピリチュアル

2.自己認識

3.信念・価値観

4.能力

5.行動

6.環境

 

 

小さい数字、上の階層にいくほど、

その人のアイデンティティともいえる

本質的な要素が強くなって、

自身への影響力が大きくなります。

 

 

そして、

 

上位にある自己認識や価値観の変化が、

下位にある能力向上や行動変容、

環境の変化を生み出しやすくなると

考えられています。

 

 

したがって、

 

 

もし、

仮に、私たちが、

 

これまで色々と学び、

努力もしてきて、

 

その結果、

いまの地位を築いてきたとしても、

 

最近

なぜか、伸び悩んでいる…、

 

あるいは、

 

なかなか

結果が出せなくなっている…

 

そういう状態に

なっているとしたら、

 

 

いま、やるべきことは、

 

環境や行動、能力

といった階層にアプローチするのでなく、

 

 

信念、価値観、自己認識

 

こういった

上位の階層にアプローチして、

 

これからの自分が望む、

ステージに相応しいものへと

アップデートしていく必要があります。

 

 

世で言われる

一流、超一流と言われる人たちは、

 

みな例外なく、

 

技術や能力のみならず、

信念、価値観、自己認識を

 

自分が望むステージに

相応しいものへとアップデートしています。

 

 

かのメジャーで活躍している

大谷選手が、

 

ゴミ拾いを積極的にしている話は、

有名ですよね。

 

彼にとってゴミ拾いとは、

 

「運を拾っている」

 

のだそうです。

 

恐れ入りました…。

 

 

ということで、

今日のまとめです。

 

自分のステージを変えたい時、

部下やわが子のステージを変えたい時は、

 

その人が望むステージに相応しい、

信念、価値観、自己認識にアップデートする。

 

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

 

では!

 

 

追伸、冒頭、ご紹介した

 

「講師養成講座」は、

 

講師として必要なスキル、

能力はもちろんのこと、

 

あなたの

信念、価値観、自己認識

 

こういったことにも、

じっくり向き合っていただきます。

 

本年度の募集は、今回限りです。

 

講座の詳細は、以下からご欄になれます。

↓ ↓ ↓

https://bit.ly/3vLqEAx

 

お問合せ、説明会への申し込みなど、

情報の取り扱いには、

細心の注意を払っております。

 

 

※昨年末、

 当社からお送りした2021年のカレンダーは、

 7月22日と23日が平日となっております。

 実際には、22日は海の日、23日は体育の日で

 祝日です。印刷のタイミングで、

 祝日変更が間に合っておりませんでした。

 ご予定の際には、ご注意ください。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

当社のホームページには、

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.ill-career.co.jp/category/1492136.html

 

標準的なカリキュラムのみ掲載しております。

 

各研修とも、対象者・人数・実施時間など

ご要望を踏まえて提供しております。

 

と申しますか、

 

実は、掲載がぜんぜん追いつきません…。(笑)

 

ご興味あるテーマの詳細は、

このメールに返信でお問合せ下さい。

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー295号
◆ 変化に不安を感じない方法   ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

東京をはじめ、

緊急事態宣言延長の可能性が

出て参りました。

 

この長い

コロナ自粛生活の中で、

 

いかに気持ちを切らさず、

やるべきこと、やりたいことに

集中していくか…

 

そんな大切なことを

トレーニングさせてもらっている。

 

そう受け取りたいと思います。

 

医療現場で働いておられる方々、

生活の基盤を支えて下さっている方々、

日々、頑張っている全ての方々に…、

 

心の中で拍手を送りたいと思います。

 

私も頑張りますよ!!

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「残業削減のカギは、雑談にあり!?」

 

というテーマでお届けしました。

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今年7月、初開催します!

 

自分の知識・経験・ノウハウをコンテンツに

セカンドキャリア・副業で稼ぎたい人のための

「講師養成講座」

 

7月25日からスタート!

 

この講座は、社内講師の養成ではなく、

人生100年時代に備え、

セカンドキャリア・副業、

あるいは独立・起業して、

講師として収入を得ることを目指す人のための

講座です。

 

会社の名前、肩書でなく、

自分の名前、肩書で稼げるようになる。

 

そんな能力を、

いまのうちから身につけたい方に、

おススメの講座です。

 

尚、この講座は、

講師としての登壇スキルを学ぶだけでは

ありません。

 

より深い部分で、自分のリソースに向き合い、

それをコンテンツにしていくことも学びます。

 

いまのところ、

最初で最後の機会になる予定です。

 

私が、ひとり一人に向き合いますので、

少人数制での開催を予定しております。

 

詳細は、

次回のメルマガ以降で告知いたしますので、

それまでお問合せは、お控え下さい。

 

それでは、今日の記事へと続きます。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今回は、

 

「目の前の変化を不安に感じてしまう時は?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

実は、

 

私ごとですが、

 

本日、5月27日で、

いまの自宅に引っ越して、

まる1年を迎えました。

 

 

1年前といえば、

ちょうど、1回目の緊急事態宣言下。

 

 

「なんでまた、そんな時期に…」

 

そう思われるかも知れませんが、

 

 

コロナによって、

刻々と世の中が変わっていくと肌で感じ、

ネットで情報収集を本格化し、家族と相談。

 

調整にメドを立てて、

一気に決めました!

 

 

なんと、

 

物件の情報収集から

決定まで1か月半弱。

 

転勤じゃあるまいし、少し拙速じゃないの?

 

そう笑われてしまうかも知れませんが、

 

 

私の経験上、

多くのものごとは、

 

じっくり検討しても、

限られた時間の中で検討しても、

あまり、結論に差はない。

 

そう感じています。

 

 

むしろ、

 

イレギュラーな状況だからこそ、

私の要望だけじゃなく、

家族の要望もほぼ全て取り込んだ条件で

決めることが出来ました。

 

 

いまとなっては、

家族みんな満足してくれています。(笑)

 

もちろん、

 

私自身も、

かえってあの時期に決断しておいて

良かったと思っています。

 

 

さて、

 

そんな今日の私は、

一体、何をお伝えしたいのかというと、

 

 

それは…、

 

 

目の前の変化に不安や恐れを感じる時は、

 

「変化に柔軟に対応する」

 

なんていう抽象論にとどまらず、

 

「具体的な行動に打って出ることが重要」

 

ってことです。

 

 

たとえば、

 

目の前の変化より、

自分と自分を取り巻く環境を大きく、

そして、スピーディーに変化させる!

 

 

実際、

変化に柔軟に対応する重要性は

多くの人が感じていても、

 

じゃあ、具体的にどうするの?

っていうところで止まってしまう。

 

 

私も以前は、そうでした…。

 

 

なので、

 

今日、

私がお伝えした方法論は、

 

すべての人に

お勧めできるものではありません。

 

 

でも、

 

いざ、やってみると

目の前のことに没頭出来て、

 

ちょっとやそっとの

不安を感じている暇もなく、

 

かえって、

 

目の前のことに対する

集中力が高まります!

 

 

という訳で、

 

日々、

マルチタスクで大変かと思いますが、

 

マインドフルに、

そして、超集中でいきましょう!

 

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

 

では!

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

メールマガジンのバックナンバー294号
◆ 残業削減のカギは、雑談にあり!?   ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

明後日、土曜日、

81歳、母の

ワクチン接種に付き添ってきます。

 

「一人で行くから来なくていい」

 

そう言われてしまいましたが、

 

父の他界後、もう10年以上、

一人暮らしが続いている母は、

 

きっと、このコロナ禍で、

心細さも感じているはず…。

 

そう勝手に思って、

邪魔者扱いされながらも

強引に行くことにしました。(笑)

 

といっても、

ランニングで30分の距離なんですが…。

 

 

いずれにしても、

 

一日も早く、世界中の人々が、

安心して生活できる日がくることを

切に願っております。

 

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「スピードファーストの仕事術」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「残業削減のカギは、雑談にあり!?」

 

というテーマでお届けして参ります。

 

 

昨晩、

 

NHKのテレビ番組

「クローズアップ現代」で、

 

「リモートワークの課題」

が特集されていました。

 

 

番組中、

 

国内事例として、

 

リモート慣れした社員が

オフィスで働く時、

 

いかに創造性が発揮できるかを念頭に

オフィス環境を変えた話。

 

 

若手社員が気軽に、

先輩に相談できるよう、

 

バーチャルオフィス、アバターを使って、

仮想空間の中でオフィスを実現している話

などがありました。

 

 

一方、

 

ワクチン接種が進んでいる

米国では、

 

アマゾンが、

今後、オフィスで働くことを

現状より増やす方針を打ち出し、

 

他の企業では、

社員の在宅勤務時に、

 

PC内臓のWEBカメラで、

10分単位で仕事をしているか

監視している事例が紹介されていました。

 

 

ウィズコロナで普及した

リモートワーク、テレワークですが、

 

いまだに、

国内外問わず、さまざまな組織で、

課題を感じている。

 

 

改めて、そう感じました。

 

 

そして、

 

その多くの場合、

社員間のコミュニケーションに

課題を感じていることも再認識できました。

 

 

そのような中、

 

いま、改めて、

 

雑談の必要性が

注目されています。

 

 

雑談が創造力を育み、

社員同士の繋がりを深め、

生産性を向上させる。

 

そう思われているからです。

 

 

御社では、

社員同士で雑談ができるような

雰囲気、環境になっていますか?

 

 

そういう私も、

 

これまで自社内で、

色々と試して参りました。

 

 

結果として、

 

いまのところ、

 

当社では、

雑談は、朝、昼、終礼時に

まとめてする。

 

これが、一番スッキリしています。

 

 

なぜなら、

 

基本的には、

残業しないことを前提に、

仕事を進めているからです。

 

 

以前、

このメルマガでもご紹介した

 

ポモドーロテクニックなども

駆使しながら、

 

※ポモドーロテクニックについては、

3/25配信(第287号)の中で、

具体的に紹介しています。

 

業務時間中に、

 

各自が自分のタスクに

集中できる時間をしっかり確保する。

 

それが重要だからです。

 

 

在宅勤務にになって、

仕事をしている時間が長くなった…。

 

ではなく、

 

在宅勤務だからこそ、

ノー残業で仕事をやり切る!

 

 

そんな思考、行動パターンで

仕事をしていくのが、

 

これからの時代に

求められるているはずです。

 

 

あっ、ちなみに、

 

誤解のないように

お伝えしておきますが、

 

私は、

 

必要があれば、

土日も休みなく仕事する

こともありますし、

 

ノー残業で仕事を終えても、

意味なくダラダラすることは、

殆どありません。

 

 

時間は、

極力、自分でコントロールして使いたい。

 

そして、

 

自分のステイトを

良い状態にキープしておきたい。

 

そう思っているからです。

 

 

という訳で、

 

 

今日は、

 

業務終了後、

DXのオンライン勉強会に出席します。

 

 

遅刻しないように、頑張ります!(笑)

 

 

※ご参考までに

「テレワークを加速させるツール27選」

https://blog.hear.co.jp/n/n961cb11eaa25

 

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

 

では!

 

 

追伸、以下3点、無料で公開中です。

よろしければ、ご活用下さい。

 

 

1、新人育成のフォローアップ用

  ラーニングサークル

  「活躍できる新人、活躍出来ない新人

  どこが違うか」

 

https://m.umu.co/learning-circle/23dab2/index/all

 

新人に必要なことが、

1テーマ、1分、

スマホでスキマ時間に学べる無料講座です。

 

 

2、ホワイトペーパー

  「ZOOM研修だけではダメな理由」

  (UMU社主催のウェビナーのまとめ)

 

オンライン研修2.0と、

最新の組織内人材育成の方向性を

まとめてあります。

 

https://umujapan.co.jp/download/

 

 

3、動画「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

視聴をご希望の場合は、ご連絡下さい。

 

※当社からお送りした2021年のカレンダーは、

 7月22日と23日は平日になっておりますが、

 22日は海の日、23日は体育の日で祝日です。

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー293号
◆ スピードファーストの仕事術   ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

緊急事態宣言中の東京。

私が通っているジムも休館中。

 

運動不足の解消にと、

自宅でストレッチ、筋トレしながら

読書をするのが日課になっています。

 

「運動しながら読書?」

 

そう思われた方は、

最後まで読んで下さいね。

 

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「仕事中に学ぶのが当たり前の時代…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「スピードファーストの仕事術」

 

というテーマでお届けして参ります。

 

 

仕事には、

 

①自分でコントロールできる仕事

②自分ではコントロールできない仕事

 

大きく分けて2種類の仕事があって、

 

 

いま、目の前の状況を

何とかしたいのであれば、

 

まずは、

 

①の仕事に

フォーカスしていくことが近道です。

 

 

そして、

 

そんな時に

私がポイントにしているのは、

 

「シ、リョウ、のホウ、ダレか、ヤメラレナイカ」

 

です。

 

 

きっと、

 

????? ですよね。(笑)

 

 

これは、

 

私が、一段ギアを上げて仕事をする時、

口ずさんでいる語呂合わせの

フレームなんです。(笑)

 

・シ … 質

・リョウ … 量

・ホウ … 方法

・ダレ … 自分以外の誰か

・ヤメラレナイカ … やらないという選択肢

 

 

いま目の前の仕事、

自分がコントロールできる仕事を、

 

このフレームに当てはめて、

瞬時に判断して実行する。

 

 

たった、これだけでも

考えたり、悩んだりしている

スキマ時間が減るので、

 

かなり、スピードアップします。

 

 

また、

 

調べものをする時、

メールを打つ時、

 

手入力しない。

 

 

手も使わず、指も使わず、

 

 

口を使う。

 

 

つまり、

 

音声入力をフル活用します。

 

 

i-phoneだったら、

 

「Hey、siri」

 

と話しかけて、

調べたいことを伝える。

 

 

そうすれば、

 

かなりの確率で

的を得た結果を調べてくれます。

 

 

また、

 

私のように移動が多い人、

外出が多い人なら、

 

短い文章のメールなら、

話すだけで秒単位で送信できます。

 

 

ちなみに、

 

もし、静かな場所でやる時は、

 

AirPodsなどを

活用した方が良いと思います。

 

 

以前、

 

Siriに、大きな音で回答されて、

恥ずかしい思いをしたことがあるので。(笑)

 

 

という訳で、

 

今日は、

 

「スピードファーストの仕事術」

 

の一例をご紹介しました。

 

 

あっ、

 

そういえば、

 

冒頭の、

運動しながら読書の話ですが、

 

Youtubeで

本の要約動画を流しながら、

運動している

 

ってことでした。

 

 

正確に言うと、

読書じゃないですけどね。

 

 

でも、

 

倍速で流せば、

10分以内で1冊の本の

概要が理解できます。

 

内容が面白そうであれば購入して、

じっくり読みます。

 

 

幣著、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』(あさ出版)

 

www.amazon.co.jp/dp/4866671726

 

こちらにも、

仕事術が書いてありますので、

ぜひ、購入して読んでみて下さいね。

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

 

では!

 

 

追伸、以下、3点も無料で公開中です。

よろしければ、ご活用下さい。

 

 

1、新人育成のフォローアップ用ラーニングサークル

「活躍できる新人、活躍出来ない新人

 どこが違うか」

 

https://m.umu.co/learning-circle/23dab2/index/all

 

新人に必要なことが、

1テーマ、1分、

スマホでスキマ時間に学べる無料講座です。

 

 

2、ホワイトペーパー「ZOOM研修だけではダメな理由」

(UMU社主催のウェビナーのまとめ)

 

オンライン研修2.0と、

最新の組織内人材育成の方向性を

まとめてあります。

 

https://umujapan.co.jp/download/

 

 

3、動画「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

視聴をご希望の場合は、ご連絡下さい。

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

当社のホームページには、

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.ill-career.co.jp/category/1492136.html

 

標準的なカリキュラムのみ掲載しております。

 

各研修とも、対象者・人数・実施時間など

ご要望を踏まえて提供しております。

 

と申しますか、

 

実は、掲載が追いつきません…。(笑)

 

ご興味あるテーマの詳細は、

このメールに返信でお問合せ下さい。

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

メールマガジンのバックナンバー292号
◆ 仕事中に学ぶのが当たり前の時代…   ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

二刀流メジャーリーガー、

大谷選手の活躍が止まりませんね!

 

なんでも、ここまで好調の理由は、

 

昨年のケガの治療、リハビリを

気持ちを切らさず取り組み、

準備万端で臨んだことだそうです。

 

私もこのGW期間中、

 

連休明けの仕事、

アフターコロナを見据えて、

気持ちを切らさないよう過ごします。

 

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「オンライン研修では見えない話…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「仕事中に学ぶのが当たり前の時代…」

 

というテーマでお届けして参ります。

 

 

今年度の新人研修の登壇は、

GW明けの一部を除いて、

一段落いたしました。

 

色々とご準備して下さった

研修ご担当者の方々、

ありがとうございました。

 

 

研修の中で私は、

受講者の様子を見ながら、

 

「これからの時代は、

仕事中に学ぶのが当たり前になりますよ…」

 

 

そんな話を

幾度となくお伝えして参りました。

 

 

この話、

 

すでにご存知の方も

いらっしゃると思いますが、

 

世界的な人材開発、組織開発の

潮流の1つなんです。

 

 

この話の出所は、ATD。

 

世界の人材・組織開発をリードする

アメリカの非営利団体の発表によります。

 

 

ちなみに、私は、

ATDのメンバーでもあるので、

 

先日もそのスタディグループで、

 

フォーマルラーニング(研修)と、

インフォーマルラーニング(日常の学び)の融合など、

さまざまな情報交換をしたところです。

 

 

そこで話題にあがった1つが、

世界的な某製薬メーカーの取組。

 

 

この会社は、

 

今後、5年間で

1億ドルを人材育成に投資するとのこと。

 

また、

社員は、年間就業時間の5%を

ラーニング(学習)にあてるようです。

 

 

このコロナ禍、

リモートワーク下で、

どうラーニングカルチャーを作るか?

 

そんなテーマを掲げて、

 

ラーニングプラットフォームを作り、

全社員が学べるようにしています。

 

 

中でも、

私がいいなと思ったのは…、

 

ラーニングの機会を社員だけでなく、

その家族にも広げようとのことで、

 

1社員につき、家族2人まで

ラーニングプラットフォームの

コンテンツを社員と同じように、

無料で使用出来る機会を与えたとのこと。

 

 

まさに、

 

ニューノーマルに対応する学び方を学ぶ

 

そんな姿勢が伺えるような気がします…。

 

 

早い組織は、

すでに始めています。

 

 

そして、

 

当社も年始から始めました。

仕事の時間中、30分程度、学ぶことを。

 

 

とはいえ、

 

実際に始めてみると、

徹底するのは、

やはり、なかなか難しい…。

 

 

それでも、

何事も継続は力なり。

 

そう思って続けてみようと思います。

 

 

 

ところで、

 

御社の新人フォローアップ研修は、

秋に予定されていますか?

 

 

だとすると、

それまで、約半年ありますよね。

 

 

その間、職場任せの育成でいきますか?

 

それとも、

 

「鉄は熱いうちに打て」

 

人材開発、育成担当として、

早期育成に手を打ちますか?

 

 

もし、後者を選ぶようでしたら、

私から、1つご提案があります。

 

 

それは、

 

この半年間、

強制でなくても良いので、

 

新人たちが、

常時、学べる環境を

提供するということです。

 

 

そして、その際、

 

よろしければ、

こちらをご活用下さい。

 

①無料のラーニングサークル

 

「活躍できる新人、活躍出来ない新人

 どこが違うか」

 

https://m.umu.co/learning-circle/23dab2/index/all

 

新人が新人のうちに

身につけておきたいことを、

 

毎日、1分、1テーマ、

 

スキマ時間に手軽に学べる

無料講座です。

 

いきなり、仕事の時間中に

学ぶことを制度化するのが難しくても、

1日、1分学ぶ位なら、問題ないでしょう。(笑)

 

 

②マイクロラーニングコンテンツ

 

「メンター研修(動画)」

 

退屈なe-ラーニングでなく、

私がリアルで講義しているように

仕立ててある動画です。

 

こちらの動画は、

 

新人育成に、

メンター制度を導入されている、

 

あるいは、

ご検討されている場合に、

ご活用いただくと良いと思います。

 

ご希望の場合は、このメールに、

 

「無料DVDを希望します」

 

とご返信下さい。

 

追って、

コンテンツの概要版(約6分30秒)

のDVDをお送りいたします。

 

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

どうぞ、充実のGWをお迎え下さい。

 

 

では!

 

 

以下2点も、無料で提供しておりますので、

よろしければ、お役立て下さい。

 

追伸1、

無料レポート「ZOOM研修だけではダメな理由」

(UMU社主催のウェビナーに登壇した時のまとめ)

 

このレポートでは、

オンライン研修2.0と、

最新の組織内人材育成の方向性を

知ることができます。

 

以下、URLからダウンロード可能です。

 

https://umujapan.co.jp/download/

 

 

追伸2、

無料動画「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度の概要版で基本的なことが学べます。

 

ご視聴を希望される場合は、

このメールにご返信下さい。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

当社のホームページには、

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.ill-career.co.jp/category/1492136.html

 

標準的なカリキュラムのみ掲載しております。

 

各研修とも、対象者・人数・実施時間など

ご要望を踏まえて提供しております。

 

と申しますか、

 

実は、掲載が追いつきません…。(笑)

 

ご興味あるテーマの詳細は、

このメールに返信でお問合せ下さい。

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

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個人サイト: https://igarashi-yasuo.com/

 

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メールマガジンのバックナンバー291号
◆ オンライン研修では見えない話…  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

コロナによる自粛生活は、

まだ終わりが見えませんが、

 

スポーツの世界では、

池江選手、松山選手、大谷選手と、

 

若手アスリートたちの活躍で、

明るい気持ちにさせてもらっていますね。

 

学習性無力感に陥らないよう、

いま“ある”ものに目を向けていきましょう!

 

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

さて、前回のメルマガでは、

「リモート会議成功のコツ」

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「オンライン研修では見えない話…」

 

というテーマでお届けして参ります。

 

 

新年度も、

 

新人研修を中心に、

登壇させていただいておりますが、

 

ある研修で、休憩時間中に、

こんな質問を受けました。

 

 

「五十嵐先生、実は、いまの仕事、

 自分に向いてないんじゃないかと思って…」

 

「どうしたら良いですか?」

 

 

正直な話、

 

この手の質問は、

たまに受ける内容ですし、

 

 

ぼく自身も、

 

会社員時代に

こういった気持ちになったことがあるので、

よく分かります。(笑)

 

 

学校を卒業して、

晴れて社会人デビューを果たし、

やる気と希望に満ちて入社。

 

 

「よし!頑張るぞ!!」

 

そんな高いテンションで

スタートしたにも関わらず、

 

現実は、来る日も来る日も

自分の理想とはかけ離れた世界。

 

学生あがりの自分の無知を知ると同時に、

こんな気持ちで働き続けるのかと思うと、

 

なんだかやる気が失せて、

自分を見失ってしまう…

 

そんなパターンなのかなと。

 

 

さて、

 

仮に、あなたが、

こういった質問を受けたら、

どう答えますか?

 

 

 

今回、私は、

 

「石の上にも3年だよ」

 

というような回答はしませんでした。

 

 

なぜなら…、

 

いまの若い人たちは、

こどもの頃からIT長者を目の当たりにして、

 

下積みという経験の重要性を、

いまひとつ理解しづらい時代に生まれ育っている。

 

そんな風に思えるからです。

 

 

だから私は、

 

最近、若い人たちには、

ストレートに下積みが重要だというような

話をすることは避けています。

 

 

じゃあ、

どういった回答をしたのかというと…、

 

 

話の前後などから、

相手の欲しがっているものを察して、

先に渡す

 

ってことです。

 

 

今回の質問者は、

 

自分のキャリアを真剣に考えての

質問をしていると感じられたので、

 

キャリア形成のヒントに繋がる視点から、

次のように答えてみました。

 

 

「●●さん、出来たら時間軸を3年後ぐらい先に移して、

その時、なりたい自分から、いまを見てみたら?」

 

「3年が難しかったら、1年後でもいい」

 

「そして、その時、いまやってることが、

どんな風に役立つかを考えてみたら?」

 

「全然役に立たない。

そう感じたら、他の仕事を探せばいいし…」

 

 

こんなやり取りを

何度か繰り返したら…、

 

明るい表情に変わって、

席に戻っていきました。(笑)

 

 

 

これは、

 

それなりに仕事をしてきた経験、

困難を乗り越えてきた経験のある人なら、

 

深い部分で分かってもらえる話

だと思うんですが、

 

 

いまの状況が

自分にとって良くないと感じるのは、

 

いまの自分から

自分を見ているからであって、

 

 

時間軸を未来に移して、

その時からいまの自分を見れば、

 

「そうか、あの時は辛かったけど、

あれがあったからこそ、いまの自分がいるんだ」

 

 

そう思えるという話は、

よくありますよね。

 

 

コロナによって、

世の中が激変し、

 

不安を感じているのは、

何も若い人たちばかりではありませんよね。

 

 

でも、

 

どんな状況でも、

 

自分のステート(状態)を

自分でコントロールすることが出来れば、

 

迷いは収まり、

前に進めるようになります。

 

 

アフターコロナは、

明るい未来しか待っていない!

 

 

そう信じて、

今日も、研修の場を通じて、

受講者の皆さんを応援しています!

 

 

コロナ禍で、

オンライン研修が増えましたが、

 

今日のような質問は、

集合研修ならではなのかな?

 

そんな風に感じています。

 

 

e-ラーニング、オンライン研修、

そして、集合研修。

 

それぞれに良さがありますので、

 

状況や学びに合わせて活用し、

人づくりをしていきたいですね!

 

 

なお、

 

新人の育成に、

メンター制度などを検討されているようでしたら、

 

おススメの

マイクロラーニングコンテンツがございます。

 

ご希望の場合は、

このメールに、

 

「資料希望します」

 

とご返信下さい。

 

 

追って、

 

コンテンツの概要が分かる

DVD(6分30秒程度)をお送りいたします。

 

 

いまの時代、新人は大変。

 

でも、

 

職場の先輩、上司も大変。

 

 

だからこそ、

 

みんなで助け合って、

新人の早期育成に繋げていきましょう。

 

また、

 

早期離職を防いでいきましょう。

 

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

 

では!

 

 

 

追伸1、

新人育成のフォローアップに、ご活用下さい

「活躍できる新人、活躍出来ない新人

 どこが違うか」

 

https://m.umu.co/learning-circle/23dab2/index/all

 

毎日、1分、1テーマ、

 

スマホでスキマ時間に手軽に学べる

無料講座です。

 

 

追伸2、

レポート「ZOOM研修だけではダメな理由」

(UMU社主催のウェビナーのまとめ)

 

オンライン研修2.0と、

最新の組織内人材育成の方向性を

まとめてあります。

 

https://umujapan.co.jp/download/

 

 

追伸3、

動画「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

視聴をご希望の場合は、ご連絡下さい。

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー290号
◆ リモート会議成功のコツ  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

首都圏は、

まん延防止重点措置が取られていますが、

 

大事な仕事のため、

昨日、羽田空港を飛び立ちました。

 

出発前には、

 

研修先、皆さまの安心、

そして、自分自身の安心のため、

空港でPCR検査を受けました。

 

判定結果を待っている間は、

少しドキドキしましたが…、

 

無事、陰性の結果。

 

ほっと、ひと安心。

 

これで、

今日、明日の2日間、

思い切って研修できます。

 

もちろん、

感染対策は万全の状態で

あることは言うまでもありませんが…。

 

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「人の育成は、●●に始まる」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「リモート会議成功のコツ」

 

というテーマでお届けして参ります。

 

 

コロナ禍で、

 

リモートワークも、

一層、浸透して参りましたが、

まだまだ課題も多いようです。

 

 

その1つが、

 

メンバーそれぞれが、

別の場所から参加する

 

リモート会議、

バーチャル会議。

 

 

そこで、

 

今回は、

 

その課題解決のヒントを

少しお伝えして参りたいと思います。

 

 

ちなみに、

 

私自身は、

リモート会議歴15年。

 

現在は、

 

世界最先端の研究部会の

リソースで学んでいます。

 

 

実は、

 

今晩も、研修を終えた後、

ホテルの部屋からその学びの場に、

 

リモートで参加します。(笑)

 

 

さて、

 

前置きが長くなりましたが、

内容に入って参ります。

 

 

まず、

 

リモート会議成功のコツ、

 

1つ目のポイントは、

4つのPを押さえること。

 

 

4つのPとは…、

 

1,「Purpose(目的)」

2,「People(参加者)」

3,「Process(進め方)」

4,「Property(装備)」

 

 

加えて、

 

2つ目のポイント。

 

暗黙の了解を

明確にすること。

 

 

たとえば、

 

会議は、

ノートPCを机に置いて参加して良いなど。

 

 

「なんだ、そんなこと…」

 

って

 

一見、思われがちですが、

 

こういった小さなことが、

実は、とても大事。

 

 

なぜなら、

 

リモートの場合、

手元が全然見えないから。

 

 

たとえば、

 

他のメンバーからすると、

 

「あの人、なんか他の仕事してるんじゃない…」

 

と疑われてしまうことは、

よくありますよね。

 

 

これは、

 

リモート会議あるあるの、

ほんの氷山の一角に過ぎず、

 

他にも、

 

リモートならでは課題が、

色々とありますよね。

 

 

という訳で、

 

 

リモート会議、

バーチャル会議を成功させるために、

 

押さえておきたいその他の

基本的なポイントを整理すると…、

 

 

1,事前準備が大事 … 段取り8割

※目的、ゴール、アウトプット、アウトカムの設定

 

2,参加者の状態の把握とIT環境&ITスキルチェック

チェックイン&チェックアウトを大切に

 

3,資料は出来るだけ視覚化する

※細かい字は、読まれないものと心得る

 

4,集中力に配慮する

※これは、もう言わずもがなですね

 

5,安心、安全な場づくり

※グランドルール、質問を工夫する

 

6,発言を促すには

一人で考える時間を与えることも必要

 

 

依然続く、

コロナの影響で、

 

リモート会議を行う機会も

さらに多くなるかも知れませんので、

 

ぜひ、お役に立てて下さい。

 

 

なお、

 

さらに、詳しく、

 

リモート会議の進め方、

バーチャルチームのマネジメントなどについて学びたい、

スキルを身につけたいと思われた場合は、

 

私までご連絡下さい。

 

 

研修、コンサルなどで、

ノウハウを学んでいただくことが可能です。

 

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

 

では!

 

 

 

追伸1、

新人育成のフォローアップに、ご活用下さい

「活躍できる新人、活躍出来ない新人どこが違うか」

 

https://m.umu.co/learning-circle/23dab2/index/all

 

毎日、1分、1テーマ、

 

スマホでスキマ時間に手軽に学べる

無料講座です。

 

 

追伸2、

レポート「ZOOM研修だけではダメな理由」

(UMU社主催のウェビナーのまとめ)

 

オンライン研修2.0と、

最新の組織内人材育成の方向性を

まとめてあります。

 

https://umujapan.co.jp/download/

 

 

追伸3、

動画「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

視聴をご希望の場合は、ご連絡下さい。

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

メールマガジンのバックナンバー289号
◆ 人の育成は、●●に始まる  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

新人研修、真っ盛りですね。

 

コロナ禍も2年目になり、

さまざまな対策が

施されている中での実施ですが、

 

「コロナ慣れ」

にならないよう、

 

気を引き締めて

学びのフィールドを

作って参りたいと思います。

 

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けして参ります!

 

元気出していきましょう!

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「社会人の1日の学習時間は?」

 

というテーマでお届けしました。

 

 

今回は、

 

「人の育成は、●●に始まる」

 

というテーマでお届けして参ります。

 

 

 

「なに甘えてるんや。自分で考えなはれ」

 

 

この言葉は、

 

 「最後の宮大工」

と称された西岡常一氏が、

 

後輩への指導で

よく使ったとされるているセリフの一つです。

 

 

 西岡氏のことは、

 

かつてNHKのテレビ番組

「プロジェクトX」で、

 

薬師寺金堂再建に関することで

紹介されていたので、ご存知の方も多いでしょう。

 

 

日頃、後輩や弟子たちには、

とても厳格な姿勢で指導されていたようですが、

 

 

時には、ヒントを与えたり、

 

「責任はワシが持つから、やってみなはれ」

 

 

などと、

励ましたりもしていたそうです…。

 

 

やはり、

 

ムチだけで人を育てるのは

難しいと言えますね…。

 

 

そういえば…、

 

私が新卒で旅行会社に

入社した時のOJTだった先輩も、

 

仕事はとにかく出来る人だったんですが、

どこか職人気質のところがあって、

本当に、厳しい人だったと記憶しています。

 

 

「お前の代わりは、いくらでもいるんだ」

 

「与えられている仕事も満足に出来ないうちに、

 偉そうな口を聞くな」

 

 など、

 

いまだったらパワハラ?

 

とされてしまうようなことも

何度となく言われました。

 

 

でも、当時、

 

学生気分が抜け切れておらず、

少し世の中を舐めてかかっていた感のある私にとっては、

 

そんな厳しい接し方が

成長に役立ったと感じています。

 

 

このように、

 

私のOJTだった上司も

とても厳しい人でしたが、

 

先の西岡氏同様、優しい面もありました。

 

 

当時、

 

新人の初添乗業務は、

国内バス旅行の1泊2日と相場が決まっていました。

 

 

 ところが…、

 

なぜか私は、初添乗の時、

一人でラスベガス3泊5日を命じられました。

 

 

 正直なところ、かなりビビったので、

土日もこっそり出勤して入念に準備しました。(笑)

 

 

そのおかげもあってか、

本番のツアーは順調に消化できて、

 

残すところ、

ロサンゼルス空港から

成田行きの飛行機に搭乗するだけ。

 

 

「ふ~っ、やれやれ…」

 

そう搭乗ゲートでホッとしていたところ、

 

私の前方からOJTの上司が

ニコニコして私に近寄って来たのです…。

 

 

?????

 

 

なんと…、

 

私に内緒で有給休暇を取得し、

奥様と二人で、旅行がてら

私の仕事振りを見にきていたようなのです。

 

 

 あまりのサプライズに、

涙をこらえるのに必死でした…。

 

 

その後…、

 

しばらく経って、その上司に、

 

「なんで私は、一人で海外添乗だったんですか?」

 

と聞いてみると、

 

 

「お前は、普通じゃ満足しそうもないからな」

 

 

そう言われました。(笑)

 

 

さすが、よく見ていらっしゃる…(笑)

 

 

そんな私も、

 

いまは研修の場で、

 

受講者の皆さんを

出来るだけひとり一人、

観察しています。

 

 

といっても、

 

マジマジと見るようなことはしませんよ。

あくまでもさりげなくです。(笑)

 

 

それは、

 

集合研修であっても、

オンライン研修であっても同じ。

 

 

なぜなら、

 

同じコンテンツを伝えるにしても、

その場の空気感や受講者の様子を見て、

 

学びが最適化するように、

 

事例や進め方などを

臨機応変に変えたりするからです。

 

 

もちろん、

 

受講者皆さんが実習をしている時も、

それぞれの様子を観察しながら、

 

次は、

 

どうやって進めようかな…

 

彼にはどんなコメントの仕方がいいかな?

彼女には、どんなフィードバックがいいかな?

 

 

そんなことを

 

頭の中は、ぐるぐるしています。

 

 

これは持論ですが、

 

「人の育成は、観察、傾聴に始まる」

 

 

そう思ってます。

 

 

そして、

 

その観察、傾聴は、

自分の成長にも繋がると信じています。

 

 

 

という訳で、

 

今日も新人研修に登壇しています。

 

 

人の育成に携わりながら、

自分も成長できることに感謝して…。

 

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

新人の育成フォローアップに、

何かをお考えでしたら、

 

1つの選択肢として、

 

私のラーニングサークル

「活躍できる新人、活躍出来ない新人どこが違うか」

 

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こちらを紹介してあげて下さい。

 

 

毎日、新人に必要な学びを

無料で配信しています。

 

1日、1分、1テーマ

 

スマホでスキマ時間に

手軽に学べます。

 

 

それでは、

 

今日も充実の一日をお過ごし下さい。

 

 

では!

 

 

追伸、メルマガ読者の方に無料で提供しているもの。

 

(1) 動画

「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

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(2) レポート

「ZOOM研修だけではダメな理由」

(UMU社主催のウェビナーのまとめ)

 

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(3) ラーニングサークル

「活躍する新人、活躍しない新人どこが違うか」

(UMU社のプラットフォームに投稿)

 

4月から新入社員になる方に、

仕事の基本、ビジネスマナー、

やってはいけないことなど、

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メールマガジンのバックナンバー288号
◆ 社会人の1日の学習時間は?  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

今日から新年度ですね。

 

新人の受け入れなどで

何かとご多忙かと思いますが、

 

そんな時は、

マインドフル瞑想を。

 

肺の中にある息をぜ~んぶ吐いて、

古い自分とお別れし、

 

そして今度は、

 

た~っぷり息を吸って、

新しい人生をスタートさせる。

 

そんな感覚で、

 

気分一新、

爽やかにいきましょう!

 

それでは、

今日も、前向きなエネルギーを

お届けしていきます!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「超集中の仕事術…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「社会人の1日の学習時間は?」

 

というテーマでお届けして参ります。

 

 

あなたは、

 

日ごろ、仕事以外の時間で、

どの位、学習していますか?

 

 

もしかしたら、

 

仕事や家庭のことで忙しくて、

とても、自己学習どころではない。

 

そんな状況かも知れませんね。

 

 

これは、

 

総務省統計局の

「平成 28年社会生活基本調査」

 

による話ですが、

 

働く人が「学習・自己啓発・訓練」

に充てている時間は、

 

1日当たり、

 

なんと、平均6分間だそうです。

 

 

この数字を見て、

どんな印象を持ちますか?

 

 

私は、非常に少ないなと感じました。

 

 

1日、6分の学習時間の理由としては、

 

おそらく、

 

SNS、ゲーム、

なんとなくのネットサーフィンや

Youtubeなど…。

 

こういったことに、

無意識に時間を使ってしまっている。

 

そんなことが言えるかも知れません。

 

 

ちなみに、

 

本や雑誌などで、

何度か目にした情報ですが、

 

「年収の高い人ほど、よく学んでいる」

 

そういった傾向があるようです。

 

 

ここで、

誤解して欲しくないのですが、

 

年収が高い方が良いとか、

勉強すれば、必ず年収が上がるとか、

 

そういった話ではありません。

 

 

今日の私がお伝えしたいことは…、

 

 

これだけ世の中の変化が

予測できない時代に働いているのに、

 

日ごろ、自己学習することは、

意味がないことなのでしょうか?

 

ということです。

 

 

そんな偉そうなことを書いている

自分はどうなんだ?

 

ってことですが、

 

「6分間以上は、学んでます!」(笑)

 

 

実は、昨日も、

 

日本フューチャーラーナーズ協会主催の、

 

「ブレンディッドラーニングファシリテーター

 養成講座」

 

を修了したところです。

 

基本は夜間講座。

全日程オンライン受講できたおかげで、

欠席することもなく、いい学びが得られました。

 

 

今後、

 

ATDの正会員として、

最新の人材開発情報と合わせて、

 

このメルマガでも、

その一部をお伝えしていく予定です。

 

楽しみにしていて下さい。

 

 

最後に、

 

今日のこの記事を読んで、

 

うちの会社の新人さんたちにも、

早いうちに、日ごろの学習習慣を

身につけてもらいたい…。

 

そう思われるのであれば、

 

 

私のラーニングサークル

「活躍できる新人、活躍出来ない新人どこが違うか」

 

https://m.umu.co/learning-circle/23dab2/index/all

 

 

こちらを紹介してあげて下さい。

 

 

毎日、新人に必要な学びを

無料で配信しています。

 

1日、1分、1テーマ

 

をコンセプトに、

 

スマホでスキマ時間に

手軽に学べます。

 

 

若手の早期育成に

必ず役立つものと思います。

 

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

この新年度も、

あなたにとって最幸の一年になることを

願っております。

 

 

では!

 

 

追伸、メルマガ読者の方に無料で提供しています。

 

(1) 動画

「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

視聴をご希望の場合は、ご連絡下さい。

 

(2) レポート

「ZOOM研修だけではダメな理由」

(UMU社主催のウェビナーのまとめ)

 

オンライン研修2.0と、

最新の組織内人材育成の方向性を

まとめてあります。

 

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(3) ラーニングサークル

「活躍する新人、活躍しない新人どこが違うか」

(UMU社のプラットフォームに投稿)

 

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仕事の基本、ビジネスマナー、

やってはいけないことなど、

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マイクロラーニングで学べます。

 

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今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

メールマガジンのバックナンバー287号
◆ 忙しい人必見! 超集中の仕事術  ◆

こんにちは。

 

人づくりアーティストの

五十嵐です。

 

今朝は、

 

満開の桜の中を

ランニングしてきました。

 

それにしても、桜の木って、

本当に、スゴイですよね!

 

どんなことがあっても、

必ず1年に1度、きれいな花を咲かせます。

 

その力強い生命力を充分に感じて、

大きなエネルギーをもらい受けました。

 

今度は、

そのエネルギーをあなたへ!

 

 

それでは、今日も、

いい気分でいきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「渋沢栄一の名言から…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「超集中の仕事術…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

年度末、

 

そして、

 

新人の受け入れ準備など、

何かと多忙な時期かと思います。

 

 

そこで、

 

いますぐ役立つ、

タイムマネジメント術、

 

「ポモドーロテクニック」

 

をご紹介します。

 

 

「ポモドーロテクニック」とは…、

 

25分の集中時間と、

5分の休憩時間を

 

交互に繰り返す方法です。

 

 

たとえば、

 

9時から仕事を始めるとして、

 

9時~9時25分(集中)

9時25分~9時30分(休憩)

 

そして、

 

9時30分~9時55分(集中)

9時55分~10時(休憩)

 

というように。

 

これを何度か

繰り返していきます。

 

 

やってみると、

 

「ほ~っ、これは使えるな」

 

そう思ってもらえるはずです。

 

 

実際、私も使っていて、

効果を実感しています。

 

 

でも、

 

「タイマー使ってやるの?」

「なんか面倒くさい…」

 

そう思ってしまう方に、

 

私のおススメは、

 

以下のサイト上に載っているアプリ、

マリナラ:Pomodoroアシスタントを

使う方法です。

 

https://pouhon.net/pomodoro-timer8/515/

 

 

このアプリは、

 

Googleの拡張機能として

使えるので、

 

PCを使って

仕事をすることが多い人には、

使い勝手がいいと思います。

 

もちろん、無料で使えますから、

良かったら試してみて下さい。

 

 

それと、

実践する場合の注意点として、

 

勤務時間中の全ての時間を

この方法で進めることは、

 

おススメしません。

 

 

なぜかというと、

 

仕事の種類によっては、

途中で中断されることによって、

 

かえって非効率になることが

あるからです。

 

 

たとえば、

 

この仕事は、少し時間をかけて

じっくり考えながら取組みたい…。

 

そんな仕事をする時には、

25分経過するたびに、

 

PCの画面上に

ポップアップ表示されるので、

 

逆にうざいし(笑)、

生産性も上がりません。

 

 

なので、

 

自分のタスクを眺めながら、

今日、1日の中で、

 

どの時間帯にポモドーロを使って、

どんなタスクをするか?

 

加えて、

 

その前提として、

 

自分がハイパフォーマンスに

なれる時間帯はどこか?

 

そんなことを考えて、

実践してみて下さい。

 

 

1日の仕事に、

メリハリがついて、

 

いい感じで

仕事が出来るはずです。

 

 

とはいえ、

 

「時間は有限」

 

シャレにならないほど忙しい人は、

 

「何をやらないか」

 

を決めることも重要です。

 

 

そして、

 

ケアレスミスによる、

やり直しをしない。させない。

 

不要な手間はかけない。

 

文書、メールは、

出来るだけ簡潔に書く。

 

こういったことも

徹底していきましょう!

 

自分の時間だけでなく、

相手の時間も大切に…。

 

 

自分の働きで、

「傍を楽にする」

 

 

休憩時間もしっかり確保して、

頭も目も肩も足腰も…

ぜんぶリフレッシュしながら、

 

感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

では!

 

 

追伸、メルマガ読者の方に無料で提供しています。

 

(1) 動画

「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

視聴をご希望の場合は、ご連絡下さい。

 

(2) レポート

「ZOOM研修だけではダメな理由」

(UMU社主催のウェビナーのまとめ)

 

オンライン研修2.0と、

最新の組織内人材育成の方向性を

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(3) ラーニングサークル

「活躍する新人、活躍しない新人どこが違うか」

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4月から新入社員になる方に、

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やってはいけないことなど、

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メールマガジンのバックナンバー286号
◆ 渋沢栄一の名言からイキイキした人づくりを…  ◆

こんにちは。

五十嵐です。

 

首都圏も21日までで、

緊急事態宣言が解除されるようですね。

 

さまざまな意見があるかと思いますが、

いずれにしても、

ニューノーマルの追求は、

避けて通れないのかなと感じています。

 

卒業、入学、退職、入社など…、

 

人生のイベントを迎える方々には、

それらをしっかり噛みしめてもらえると

いいなと思います。

 

 

それでは、今日も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「学びは、緊急対応から本質へ…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

読者からの

リクエストを受けて…、

 

久々に、

 

名言から学ぶシリーズを

お届けして参ります。

 

 

イキイキ働く人づくりのための、

今日の名言はこちらです。

 

 

「大に働かせることが有る代わりに、

又大に遊ばせたり、楽しませたりする

ことがなくてはならぬ」

 

 

これは、

 

現在放送中のNHK大河ドラマ、

「青天を衝け」の主人公、

 

渋沢栄一が

遺した名言の一つです。

 

 

コロナ禍、

 

イレギュラー対応に日々追われて、

ずっと残業が続いている…。

 

テレワーク、

リモートワークが増えたのはいいけど、

かえって仕事の時間が増えてしまった…。

 

そんな声をよく耳にします。

 

 

というか、

 

私自身も

その一人だったりして…。(笑)

 

 

だからこそ、

 

この名言を

選んでみました。

 

 

かの渋沢栄一が

指摘しているように、

 

よく働くために、

 

よく遊び、よく休むことも

大切だと思う今日この頃です。

 

 

 

実は、

 

先週の日曜日、

ホワイトデーのプレゼントに、

 

とある都内の有名店に、

母と妻を食事に招待したんです。

 

 

食事が美味しかったことは

もちろんのことですが、

 

期待を上回る、

価値を感じた時間になりました。

 

 

たとえばこんな学びが…、

 

 

料理の世界には、

 

足し算の仕事、

引き算の仕事、

 

2種類の仕事が

あるようなんです。

 

 

足し算の仕事とは、

素材、食材にソースや調味料を足して

料理を完成させるもの。

 

引き算の仕事とは、

素材の味を最大限に活かすため、

いかに余計なことをせずに

料理を完成させるもの。

 

 

前者は、フレンチに代表され、

後者は、鮨に代表される。

 

 

ちなみに、

 

すしにも、鮨と寿司

2種類の表現が使われていますが、

 

前者は、魚を旨くという意味が、

後者は、寿を司る。

お祝い事の料理という意味があるそうです。

 

 

ご存知でしたか?

 

 

食事を食べながら、

ついこんな話に夢中になっていたら…、

 

 

「えっ、もうこんな時間?」

 

あっという間に時間が過ぎていました。

 

 

私の五感と知的好奇心は、

全開も全開、大全開!(笑)

 

 

おかげで、

 

仕事に対する哲学、姿勢、

美しく隙のない所作の数々、

 

美味しい料理に加えて、

目一杯、堪能してきました。

 

 

改めて、

 

プロの仕事というのは、

商品そのものが価値ではないこと。

 

その商品まわり、

あるいは、その背後にある

目に見えない思想や姿勢、

積み重ねた努力や創意工夫…、

 

さらに踏み込んでいえば、

 

一見、誰でも出来そうなことを

徹底して、完璧にやり切る技術。

 

そういったものすべてを含めて、

トータルで価値なんだと実感しました。

 

 

なんとも言えない大人の休日。

エクセレントな体験が得られました。

 

 

そういえば…、

 

研修の仕事においても、

 

足し算の仕事、

引き算の仕事があるものなんです。

 

 

 

実は、

 

ここだけの話なんですが、

今年の年始に、

 

研修講師という肩書を捨てて、

新しいロールを担うことを誓いました。

 

そのロールを表現すると…、

 

“人づくりアーティスト”

 

 

つい、うっかり口を滑らせてしまいましたが、

自分が描くキャリアビジョンに

相応しい人間になるよう、

 

よく働き、よく遊び、よく休む!

 

この渋沢栄一の教えを

大切にしていこうと思います。

 

 

ところで…、

 

あなたの仕事、

あなたが仕事で提供する

本質的価値は何ですか?

 

 

良かったら、考えてみて下さいね。

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

それでは、

 

感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

 

では!

 

 

追伸、メルマガ読者の方に無料で提供しています。

 

(1) 動画

「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

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(2) レポート

「ZOOM研修だけではダメな理由」

(UMU社主催のウェビナーのまとめ)

 

オンライン研修2.0と、

最新の組織内人材育成の方向性を

まとめてあります。

 

https://umujapan.co.jp/download/

 

(3) ラーニングサークル

「活躍する新人、活躍しない新人どこが違うか」

(UMU社のプラットフォームに投稿)

 

4月から新入社員になる方に、

仕事の基本、ビジネスマナー、

やってはいけないことなど、

厳選したトピックを毎日1テーマ、

マイクロラーニングで学べます。

 

https://m.umu.co/learning-circle/23dab2/index/all

メールマガジンのバックナンバー285号
◆ 学びは、緊急対応から本質へ…  ◆

こんにちは。

五十嵐です。

 

今日は、

東日本大震災から10年。

 

忘れてはならない

「大切な記憶」とともに、

 

このコロナ禍、

新たな道を歩んでいこうと思います。

 

いまここにいられる

自分を活かして、

 

今日も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

まず、はじめに、

 

2月25日に登壇した

UMU社主催のウェビナー

 

「ZOOM研修だけではダメな理由」

 

昨日、開催レポートが公開されました。

 

企業経営者、人事、人材育成ご担当の方は、

資料ダウンロードの準備が出来たようです。

よろしければ、ご活用下さい。

 

https://umujapan.co.jp/download/?utm_source=s&utm_medium=mg

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「40:20:40の法則」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「学びは、緊急対応から本質へ…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

2020年、

KPMGのリサーチによると、

 

グローバル企業の79%のCEOが、

パーパス(目的、存在意義)を見直す必要がある

と回答しています。

 

また、それに伴って、

 

ビジョン、ミッション、バリューを

考え直す必要もある

と回答しています。

 

 

国内においても、

 

日本能率協会の「日本企業の経営課題2020」

昨年9月の調査によれば、

 

7割超えの経営者が

ビジネスモデルを変える必要がある

と回答しています。

 

 

加えて、

 

2020年、

ATDの発表、提言によると、

 

2020年は、

コロナによる緊急対応の学びが

中心にあった1年だった。

 

それに対して、

 

2021年は、

本質的な学びが必要になるとのことでした。

 

 

これらのことから、

 

いま国内外の多くの組織は、

存在意義を再定義する必要性があり、

 

それに伴って、

 

ビジネスモデルを見直し、

 

社員教育、人材育成も

チューニングしていくことが求められている。

 

そう言えるのではないでしょうか。

 

 

パーパスを変え、

ビジネスモデルを変え、

研修、トレーニングを変えて、

 

さらなる成長を目指す!

 

 

 

私たちアイル・キャリアは、

 

本気で、人の採用、育成にかかわる組織に、

本気でかかわり、本気で応援しています。

 

 

単発の集合研修、

オンライン研修以外にも、

 

最新の理論、

最新のテクノロジーを使った

ブレンディッドラーニングを提供し、

 

フォーマルラーニングと

インフォーマルラーニングの

融合を目指したコースの提供が可能です。

 

 

ウィズコロナの時代、

不安を感じながらでも、

前に進める人づくり、

人材育成に多面的に貢献しております。

 

 

2021年度の研修、

 

これから企画されるものは、

ぜひ、当社にお任せ下さい。

 

 

最後に、

 

4月に入社される

新入社員への耳寄りな情報です。

 

私のラーニングサークル、

「活躍する新人、活躍しない新人どこが違うか」

 

こちらを無料でご利用いただけます。

 

新社会人なら

誰でも参加可能です。

 

このラーニングサークルでは、

 

1,社会人としての心構え

2,ビジネスの基本スキル

3,新入社員がつまづくポイント

 

こういったことを

毎日1テーマ、1分で学べます。

 

https://m.umu.co/learning-circle/23dab2/index/all

 

いまでしたら、

 

入社前の不安軽減のため、

個人学習などに役立てていただくと

良いのではないかと思っております。

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

それでは、

 

感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

 

では!

 

 

追伸、

以下、無料動画も公開しております。

 

「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

視聴をご希望される場合は、

このメールにご返信下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー284号
◆ 研修効果は、「40:20:40の法則」 ◆

こんにちは。

五十嵐です。

 

今日は、ひな祭りですね。

 

スイーツ好きな私は、

今晩、桜餅を食べて雰囲気を味わう予定です。(笑)

 

それでは、今日も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

まず、はじめに、

 

2月25日UMU主催のウェビナー

「ZOOM研修だけではダメな理由」

 

にご参加いただいた方、

ありがとうございました。

 

ぜひ、お役立て下さいね。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

「能力開発の現状と課題…」

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「40:20:40の法則」

 

というテーマでお届けします。

 

前回、このメールレターで、

 

研修の効果測定は、

研修(フォーマルラーニング)だけで

測定する時代は、もう終わりました。

 

 

そうお伝えしました。

 

 

その理由は何かというと…、

 

研修の効果分析の権威、

 

Brinkerhoff氏が提唱する

High Impact Learningモデル、

 

「40:20:40の法則」にあります。

 

 

この話は、

 

先のウェビナーの中でも

少しお話したのですが、

 

一言でいえば、

 

研修前後の学習を充実させることが

研修効果を上げることに繋がる

 

という話です。

 

 

すでに、

ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

 

 

その中身は…、

 

40(研修前):20(研修中):40(研修後)

 

となります。

 

 

では、それぞれの段階で、

どのようなポイントを押さえれば、

 

研修、学習効果が

高められるのかという話なのですが、

 

それは、

おもに以下の要素を踏まえて

研修を設計することにあります。

 

 

(研修前:40)

受講者のニーズ調査、モチベーション、目標、

上司の理解とサポート

 

(研修中:20)

講義、実習、テキスト、場所、時間、講師

 

(研修後:40)

業務への適用、関連付け、

上司からのフィードバック、

組織上の阻害要因の除去

 

 

ご覧いただいた通り、

 

日常の仕事と同様、

入口と出口が重要なのです。

 

 

そして、

 

これらのことは集合研修でも、

オンライン研修でも

共通して言えることなのです。

 

 

「こんなに多くの要素を踏まえて設計したら、

手間暇、お金がかかるんじゃないか?」

 

 

そんな声が聞こえてきそうですが、

おっしゃる通りです。(笑)

 

 

そこで、

 

デジタル、テクノロジーの活用が

1つのポイントになってくるのです。

 

 

とはいえ、

 

いきなりの活用は、

ハードルが高い…。

 

 

そう思われるかも知れません。

 

であれば、

 

少しずつ触れるところから

始めてみてはいかがでしょうか。

 

 

これからの時代の人材育成、

社員の能力開発は、

 

研修(フォーマルラーニング)と、

職場での仕事の学び(インフォーマルラーニング)を

いかに融合していくかが重要な鍵になります。

 

 

そのきっかけとして、

以下を活用してみてはいかがでしょう。

 

 

実は、

 

各界のオピニオンリーダーや

トップタレントの活用でスタートした

 

UMUの「ラーニングサークル」に

数か月前、私もオファーをいただきました。

 

そして、先日、

ついに、私のサークルもスタートしました。

 

 

コンセプトは、

 

「期待と不安の入り混じった

新人たちを応援して早期育成する!」

 

 

来月入社の新入社員の皆さんが、

少しでもストレスなく落ち着いて

スタートを切ってもらえるよう、

毎日、投稿し始めました。

 

 

そんな私のサークル名は、

 

「活躍する新人、活躍しない新人どこが違うか」

 

 

このサークルでは、

 

1,社会人としての心構え

2,ビジネスの基本スキル

3,新入社員がつまづくポイント

 

などが学べます。

 

新社会人なら誰でも、無料で参加できます。

https://m.umu.co/learning-circle/23dab2/index/all

※ UMUへの登録が必要です

 

 

入社後の新人研修で学ぶことを、

マイクロラーニング化して、

毎日、ダイジェストでお伝えしています。

 

これまでとは大きく環境の変わる新人さんたちが、

一日も早く戦力になってもらえるよう、

なんとか時間を確保しながら、

毎日投稿しています。

 

 

当社に研修のご依頼をいただいている

お客様はもちろんのこと、

 

他社に依頼されている企業、行政機関、

各種団体の皆さまでも、もちろんOKです。

 

自社の新入社員、

お知り合いの新社会人になる方などに、

ぜひ紹介してあげて下さい。

 

きっとお役に立てるはずです。

 

 

私たち、アイル・キャリアは、

 

ウィズコロナの時代、

不安を感じながらでも、

前に進める人づくり、

人材育成に貢献しております!

 

最新の人材開発トレンドを踏まえた内容、

いまの時代に合った内容で

提供することが強みの1つです。

 

本気で、

人の採用、育成にかかわる組織に、

本気でかかわり、本気で応援していきます。

 

尚、ご好評につき、

 

今年も継続して、

 

集合研修で予定していた研修を

急遽、オンライン研修に

切り替えた場合でも、

追加料金なしで対応いたします。

 

事前リハーサルも、

納得いくまで無料で対応いたします。

 

集合とオンラインの二刀流で

柔軟な研修計画をお考えの場合は、

当社にご依頼下さい。

 

ROI(費用対効果)の高い学びが

提供できます。

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

それでは、

 

感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

 

では!

 

 

追伸、

以下、無料動画もお役立て下さい。

 

(1)「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

視聴をご希望される場合は、

このメールにご返信下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

 

(2)Zoomを使ったオンライン研修はこちらの動画

https://youtu.be/dbTLbbSGzko

 

 

(3)オンラインと集合研修を絡めた

ブレンディッドラーニングを検討するなら、

AI搭載のラーニングテクノロジーが

理解できるこちらの動画

https://youtu.be/JgNFEQWVSi4

 

※上記(2)(3)の動画は、

どなたでもすぐご覧になれます。

メールマガジンのバックナンバー283号
◆ 能力開発の現状と課題… ◆

こんにちは。

五十嵐です。

 

長らく続く外出自粛、

オンライン生活にも慣れたとはいえ、

 

やっぱり、

少し飽きてきますね…。

 

来月6日には、

81歳になる母の誕生日があるので、

 

一緒に旅行に行くことは無理でも、

せめて美味しいものでもご馳走したい…。

 

そう思っています。

 

デリバリーでなく、

高齢の母でも外食できる状態になるよう、

まずは、自らが自粛を貫きます!

 

 

それでは、今日も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「研修の効果測定の方向性…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「能力開発の現状と課題…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

先週19日から公開された、

 

JILPT(独立行政法人労働政策研究・研修機構)

主催の労働政策フォーラムの中で、

 

職場における能力開発の現状と課題についての

調査結果が発表されました。

 

 

その要点を整理してお伝えすると…、

 

(現状)

国内企業の人材育成・能力開発のスタイルは、

従来通り、職場のOJTを中心に、

底上げを目指すスタイルに変わりがない。

また、OJT、研修ともに、

その効果は、会社も社員も実感している。

 

 

(課題)

1,社員の「時間不足」をどう解消するか

2,大企業ほど指導者(教える側)不足

3,指導者不足の深刻化は、

  企業内訓練の維持を困難に

 

 

(今後)

デジタル化・アフターコロナ対応が、

従来の教育訓練スタイルの変化に

どう繋がっていくか

 

 

また、

 

OECDの雇用労働社会局

スキル・就業能力課長

Mark Keese氏の講演によれば、

 

 

社員が研修に参加したくても、

参加できなかった理由について、

 

1,忙し過ぎる29%

2,家族への責任27%

3,時間の都合がつかない時間帯、場所だから19%

 

という調査結果を発表しました。

 

 

さて、

 

これらの数字、調査結果から、

一体、何を感じますか?

 

 

私は、

 

これからの社員の能力開発、

人材育成は、

 

会社が、

社員が仕事の時間中に学べる環境を

いかに作っていけるか?

 

 

そんなところに

ポイントがあるように感じています。

 

 

なぜなら…、

 

Googleをはじめ、

人材育成に力を入れている

勝ち組企業の多くは、

 

何年も前から、

就業時間中の一部の時間を、

担当職務以外のことや、

研修、学びに充てることを制度化し、

成果を上げているからです。

 

 

仕事は減らない。

でも、人も増えない…。

 

多くの組織で

そんな声を耳にし続けてきましたが、

 

いつまでも、

“ない”ことを嘆いていても仕方ありません。

 

 

アフターコロナを睨んで、

新しい取組、挑戦をしていく

段階に入っていると思います。

 

 

これまでも研修効果の向上については、

さまざまな取組、ご苦労をされてきたことと

思いますが、

 

研修(フォーマルラーニング)だけで

効果を測定する時代は、もう終わりました。

 

 

これからの時代の人材育成、

社員の能力開発は、

 

研修(フォーマルラーニング)と、

職場での仕事の学び(インフォーマルラーニング)を

いかに融合していくかが重要な鍵になります。

 

 

今年度は、

 

やむを得ず、

集合研修をオンライン研修に

切り替えたことがあったかと思います。

 

 

このコロナが落ち着けば、

集合研修の実施が可能ですが、

 

もしそのような状況でなかったら、

どのようなオンライン研修を実施しますか?

 

 

 

明日、25日(木)14時~15時、

 

「ZOOM研修だけではダメな理由」

 

というテーマのウェビナーに登壇いたします。

 

主催は、いまもっとも勢いのある

ラーニングテクノロジーを提供している

UMU社です。

 

費用は無料。

 

対象者は、経営者、経営企画部、

人事・人材育成担当者となりますが、

 

ご興味ありましたら、ご参加下さい。

 

https://bit.ly/3qO7Xd1

 

 

私たち、アイル・キャリアは、

 

ウィズコロナの時代、

不安を感じながらでも、

前に進める人づくり、

人材育成に貢献しております!

 

最新の人材開発トレンドを踏まえた内容、

いまの時代に合った内容で

提供することが強みの1つです。

 

本気で、

人の採用、育成にかかわる組織に、

本気でかかわり、本気で応援していきます。

 

 

尚、ご好評につき、

 

今年も継続して、

 

集合研修で予定していた研修を

急遽、オンライン研修に

切り替えた場合でも、

追加料金なしで対応いたします。

 

事前リハーサルも、

納得いくまで無料で対応いたします。

 

集合とオンラインの二刀流で

柔軟な研修計画をお考えの場合は、

当社にご依頼下さい。

 

ROI(費用対効果)の高い学びが

提供できます。

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

それでは、

 

感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

 

では!

 

 

追伸、

以下、無料動画もお役立て下さい。

 

(1)「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

視聴をご希望される場合は、

このメールにご返信下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

 

(2)Zoomを使ったオンライン研修はこちらの動画

https://youtu.be/dbTLbbSGzko

 

 

(3)オンラインと集合研修を絡めた

ブレンディッドラーニングを検討するなら、

AI搭載のラーニングテクノロジーが

理解できるこちらの動画

https://youtu.be/JgNFEQWVSi4

 

※上記(2)(3)の動画は、

どなたでもすぐご覧になれます

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー282号
◆ 研修の効果測定の方向性… ◆

こんにちは。

五十嵐です。

 

 

まず、はじめに、

ウェビナーのご案内です。

 

来週、25日(木) 14時~15時、

 

いまもっとも勢いのある

ラーニングテクノロジーを提供している

UMU社主催のウェビナー、

 

「ZOOM研修だけではダメな理由」

 

に登壇いたします。

 

対象は、自社の人材育成のあり方を

検討されている経営者、経営企画部、

人事部門の方。

 

人材育成、社員教育を

投資と位置づけている組織には、

役立つ情報になりますので、

よろしければ、ご参加下さい。

 

エントリーは、こちらから

https://umujapan.co.jp/event/not-only-zoom-seminar/?utm_source=s&utm_medium=

※同業他社、個人講師、及び個人の方のご参加は、

ご遠慮いただくことになるとのことです。

 

定員枠があるようですので、

ご興味ある方は、お急ぎ下さい。

 

 

それでは、今日も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「効果的な学びを提供するには…」

 

というテーマでお届けしました。

 

 

今回は、

 

「研修の効果測定の方向性…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

研修の効果測定といえば、

カーク・パトリックの

4段階モデルが有名ですよね。

 

これまで多くの組織で、

この4段階モデルをもとに、

研修の効果測定が取り組まれてきました。

 

 

でも、

 

この4段階モデルが提唱されたのは、

かれこれ40年近くも前になります。

 

 

さすがに、

もう時代に合わないのでは…

 

そう感じている方も多いはず。

 

 

そこで…、

 

今日ご紹介するのは、

 

数年前にASTDで紹介され、

注目を集めた

 

ロバート・ブリンカホフが開発した

「サクセス・ケース・メソッド」です。

 

 

このサクセス・ケース・メソッドの効果測定は、

 

研修で成果を上げた人を特定し、

生み出した成果と成功要因を

「サクセス・ケース」にまとめることで、

効果測定や成果向上支援を行う効果測定法です。

 

 

カーク・パトリックの4段階評価が、

研修について収集する情報のレベルを以下4段階

 

1.受講者アンケートの評価

2.筆記試験やレポート

3.インタビューや他者評価による行動変容の評価

4.受講者および職場の業績向上の評価

 

に分類しているのに対して、

 

ブリンカホフのサクセス・ケース・メソッドでは、

レベル4以上の部分については、

 

研修自体の改善では向上せず、

受講者のその後の環境を改善することで

向上できるという立場に立っています。

 

そのため、

 

サクセス・ケース・メソッドにおける効果測定は

「研修を評価すること」ではなく、

 

「研修で学習したことを組織が

いかに成果に結びつけているかを評価すること」

 

を目的としています。

 

 

具体的には、

 

研修受講前にアンケートを実施し、

研修終了後に、インタビューを行います。

 

終了後のインタビューは、

研修受講者の中で最も成果を上げた人と、

最も成果を上げられなかった人を特定します。

 

そして、

 

次に、最も成果を上げた人々に、

 

「何を、いつ、どのように活用したのか」、

「どんな成果を上げられたのか」、

「成果を生み出すことに影響を与えた環境要因」

 

などについてインタビューを行い、

 

一方で、

 

最も成果をあげられなかった人にも、

 

「阻害要因になったもの」

 

などについてインタビューを行います。

 

 

ここでポイントになるのは、

 

成果を上げた人だけでなく、

成果を上げられなかった人に対しても

インタビューを行うことにあります。

 

 

そうは言っても、

 

成果を上げられなかった人に

インタビューをすることが難しい…

 

そう感じられる組織があるかも知れませんが、

 

 

やはり、

 

ものごとの一面だけを見ていても、

その本質が理解できないのと同様に、

 

両面を合わせて実施しないと

効果測定としては、不十分としか言えません。

 

 

研修というフォーマルラーニングと、

職場での仕事、実践を通じて得られる

インフォーマルラーニングの

融合を図っていくこと。

 

それが、

 

これから生き残っていく組織に必要な

人材育成の道筋です。

 

 

ここ最近、私が官民問わず、

お客様と接していて感じることは…、

 

このコロナ禍で、

より一層、人材育成に本腰を入れていく組織、

そうではない組織の差が大きく開いてきている

ように感じることです。

 

 

当社のお客様には、

ぜひ、人材育成の勝ち組となって、

 

前途洋々、社員がイキイキ働き、

活力ある組織であり続けて欲しいと

願っております。

 

 

私たち、アイル・キャリアは、

 

ウィズコロナの時代、

不安を感じながらでも、

前に進める人づくり、

人材育成に貢献しております!

 

最新の人材開発トレンドを踏まえた内容、

いまの時代に合った内容で

提供することが強みの1つです。

 

本気で、

人の採用、育成にかかわる組織に、

本気でかかわり、本気で応援していきます。

 

尚、ご好評につき、

 

今年も継続して、

 

集合研修で予定していた研修を

急遽、オンライン研修に

切り替えた場合でも、

追加料金なしで対応いたします。

 

事前リハーサルも、

納得いくまで無料で対応いたします。

 

集合とオンラインの二刀流で

柔軟な研修計画をお考えの場合は、

当社にご依頼下さい。

 

ROI(費用対効果)の高い学びが

提供できます。

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

それでは、

 

感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

 

では!

 

 

追伸、

以下、無料動画もお役立て下さい。

 

(1)「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

視聴をご希望される場合は、

このメールにご返信下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

 

(2)Zoomを使ったオンライン研修はこちらの動画

https://youtu.be/dbTLbbSGzko

 

 

(3)オンラインと集合研修を絡めた

ブレンディッドラーニングを検討するなら、

AI搭載のラーニングテクノロジーが

理解できるこちらの動画

https://youtu.be/JgNFEQWVSi4

 

※上記(2)(3)の動画は、

どなたでもすぐご覧になれます

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

メールマガジンのバックナンバー281号
◆ 人はどのように学ぶのか? ◆

こんにちは。

五十嵐です。

 

招待制SNS

クラブハウスが流行っていますね。

 

私は、まだ1~2回トライしただけなので、

これから、どうやって使っていくか、

試行錯誤中です。

 

それにしても、

 

次から次へと、

新しいテクノロジー、

SNSが登場しますよね。

 

キャッチアップするのが大変ですが、

頑張っていきましょう!

 

それでは、今日も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「変化疲労の特効薬は…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「効果的な学びを提供するには…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

人材育成や社員教育の

仕事をしていると、

 

“ラーニングピラミッド”

 

という言葉を

耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

 

米国の国立訓練研究所が発表した、

 

「人はどのように学ぶのか?」

 

という問いへの

1つの回答とされているものですが、

 

 

このラーニングピラミッドが

研修効果、学びの定着に繋がる

唯一のものと捉えることは、

 

実は、危険。

 

 

ということは、

ご存知でしたでしょうか。

 

 

それは、なぜか?

 

と説明する前に、

 

まず、

ラーニングピラミッドについて、

確認しておきたいと思います。

 

 

ラーニングピラミッドとは、

 

ピラミッド上に、

学習方法ごとの平均学習定着率の

違いが示されているものです。

 

 

ピラミッドの一番上から、

 

講義5%、

読書10%、

視聴覚(動画、Podcast)20%、

デモンストレーション30%

グループディスカッション50%、

自ら体験する75%、

人に教える90%

 

となっていて、

 

 

ピラミッドの下に向かうほど

能動的(アクティブ)な活動になり、

学習定着率が高いとされています。

 

 

確かに一理ある

という話なんですが…、

 

 

私の経験からすると、

 

こどもの頃に、

両親から教えてもらったこと。

 

学生時代に、

担任の先生から励まされた言葉。

 

新入社員の時、

OJTだった上司から指導してもらった言葉。

 

28歳の時、

転機となった研修の講義。

 

そして、独立後、

某財閥系一部上場企業の会長から

薫陶を受けた時にいただいたお話 など…

 

 

ピラミッドの一番上、

講義に該当する部分のものでも、

かなり大きな影響を受けているものがあります。

 

 

おそらく、

 

振り返ってみると、

誰でも、同じような経験があるのでは、

ないでしょうか。

 

 

ちなみに、2018年に、

南山大学人文学部心理人間学科の講師、

土屋耕治氏によって発表された、

 

「ラーニングピラミッドの誤謬」

https://kojitsuchiya.wordpress.com/fallacyoflearningpyramid/

 

というものもあります。

 

 

さて、

 

ここで誤解しないで

頂きたいのですが、

 

私は、

 

ラーニングピラミッドを

否定している訳ではありません。

 

 

人の学びに関する重要な

標となる1つだと思っています。

 

 

でも、

 

常に、一番下のピラミッドにある、

人に教えることが、

学びの定着に繋がるとは限らない

 

ということを

 

押さえて研修効果の定着を

図った方が良いと思っています。

 

 

人の学びを定着させるために、

より重要なことは、

 

いつ、どんな内容を

どのように提供するのか、

 

 

つまり、

 

学習経験、

ラーニングエクスペリエンス

 

にあります。

 

 

VUCAの時代は、

 

常に、

情報をアップデートしていく必要があります。

 

 

 

私たち、アイル・キャリアは、

 

ウィズコロナの時代、

不安を感じながらでも、

前に進める人づくり、

人材育成に貢献しております!

 

ATDなどで扱われた

最新の人材開発トレンドを踏まえた内容、

いまの時代に合った内容で

提供することが可能です。

 

本気で、

人の採用、育成にかかわる組織に、

本気でかかわり、本気で応援していきます。

 

 

尚、ご好評につき、

 

今年も継続して、

 

集合研修で予定していた研修を

急遽、オンライン研修に

切り替えた場合でも、

追加料金なしで対応いたします。

 

事前リハーサルも、

納得いくまで無料で対応いたします。

 

集合とオンラインの二刀流で

柔軟な研修計画をお考えの場合は、

当社をご利用下さい。

 

きっとご満足いただけるはずです。

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

それでは、

 

感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

 

では!

 

メールマガジンのバックナンバー280号
◆ 変化疲労の特効薬は… ◆

こんにちは。

五十嵐です。

 

先日、当社は、

 

「テレワーク東京ルール」

実践企業に認定されました⇒当社紹介ページ

 

 

 

VUCAの時代でも、

事業を継続、発展させ、

 

社会への貢献を

少しでも大きくしていくつもりです!

 

緊急事態宣言は延長され、

行動は制限されていますが、

 

体を整え、心を整え、

元気出していきましょう!

 

 

それでは、今日も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「潰しが効くかどうか…」

 

というテーマでお届けしました。

 

 

今回は、

 

「変化疲労の特効薬は…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

先月15日、

このメルマガで、

 

課題解決のための脳科学に基づいた

ソリューションを提供している

Britt Andreatta博士のお話、

 

変化疲労の話を

お伝えしました。

 

 

いま、世界中の多くの人が、

かつてない変化のスピードに

疲労を感じています。

 

仕事に生活に制限がかかって、

ストレスがたまっています。

 

そして、

 

国内では8万人以上の人が

失業している不安定な世の中になっています。

 

 

私は、

 

このような状況を

自らの仕事で、

少しでも明るい雰囲気にしていきたい…

 

そう考えています。

 

 

とはいえ、

 

私の仕事は、研修講師。

出来ることは、限られています…。

 

 

それに、

 

講師の仕事自体、

多くの制限を受けています。

 

 

でも、

 

だからこそ、

一隅を照らす。

 

そういう存在で

ありたいと思っています。

 

 

人には皆、

平等に時間が与えられています。

 

 

私は、私の時間を使って、

少しでも世の中を良くする方向に

貢献していきたい。

 

 

どうせ1日、

24時間しかないんだから、

 

そのうちの貴重な時間を使って

取り組む仕事に充実感を味わえる人を

一人でも多く増やしたい。

 

 

少し、稚拙な表現に

聞こえるかも知れませんが、

 

「イキイキと働く人や組織を増やしたい!」

 

そう思って、

講師の仕事を続けています。

 

 

だから、

 

ただ単に、

 

何かビジネススキル、

コミュニケーションスキルを

教えればいい…

 

そんな風には、

思っていません。

 

 

 

「人を喜ばせれば、

 必ず自分にも喜びが返ってくる」

 

これは、

 

日本一の投資家と言われた

竹田和平さんの言葉です。

 

 

実は、同じようなことは、

 

竹田さんに限らず、

世の中の多くの成功者が

言っていますよね。

 

 

どうやら、

 

世の中には、

大きく分けて2種類の人がいるようです。

 

「与える人」と「奪う人」

 

 

私は、

 

「与える人」でいたい…。

 

 

そう思っています。

 

 

ただ、

 

誤解のないように、

ひとつ付け加えておくと、

 

 

与える人というのは、

 

常に何かを無償で与える

というものではありません。

 

 

無償のものをあれば、

有償のものもある。

 

 

そして、多くの場合、

 

仕事をするなら、

有償で与えるのが基本になります。

 

 

基本的に、

 

無償で与えるものには、

責任が伴いません。

 

しかし、

 

有償で与える場合は、

責任が伴います。

 

 

その責任を全うするため、

 

私たちは、自己啓発したり、

何かを学び続けて

成長しようとするのだと思っています。

 

 

自分が仕事で与える価値をより大きくし、

より大きくなった責任を果たすことで、

 

より大きな貢献ができる。

 

 

そんなところに、

仕事の楽しさ、

 

働く意味が

あるように思っています。

 

 

ということで、

 

私が思う

変化疲労の特効薬は、

 

与える人を増やすこと。

 

 

そして、

 

お互いに与え合うこと。

 

 

そう思っています。

 

 

私たち、アイル・キャリアは、

 

ウィズコロナの時代、

不安を感じながらでも、

前に進める人づくり、

人材育成に貢献しております!

 

ATDなどで扱われた

最新の人材開発トレンドを踏まえた内容、

いまの時代に合った内容で

提供することが可能です。

 

本気で、

人の採用、育成にかかわる組織に、

本気でかかわり、本気で応援していきます。

 

 

尚、ご好評につき、

 

今年も継続して、

 

集合研修で予定していた研修を

急遽、オンライン研修に

切り替えた場合でも、

追加料金なしで対応いたします。

 

事前リハーサルも、

納得いくまで無料で対応いたします。

 

集合とオンラインの二刀流で

柔軟な研修計画をお考えの場合は、

当社をご利用下さい。

 

きっとご満足いただけるはずです。

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

それでは、

 

感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

 

では!

 

メールマガジンのバックナンバー279号
◆ 不安解消ファーストでいきましょう… ◆

こんにちは。

五十嵐です。

 

先週に続いて、

 

今週も、

オンライン研修、

オンライン講座に登壇中。

 

すっかり、

移動の機会が少なくなって、

最近、少し運動不足気味…。(笑)

 

朝ルーティンにしている運動、

夜、入浴後の体重、体脂肪チェック。

これだけは欠かさず、

体調管理に努めております。

 

それと、最近始めたんですが、

 

朝7時から

ヘルシーテンプル朝の会に参加してます。

 

https://www.tera-buddha.net/id85/

(ヘルシーテンプル朝の会は、こちらから)

 

オンラインで毎朝、

心と体を整える20分間。

 

結構、気持ちいいですよ!

 

ぼくは都合がつく限り参加していますので、

良かったら、一緒に参加しませんか?

 

それでは、今日も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

まずはじめに、

 

無料動画「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

をご視聴いただいた方から寄せられた

お声の一部をご紹介します。

 

 

大変満足しました。

 

理由は、主に以下の3つです。

・五十嵐先生の講義で

 やる気スイッチが入りました。

・短い言葉で短的にスパッと伝える能力の

 大切さを理解できました。

・部下のメンテナンスも大切だが、

 これまで以上に自分の健康も大切。

 そして、自分の発する言葉も

 肯定的に終えるように心がけようと思いました。

 

 

この他にも、

たくさんのお声をいただいていおります。

皆さん、ご多忙の中、

貴重なフィードバックをありがとうございます!

 

お役に立てて、本当に嬉しいです!

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「2021年、実施すべき研修は!?」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「潰しが効くかどうか…」

 

というテーマでお届けします。

 

1月もこの時期になれば、

 

そろそろ今春入社予定の

新人受け入れの準備を

具体的に進めている時期ですね。

 

 

そこで、

私からの提案です。

 

今年は、

 

例年以上に、

この4月までの2か月間、

 

内定者フォローを

きめ細かくしてみて下さい。

 

 

なぜなら…、

 

今年の内定者は、

このコロナ禍に採用されて良かったと

思っている反面、

不安も大きく感じているから。

 

 

「この会社に入って、本当に大丈夫かな?」

「この会社に入って、

 やりたいことは出来るかな?」

「安定しているっていうけど、本当かな?」

 

「万が一何かあったら、潰しはきくんだろうか?」

 

 

知人の学生数人に聞いた話ですが、

いま、こんなことを考えている学生が

結構多いとのこと。

 

 

この話をどう受け止めるかは、

さまざまだと思いますが、

 

採用や育成に

かかわる仕事をしているのであれば、

 

あながち無視できない

ネタじゃないでしょうか?

 

 

「組織は人なり」

 

とは、

 

かの松下幸之助さんが

遺された言葉ですが、

 

採用で負けた組織は、

入社後の教育、育成で勝負しないと

生き残れない。

 

その教育、育成がイマイチなら、

その組織の先行きは暗い…。

 

 

ちょっと厳しい話に

聞こえるかも知れませんが、

実際の話です。

 

 

コロナによって

変化疲労を起こしているのは、

私たち大人だけではありません。

 

これから社会人デビューする

若者たちも同じです。

 

 

どのようなフォローをし、

どのような育成プランを示し、

 

どのように不安を解消し、

一日も早く一人前になってもらうのか。

 

 

採用と育成部門は、

しっかり連携して取り組んでいくことを

お勧めします。

 

 

一昔前までは、

 

どちらかというと、

転職は悪。

 

ネガティブなイメージを

もたれることが多かったはずです。

 

でも、

 

いまはキャリアアップに

必要なことと思われています。

 

社員の副業も同様ですよね。

 

 

自分がその会社に入って、

 

成長できるのか?

労働市場で潰しがきくのか?

 

安定志向が強い学生でさえ、

頭の中にあるようです。

 

 

この2~3年、

 

採用や育成にどれだけ投資をし、

人づくりしていけるかは、

 

10年後、

 

その組織に大きな影響を

及ぼします。

 

 

自分が働く組織や

自分の仕事に

誇りをもっているなら、

 

人の採用、育成に

あらゆるリソースを注いで下さい。

 

そして、

 

イケてる人材を

一人でも多く育て、

 

10年後も

輝きある組織を目指して下さい!

 

 

私たち、アイル・キャリアは、

 

ウィズコロナの時代、

不安を感じながらでも、

前に進める人づくり、

人材育成に貢献しております!

 

ATDなどで扱われた

最新の人材開発トレンドを踏まえた内容、

いまの時代に合った内容で

提供することが可能です。

 

本気で、

人の採用、育成にかかわる組織に、

本気でかかわり、本気で応援していきます。

 

尚、ご好評につき、

 

今年も継続して、

 

集合研修で予定していた研修を

急遽、オンライン研修に

切り替えた場合でも、

追加料金なしで対応いたします。

 

事前リハーサルも、

納得いくまで無料で対応いたします。

 

集合とオンラインの二刀流で

柔軟な研修計画をお考えの場合は、

当社をご利用下さい。

 

きっとご満足いただけるはずです。

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

それでは、

 

感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

 

では!

 

 

メールマガジンのバックナンバー278号
◆ 2021年、実施すべき研修は!? ◆

こんにちは。

五十嵐です。

 

先週に続いて、

 

今週も5日間連続、

オンライン研修に登壇中。

 

いまから約1年前、

1年後の自分が、

 

このように、

連日、オンライン研修に登壇しているとは、

思いもよりませんでした。

 

これもDXの

1つなのかも知れません。

 

そう考えてみると、

 

いまから、

1年後が楽しみです。

 

それでは、今日も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

さて、前回のメルマガでは、

「脳科学から考える、変化への対応…」

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「2021年、実施すべき研修は!?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

いまさらかも知れませんが、

 

平成という時代を

振り返ってみると、

 

バブル崩壊に始まり、

数多くの自然災害に

見舞われた時代だったような気がします。

 

 

そして、

 

令和の時代は…、

 

新型コロナウィルスに始まって、

大転換の時代…

 

そんな風に感じています。

 

 

このように激動の時代に、

働く私たちにとって、

 

一番頭を悩ませるのは、

 

一体、

 

これから、

どんな世の中になっていくのか?

 

どこに向かって、

どう歩んでいけばいいのか?

 

ということではないでしょうか?

 

 

誰も正解が分からず、

この先、何が起こるのか分からない時代。

 

 

そんな時代だからこそ、

 

組織の在り方も

変わっていくでしょうし、

 

会社と従業員の関係も

変わっていく。

 

 

そして、もちろん、

 

組織内人材育成のあり方、

研修も変わっていくのだと思います。

 

 

これは、

 

官民問わず、

オンライン、集合研修も問わず、

 

連日登壇させていただいている

私の肌感覚からの話なのですが…、

 

いま、

 

社員が会社に求めている研修は、

大きく分けて、2つに分かれます。

 

1つは、定番の

 

「学んだらすぐ実践できるもの」

 

もう1つは、

 

いまだからこそ

「将来不安を和らげるもの」

 

「なんだ、当たり前のこと…」

 

そう思われた方もいるかと思いますが、

 

色々、お話を伺っていると、

意外にそれらが形になっていない…。

 

そう感じます。

 

 

今年の社員研修は、

この2つを軸に実施するのが

良いかと思います。

 

そして、

 

それらの中でも、

いま私は、

 

後者の

「将来不安を和らげるもの」

 

の1つとして、

 

キャリアデザイン研修

 

をイチ押しします。

 

この研修は、

 

いま、社員からの

ニーズがとても高まっています。

 

 

ただ、残念なことに、

 

多くの社員は、

 

ビフォーコロナの時代に

実施していたような

内容は求めていません。

 

たとえば…、

 

ありたい将来像を描いて、

それに向かって数年間の

行動計画を立てるような内容。

 

こういった、

これまでの標準形の内容は

求めていません。

 

先行き不透明で、

ゲームチェンジが起きている

いまの時代にあった内容を求めています。

 

さらに…、

 

その研修効果を

高いものとするためには、

以下3つのポイントを

押さえることも必要です。

 

1、実施時間は、半日程度

2、1回あたりの受講者は、30名以内

3、講師は、理論派でなく、実践派

 

上記1~3、

それぞれの理由としては、

 

1は、仕事の邪魔にもならず、

参加しやすい。集中しやすい。

 

2は、大人数になればなるほど、

受講者の参加意識が薄まり、

講師の目も行き届かない。

よって、研修効果が中途半端になる。

※研修効果を割り引いて、

オンラインで大人数という方法論もあり

 

3は、理論を講師自らが実践し、

実例を語れる講師でなければ共感が得られない。

よって、講師の話が腑に落ちない。

 

という感じです。

 

この3つのポイントは、

 

昨年4月の緊急事態宣言発令後、

当社が実施した

キャリアデザイン研修の

 

受講者アンケート、

ご担当者アンケートの

結果を踏まえての話です。

 

もし、

 

「なるほど…」

 

そう思っていただけるなら、

 

今年は、

キャリアデザイン研修を

実施されることをお勧めいたします。

 

そして、

 

ビフォーコロナと同じ内容では、

実施しないようにして下さい。

 

従業員はみな、

忙しいし、不安を感じています。

 

いま抱えている不安解消に

繋がる内容を求めています…。

 

このように、

 

従業員目線に立った

研修をとお考えであれば、

ぜひ、当社にご連絡下さい。

 

ATDなどで扱われた

最新の人材開発トレンドを踏まえた内容、

いまの時代に合った内容で

提供することが可能です。

 

私たち、アイル・キャリアは、

 

ウィズコロナの時代でも、

不安を感じながらでも、

前に進める人づくり、

人材育成に貢献しております!

 

尚、ご好評につき、

 

今年も継続して、

 

集合研修で予定していた研修を

急遽、オンライン研修に

切り替えた場合でも、

追加料金なしで対応いたします。

 

事前リハーサルも、

納得いくまで無料で対応いたします。

 

集合とオンラインの二刀流で

柔軟な研修計画をお考えの場合は、

当社をご利用下さい。

 

きっとご満足いただけるはずです。

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

それでは、

 

感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

では!

メールマガジンのバックナンバー277号
◆ 脳科学から考える、変化への対応… ◆

こんにちは。

五十嵐です。

 

今週は、4日連続、

オンライン研修に登壇。

 

今回のシリーズは、

講師の私がリモート配信する

ハイブリッド形式。

 

研修ご担当者の方々の

お力添えを頂きつつ、

 

集合研修に劣らない学び、

価値が提供できるよう頑張っております!

 

それでは、今週も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

「テレワークとリモートワークの違い」

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

「脳科学から考える、変化への対応…」

というテーマでお届けします。

 

 

突然ですが、

 

ATDという団体を

ご存知でしょうか。

 

 

Association for Talent Development

 

といって、

 

世界的な人材開発、

組織開発をリードする

アメリカの非営利団体です。

 

 

実は、

 

先の3連休中、

 

このATDが昨年12月に実施した

カンファレンスの録画を自宅で見ていて、

 

興味深い話があったので、

1つシェアしたいと思います。

 

 

 

テーマは、

 

「変化の脳科学」

~ コロナ時代に生き抜く方法 ~

 

 

講師は、

課題解決のための脳科学に基づいた

ソリューションを提供している

Britt Andreatta博士。

 

 

博士によれば…、

 

このコロナ禍、

世界中の多くの人が、

変化疲労を起こしているとのこと。

 

 

なんでも、

 

アメリカでは、

現在、約70%の人が、

 

1、感情的な疲労感

… 疲れたという状態

 

2、達成感の低下

… 仕事が十分に進んでいない、前ほど生産性がないと感じる

 

3、共感が出来ない

… 他人を思いやり、気遣うことが難しいと感じる

 

といった

 

バーンアウト症候群を

経験しているようです。

 

 

 

いま、組織のリーダー、

人材開発に携わる立場の人々は、

 

まず、

 

こういった前提を

理解しておくことが

重要なのかも知れません。

 

 

そして、

 

リーダーは、

 

いまなぜ変化が起きているか、

どんな変化が起きているかを

 

言葉で伝えていかなければ

ならないのかも知れません。

 

 

なぜなら、

 

人は先が見えなければ不安になるし、

勝手にストーリーを

作ってしまうものだから…。

 

 

そして、

 

脳科学から

変化への対応を考えた時、

 

鍵になるのは、

 

“習慣”

 

 

これまで習慣の中から、

不要な習慣を手放し、

 

必要な新しい習慣を

身につければ良いのだと言います。

 

 

そのためにも、

 

リーダーは、

みんなのトライを失敗しても認め、

褒めてあげることが必要。

 

 

「これも出来た、あれも出来た!」

 

そう言って、

認めてあげる。

 

 

まさに、

 

コーチングの承認スキルが、

変化に対する不快感を

低下させることになっていきます。

 

 

変化に対応するには、

失敗することが必要。

 

そして、

 

リーダー、マネージャーが、

それを牽引しなければならない。

 

 

 

先の博士によれば、

 

脳は、20回の繰り返しで、

神経ネットワークを形成し、

 

40~50回の繰り返しで、

それを習慣に変えて

自動操縦するとのこと。

 

 

 

新しい習慣を

身につけるには、

 

どうすれば、

40回、50回と

繰り返しできるのか?

 

それを考えれば良い

ということになりますね。

 

 

 

それでは、

 

今日のまとめです。

 

 

変化に対応するには、

 

古い習慣を手放し、

新しい習慣を身につければ良い。

 

習慣化のポイントは、

40~50回の繰り返し。

 

リーダーは、

失敗を咎めるのでなく、

トライを認めてあげることが重要。

 

 

研修後のフォローアップ、

人材育成の参考になりそうですね。

 

 

 

さて、

 

これから次年度の研修を

お考えであれば、

 

ぜひ、当社にお問合せ下さい。

 

 

先のコーチング研修はもちろんのこと、

最新の人材開発トレンドを踏まえた

ご提案が可能です。

 

 

ウィズコロナの時代でも、

目標達成、課題解決する人づくり、

人材育成に貢献しております!

 

尚、ご好評につき、

 

当社では今年も、

 

集合研修をオンライン研修に

切り替えた場合でも、

追加料金なしで対応いたします。

 

事前リハーサルも、

納得いくまで無料で対応いたします。

 

 

コロナの収束が見えない中、

オンライン研修はもちろんのこと。

 

集合研修の実施も含めた

柔軟な研修計画をお考えの場合は、

当社をご利用下さい。

 

 

今週も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

今日も、

 

感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

では!

 

 

追伸、

以下、無料動画もお役立て下さい。

 

(1)「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

視聴をご希望される場合は、

このメールにご返信下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

 

(2)Zoomを使ったオンライン研修はこちらの動画

https://youtu.be/dbTLbbSGzko

 

 

(3)オンラインと集合研修を絡めた

ブレンディッドラーニングを検討するなら、

AI搭載のラーニングテクノロジーが

理解できるこちらの動画

https://youtu.be/JgNFEQWVSi4

 

※上記(2)(3)の動画は、

どなたでもすぐご覧になれます

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

 

メールマガジンのバックナンバー276号
◆ テレワークとリモートワークの違いは? ◆

新年おめでとうございます。

五十嵐です。

 

今年も、

よろしくお願いいたします。

 

さて、

 

本日、1都3県で

緊急事態宣言が発令されます。

 

今年もコロナ対応の

スタートとなりましたが、

 

だからこそ、

 

「人間らしさとデジタルを融合して、

これまで以上に、

お役に立てる研修が出来るようになった」

 

そう言えるように、

取り組んで参りたいと思います!

 

それでは、今年も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

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今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「リモートワークの“肝”は?」

 

というテーマでお届けしました。

 

※前回のメルマガは、こちらから

 

今回は、

 

「テレワークとリモートワークの違い」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

テレワークとリモートワーク

 

これらの違いって、

一体、何だろう?

 

そう思って、

ネットで色々と調べてみました。

 

 

結論から言うと、

 

大差なし。

ほぼ同じと言えます。

 

 

テレワークは、

1970年代に生まれた言葉で、

日本テレワーク協会という団体があります。

 

 

リモートワークは、

最近、生まれた言葉で

団体の存在などはありません。

 

 

こういったことから、

 

テレワークは、官公庁、自治体、大企業で、

リモートワークは、IT業界、フリーランスで

 

使われていることが多いようです。

 

 

大事なことは、

 

どちらが正しいとかでなく、

相手に応じて使い分けられることなのかも

知れません。

 

 

ちなみに、

 

テレワーク、リモートワーク導入率に関する、

こんな調査結果がありました。

 

 

コロナ第一波(緊急事態宣言発令の4月7日)

正社員のテレワーク実施率、

全国平均で27.9%。

 

 

コロナ第三波

(調査期間2020年11月18日~11月23日)

正社員のテレワーク実施率、

全国平均で24.7%。

 

※いずれも、全国2万人規模の調査

(パーソル総研)

 

 

コロナ対応疲れからか、

第一波から第三波にかけて、

 

約3%

 

テレワーク、リモートワークの導入率が

下がっているようです。

 

 

通信会社の

人の動態調査結果などから考えれば、

 

実際は、

もっと下がっているような気がします。

 

 

業種や職種によっては、

 

テレワーク、リモートワークの導入は、

難しいものがあるかも知れません。

 

 

それでも、

 

全体として、

 

テレワーク、リモートワーク導入率を

上げていかないと、

 

感染爆発、医療崩壊という

最悪の事態が起きてしまうのではないかと

危惧しております。

 

 

年も改まり、

 

テレワーク、リモートワークを導入しよう。

これまで以上に推進しよう。

 

 

そうお考えであれば、

 

あらかじめ、

 

オンラインのコミュニケーション、

部下のマネジメント、

会議の進め方などについて

 

社員教育を実施されることを

お勧めいたします。

 

 

テレワーク、リモートワーク歴14年。

 

まだ、ミーティングアプリなども

無いころから試行錯誤し、

 

10年前には、

オンライン会議も導入し、

経験を積んで参りました。

 

事務スタッフの

完全テレワークも

3年目を迎えました。

 

 

おかげさまで、

オンラインコミュニケーション、

オンラインマネジメントの実体験が豊富です。

 

そこから培った本質とTipsを

お伝えすることが可能です。

 

 

テレワーク、リモートワークの

コミュニケーション、仕事術など、

 

社内に生きたノウハウをと

お考えでしたら、ご連絡下さい。

 

ウィズコロナの時代でも、

目標達成、課題解決する人づくり、

人材育成に貢献して参ります!

 

2021年は、

 

DX(デジタルトランスフォーメーション)、

待ったなしです。

 

 

「オンラインコミュニケーション」

「オンラインマネジメント」

 

これらの共通言語を

社内につくって、

 

社員のストレスを緩和しつつ、

生産性を向上させていきましょう。

 

 

一部ですが、当社HP上に、

資料を掲載しております

オンライン研修のご紹介ページへ

 

 

 

基本的なことを学びたい、

そういった方には、

以下、無料動画をお勧めいたします。

 

「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

視聴をご希望される場合は、

このメールにご返信下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

 

 

最後になりますが、

 

当社では、

 

コロナ禍でも

人材育成、社員教育を

大切にされる組織のお役に立つべく、

 

集合研修をオンライン研修に

切り替えた場合でも、

追加料金なしで対応いたします。

 

事前リハーサルも、

納得いくまで無料で対応いたします。

 

 

コロナの収束が見えない中、

オンライン研修はもちろんのこと。

 

集合研修の実施も含めた

柔軟な研修計画をお考えの場合は、

当社にお声掛け下さい。

 

 

お話をしっかり伺った上で、

最大限の効果を上げる内容を

ご提案いたします。

 

 

年始も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

今年も1年間、

 

感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

 

2021年も、

 

よろしくお願いいたします!

 

 

追伸、

以下、無料動画もお役立て下さい。

 

Zoomを使ったオンライン研修は、こちらの動画

https://youtu.be/dbTLbbSGzko

 

オンラインと集合研修を絡めた

ブレンディッドラーニングを検討するなら、

AI搭載のラーニングテクノロジーが

理解できるこちらの動画

https://youtu.be/JgNFEQWVSi4

 

※上記2本の動画は、

どなたでもすぐご覧になれます

 

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