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メールマガジンバックナンバー 2020年

メールマガジンのバックナンバー275号
◆  リモートワークの“センターピン“は? ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

当社の年内の営業は、

明日、29日(火)17時までとなります。

 

今年も、

1年ありがとうございました。

 

コロナ対応に

追われ続けた1年でしたが、

 

例年以上に行動し、

活動領域が広がった1年でもありました。

 

ざっと振り返ってみると…、

 

1月の

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』(あさ出版)

出版記念パーティーを皮切りに、

 

Bayfm「金つぶ」に生出演。

※乃木坂46の山崎さんと共演。

 

東洋経済オンラインの週間アクセスランキングで

ホリエモンを押さえて第1位を獲得。

 

Youtubeチャンネルの開設。

※しばらくお休みしてますが…(笑)

 

講師養成講座の主宰。

※6ヵ月でマネタイズを達成した受講者を輩出

 

オンライン研修をスタート。

 

自宅の転居。

 

ビジネス・ブレークスルー社と共同で

「リモートワーク時代の部下育成」動画制作。

 

世界的3大ミスコンのファイナリストたちへの

特別講演。

 

Tokyofmグループ

「ラジオリーダーズ」の出演。

 

UMU社の次世代人材育成、

対談動画に出演。

 

 

本当に、激動の1年でしたが、(笑)

 

おかげさまで、先週、

全ての登壇を無事終えることが出来ました。

 

この年末年始は、

少し、ゆっくりさせて頂こうと思います。。。

 

年始は、

1月4日(月)9時からスタートいたします。

 

2021年も、引き続き、

パワーアップして参りますので、

どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

それでは、今週も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「ウィズコロナに求められる人材」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「リモートワークの“肝”は?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

コロナ禍、

さまざまな業界、職種で

リモートワークへの取組が進みました。

 

 

とはいえ、

 

なかなか、思うようにいっていない…。

 

そういった組織が多いようです。

 

 

「COVID-19禍における生産性と在宅勤務に関する調査」

(アドビ社調査)

 

によると、

 

日本の組織では、

在宅勤務の生産性が下がったと回答した人が、

 

43%

 

 

生産性が下がる原因として、

 

・勤務環境が整っていない 68%

・集中しづらい 46%

・同僚からの協力が得られにくい 33%

 

という結果が出ています。

 

 

また、

 

在宅勤務になって同僚との

コミュニケーションが取りにくいと回答した人は、

 

55%

 

 

加えて、

 

リアル会議と比べて、

ビデオ会議の方が生産性が低いと

感じている人は、

 

60%

 

 

度重なるビデオ会議に

疲れを感じている人は、

 

39%

 

という結果も出ています。

 

 

御社では、

リモートワーク、

うまくいっていますか?

 

オンライン会議は、

うまく運用できていますか?

 

 

 

当社は、

 

創業以来14年間。

リモートワークを活用して、

仕事を進めて参りました。

 

社内のミーティングなどに、

オンライン会議を導入して、

10年ほど経験を積んで参りました。

 

 

当時、思い切って導入した

 

事務スタッフの完全在宅勤務も、

新年で丸3年目を迎えます。

 

 

オンラインコミュニケーション、

オンラインマネジメントの実体験が豊富です。

 

だからこそ、

 

そこから培った本質とTipsを

研修などでお伝えすることが可能です。

 

 

ウィズコロナ禍でも

成長し続けるために、

 

あるいは、

衰退しないようにするためには、

 

“オンラインコミュニケーション”

“オンラインマネジメント”

 

が重要な鍵、

“センターピン”になります。

 

 

2021年、

 

「オンラインコミュニケーション」

「オンラインマネジメント」

 

これらの共通言語を

社内につくって、

 

社員のストレスを緩和しつつ、

生産性を向上させていきませんか。

 

 

豊富な経験と知見をもとに、

ROIを意識した内容でお役に立てます。

一部ですが、当社HP上に、プログラムも掲載しております

⇒オンライン研修ページへ

 

 

まずは、

 

基本的なことを学びたい、

そういった方には、

以下、無料動画をお勧めいたします。

 

「リモートワーク時代の部下育成」

(ビジネス・ブレークスルー社との共同制作)

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成。

合計30分程度で基本的なことが学べます。

 

視聴をご希望される場合は、

メール、お電話、お問合せページ等からご連絡下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

 

 

最後になりますが、

 

当社では、

 

コロナ禍でも

人材育成、社員教育を

大切にされる組織のお役に立つべく、

 

集合研修でもオンライン研修でも

研修費用は、同料金で対応いたします。

 

事前リハーサルも、

納得いくまで無料で対応いたします。

 

 

コロナの収束すら見えない中、

オンライン研修はもちろんのこと。

 

集合研修の実施も含めた

柔軟な研修計画をお考えの場合は、

当社にお声掛け下さい。

 

 

お話をしっかり伺った上で、

最大限の効果を上げる内容を

ご提案いたします。

 

 

年末ご多忙の中、

今日も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

今年も最後まで感謝あふれる

最高の仕事をして参りましょう!

 

 

そして、

 

来る新年を、

笑顔で迎えて参りましょう!

 

 

では、良いお年を!

 

 

追伸、

以下、無料動画もお役立て下さい。

 

Zoomを使ったオンライン研修は、こちらの動画

https://youtu.be/dbTLbbSGzko

 

オンラインと集合研修を絡めた

ブレンディッドラーニングを検討するなら、

AI搭載のラーニングテクノロジーが

理解できるこちらの動画

https://youtu.be/JgNFEQWVSi4

 

※上記2本の動画は、

どなたでもすぐご覧になれます

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー274号
◆  ウィズコロナに求められる人材… ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

先週金曜日、

年内の集合研修の登壇を

すべて無事終えることが出来ました。

 

コロナ感染予防対策など、

ご協力いただいた関係者の皆さま、

ありがとうございました。

 

おかげさまで私は、

体調もバッチリです!

 

この土日は、窓ガラス、壁、天井、

照明の類まで含めて、大掃除を完了!

 

ピッカピカの空間で、

清々しく、

オンライン研修、講座、セッションと、

オンラインづくしの1週間を迎えました。

 

 

今週も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「増える手間を和らげるために…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「ウィズコロナに求められる人材」

 

というテーマでお届けします。

 

 

コロナ禍、

さまざまな業界、職種で

仕事の再定義が行われています。

 

そのような世の中、

働く私たちにとって、

 

これまで以上に求められているものは、

 

コミュニケーション能力を含めた

バランス感覚。

 

そう言えます。

 

 

 

実は、

 

この週末の大掃除で、

大きな段ボールを

ゴミ置き場に運んだ時のこと。

 

たまたま、

 

ゴミ置き場にいらした

マンションの管理人さん。

 

私が手にしている

大きな段ボールを目にして、

 

「大変ですね。預かりましょう。

いま、ちょうど段ボールの

整理をしているところなので…」

 

と言って、

 

私の代わりに、

その大きな段ボールを

整理して下さいました。

 

 

きっと、

 

上下ジャージ姿で

首にタオルを巻いた私の姿を見て、

大掃除中だと察して下さったのでしょう。

 

 

 

一方、

 

寒さ厳しい日に訪れた

うどん屋さん。

 

肩をすぼめながら

席に座った私の目の前に、

 

コップに氷がたくさん入ったお水を、

「ゴン!!」

 

と置いて、

 

「ご注文は!?」

と不愛想な声で一言。

 

 

おそらく、

 

この店員さんは、

 

そんな対応をしたら、

お客さんがどんな気分になるか?

 

そんなことには全く興味、関心もなく、

気にしている様子もありません。

 

もちろん、

 

本人には、悪気がないでしょうから、

そんな自分の接客で、

お客さんが次に来店しなくなるなんてことも

気づいていないでしょう…。

 

 

また、

 

朝礼時のGood&News

で聞いた話。

 

スタッフの自宅の

外壁塗装を担当している業者さん。

 

毎日、作業終了後に、

「今日は、どの部分を塗装しました」

 

と口頭で報告しつつ、

記載した作業日誌を手渡しし、

 

「何かお気づきの点がありましたら、

この日誌にご記入下さい」

 

そう一言添えて、

帰るそうです。

 

 

 

マンションの管理人さんは、

住民からの信頼も厚く、

物件の価値を高めてくれています。

 

 

外壁塗装業者さんは、

地元密着の中小企業ながら、

リピートと口コミが絶えないそうです。

 

 

さて、それでは、

 

うどん屋の店員さんは、

一体、どうなのでしょう?

 

 

御社でこれからも

引き続き、必要とする人材とは、

どのような人材でしょうか?

 

 

ただ単に、

専門知識があるというだけでは、

心もとないかも知れませんね。

 

 

実践心理学では、

 

先のマンション管理人さん、

外壁塗装業者さんのような人のことを、

 

「ポジションチェンジが出来る人」

 

と言ったりします。

 

 

こういった人材は、

バランス感覚にも優れており、

 

どのような業界、

職種においても、

高い成果を上げていることが多いものです。

 

 

最後になりますが、

 

来期の研修計画は、

もうお決まりですか?

 

 

当社では、

 

集合研修でもオンライン研修でも

研修費用は、同料金で対応いたします。

 

事前リハーサルも、

納得いくまで無料で対応いたします。

 

 

英国では、

新種のウィルスの発生、

感染が出たようです。

 

コロナの収束すら見えない中、

オンライン研修はもちろんのこと。

 

集合研修の実施も含めた

柔軟な研修計画をお考えの場合は、

当社にお声掛け下さい。

 

 

お話をしっかり伺った上で、

最大限の効果を上げる内容を

ご提案いたします。

 

 

今日も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

今週も感謝あふれる

最高の仕事をしていきましょう!

 

 

では!

 

 

追伸1、

来年度の研修計画にあたって、

以下動画がお役に立つかも知れません。

よろしければ、ご活用下さい。

 

Zoomを使ったオンライン研修には、こちらの動画

https://youtu.be/dbTLbbSGzko

 

オンラインと集合研修を絡めた

ブレンディッドラーニングを検討するなら、

AI搭載のラーニングテクノロジーが

理解できるこちらの動画

https://youtu.be/JgNFEQWVSi4

 

※上記2本の動画は、どなたでもすぐご覧になれます

 

 

追伸2、

リモートワークに移行して、

部下育成に課題を感じている。

 

そんな組織のチームリーダーに、

リモートワーク時代の部下育成に関する

無料動画をビジネス・ブレークスルー社と

共同で制作しました。

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成です。

 

視聴をご希望される場合は、

 

(1)会社名、(2)役職、(3)お名前、

(4)メールアドレス、(5)電話番号

 

をご記入の上、

メール、お電話、問い合わせフォーム等でご連絡下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

メールマガジンのバックナンバー273号
◆  増える手間を和らげるために… ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

全米女子オープンで、

渋野選手が首位を走っていますね。

 

最終日は、1日順延になりましたが、

とっびきりの笑顔で明るいニュースを

届けてくれることを願いたいものです。

 

応援していきましょう!

 

では、今週も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「これからの社員研修は…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「増える手間を和らげるために…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

日本経済新聞社と日経HRの共同調査では、

副業を認める企業は3割に上り、

会社員の7割以上が関心を持っているとのこと。

 

 

たとえば、

 

サッポロビールは、

個人事業主としてできる副業を容認していますし、

 

YAHOOは、社員に副業を奨励しつつ、

10歳から80歳までの外部人材と契約して

新規事業などに取り組んでいます。

 

 

また、

 

いまが人材育成の勝負時だと感じて、

一気に、人への投資にアクセルを踏む

組織も増えています。

 

たとえば、

 

SCSKは、

社員一人ひとりのキャリア開発を支援するため、

i-universityと呼ばれる人材育成体系を構築し、

社員一人ひとりのキャリア開発を支援している。

実に、350の研修コースを提供し、

社員の幅広いニーズに応え、

1年間の自己研鑽の活動実績を登録することで

インセンティブの支給もしている。

 

日本電産は、

グローバルに活躍できる人材を育成するため、

大きく6つのカテゴリー

(1.階層別教育、2.次世代経営人材育成、

3.語学教育、4.職種別専門教育、

5.チャレンジ研修、6.キャリア教育)

に体系立てて人材育成を実施。

評価の高い社員には年齢に関わりなく、

昇格を可能にする仕組みや管理職には360度診断を

取り入れるなど社員の意欲や成果に対して

納得感のある人事制度を運用しています。

 

 

副業は、労務管理やコンプライアンスの問題を

クリアする必要があるので、手間がかかります。

 

人への投資にアクセルを踏んでいる組織、

社員の学びを活かす組織は、

個人の意識に頼らない新たな仕組みを

つくる必要があるので、

やはり、手間がかかります。

 

 

とにかく、

 

新しいことを始めようとしたら、

手間がかかるものですね。

 

 

そこで、

 

人事の仕事自体を再定義した

組織も出てきています。

 

たとえば、

 

Netflixの人事は、

採用と研修だけに業務を絞っていて、

価値創造センターになっています。

 

 

いずれにしても、

 

いま、目の前で起きている事実から

何をどう受け取って行動するのか?

 

これが重要なのかも知れません。

 

 

正解が見えない中、

手間をかけることが

増えている状態の中、

 

当社は、

 

人材育成、研修担当者のために、

何が出来るんだろう?

 

そう考えた結果、

 

来年度においても、

 

予定していた集合研修が、

急遽、オンライン研修に変更せざるを

得なくなった場合でも、

 

事前リハーサルは、

納得いくまで無料で対応いたします。

 

研修費用も、

一切増額なしにて承ります。

 

 

コロナの収束が見えない中、

オンライン研修はもちろんのこと。

 

集合研修の実施も含めた

柔軟な研修計画をお考えの場合は、

当社にお声掛け下さい。

 

 

お話をしっかり伺った上で、

最大限の効果を上げる内容を

ご提案いたします。

 

 

 

今日も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

今週も感謝あふれる

最高の仕事をしていきましょう!

 

 

では!

 

 

追伸1、

来年度の研修計画にあたって、

以下動画がお役に立つかも知れません。

よろしければ、ご活用下さい。

 

Zoomを使ったオンライン研修には、こちらの動画

https://youtu.be/dbTLbbSGzko

 

オンラインと集合研修を絡めた

ブレンディッドラーニングを検討するなら、

AI搭載のラーニングテクノロジーが

理解できるこちらの動画

https://youtu.be/JgNFEQWVSi4

 

※上記2本の動画は、どなたでもすぐご覧になれます

 

 

追伸2、

リモートワークに移行して、

部下育成に課題を感じている。

 

そんな組織のチームリーダーに、

リモートワーク時代の部下育成に関する

無料動画をビジネス・ブレークスルー社と

共同で制作しました。

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成です。

 

視聴をご希望される場合は、

 

(1)会社名、(2)役職、(3)お名前、

(4)メールアドレス、(5)電話番号

 

をご記入の上、

メール・お電話・お問合せフォームからご連絡下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

メールマガジンのバックナンバー272号
◆  研修は、Amazonリコメンド機能に… ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

 

週末は、

 

当選した貸し切りテーマパークの

入園をキャンセルして、

人手の少ない早朝、

紅葉狩りを楽しみました。

 

少しでも感染リスクが低い行動で

日常を楽しみたい…。

 

そんな私の思いと、

 

毎日、

大変な思いで頑張って下さっている

医療関係者の方々への、

私なりの敬意の表し方の1つです。

 

 

今週も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「ガムを噛んでいる受講者がいたら…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「これからの社員研修は…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

実は、先週

 

ラーニングテクノロジーUMUでお馴染みの

ユームテクノロジージャパン社からのご依頼で、

動画に出演して参りました。

 

 

コロナの影響で

社員研修を取り巻く環境が

激変したこの半年、

 

今後、

 

社員研修はどうなっていくのか?

人材育成はどうなっていくのか?

 

といったテーマの対談です。

 

 

私からは、

 

いつでも、どこでも、

時と場所を選ばずに、

社員それぞれの都合に合わせて、

学べる場が提供されていくこと。

 

それは、もちろん、

リアルでもオンラインでも。

 

 

フォーマルラーニングと

インフォーマルラーニングの融合が

大きなポイントになってくること。

 

 

階層別の研修は徐々になくなり、

社員ひとり一人がその時、

自分に必要なことを

学ぶようになっていくこと。

 

 

そして、

 

社員への研修情報は、

アマゾンのレコメンド機能のように、

人事・人材育成担当から、

随時、発信されていくようになること。

 

 

よって、

 

人事、人材育成担当に

求められる経験、知識、資質が

変わってくること。

 

より経営に近いポジションに

位置づけられていくこと。

 

 

などなど、

 

約1時間半、

熱く語ってきました。

 

 

ただ、

 

おそらく使われるのは、

15分程度です…。(笑)

 

 

いずれにしても、

 

リアルとテクノロジー、

それぞれの利点を活かして、

社員研修は行われていく時代になります。

 

 

そして、

 

強い会社、生き残る組織は、

こういったタイミングで、

人材育成に関する投資を控えず、

 

むしろ、

 

一気にアクセルを

踏んでいきます。

 

 

当社は、

 

1つでも多くの組織が

アクセルを踏めるように、

 

予定していたリアル研修が

急遽、オンライン研修に変更せざるを

得なくなった場合でも、

 

コスト増なしで提供できるよう

努力しております。

 

 

コロナの収束が見えない中、

 

柔軟な研修計画をお考えの場合は、

当社にお声掛け下さい。

 

 

お話を丁寧にヒアリングし、

ご要望を踏まえて、

最大限の効果を上げる内容を

ご提案いたします。

 

 

先の動画については、

一般公開が可能になりましたら、

このメルマガなどでご案内いたします。

 

 

今日も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

今週も感謝あふれる

最高の仕事をしていきましょう!

 

 

では!

 

 

追伸1、

来年度の研修計画にあたって、

以下動画がお役に立つかも知れません。

よろしければ、ご活用下さい。

 

Zoomを使ったオンライン研修には、こちらの動画

https://youtu.be/dbTLbbSGzko

 

オンラインと集合研修を絡めた

ブレンディッドラーニングを検討するなら、

AI搭載のラーニングテクノロジーが

理解できるこちらの動画

https://youtu.be/JgNFEQWVSi4

 

※上記2本の動画は、どなたでもすぐご覧になれます

 

 

追伸2、

リモートワークに移行して、

部下育成に課題を感じている。

 

そんな組織のチームリーダーに、

リモートワーク時代の部下育成に関する

無料動画をビジネス・ブレークスルー社と

共同で制作しました。

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成です。

 

視聴をご希望される場合は、

 

(1)会社名、(2)役職、(3)お名前、

(4)メールアドレス、(5)電話番号

 

をご記入の上、

メール・お電話・HPのお問合せにてご返信下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

メールマガジンのバックナンバー271号
◆ 研修中、ガムを噛んでいる受講者がいたら… ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

いよいよ、

明日から12月ですね。

 

今年も残り1か月。

 

やり残したことがあれば、

やり切っていきましょう!

 

今週も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

笑顔と感謝あふれるものとなるよう、

思いを込めてお届けします。

 

 

冒頭、まずはお礼を。

 

先週、

このメルマガ読者の方から、

 

「いつも週の始め月曜日に、

 元気と勇気をもらっています」

 

と嬉しいフィードバックをいただきました。

 

 

また、幣著、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

 

について

 

「社内講師をする私にも参考になるいい本ですね」

 

と読書感想分を

送って下さった方もいらっしゃいました。

 

心温まるフィードバックをいただいた方々、

ありがとうございます!

 

この場を借りて、

御礼申し上げます。

 

 

 

さて、前回のメルマガでは、

 

「何かを実現するため必要なこと…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「ガムを噛んでいる受講者がいたら…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

もし、

 

あなたが社内講師をしていて、

講義中にガムを噛んでいる

受講者がいたらどうしますか?

 

 

注意しますか?

見過ごしますか?

 

 

実は、

 

先日、月刊致知という

雑誌を読んでいて、

こんな記事を目にしました。

 

 

定時制の夜間高校の

先生のお話です。

 

 

授業中、ある生徒が

ガムを噛んで授業に出ていたそうです。

 

 

先生が注意すると、

 

「うるせえ、俺は疲れてるの!」

 

と、ガムを噛むことをやめません。

 

 

先生は、

その生徒の言動が気になって、

 

日ごろ、

 

どんな仕事をしているのか見学に行き、

一緒に働いたりしたそうです。

 

 

先生がやってみて分かったのが、

 

この生徒のしている仕事は、

肉体的にも精神的にも、

かなり、きついものだということ。

 

 

実際、

 

先生は、その仕事をした後、

夜間学校の授業に登壇すると、

 

授業中、

ものすごい睡魔が襲ってきて、

危うく、自分が寝てしまいそうだったそうです。

 

 

すると、

 

授業中にガムを噛んでいた生徒が、

先生にそっとガムを渡してくれ、

 

先生は、そのガムのおかげで

襲ってきた睡魔に負けずに、

最後まで授業が出来たそうです。

 

 

講義中にガムを噛んでいる…

 

そんな光景を目の当たりにすると、

 

 

多くの場合、

 

つい、失礼な態度をしているとか、

常識を知らない人だと思ってしまう

のではないでしょうか。

 

 

頭では分かっていても、

なかなか冷静に、

 

「なぜ、ガムを噛んでいるのか?」

 

という視点では、

見れないものですよね。

 

 

この記事を読んで、

 

わたしたちは、

関わる人のことを

一面からしか見ていない。

 

自分の都合のいいように、

解釈、判断してしまいがちだと。

 

 

職場では、

上司、同僚、部下、お客様…、

 

さまざまな背景がある人と

仕事を共にします。

 

 

自分は、

相手のことは何も知らない…

 

 

そういった前提に立って、

関わっていきたいと思います。

 

 

そうすることによって、

 

相手のことを

より深く理解し、

 

より良い関係を構築し、

より良い仕事が出来ていくものなんだと

感じています。

 

 

 

今日も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

今週も感謝あふれる

最高の仕事をしていきましょう!

 

 

では!

 

 

追伸1、

来年度の研修計画にあたって、

以下動画がお役に立つかも知れません。

よろしければ、ご活用下さい。

 

Zoomを使ったオンライン研修には、こちらの動画

https://youtu.be/dbTLbbSGzko

 

オンラインと集合研修を絡めた

ブレンディッドラーニングを検討するなら、

AI搭載のラーニングテクノロジーが

理解できるこちらの動画

https://youtu.be/JgNFEQWVSi4

 

※上記2本の動画は、どなたでもすぐご覧になれます

 

 

追伸2、

リモートワークに移行して、

部下育成に課題を感じている。

 

そんな組織のチームリーダーに、

リモートワーク時代の部下育成に関する

無料動画をビジネス・ブレークスルー社と

共同で制作しました。

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成です。

 

視聴をご希望される場合は、

 

(1)会社名、(2)役職、(3)お名前、

(4)メールアドレス、(5)電話番号

 

をご記入の上、

このメールにご返信下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

メールマガジンのバックナンバー270号
◆ 何かを実現するため必要なのは… ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

連休は、いい天気でしたね。

 

私は、毎月ルーティンにしている

お墓参り以外は、

 

遠出もせず、

家事に精を出していました。

 

おかげで家族からも感謝され、

ステートが上がりました。(笑)

 

今週も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

感謝あふれる最高のものとなるように、

思いを込めて書きます。

 

 

前回のメルマガでは、

 

「成功も失敗も手放せば…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「何かを実現するため必要なこと…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

「何のために、

いまの仕事をしているのか?」

 

 

コロナ禍、

 

以前より、

強く意識するようになりました。

 

 

経営理念の実現のためなのか?

売上を上げるためなのか?

誰かの役に立ちたいからなのか?

 

それとも…。

 

 

 

「人は忘れる生き物」

 

 

だからこそ、

 

常に自分の意識を

整えるための工夫を

していきたいものです。

 

 

そのために、

 

少し前から、

自宅と会社のデスク前に、

 

「何のため?」

「誰のため?」

 

とポストイットに書いて、

貼りました。

 

 

私ほど

忘れっぽくなければ、

ここまでやる必要はないんですけど…(笑)

 

 

今年は、

 

何かとイレギュラー続きで、

日々降りかかることに忙殺されたり、

エゴに支配されて、

 

ついつい大切なことを

忘れてしまうのではないかと

自分に危機感を感じています。

 

 

なので…、

 

思い出す必要もなく、

 

自分にとって大切なことは、

意識を一定方向に向ける

仕掛けが必要だと思いました。

 

 

ちなみに、

 

これは個人レベルの話でなく、

組織レベルでも同じことが

言えるのではないでしょうか。

 

 

なんだかんだで

バタバタする日を続けていると、

 

どうしてもみんなの意識も

バラバラの方向にいってしまいます。

 

 

あなたの組織では、

 

いまこの状態の中で、

どうやってみんなの

ベクトルを合わせていますか?

 

 

人の意識のエネルギーには、

ものスゴイ可能性があります。

 

 

私は、この意識のエネルギーの使い方次第で、

スゴイと思えることを

誰もができると信じています。

 

 

願ったことが実現出来ないのは、

意識がボヤケているから。

 

 

いつまで経っても実現しないのは、

大して重要だと思っていないから。

 

 

そう言えます。

 

 

何かことをなすには、

努力が大切だといいます。

 

 

でも、

 

努力は、ただすれば良いというものでなく、

自分が意識を向けている方向に

することが重要です。

 

 

私も、

反省が多い日々が続いています。(笑)

 

 

この3連休も、

なんでこんなこと気づけなかったんだ!

と思うことがありました。

 

 

多忙な日々の状態に

惑わされず、

 

自分のステイトを整えて、

大切なことに意識を向けて参りましょう!

 

 

今日も、

 

このメルマガを

読んで下さってありがとうございます。

 

 

今週も感謝あふれる

最高の仕事をしていきましょう!

 

 

では!

 

 

追伸、

リモートワークに移行して、

部下育成に課題を感じている。

 

そんな組織のチームリーダーに、

リモートワーク時代の部下育成に関する

無料動画をビジネス・ブレークスルー社と

共同で制作しました。

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成です。

 

視聴をご希望される場合は、

 

(1)会社名、(2)役職、(3)お名前、

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メール、お電話、お問合せフォームにてご連絡下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

メールマガジンのバックナンバー269号
◆ 成功も失敗も手放せば… ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

本格的な紅葉シーズンが

やってきましたね。

 

すでに、

どちらか行かれましたか?

 

私は、この週末、

密になりそうもない

スポットをと考えていたら、

 

結局、自宅近所を妻と二人で

サイクリングすることに…。

 

身近な秋を感じて、

楽しみました。

 

今週も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

感謝あふれる最高のものとなるように、

思いを込めて書きます。

 

 

前回のメルマガでは、

 

「ながらスマホは管理監督者をダメにする…」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「成功も失敗も手放せば…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

上期から延期になった研修を

連日こなしながら、

 

来年度の研修計画を決めるのは、

正直、大変ですよね。

 

 

特に、

 

コロナの終息が

見えない中であれば、

なおさらのこと。

 

 

正解が見えないから、

 

やらなきゃいけないと

思っているんだけど、

なかなか前に進められない…。

 

 

そういった状態に

陥ってしまうことが

あるかも知れません。

 

 

これは、

私の経験上の話なんですが、

 

うまくやろう、

成功させたいと力が入れば入るほど、

なかなか動けなくなる…。

 

そんなことがあります。

 

 

今日は、

 

やらなきゃいけないのに、

つい、先延ばししてしまう…。

 

そんなことを少なくしていく、

方法論をお伝えしたいと思います。

 

 

簡単ではないかも知れませんが、

良かったら、

試しにやってみて下さい。

 

 

 

では、

 

一体、何をどうすれば良いのか?

ということですが、

 

 

それは…、

 

 

成功だとか、失敗だとか

意味づけすることなく、

 

ただ、その結果を

受け取る力を養うことです。

 

 

行動して、

思ったような結果が出ない時、

 

「最高だ!」

 

と思う人は、

あまりいませんよね。(笑)

 

 

思うような結果が出ないと、

人は、多くの場合、

 

1、他人の責任

2、環境の責任

3、自分の責任

 

この3つのいずれかに

するのではないでしょうか?

 

 

人は、

不快なことで

精神的なバランスを崩します。

 

なので、

不快だと感じると、

 

何か別のものでバランスを

取ろうとします。

 

 

そのため、

 

多くの人は、

自分以外の他人か、

環境の責任にします。

 

 

子供などは、

顕著にその傾向が

現れることがあります。

 

 

では、

 

どうすれば良いのか?

 

ってことなんですが、

 

 

もし、

 

不快なことが起きたら、

 

 

「そのまま受け取る」

 

 

事実をそのまま

受け取るようにしてみるんです。

 

 

ここで大事なポイントは、

 

受け取ることと、

自分の責任にすることは

別のものだということです。

 

 

自分の責任にするというのは、

自分に原因を探して、

自分を責めるようなアプローチです。

 

 

一方、

 

受け取るということは、

自分の責任には一切しません。

 

不快なことが起きた時、

何も判断、意味付けすることなく、

 

ただ、

起きたことを

受け取るだけです。

 

 

「成功も失敗もない。

あるのはフィードバックだけである」

 

 

これは、

 

私が好きな言葉の1つ。

NLP心理学の前提の1つですが、

 

何かしようと思っても動けない時、

 

それは、

 

動いた結果に目が向いていて、

不快なことを恐れたものであることが、

多いものなんです。

 

 

何か行動した結果、

起きたことは、

 

ただ、その事実があるだけ。

 

そう受け取る準備が

出来ていれば、

行動は抑制されなくなります。

 

 

何か行動する時、

チャレンジする時、

 

「成功も失敗もない。

あるのはフィードバックだけである」

 

 

そう受け取れたら、

前に進みやすくなると思いませんか。

 

 

行動の先にある結果、

不快な気持ちにフォーカスせず、

ただ、ことが起きるだけ。

 

そう考えられれば、

 

感情が不安定にならず、

前向きな気持ちが保てます。

 

 

今日も読んで下さって

ありがとうございます。

 

 

このメルマガを書いて、

また、少し成長できました。

 

 

今週も感謝あふれる

最高の仕事をしていきましょう!

 

 

では!

 

 

追伸、

リモートワークに移行して、

部下育成に課題を感じている。

 

そんな組織のチームリーダーに、

リモートワーク時代の部下育成に関する

無料動画をビジネス・ブレークスルー社と

共同で制作しました。

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成です。

 

視聴をご希望される場合は、

 

(1)会社名、(2)役職、(3)お名前、

(4)メールアドレス、(5)電話番号

 

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追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

メールマガジンのバックナンバー268号
◆ ながらスマホは管理監督者をダメにする… ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

今朝は、出勤しようと思って駅に行ったら、

線路がポイント故障で電車が止まっていました…。

 

その状況を目にした瞬間、

体が勝手にターンして、自宅へと向かいました。(笑)

 

無意識が、

もっとも良い時間の使い方に反応して、

身体を動かしてくれたようです。

 

おかげで今日の午前中は、

メチャクチャ仕事が捗りました!

 

 

それでは、今週も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今号も、

 

あなたの仕事が

感謝あふれる最高のものとなるように、

思いを込めて書きます。

 

 

前回のメルマガでは、

 

「年末に向けてムードを上げていきましょう!」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「ながらスマホは管理監督者をダメにする…」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

仕事をする上で、

集中力はとても重要。

 

多くの方が、

そう思っているのではないでしょうか。

 

 

でも、

 

いま、世の中は、

集中力をむしろ低下させることが

多いように感じます。

 

 

パソコンやスマホのおかげで、

 

ご飯を食べる時、

トイレに入っている時、

ベッドに入った時、

 

などなど。

 

 

ついつい、

ながら●●をしてしまいます。

 

 

私は、

 

登壇日には、

昼休憩の時間に食事をとりながら、

午前中のメールをチェックをするのですが、

 

本当は、食事に集中したいな…。

 

そう思っています。

 

 

なぜなら…、

 

 

人間の脳は、

 

2つのことを同時に感じることが

出来ないと言われているからです。

 

 

ご飯を食べていても、

PC、スマホを読んでいる間は、

味を感じていません。

 

 

だとすると…、

 

味覚のことだけで言えば、

嫌いなものを食べていても、

何を食べても同じじゃないか?

 

ということになります。

 

 

そういった理由から、

 

私は、登壇日以外、

極力、食事をする時は、

食事だけに集中するようにしています。

 

 

ちなみに、

 

おしゃべりしながら、

ご飯を食べることも同様です。

 

 

あっ、誤解しないで下さいね。

私は、人と一緒に食事することは好きな方です。

 

 

ただ、

 

認識した上でやっているのか、

知らずにやっているのかには

大きな違いがあります。

 

 

自宅のベッドの枕元に置いてある

中村天風氏の本の中には、

 

「禅の一番の目的は、飯を食う時は、

飯を食いなされ。水を飲むときは水を飲みなされ」

 

「飯を食う時は、他のことを考えるな」

 

「水を飲む時に水だけ一心、

心が打ち込まれているか?

水を飲みながら、酒のことを考えたり、

銭儲けのことを考えたり…」

 

 

という下りがあります。

 

 

コロナ禍、

 

これまで以上に、何が正解なのか?

分からない中から、

答えを導き出して事業を進める時代になりました。

 

 

そして、

 

管理監督者は、

その意思決定をする立場にあります。

 

 

心が定まらず、

ピンぼけな状態で、

優れた意思決定はできません。

 

 

人間ですから、

 

私も含めて誰でも、

うっかり間違った意思決定をしてしまう…。

 

もちろん、

そういうことはあります。

 

それが小さいことなら

取り返しがつくかもしれませんが、

 

人の人生に影響与えたり、

社会的に大きなことで、

 

うっかりの意思決定は、

絶対避けなければなりません。

 

 

プレイングマネジャー、

管理監督者は、とても多忙な人が多く、

本当に大変な時代です。

 

 

でも、

 

だからこそ、

自らの集中力を高め、

 

優れた意思決定、

優れたアイデアを生み出して、

 

より大きく、

社会に貢献していきたいものですね。

 

 

それが管理監督者、

経営層の人にとってやりがいなはずですし…。

 

 

日々のちょっとした習慣から、

集中力を高めていきたいものです。

 

 

とまあ、

 

偉そうなことを書きましたが、

私自身も完璧に出来ている訳ではありません。(笑)

 

 

ただ、

 

今日、このメルマガは、

書くことに全神経を集中して書いています。

 

ちょっとでも気を抜くと、

すぐに他のことに思考が行ってしまう、

そんな自分を自覚しているので…。(笑)

 

 

今日も読んで下さって

ありがとうございます。

 

 

このメルマガを書いて、

また、少し成長できました。

 

 

今週も感謝あふれる

最高の仕事をしていきましょう!

 

 

では!

 

 

追伸、

リモートワークに移行して、

部下育成に課題を感じている。

 

そんな組織のチームリーダーに、

リモートワーク時代の部下育成に関する

無料動画をビジネス・ブレークスルー社と

共同で制作しました。

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成です。

 

視聴をご希望される場合は、

 

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(4)メールアドレス、(5)電話番号

 

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追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

メールマガジンのバックナンバー267号
◆ あと2か月、自分に何が出来るか? ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

今年も残り2か月ですね。

 

今年は、ここまで何か無意識の中で

生活してきたような感じがします。(笑)

 

春先、延期になった研修が

連日、続いていますが、

 

細心の注意と緊張感をもって

体調を管理し、

 

あと2か月で何ができるか?

来年に向けて何が準備できるか?

 

しっかり考えて動いていきます。

 

今週も、明るく、爽やかで、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が

感謝あふれる最高のものとなるように、

思いを込めて書きます。

 

 

前回のメルマガでは、

 

「男性用の●●が静かなブーム」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「年末に向けてムードを上げていきましょう!」

 

というテーマでお届けします。

 

 

リモート●●という言葉が

だいぶ増えましたね。

 

 

今朝の日経新聞朝刊にも、

 

“リモート転勤”

 

についての記事がありました。

 

 

リモート転勤とは、

 

ひと言でいえば、

 

転勤しないで、

他の地域、他の支社の仕事に

携わることができるような仕組みをいいます。

 

 

会社や職種によっては、

難しい部分もあるかと思いますが、

 

女性活躍はもちろん、

採用や地域間交流など、

 

様々な面でも応用ができる

興味深い取組の1つ、

可能性、選択肢を広げる取組の1つ。

 

そう言えるのではないでしょうか。

 

 

 

話は、変わりますが、

 

ヨーロッパでは、

感染者が再び拡大しています。

 

 

一方、

 

日本では、来年の東京オリンピックを見据えて、

昨日までの3日間、横浜スタジアムで開催された

プロ野球の試合で、大型イベントの実証実験を

行っていました。

 

 

今回の実証実験の意義について、

 

神奈川県の黒岩知事は、

「これから大型イベントを実施していくために

どんなガイドラインを作ればいいのか。

その技術実証という位置づけだ」と説明。

 

また、

 

横浜ベイスターズの南場オーナーは、

「感染症対策の徹底と、

人が人らしく生きることの両立ができるよう、

頑張っていく」と語った。

 

※ 以上、読売オンラインより一部抜粋。

 

 

正直なところ、

個人的には、少し怖さを感じましたが、

 

類まれな節度ある行動がとれる

日本人の国民性だからこそ、

なし得たものなのかなとも感じました…。

 

 

 

さて、

 

そんな今日の私は、

一体、何がお伝えしたいのかというと…、

 

 

これから、

年末に向けて残り2か月。

 

ほんの少しでもいいから、

世の中が明るく、

前向きな雰囲気になるように…、

 

出来ない理由を探すのでなく、

出来る方法を模索していきましょう!

 

ムードを上げていきましょう!

 

ということです。

 

 

コロナの収束が見えず、

相変わらず、先行きは不透明…。

 

でも、だからといって、

手をこまねている訳にはいきませんよね。

 

 

この先、

 

たとえ日本でも感染者が

再び拡大したとしても、

 

景気が一層冷え込み、

世の中が不安定にならないよう、

 

そして、

そのためにも経済活動がまわるよう、

 

必要な手、考えられる手は、

すべて打っていきましょう!

 

 

インフルエンザの流行シーズンも、

目の前に、迫ってきました。

 

 

この冬、そして、来春以降、

 

私たちも自分たちの仕事、

研修、セミナー、講演を通じて、

 

リアルでもオンラインでも、

研修の目的実現に加えて、

 

少しでも雰囲気が上がる内容となるよう、

しっかり準備して参ります。

 

 

 

当社では、

 

オンライン研修でも、

お客様のご協力をいただければ、

集合研修と同じ費用で対応させて

いただいております。

 

 

オンライン研修は、

費用が高くつくから諦めよう。

 

集合研修が実施出来ない場合は、

実施は諦めよう…

 

そんな懸念がある場合には、

当社までご一報下さい。

 

 

おかげさまで、この半年で、

かなり色んなケーズのご相談に乗り、

経験もして参りましたので、

 

お話を伺った上で、

最適なご提案ができるはずです。

 

 

いずれにしても、

 

ニューノーマルへの

模索は続きますね。

 

 

年末に向けて、一人でも多くの人が

マスク越しでも

笑顔で過ごせるようになったらいいな…。

 

そう思っています。

 

 

私も、このメルマガを書くことで、

また、ほんの少し成長できました。

 

読んで下さってありがとうございます。

 

 

では!

 

 

追伸、

リモートワークに移行して、

部下育成に課題を感じている。

 

そんな組織のチームリーダーに、

リモートワーク時代の部下育成に関する

無料動画をビジネス・ブレークスルー社と

共同で制作しました。

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成です。

 

視聴をご希望される場合は、

 

(1)会社名、(2)役職、(3)お名前、

(4)メールアドレス、(5)電話番号

 

をご記入の上、

このお問合せ、メールやお電話でご連絡ください。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

メールマガジンのバックナンバー266号
  ◆  男性用の●●が静かなブーム ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

週末の東京は、

久しぶりに青空に恵まれました。

 

とても気持ちのいい天気だったので、

家族と一緒にお墓参りに行ってきました。

 

お墓参りすると、

いつも感じるのですが、

 

色んなものがリセットされて、

気分一新できます。

 

という訳で、

 

今週も、明るく、爽やかで、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

今号も、

 

あなたの仕事が 

感謝あふれる最高のものとなるように、 

思いを込めて書きます。

 

 

前回のメルマガでは、

 

「幹部が若者から学ぶ時代が本格到来!」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

 

「男性用の●●が静かなブーム」

 

というテーマでお届けします。

 

 

コロナ禍、

仕事の進め方もだいぶ

様変わりしてきましたね。

 

 

ふと気になって、

 

昨日、4月からこれまでの

仕事の打合せ、会議などを

遡って調べてみました。

 

 

すると…、

 

なんと、

対面での打合せはゼロ。

 

すべてが、

電話、メール、ミーティングアプリなど

を使ったオンラインで行われていました。

 

 

加えて、

 

今年ここまでの登壇や 

それに類する仕事も

振り返ってみたんですが…、

 

その結果、

 

自宅から通うリアル研修、 

宿泊を伴うリアル研修、 

 

自宅から通うオンライン研修、 

自宅でのオンライン研修、 

自社内でのオンライン研修、 

自宅から通うテレビ会議研修、 

 

自宅でのオンラインセミナー、 

会社でのオンラインセミナー、 

 

自宅でのオンラインセッション、 

会社でのオンラインセッション、 

 

対面でのセッション、 

 

自宅での動画撮影、 

自社内での動画撮影、 

お客様先での動画撮影、 

貸会議室での動画撮影… 

 

といった感じで、

 

自分でも書いているうちに、 

訳が分からなくなりそうでした…(笑) 

 

 

こういったさまざまな種類の仕事が 

1週間、1日のサイクルの中で、 

色んなパターンでやってくる。 

 

 

もちろん、 

 

ダブルヘッダーや 

夜の時間帯の登壇も増えている。 

 

まさに、そんな状況です…。

 

 

正直なところ、

 

7月以降、

なんか今年は、例年より忙しいな…。

 

でも、

コロナの影響もあるし仕方ないよな。

 

そんな風に思っていたんですが、

 

まさか、

こういった状態になっているとは、

気づきませんでした。

 

 

当然、 このように、

 

これまでと仕事の状況が

大きく変わってくれば、 

 

それに伴って、

準備も変えなければなりません。

 

もちろん、

 

心身の状態も、

小刻みに切り替える必要があります。

 

 

そういう意味からすると、

 

いま、改めてこういった

成長の機会を与えてもらえたことに

感謝しかありません。

 

 

 

さて、

 

そんな今日の私は、

一体、何をお伝えしたいのかというと…、

 

 

やはり、

 

定期的に仕事の振り返りを

することは重要

 

ってことです。

 

 

コロナ禍、

 

仕事の進め方が

大きく変わったと言われるものの、

 

自分の仕事が

具体的にどう変わったか、

 

その現状把握が

しっかり出来ていなければ、

 

それに対応する

策も出てきません。

 

 

そして、

 

世の中の動き、

新しいニーズといったものも

見過ごしてしまうかも知れません。

 

 

ちなみに、

 

いま、働く男性たちに、

新しいニーズが出てきているようですd。

 

 

たとえば…、

 

先のオンラインミーティングが

増えたことによって、

 

男性も、

画面越しに自分の顔を見る

機会が増えた。

 

 

結果、

 

働く男性が顔をメイクする

ニーズが高まってきているとのこと。

 

 

某大手化粧品会社の

調査によれば、

 

メイクによって

表情が柔らかく見えるようにすると、

 

画面越しの相手の脳のストレス度が下がって、

リラックスする効果があるとのことです。

 

 

オンライン会議、商談で

見栄えを良くして好感度を上げ、

円滑に仕事を進めようとしているようです。

 

 

なるほどな。

 

そう思ったので、

自分も試してみようかと思います。(笑)

 

 

いずれにしても、

 

ニューノーマルへの

模索は続きますね。

 

 

今週も前向きにいきましょう!

 

 

では!

 

 

追伸、

リモートワークに移行して、

部下育成に課題を感じている。

 

そんな組織のチームリーダーに、

リモートワーク時代の部下育成に関する

無料動画をご用意しました。

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成です。

 

視聴をご希望される場合は、

 

(1)会社名、(2)役職、(3)お名前、

(4)メールアドレス、(5)電話番号

 

をご記入の上、

メールかお電話、お問合せにてご連絡下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

 

最後まで、

読んで下さってありがとうございます。

メールマガジンのバックナンバー265号
  ◆  幹部が若者から学ぶ時代が本格到来! ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

この土日は、

私たち家族にとって、

とても大切なイベントがありました。

 

コロナの影響で

約半年延期せざるを得ませんでしたが、

無事に終えることが出来て、ひと安心です。

 

今週も、明るく、爽やかで、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

前回のメルマガでは、

「ネガティブ要因を売りにする!」

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「幹部が若者から学ぶ時代が本格到来!」

 

というテーマでお届けいたします。

 

 

今朝、

NHKニュースの中で、

 

大手企業の役員が、

若手社員から定期的に学びを得て、

その情報を経営に活かしている

 

そんなニュースを目にしました。

 

 

正直なところ、

 

まだニュースになるレベルの

話なんだな…

 

ちょっと意外に感じました…。

 

 

私自身は、

会社を経営しながら登壇する

プレイングマネジャーなので、

 

独力で、

さまざまな情報をキャッチアップし続けるのは、

数年前に無理だと感じました。

 

なので、

 

2~3年ほど前、

このメルマガでもお伝えした通り、

 

30代前半までの若手で、

その道で頑張っている人たちから、

 

可能な限り、

色々と教えてもらっています。

 

 

ただ、

 

得た情報、学びを

活かしきれているかというと、

そうでもないので、

偉そうなことは言えないんですけど…。(笑)

 

 

それでも、

 

その道で頑張っている若手との接点は、

情報そのものの価値以上に、

得られている何かがあると信じています。

 

 

結局、

 

人も組織も刺激がないと、

どんどんメタボになって病んでいく。

 

そういうものなんじゃないかな?

 

と思っているからです。

 

 

 

さて、

 

そんな今日の私が、

一体、何をお伝えしたいのかというと…、

 

 

優秀な若手を数多く抱えている

大企業や公的機関は、

 

1日も早く、

優秀な若手をリソースにして、

経営に活かす仕組みをつくる必要がある

 

ってことです。

 

 

若手社員の不満を解消し、

やる気を喚起させるためにも、

 

若手社員ならではの情報を

幹部が学んで経営に活かす仕組みづくりを

具体的に形にしても良いのではないかと思います。

 

 

その際、

もしかしたら、

 

ハーズバーグの2要因理論が、

参考になるかも知れません。

 

 

(ハーズバーグの2要因理論)

 

●動機付け要因

仕事の満足にかかる要因 … 承認、昇進、仕事のそのものなど

 

●衛生要因

仕事の不満足にかかる要因 … 給与、経営方針、職場の人間関係など

 

 

いずれにしても、

 

前提として、

 

自分の考えに固執して、新たな学びを

受け入れられない上司、幹部では、

難しいことかも知れません…。

 

 

コロナ禍、

 

これまで目を向けてこなかった部分にも、

まだまだリソースがあるかも知れません。

 

今週も前向きにいきましょう!

 

 

では!

 

 

追伸、

リモートワークに移行して、

部下育成に課題を感じている。

 

そんな組織のチームリーダーに、

リモートワーク時代の部下育成に関する

無料動画をご用意しました。

 

1本15分程度で、

前半、後半の2部構成です。

 

視聴をご希望される場合は、

 

(1)会社名、(2)役職、(3)お名前、

(4)メールアドレス、(5)電話番号

 

をご記入の上、

info@ill-career.co.jp 宛にご連絡下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

 

今号も、

あなたの組織がより輝くための

ヒントになっていれば幸いです。

メールマガジンのバックナンバー264号
  ◆  ネガティブ要因を売りにする! ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

この週末の東京は、

あいにくの天気となりましたが、

いかがお過ごしでしたでしょうか。

 

私は、土日とも、

動画撮影に勤しんでおりました。

 

それと…、

 

懐かしのテレビドラマ

「あぶない刑事」

 

をアマゾンプライムで見て、

興奮しておりました。(笑)

 

おかげで

週明けもいい感じのテンションです!

 

それでは、今週も、

爽やかで、前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

前回のメルマガでは、

 

「ニューノーマルとは何か?」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「ネガティブ要因を売りにする!」

 

というテーマでお届けいたします。

 

 

ちょうど1週間前の

月曜日、

 

夜、風呂上りに

ふとテレビに目をやると…、

 

NHKで「逆転人生」という

番組が放送されていました。

 

 

負債10億円を抱えた

老舗旅館女将の逆転ストーリーを

エピソードを交えて紹介していたんですが、

 

これがなかなか面白くて、

ついつい、

最後まで見てしまいました。(笑)

 

 

中でも、個人的に響いたのは…、

 

スタッフの休暇申請をきっかけに、

思い切って火、水を旅館の定休日にしたら、

利益が上がったという話。

(現在は、月、火、水が定休日のようです)

 

 

そして、

 

その利益を従業員に還元したら、

従業員満足度が向上して、

 

従業員から新たなアイディア、

サービスがドンドン生まれるようになって、

 

より多くのお客様がお見えになる

繁盛旅館になった

 

という話です。

 

 

定休日、しかも連休がある旅館なんて、

これまで聞いたことがなかったので、

とても驚きました。

 

 

この話を聞いて、

ふと思い出したんですが、

 

確か、2~3年くらい前、

 

働く時間に制限のある

飲食店オーナーが、

 

ランチ営業のみの

飲食店をオープンしたら、

とても繁盛した

 

という

ニュースがあったことを

思い出しました。

 

 

ここのところ、

 

ゆっくり休みも取ってない、

自分の働き方を考えさせられる

良いきっかけになりました…。 (笑)

 

 

 

さて、

 

そんな今日の私は、

一体、何がお伝えしたいのかというと、

 

 

それは…、

 

しっかり休みを取って、

リフレッシュしましょう!

 

なんて、

ありきたりなことではありません。(笑)

 

 

今日、

私がお伝えしたいのは…、

 

 

一見、

 

ネガティブ要因に思えることを

“売り”にする

 

ってことです。

 

 

“定休日が週に3日もある旅館”

 

“ランチ営業しかやらない飲食店”

 

 

いずれも、

 

一般的な考え方に

当てはめて考えれば、

 

ちょっとあり得ない話…。

 

そう感じてしまいますよね。

 

 

でも、

 

それが逆に、

予想外の効果をもたらしたり、

インパクトを与えたりして、

 

強力な売りになる。

ということです。

 

 

コロナ禍、

 

1か月前の話が、3ヵ月前、

半年前に感じられてしまうほど、

猛烈なスピードで世の中が変化し続けています。

 

 

企業も自治体も個人も、

 

これまで通り、

自らの強みを活かすことに

目を向けることも大切ですが、

 

弱み、ネガティブ要因を

思い切って“売り”にする。

 

そんな発想も

必要になるのかも知れませんね。

 

 

ちなみに、

 

当社に当てはめて考えてみると…、

 

私が、

 

講師で全国を移動しながら

リモートワークで仕事を進めざるを

得なかった経験が、

 

このコロナ禍で、

ちょっとしたノウハウになっている。

 

 

それが、

 

大前研一さんが会長を務められる

株式会社ビジネス・ブレークスルー

で発売された私の動画講座。

 

「リモートワーク時代の後輩育成」

 

だったりします。

 

 

コロナ禍で

リモートワークを取り入れて

進めてきてみたものの、

 

「部下がちゃんと仕事をしているのか心配」

 

「コミュニケーションがなかなかうまく取れず、

仕事の進捗に支障が出ている」

 

「ちょっとした会議が増えて、

自分の仕事に集中できずに困っている」

 

などなど、

 

部下、後輩が目の前にいたから、

察してもらうことで仕事が進んでいた

 

というようなことも含めて、

 

リモートワーク利用の巧拙によって、

チーム、組織の生産性に影響が出ているようです。

 

 

そんな課題解決のヒントに

少しでもお役立ていただければと思い、

 

こちらの動画の特別講義バージョンを、

無料で視聴いただけるよう、準備いたしました。

 

動画は、1本15分程度で、

前半、後半の2部構成となっております。

 

 

本編の動画は、

大手の金融機関でも採用が決まったものです。

 

リモートワークに移行して、

部下育成に課題を感じている。

 

そんな組織には、

この特別講義の動画だけでも

ご覧いただく価値があると思います。

 

視聴をご希望される場合は、

 

(1)会社名、(2)役職、(3)お名前、

(4)メールアドレス、(5)電話番号

 

をご記入の上、弊社宛にメールを下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

 

それでは、

今週も頑張って参りましょう!

メールマガジンのバックナンバー263号
  ◆  人材育成のニューノーマルとは何か? ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

昨日は、

 

人生初のスイーツ作りに挑戦しました。

 

名付けて、

「ニコニコおいもの焼きプリン」

 

自然な甘みの優しい味に仕上がって、家族からも好評!

我ながら、なかなかセンスあるなと思いました。(笑)

 

https://www.facebook.com/yasuo.igarashi.94

(私のFBページに飛びます)

 

それでは、今週も、

爽やかで、前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

前回のメルマガでは、

 

「採用から半年経過した新人の現状」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「ニューノーマルとは何か?」

 

というテーマでお届けいたします。

 

 

研修をオンラインで実施する。

 

半年前には、試行錯誤していたことも、

いまとなっては、特別なことではなくなりました。

 

 

在宅勤務にリモートワーク、

これも同様ですね。

 

 

やはり、

 

私たち人間は、

意外と変化に対応できる生き物なんだ。

 

つくづく、そう感じています。

 

 

ところで、

 

先週、1週間を振り返ってみたんですが…、

 

月曜日は、Zoomでオンラインセミナーに登壇

火曜日は、出勤して夕方までデスクワーク。その後、移動

水曜日は、集合研修に登壇

木曜日も、集合研修に登壇

金曜日は、打合せをオンラインで2本済ませた後、Skypeでウェビナーに登壇

土曜日は、動画講座の撮影

日曜日は、ルーティンタスクとスイーツ作り(笑)

 

といった感じで、

 

結構、バラエティに富んだ

生活をしていました。

 

 

これが、

私にとってのニューノーマルなのかも?

 

そう感じます。

 

 

実は、ここのところ、

 

複数回にわたる

シリーズものの研修も、

 

電話、メールでご依頼いただき、

オンラインで打合せ。

 

契約もオンライン上で済ませ、

研修もオンラインで完結する。

 

終了後の振り返りもオンライン。

 

こういったケースが増えてきました。

 

 

オンラインが全てではありませんが、

 

それでも、

新たな可能性が開けると思いますし、

生産性の向上には寄与すると感じています。

 

 

「ニューノーマルとは何か?」

 

 

その答えは、もしかしたら、

誰かが出した結論を右へ倣えすることではなく、

 

個人や組織が価値観を見つめ、

未来を見据えた上で、

 

自身のこれからのあり方を

表現していくものなのではないかと

私は思っています。

 

 

私たち、アイル・キャリアは、

 

集合研修、

オンライン研修、

動画などを活用したイーラーニング。

 

これらを

お客様の目標、課題をしっかりヒアリングした上で、

最適だと思われるものを提供して参ります。

 

 

まずは、

 

その証の1つとして、

 

大前研一さんが会長を務められる

株式会社ビジネス・ブレークスルー

で発売された私の動画講座。

 

「リモートワーク時代の後輩育成」

 

こちらの動画の特別講義をご希望者に、

無料で視聴いただくよう、準備いたしました。

 

動画は、1本15分程度で、

前半、後半の2部構成となっております。

 

~ ~ 以下、BBT社のプレスリリースより抜粋 ~ ~

 

「人を動かすコミュニケーション」に焦点を当て、

講義後に現場ですぐに実践していただける内容。

 

受講対象者は、同組織で成果を出すことが

求められているグループリーダー。

部下・後輩のマネジメントに課題感を持つ方など。

 

~ ~ ~ ~ ここまで ~ ~ ~ ~

 

本編の動画は、

大手の金融機関でも採用が決まったものです。

 

リモートワークに移行して、

部下育成に課題を感じている。

 

そんなリーダーがいる組織には、

この特別講義の動画だけでも

視聴いただくことをお勧めいたします。

 

視聴をご希望の場合は、このメールに返信で、

 

①会社名、②役職、③お名前、

④メールアドレス、⑤電話番号

 

を記入して、

私宛にお送り下さい。

 

追って、

動画の視聴方法をご連絡いたします。

 

 

それでは、

今週も頑張って参りましょう!

 

メールマガジンのバックナンバー262号
  ◆  採用から半年経過した新人の現状 ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

今日の東京は、

久々に、青空が広がっています。

 

空が青いだけで気分も変わる…

そう感じました。

 

それでは、今週も、

爽やかで、前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

前回のメルマガでは、

 

「オンラインで体感型研修は可能か?」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「採用から半年経過した新人の現状」

 

というテーマでお届けして参ります。

 

 

ご存知の通り、

 

9月から10月は、

新人のフォローアップ研修シーズンでもあります。

 

 

今年もすでに、

いくつかのフォローアップ研修に

登壇させていただきましたが、

 

例年との違いを

肌で感じていることがあります。

 

 

それは、

 

休憩時間中に、

新人から個別に相談、

質問されることが多いということです。

 

 

なぜなのか?

 

ハッキリした理由は

分からないのですが、

 

 

もしかしたら、

 

今年は、

コロナの影響で春先の研修が

手薄になってしまったこともあるかも知れない。

 

そう感じています。

 

 

具体的な質問の

一部を紹介しますと…、

 

 

「周りの先輩たちが忙しくて、

何も分からない自分が一人で留守番を頼まれて不安です…」

 

「聞きたいことがあっても、

会話が少なく、聞ける雰囲気じゃないので困っています…」

 

「経験者採用の自分には、

分かっている前提で話をされることが多くて悩んでいる…」

 

などなど…。

 

 

質問というか、

 

むしろ、

 

職場のお悩み相談的な

内容のものが多くなっています。

 

 

私は、

 

外部講師として、

限られた時間の中で、

 

じっくり話を聴いて、

アドバイスやフィードバックを

しているだけなのですが、

 

本当に、どの新人も

明るい表情になって戻っていきます。

 

 

ここ、すごく大事なところで、

 

話や相談を聴いてもらって、

多少なりともアドバイスしてもらえれば、

 

新人たちは安心するし、

嬉しいんです。

 

 

特に、今年は、

 

官民問わず、どこの組織でも、

良くも悪くもコロナ対応で

仕事に追われてバタバタしている…

 

そんな状況のはずです。

 

 

新人たちの先輩、

上司にあたる方々も、

 

忙しくて大変なのは、

重々承知しておりますが、

 

新人の育成も

重要な仕事の1つです。

 

 

ぜひ、各職場で、

新人たちの育成時間を確保して

あげて欲しいと思っております。

 

 

人の育成は、

一朝一夕ではなし得ません。

 

 

職場の実務を通じたOJT、

メンタリング、

それに加えて研修のサイクルを

いかに効果的に絡めていくかがポイントです。

 

 

もし、

 

職場のOJTも

研修も手薄になってしまったとしたら、

 

世代交代を担う

若手の早期育成にも

ブレーキがかかってしまいます。

 

 

日々、多忙の中、

 

育成まで時間を確保するのは、

本当に大変だと思いますが、

ここが踏ん張りどころです。

 

 

残り半年で、

しっかり育てていきましょう!

 

 

もし、

 

いまからでも年度内に、

新人育成の研修を企画しようと

お考えになった際は、

 

ぜひ、

私までご連絡下さい。

 

お話をしっかり伺った上で、

ベストな内容をご提案いたします。

 

 

 

それでは、

今週も頑張って参りましょう!

メールマガジンのバックナンバー261号
  ◆  来年度の研修計画をどうするか? ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

4連休は、

いかがお過ごしでしたか?

 

私は、お墓参り、仕事、

 

そして、敬老の日は、

亡父と母が結婚式を挙げた

目黒雅叙園に母、家族と一緒に行って参りました。

 

帰り道、母のリクエストで

渋谷スクランブルスクウェアの展望台にも。

 

天空の夜景も堪能して、充実の4日間でした。

 

https://www.facebook.com/yasuo.igarashi.94

※私のFB上に写真をアップしています

 

それでは、今週も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

前回のメルマガでは、

 

「講師目線で考える」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「オンラインで体感型研修は可能か?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

毎日、立て込んでいる

研修をこなしつつ、

 

来年度の研修計画も

進めていらっしゃることと思います。

 

 

コロナの終息が見通せない

状況ですから、

 

どうしても無難に、

 

「来年度の研修は、

 集合でもオンラインでも

 どちらでも実施可能な内容のものを

 中心に計画しよう」

 

そうお考えになるかも知れません。

 

 

私も、

その考えに賛成です。

 

 

そこで、今回、

 

私からあなたに、

ご提案があります。

 

 

それは、

 

「オンラインでも体感型研修は可能」

 

ということです。

 

 

 

もちろん、

 

事前にクリア

しなければならないハードルは、

いくつかありますが、

 

 

たとえば、

 

受講者を1カ所の会場に集め、

主催者側に会場内でのサポートなどを

していただき、

講師は、遠隔でファシリテートする。

 

それでも、

一定の効果を上げることは、

十分可能です。

 

 

もちろん、

 

会場内では、

検温、手洗い、うがい、マスク着用など

ウィルス感染対策は万全にしていただくことが

大前提。

 

 

逆に、

 

それさえ可能であれば、

実施が難しいと思われている、

 

オンラインでの体感型研修も

十分、実施可能です。

 

 

実は、今年の春先、

 

「コロナの影響で、

急遽、オンライン実施にせざるを得なくなると、

体感型の研修は実施が難しくなるので、

当面は、企画を見送ろうかと考えているんです」

 

そんなお声を伺ったことがありました。

 

 

当時は、

 

私どもにも、

自信をもってお伝えできるノウハウも

さほど無かったのですが、

 

いまは、

経験値もノウハウも

蓄えてきております。

 

 

実習が多い研修は、

オンラインでは無理だから諦めよう。

 

そうお考えであれば、

ぜひ、当社までお声掛け下さい。

 

 

お話を伺った上で、

ベストなご提案をさせていただきます。

 

 

では、

 

今日もこの後、13時から、

Webexでオンライン登壇です。

 

 

集合研修、オンライン研修と

ハイブリッドなスタイルで頑張っています。

 

ぜひ、応援よろしくお願いいたします!

 

 

それでは、

今週も頑張って参りましょう!

 

 

 

追伸、研修で各地に伺うと、

幣著『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』(あさ出版)

を買いましたと声を掛けて下さる方が

いらっしゃいます。

とても嬉しいです!ありがとうございます!

私のサインでよろしければ、

いつでも致しますので、

どうぞ遠慮なく、お声掛け下さい。

 

メールマガジンのバックナンバー260号
  ◆  来年度の研修計画をどうするか? ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

西日本を中心に、

台風10号の影響が心配されます…。

 

そのような中ですが、

私は、今晩から札幌入り。

明日からの研修に備えます。

 

 

今週も、

 

“一燈照隅”

 

自分の仕事を通じて、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

さて、

 

前回のメルマガでは、

「オンライン研修の最適な時間」

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「来年度の研修計画をどうするか?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

先週、

 

このメルマガでお伝えした通り、

 

8月、私が担当した研修は、

すべてがオンライン実施でした。

 

 

しかし、

 

9月に入ると、集合研修が8割。

オンライン研修が2割というバランスに

変わりました。

 

いずれにしても。

コロナの状況を睨みながらの

実施に変わりはありません。

 

 

そうこうしていると、

 

そろそろ、

来年度の研修計画に入る時期に入りました。

 

 

今年のようなことは前例がなかっただけに、

頭を悩ませてしまうことが多かったかも知れません。

 

 

でも、

 

だからこそ、

この経験を活かして、

より良い育成計画を作っていきたいものです。

 

 

そこで、

 

私から1つご提案です。

 

釈迦に説法かも知れませんので、

ご多忙な方は、読まないで下さいね。

 

 

(来年度の研修計画策定にあったっての3つのポイント)

 

1、本年度実施の研修の継続、廃止、新規設定を決定

※組織目標や経営上の課題と照らし合わせて

 

2、各研修、集合とオンラインどちらが効果が上がるかの確認

※受講環境も踏まえて、基本的にどちらで実施することが望ましいのか?

あるいは、両方を組み合わせたハイブリッドが望ましいのか?

(例)動画やe-ラーニングで事前学習、集合でアウトプットなど

 

3、各研修、集合とリアル実施の場合の予算の確認と確保

※集合とリアルで費用が変わるのか?など

 

 

な~んだ、これだけ?

と思われたかも知れませんが、(笑)

 

現状、悩んでも正解が見えないことは、

出来るだけシンプルに考えた方が

良いというのが基本です。

 

ざっくりした内容ですが、

少しでもヒントになれば幸いです。

 

 

尚、

 

当社のオンライン研修への対応は、

 

Zoom以外にも、Teams、

Webex、skype for business

 

いずれも可能ですので

ご安心下さい。

 

 

最後に、

 

いま私たちが置かれている状況は、

 

新種のウィルス対応のみならず、

台風や地震などの天災リスクにも

目を向ける必要があります。

 

 

しかし、

 

だからといって、

厳しい経営環境を考えれば、

人の育成への歩みを止める訳にもいきません。

 

 

人事や人材育成部門は、

これまで以上に経営に近い場所で、

プロフィットセンターへと変容することが

望まれています。

 

 

人材育成、研修のご担当者におかれては、

色々とご苦労も多いかと思いますが、

 

何かお困りなことがありましたら、

ご相談ください。

 

きっとお役に立てることがございます。

 

 

では、今月も頑張って参りましょう!

 

 

 

追伸、当社では、

集合研修をオンライン研修に切り替える場合でも、

当初の見積額からコスト増なしで

対応しております。

 

さらに、

研修実施前のオンライン研修のテスト、

リハーサルにも対応しております。

 

備えあれば憂いなし。

何かございましたら、お気軽にご相談下さい。

 

お話を伺った上で、

コストを押さえつつ、

御社が最適だと思える方法をご提案いたします。

 

メールマガジンのバックナンバー259号
  ◆  講師目線で考える ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

先週土曜日、

ラジオを聴いて下さった方、

ありがとうございます。

 

ご感想などございましたら、

伺えれば嬉しいです。

 

それでは、今週も、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

 

さて、

 

前回のメルマガでは、

 

「来年度の研修計画をどうするか?」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「講師目線で考える」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

この時期になると、

 

そろそろ来春入社の新人研修について、

具体的な検討に入ることと思います。

 

 

とはいえ、

 

今年は、

 

春先に延期した研修が立て込んでいて、

毎日、こなすのに手一杯。

 

それが現実なのかも知れません…。

 

 

でも、

 

新人の入社は、待ってくれません。

 

 

特に、数年前から、

 

優秀な新人ほど

意識も能力も高く、

 

こういった時に会社がどのように、

かかわってくるのかを見たり、

感じたりしているものです。

 

 

「そんな権利意識の強い新人なんて…」

 

と思ってしまうかも知れませんが、

 

 

いまの時代、

 

会社と個人の関係も

だいぶ変わってしまったので、

無理もない話です。

 

 

いずれにしても、

 

これからの時代は、

有事の時の対応力が、

組織の将来を決めていくのは

間違いありません。

 

 

ただでさえ、

 

やることが多くて大変な状況かと存じますが、

しっかり乗り切っていきましょう!

 

 

 

さて、

 

そんな今日の私は、

一体、何をお伝えしたいのかというと…、

 

 

 

こういった時期だからこそ、

 

「講師目線で考える」

 

っていうことです。

 

 

誤解しないで欲しいのですが、

ここでいう講師目線とは、

 

なにごともネタにする!

 

という意味です。

 

 

私たち講師は、

 

仕事にプライベートに

起きる出来事は、

 

 

それがうまくいったことであろうが、

そうでなかろうが、

全て芸の肥やしにする。

 

ネタにする。

 

そんな貪欲な姿勢が求められます。

 

 

言ってみれば、

 

「失敗はない。

あるのはフィードバックだけである。」

 

 

そんな感じです。

 

 

新人研修を自分たちで

考えるのが難しい状況であれば、

内定者の知恵、力を借りればいい。

 

そんな発想があっても

いいはずです。

 

 

今月に入って、

集合研修が増えてきました。

 

 

先週は、札幌、能登で登壇。

今週は、都内、鹿児島で登壇します。

 

 

来月1日からは、

Go to トラベルの東京発着も

解禁されそうです。

 

 

感染防止策は、

しっかり施しつつ、

 

対面で得られる学び、

価値をしっかり提供して参りたいと思います。

 

 

今週も頑張って参りましょう!

 

 

では!

 

 

 

追伸、当社では、

集合研修をオンライン研修に切り替える場合でも、

当初の見積額からコスト増なしで

対応しております。

 

さらに、

研修実施前のオンライン研修のテスト、

リハーサルにも対応しております。

 

備えあれば憂いなし。

何かございましたら、お気軽にご相談下さい。

 

お話を伺った上で、

コストを押さえつつ、

御社が最適だと思える方法をご提案いたします。

メールマガジンのバックナンバー258号
  ◆  オンライン研修の最適時間は? ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

いよいよ8月も最終日ですね。

 

残暑厳しく、

マスク着用の生活も大変ですが、

 

熱中症には気をつけて、

乗り越えていきましょう!

 

 

それでは、今週も、

 

爽やかな風、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

前回のメルマガでは、

 

「後悔しない委託先の選び方」

 

というテーマでお届けしました。

 

さて、今回は、

 

「オンライン研修の最適な時間」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

実は、

 

今月、私が担当した研修は、

すべてがオンライン実施でした。

 

 

ちなみに、

 

先週、1週間の仕事内容も

この週末に振り返ってみたのですが、

 

研修以外のセミナー、商談、

打合せ、取材、デスクワーク、

そして、雑談(笑)

 

すべてオンラインでした。

 

 

1年前まででしたら、

全く考えられない変わりように、

少し驚きもあるのですが、

 

見方を変えれば、

 

オンライン化に対応できている

という捉え方もできるのかなと

ポジティブに受け取っています。(笑)

 

 

 

さて、

 

話を冒頭のオンライン研修の

最適な時間に戻します。

 

 

結論から申し上げますと…、

 

目安としては半日程度。

4時間以内の実施がよろしいかと思います。

 

 

もちろん、

 

実施内容、

使用するオンラインアプリの種類、

講師や受講者の環境などにもよるのですが、

 

受講者の集中力。

研修効果を考えた時に、

 

現時点では、

半日での実施がベスト。

 

そう言えます。

 

 

ただ、

 

ここで1つ注意

しなければならないのは、

 

まだ、

主催者も受講者も

オンライン研修の実施に慣れていない。

 

そういった現状にあると思います。

 

講師についても、

まだまだ不慣れな状態にいる

講師も多数います。

 

 

以上の状況から、

 

事前打合せ、リハーサル、

受講者への受講ルールの伝達。

 

そういったことを

丁寧に行うことが必要不可欠です。

 

 

いずれ慣れてくれば、

準備も楽になるでしょうし、

 

研修における最適な時間なども

変わっていくことと思います。

 

 

ただ、当面は、

 

研修のご担当者も

色々と大変でご苦労も多いかと思います。

 

何かお困りなことがありましたら、

ご相談ください。

 

 

こういった大変な時ですから、

少しでもお役に立てれば、嬉しいです。

 

 

では!!

 

 

追伸、当社では、

集合研修をオンライン研修に切り替える場合でも、

当初の見積額からコスト増なしで

対応しております。

 

さらに、

研修実施前にオンライン研修のテスト、

リハーサルも提供しております。

 

備えあれば憂いなし。

 

集合研修をオンラインへ切り替える際、

費用増を要求されてお困りになっているなど、

何かございましたら、お気軽にご相談下さい。

 

お話を伺った上で、

コストを押さえつつ、

御社が最適だと思える方法をご提案いたします。

メールマガジンのバックナンバー257号
  ◆ 後悔しない委託先の選び方 ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

東京は、昨日の雨の後、

少し過ごしやすくなってきましたね。

 

たまった夏の疲れが

出やすくなると思いますので、

 

先手を打って、

ケアしておきたいところです。

 

ちなみに、私は、

毎日、お酢を飲み始めました。

 

 

それでは、今週も、

 

爽やかな風、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

前回のメルマガでは、

 

「世に必要とされて●●になる」

 

というテーマでお届けしました。

 

さて、今回は、

 

「後悔しない委託先の選び方」

 

というテーマでお届けします。

 

 

私は、独立・起業する前、

 

外資系の人材ビジネス会社に

勤務していたことがあります。

 

 

当時の私は、

 

国内の営業責任者を

していました。

 

 

そんなある時、

 

某大手企業の人事担当者から、

1本の電話が入り、

 

 

『「来年度からという話ではないんだが、

 いまうちの本社にいる派遣社員50名を

 1社に一括依頼したらどうか?」

 

という話が出ているんだけど、

五十嵐さんどう思う?』

 

と相談されたことがあります。

 

 

こういった社内事情を

事前に相談されるような

立場にいた私は、

 

自社に有利になるような

話をすることも出来たのですが、

 

 

それでは、

 

信頼して私にご相談いただいた

お客様に対して申し訳ないと考え、

 

そのご担当者に、

こう質問しました。

 

 

「1社に一括依頼することで

 どんなメリットが得られますか?」

 

 

すると…、

 

 

「派遣スタッフの管理を含めた

 コスト削減が図れる」

 

との答えが…。

 

 

私は続けて、

 

「1社に一括で依頼することで

 どんなデメリットが生じると思いますか?」

 

と尋ねました。

 

 

 

すると…、

 

「委託先の会社のカラーが強くなる。

 多様性がなくなる」

 

との答えが。

 

 

 

私は、その話に頷いた後

 

こんな

たとえ話をしました。

 

 

ちなみに、

 

この話は、

実際にあった話です。

 

 

某食品メーカーが

あるイベントを企画しました。

 

 

そのイベントには、

タレントが50名必要だったそうです。

 

同日のイベントに、

50名のタレント出演が可能なのは、

 

一部の大手タレント事務所

に限られます。

 

 

担当者は、

 

大手タレント事務所

3社に声を掛けて、

 

総額費用が一番抑えられる

A事務所に依頼しました。

 

 

そして、

 

イベントは無事終了しました。

 

 

 

翌年、

 

同じイベントを

実施することになりました。

 

 

新しい担当者は、

 

上司から、

昨年以上の

費用対効果を上げるようにと

指示されたので、

 

 

色々と手をつくし、

 

芸能界の知人から、

タレント事務所の

内情を探ったようです。

 

 

すると…、

 

大手タレント事務所は、

 

他のクライアントからも

同じような依頼が結構あるので、

 

他と比べて、

よほどギャラが高くない限り、

標準的な対応にならざるを得ないこと。

 

また、

 

大人数のイベント時は、

新人や経験の浅いタレントも出演させて

育成を行っているとのこと。

 

 

さらに、

 

実力ある

売れっ子タレントは、

二人も出演すれば御の字で、

 

あとのタレントは、

言い方は悪いけど、

 

人数合わせて的に

アサインしているとのことでした。

 

 

なぜそんなことになるかと言うと、

 

タレント事務所も

人数が多くなれば、

 

それだけ

タレントへのギャラや

内部スタッフの給料を支払うことが多くなる。

 

 

そして、もちろん、

 

タレントへの

仕事の割り振りも

バランスを考える必要がある。

 

 

経営を考えたら、

 

実力ある

売れっ子タレントは、

 

少しでも条件の良い

案件に回す必要がある…

 

 

そう話してくれました。

 

 

 

さて、

 

今日の私が

 

一体、何をお伝えしたいのかというと、

 

 

 

コロナ禍で働く私たちには、

 

これまで以上に

生産性の向上が

が求められています。

 

生産性の向上とは、

単に時間や工数の削減ではありません。

 

 

特に、

 

人の採用、育成

に関することは、

 

待ったなし!

 

 

そこで、

 

もし、

 

あなたが組織の中で

採用や育成を担当しているなら、

 

 

いまこそ、

 

自分の担当職務を

1つ高い視点から捉え、

 

組織として

どのように良い人材を採用し、

育成を実現していくのか?

 

 

こういった視点で

意思決定することが重要!

 

ってことです。

 

 

一部の業務を除いて、

 

非対面でも可能な

仕事の進め方が求められる時代だからこそ、

 

とても

重要なことだと思います。

 

 

社員に対して、

 

「自己啓発で

 各自スキルアップして下さい。」

 

「今後は、オンライン中心に

 研修を提供していく。」

 

と言うなら、

 

それが可能な

制度や環境がなければなりません。

 

 

 

“組織は人なり”

 

人の採用、育成は、

未来の組織力に繋がる重要な

事業の1つです。

 

 

私は、リモートワーク歴13年の

経験があります。

 

何かございましたら、

お声掛け下さい。

 

 

では!!

 

 

 

追伸、当社では、

集合研修をオンライン研修に切り替える場合でも、

当初の見積額からコスト増なしで

対応しております。

 

さらに、

研修実施前にオンライン研修のテスト、

リハーサルも提供しております。

 

コロナの影響は余談を許しません。

備えあれば憂いなし。

 

来年度のことも視野に入れつつ、

ご依頼いただいている研修はもちろん。

 

他社にご依頼分で、

オンライン研修への切り替えに伴って、

費用増を要求されている場合

などでも構いません。

 

お話を伺った上で、

御社に合う方法をご提案いたします。

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー256号
  ◆ 世に必要とされて、●●になる ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

お盆休み明けで

出勤の方もいると思います。

 

家族サービスなどで、

疲労感が残っている方もいるかと思います。

 

いずれにしても、

気持ちをリセットして、

機嫌よくスタートしていきましょう~!

 

それでは、今週も、

 

爽やかな風、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

前回のメルマガでは、

 

「手段は、目的に合わせて選択する」

 

というテーマでお届けしました。

 

さて、今回は、

 

「世に必要とされて●●になる」

 

というテーマでお届けします。

 

 

お盆も明けましたが、

お墓参りには、行きましたか?

 

 

今年は、

 

仕事が忙しくて…、

あるいは、帰省せずに残念ながら…

 

という方もいると思います。

 

 

ちなみに、

 

私は、お墓まで

そう遠くないので行ってきました。

 

 

実は、来月で、

 

父が亡くなってちょうど10年目

を迎えるんです。

 

 

この10年間、

 

年間200日以上登壇して、

気が狂いそう?だった時も、

毎月欠かさず、お墓参りを続けてきました。

 

 

往復4時間弱かけて、

 

生前、父が望んだ

見晴らしが良く、空気のきれいな

埼玉にあるお墓まで。

 

 

雑草をむしり、

お墓と墓碑を水拭きし、

お花を供えて、線香を焚く。

 

 

そして、

 

お墓の前で

静かに両手を合わせて報告をする…。

 

 

この一連の流れが、

とても好きです。

 

 

人生には、

さまざまな困難、逆境がありますが…、

 

それでも、

 

「生んでくれてありがとう…」

 

 

改めて、

 

そう実感させてもらえる

瞬間です。

 

 

 

はいっ!

 

それでは、今日の学びです。

 

 

今日の学びのポイントは…、

 

 

私の本のp20の項目でも

お伝えしていますが、

 

 

人はみな、

 

世に必要とされて●●になる

 

ってことです。

 

 

 

私もあなたも、

 

この世に必要とされ、

何かの役割を果たすために

生まれてきた。

 

 

そして、

 

その役割を果たすために、

私は、講師の仕事をしている。

 

 

あなたは、

いまの仕事で頑張っている。

 

 

そのはずです。

 

 

 

私は、

 

お墓の前で手を合わせると、

 

“使命”

 

という言葉が頭をよぎります。

 

 

自分の命を何に使うか?

何のために自分の命を使うか?

 

 

そして…、

 

私は、自分の命を使うことのために、

日ごろ、食べたり、飲んだり、

眠ったりしているということ。。

 

 

食べたり、飲んだり、

眠ったりするために、

自分の命を使っているんじゃない

 

そう気づかせてもらえます。

 

 

 

自分の命の使い方。

自分の命の輝かし方。

 

それを追求し続けることが、

ご先祖様への供養になるのではないかと。

 

 

 

いつもと違う夏。

 

これはこれで、

何か意味を見出していきたいものですね。

 

 

いつもこのメルマガを

読んで下さって、ありがとうございます。

 

 

残暑は続いておりますが、

 

暑さにも、コロナにも負けず、

前に進んでいきましょう!

 

 

 

では!!

 

 

追伸、当社では、

集合研修をオンライン研修に切り替える場合でも、

当初の見積額からコスト増なしで

対応しております。

 

さらに、無料で、

研修実施前にオンライン研修のテスト、

リハーサルも提供しております。

 

コロナの影響は余談を許しません。

備えあれば憂いなしです。

 

ぜひ一度、ご相談下さい。

メールマガジンのバックナンバー255号
  ◆ 手段は、目的に合わせて選択する ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

コロナ禍で世の中が変化していく中、

私も、色々と新しいことに取り組んでいます。

 

その取り組みの1つとして、

プライベートサイトを立ち上げました。

 

こちらのサイトには、

無料の特典動画のほか、

 

私が同業者の講師を励まし、

志ある講師を育成するために発行している

メルマガなどもご覧いただくことが出来ます。

 

良かったら、覗いてみて下さい。

https://igarashi-yasuo.com/

 

 

それでは、今週も猛暑、

コロナに負けないよう、

 

爽やかな風、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

前回のメルマガでは、

 

「ご縁は、予期せぬ形で繋がる」

 

というテーマでお届けしました。

 

 

今回は、

 

「手段は、目的に合わせて選択する」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

コロナウィルス感染者が

各地で拡大していますね。

 

 

この現状を踏まえて、

ここ1~2週間前から、

 

当面の集合研修をオンライン研修へ

変更したいというご要望が、

再び、増えて参りました。

 

 

当社では、

 

このようなご要望に、

オンライン研修の経験が

社内で一番豊富な私が、

 

時間の許す限り、

直接、お話を伺って、

最適と思われる方法をご提案しております。

 

 

もし、何かございましたら、

お気軽にお問合せください。

 

 

さて、

 

話を元に戻します。

 

 

実は、先週、

 

テレビ会議システムを使った

研修を実施して参りました。

 

 

講師の私は、

お客様の東京の拠点に出向き。

 

受講者は、各地の拠点。

あるいは、オフィスの自席で

受講していただきました。

 

 

集合研修とオンライン研修の

メリット、デメリットについては、

 

過去にこのメルマガでも

何度かお伝えして参りましたので、

そちらをご覧いただくとして、

 

オンライン研修を実施する際、

Zoom、Webex、Teamsなどの

ミーティングアプリを使わずに、

 

テレビ会議システムを使うという

選択肢もあるということについては、

これまで、ほとんど触れてきませんでした。

 

 

ということで、

 

テレビ会議システムを使った場合の

メリット、デメリットを

簡単に整理してお伝えしたいと思います。

 

 

まず、メリットは、

何よりも通信環境が安定している。

総じて受講者も使い慣れている。

この点が大きいかなと。

 

従って、

当日の開始時に参加できない

などの混乱が起こる可能性が低い。

 

 

次に、デメリットについてですが、

最大のポイントは、

どうしても一方通行になりがちなこと。

 

ミーティングアプリのように、

チャットやブレイクアウトセッションなどの

機能が付いている訳ではないので、

 

講義を聞いて、質問を受け付ける。

 

どうしても、

こういったスタイルの進行にならざるを得ません。

 

 

ただ、

 

短時間で知識を

インプットすることが主目的であれば、

これでも十分と言えます。

 

 

お盆休み明け、直近の研修を

どうされるか検討する際、

少しでもヒントになれば幸いです。

 

 

ご参考までに、

Zoomの基本操作や使用イメージでしたら、

無料で動画を公開しています。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bC4FxEQyqUI&t

 

 

では!!

 

 

追伸、当社では、

集合研修をオンライン研修に切り替える場合でも、

当初の見積額からコスト増なしで

対応しております。

 

さらに、無料で、

研修実施前にオンライン研修のテスト、

リハーサルも提供しております。

 

コロナの影響は余談を許しません。

備えあれば憂いなしです。

 

ぜひ一度、ご相談下さい。

メールマガジンのバックナンバー254号
  ◆ 予期せぬ形で繋がるもの… ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

今月1日、

おかげさまで創業14年目を迎えました。

 

ありがとうございます。

 

思い起こしてみれば、

創業以来、

 

リーマンショック、

東日本大震災、熊本地震、

その他、数多くの自然災害を経験し、

 

そして、

今回の新型コロナウィルス。

 

人生とは、

目の前の困難を乗り越えていくもの。

 

そう感じています。

 

今回のこの先が見えない危機も、

必ず乗り越え、強さと優しさ、

そして、

ユーモアに磨きをかけていこうと思います。

 

 

それでは、今週も爽やかな風、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

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前回のメルマガでは、

 

「若者の夢や目標を応援する」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「ご縁は、予期せぬ形で繋がる」

 

というテーマでお届けします。

 

 

今月1日から、

 

大前研一さんが会長を務める、

オンラインビジネススクール。

 

ビジネス・ブレークスルー社から、

 

私が講師を務める

オンライン動画講座が発売されました。

 

詳細は、以下URLのプレスリリースから

ご覧いただけます。

https://www.bbt757.com/news_release/2020/07/bbt-55.html?fbclid=IwAR2miazVAuBWmFLNnhp1R6lU5Rkas5lEIuZnWfn_yZN6zBPbAGXGpB1NSMw

 

 

この動画講座、

先様の新規事業としてスタートされたもので、

 

今回、その先鞭役として、

オファーをいただきました。

 

 

撮影当日を迎えてスタジオに入り、

 

いざ撮影という時になって、

ふと、亡き父のことが頭をよぎりました。

 

 

父は、生前、

 

大前研一さんのファンで、

よく大前研一さんの本を読んでは、

 

「お前も読んで勉強しろ!」

 

「いいこと、いっぱい書いてあるぞ」

 

「いまのお前には、こういう思考が足らないんだ」

 

など…、

 

本当に余計なお世話?(笑)

 

じゃなくて、

 

ありがたい言葉をかけてくれました。

 

 

そんな天国の父に報告を済ませ、

発売開始となった訳です。

 

亡父が喜んでくれている顔が思い浮かびます…。

 

 

 

さて、

 

そんな今日の私が、

一体、何をお伝えしたいのかと言うと…、

 

 

それは…、

 

私の本のp40の項目でもお伝えしていますが、

 

 

周囲への貢献度を高めるためには、

時代のニーズと自分の経験のつながりを探す

 

ってことです。

 

 

 

今回の動画は、

 

「リモート時代に役立つリーダーシップ映像講義」

 

というシリーズものなんです。

 

 

まさに、

 

コロナ禍のいま、求められていることです。

 

 

そして、

 

このメルマガを読み続けて下さっている方は、

ご存知だと思いますが、

 

 

私は、14年前に創業して以来、

 

国内外を飛び回りながら登壇し、

スタッフ、講師の育成、

会社のマネジメントをして参りました。

 

 

言ってみれば、

 

リモートワーク、リモートマネジメントを

身をもって実践し続けてきた訳です。

 

 

特に、

 

年間登壇日数が150日を超えたあたりからは、

本当に時間のやり繰りに苦労して、

 

スタッフの育成、マネジメントが

おろそかになったり、

 

ストレートに言えば、

 

厳しく指導した後、ろくなフォローも出来ず、

入社しては退社されるという悪循環に

はまった時期もありました。

 

 

「このままでは、

 会社が機能不全になってしまわないか?」

 

そんな漠然とした不安を感じながら、

登壇する日もありました。

 

 

でも、おかげで数多くの失敗を

経験することが出来たことで、

色んな学びが得られました。

 

 

そして、

 

それが、今回の仕事に繋がった訳です。

 

 

ご縁というのは、

予期せぬ形で繋がるもの。

 

そう感じています。

 

 

いま、この瞬間、

自分がやっていることが、

 

将来の役に立つという感覚を持ちながら、

今日は、自宅でこのメルマガを書いています。

 

 

もし、

 

あなたの組織が、

リモートワーク導入に伴って

研修、セミナー、講演などをと

感じられているのなら、

私までご相談下さい。

 

きっと、お役にたてると思います。

 

 

では!!

 

メールマガジンのバックナンバー253号
  ◆ 目は口ほどにモノを言う… ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

本日、誕生日を迎えました。

 

これまでを振り返ってみると…、

 

人見知りを克服し、前向きな自分を発掘した10代。

イケイケ、ドンドンな20代。

迷い、多くの挫折を経験しつつ、

1つの目標を達成した30代。

多くの方の支えに感謝しつつ、

自分の道を定めた40代。

生かされていることを感じ、

新しい自分をつくり始めた50代。

 

そして、あと●年で迎える60代。

本日を新しいスタートの日とします!

 

という訳で、

 

自粛の4連休明けですが、

今週も爽やかな風、

前向きなエネルギーを届けて参ります!

 

さあ、元気出していきましょう!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

前回のメルマガでは、

 

「正解が見えない状況下で答えを出す」

 

というテーマでお届けしました。

 

 

今回は、

 

「若者の夢や目標を応援する」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

昨日は、世界的なミスコンの

日本代表選抜ファイナリスト39名の前で、

講演をしてきました。

 

もちろん、

 

マスク着用、手指の消毒。

スクール形式でソーシャルディスタンスの確保。

検温、換気…

 

とにかく、細心の注意を払いながらの実施です。

 

 

会場へ向かう途中、

傘がまったく役に立たないほどの激しい雷雨に、

タクシーも掴まらず、

びしょ濡れの状態で会場入り…。

 

一瞬、「あ~あ、どうしよう…」

 

と思ったものの、

 

 

「自分の身に起こる出来事には、

 必ず、何かの意味がある。」

 

そう思って、

 

急遽、

 

この出来事を話の掴みに使って、

いい感じで講演をスタートすることができました。

 

 

それにしても、

 

さすが全国の地方予選を勝ち抜いてきた

ファイナリストたち、

 

話を聞く姿勢、

参加する意欲、

 

目を見張るものがありました。

 

 

私から質問を投げかければ、

誰かれとなく、すぐ手が挙がる。

 

講師の立場からすると、

 

あまりに反応良く、

多くの受講者が手を挙げるので、

 

一体、

 

誰を指名したら良いのか

迷うばかりでした。(笑)

 

 

やっぱり、

 

目標が明確な人、

やりたくてやっている人の

エネルギーは違います。

 

 

 

さて、

 

そんな今日の私は、

一体、何がお伝えしたいのかというと…、

 

 

 

私の本のp115の項目でも

お伝えしていますが、

 

 

一流を目指している人は、

商品としての自分を磨き上げることに余念がない

 

ってことです。

 

 

 

彼女たちに話を聞くと、

 

この4連休中、

毎日、10時~18時までトレーニング。

 

最終日の昨日は、

 

終了後、軽い懇親会を経て補講。

終了は、21時とのことでした。

 

 

新型コロナウィルスの影響で、

 

当初、今月に予定されていた

ファイナルの大会も9月に延期され、

想定外の調整を余儀なくされているそうです。

 

 

 

私は講演中、

 

そんな彼女たちの39の瞳を見つめながら、

無意識に応援モードに入っていました。

 

 

さまざまな活動が制限される状況でも、

 

目標を見据えて、

いま出来ることにフォーカスする。

 

逃げずにベストを尽くす!

 

 

そんな姿勢に、

予定していた講演内容をその場で一部変更し、

 

 

勝ち負けは、結果でしかない!

 

とにかく、自分が後悔しないようにやり切れ!

 

ファイナルの延期は、チャンスでしかない!

 

どんな状況でも、最高の自分を出せる自分になれ!

 

仲間を応援することで

自分のステイトを最高潮にもっていけ!

 

ここにいる39名みんなのエネルギーで

史上最高のファイナルに!

 

 

そんなことを語っている自分がいました。(笑)

 

 

講演している私が、

 

どうやら知らないうちに、

彼女たちからエネルギーをもらっていたようです。

 

 

 

それでは、今週も、

 

胸を張って、顎を上げて、目を開いて、

前に進んでいきましょう!

 

 

では!!

 

 

 

追伸、

ここ1~2週間の感染者数増加は、

全国で広がりを見せていますね…。

 

今後の研修の実施は、

これまで以上に慎重な判断が

求められると思います。

 

再延期の判断が難しい状況の場合は、

中止か実施の2者択一。

 

いずれにしても、

オンラインの選択肢を持っておく必要が

あるでしょう。

 

なぜなら、

このコロナウィルスの影響がいつ収まるか

先が見えないからです。

 

 

当社では、

 

集合研修をオンライン研修に切り替える場合でも、

当初の見積額からコスト増なしで

対応しております。

 

また、無料で、

研修実施前にオンライン研修のテスト、

リハーサルも提供しております。

 

オンライン研修では難しいとお考えのお客様、

一度、ご相談下さい。

 

オンライン研修の経験豊富な私が、

直接、ご説明、対応させていただきます。

 

どうぞご安心下さい!

 

メールマガジンのバックナンバー252号
  ◆ 正解が見えない状況下で答えを出す… ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

先日収録してきたラジオの

放送日が決まりました。

 

9月5日(土) 9:00~9:55放送

番組名は、「Radio Leaders」

 

TOKYO FMコミュニケーションズグループ/

MUSIC BIRD系列の北海道~沖縄までの

コミュニティーFM 63局を中継して、

放送されます。

 

詳細は、私のFacebookにアップしています。

良かったら、ご覧ください。

 

https://www.facebook.com/yasuo.igarashi.94

 

 

それでは、

今週も爽やかな風を届けて参ります!

 

元気出していきましょう!!

 

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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前回のメルマガでは、

 

「ニューノーマル(新常態)に対応する」

 

というテーマでお届けしました。

 

今回は、

 

「正解が見えない状況下で答えを出す」

 

というテーマでお届けします。

 

 

7月に入ってリアル研修を

スタートしたという団体も多いと思います。

 

 

しかし、その矢先に、

 

東京をはじめ、

各地で新型コロナ感染者数が拡大している。

 

警戒レベルも引き上げられ、

Go To キャンペーンも

東京発着は対象外に…。

 

 

たった1~2週間で、

こんなにも状況が変わるのか?

 

そう感じている方も多いと思います。

 

 

そう、いま世の中は、

 

かつてないほどのスピードで、

変化しているんですね…。

 

 

たとえば、

 

ゴールデンウィーク時点では、

オンライン研修で使用する

ミーティングアプリの使用方法について、

まだそう明るくない人も多かったはずです。

 

 

しかし、

 

1ヵ月後には、

多くの方が普通に使って

研修、セミナー、講座などを実施している…。

 

そんな感じです。

 

 

マイクロソフトのナデラCEOが、

 

「新型コロナウィルスの影響で、この2か月間で、

 2年分のデジタルトランスフォーメーション

 が見られた。」

 

と言っていたのも頷けます。

 

 

研修、セミナーを主催する

各社、各団体ともガイドラインを作成して

実施していますが、

 

結局のところ、

 

「どこまでやっていいいのか?」

 

という判断は、状況によって変わる。

 

正解が1つという訳でも

ないようです。

 

 

ただ、大切なことは、

 

受講者が感染リスクを感じて、

研修、セミナーに集中できない…。

 

 

そういう状態は、極力、避けるべきです。

 

 

なぜなら…、

 

効果が上がらず、

意味が半減してしまうからです。

 

 

 

そのためにも、

 

報道や世論というものを

しっかりと感じる情報感度を

もっておくことが肝要です。

 

 

新型コロナウィルスとは、

まだしばらくお付き合いすることに

なりそうです…。

 

 

先の情報感度はもちろん、

スピード感と柔軟性をもちつつ、

安全、安心第一で、

 

手探りの状態でも、

 

さらに前へ進んでいきましょう!!

 

 

では!!

 

 

追伸、今週の日曜日は、世界的なミスコンの

日本代表選抜ファイナリスト40名に対して、

講演をしてきます。

ミス候補40名に囲まれて話すというのは、

どんな感じになるか?

楽しみです!

 

メールマガジンのバックナンバー251号
  ◆ ニューノーマルに対応する道は… ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

ラジオ出演が決まりました。

 

今回は、FM東京。

今週15日水曜日に収録してきます。

 

全国で放送されますので、

放送日が決まりましたら、

このメルマガ上でもご案内する予定です。

 

楽しみにしていて下さい。

 

それでは、

今週も爽やかな風を届けて参ります!

 

1週間、元気出していきましょう!!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

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前回のメルマガでは、

 

「目的のない●●は、時間のムダ」

 

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

 

「ニューノーマル(新常態)に対応する」

 

というテーマでお届けします。

 

 

7月に入ってプロスポーツを始め、

各種イベントが開催され始めました。

 

 

私たちの業界、人材育成の分野でも、

各種研修、セミナーが

リアルで開催され始めています。

 

 

このことについては、

賛否両論あるかと思いますが、

 

実施にあたっては、

主催者、研修会社、講師はみな、

細心の注意を払って事前準備をしています。

 

 

もちろん当日も、

かなり気をつかって丁寧に対応し、

感染リスクを最小限に抑える進行としています。

 

 

たとえば、

 

私自身は、宿泊先ホテルの朝食が

ビュッフェに変わると知れば、

 

朝食付きプランをキャンセルし、

コンビニでパンと牛乳を買って済ませる。

 

そんな地味な生活をしています。

 

そして、

 

そんな姿を知ってのことか?

 

先日、私のSNS上での

出張研修の投稿を目にした方から、

 

「五十嵐さんの出張研修がスタート

 したことを知って勇気をもらいました!」

 

こんなお言葉をいただきました。

 

私のメルマガ、SNS投稿が、

誰かの役に立っている…

 

そう実感できると

やはり、嬉しいものです。

 

 

正直な話、

 

ここのところ、オンライン続きで、

リアル研修から少し遠ざかっていたので、

 

リアル研修に登壇することに、

私自身、不安がゼロだった訳ではありません。

 

ましてや、

 

以前と同じように

様々なワークを駆使して進行することも

出来ません。

 

 

でも、

 

先のメッセージのように、

温かい言葉をいただいたり、

 

一緒に入念な準備をして下さり、

細心の注意を払ってでも、

 

「リアル研修を実施する」

 

そんな強い気持ちで迎えて下さる事務局の方々、

 

忙しいさなか、

前向きに受講して下さる受講者の皆さん、

 

そんな多くの関係者の方々の思いを、

いまできるベストで効果へと繋げていく…。

 

それしかない!そう再確認しました。

 

 

おそらく、

 

コロナ前の私の研修を知る方は、

いまの私の研修を聴講されると、

 

「なんか五十嵐さん少し変わったな…」

 

とお感じいただけるのではないかと。

 

ウィズコロナの時代、

 

先行き不安でメンタル面のコントロール、

マネジメントが難しい世の中だからこそ、

 

いまあるものに目を向け、

ニューノーマル(新常態)にも対応できる。

 

そんな自信をつけていくことが、

個人レベルでも組織レベルでも

求められているのではないかと感じています。

 

「未来の自分を変えることが出来るのは、

 いまの自分」

 

一人でも多くの方の背中を押せるよう、

人の育成、人づくりに邁進して参ります。

 

新型コロナウィルス感染には

細心の注意を払いつつ、

さらに前へ進んでいきましょう!!

 

では!!

 

メールマガジンのバックナンバー250号
  ◆ 人を遺すは上なり… ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

7月に入って、

リアル研修もスタートしています。

 

先週は静岡。

今週は、佐賀です。

 

当然のことながら、

コロナ対策は、いまできるベストで臨んでおります。

 

当社のコロナウィルス対策については、こちらから。

https://www.ill-career.co.jp/

 

 

それでは、

今週も爽やかな風を届けて参ります!

 

1週間、元気にいきましょう!!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

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前回のメルマガでは、

 

「届けたいメッセージは何か?」

 

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

 

「目的のない●●は、時間のムダ」

 

というテーマでお届けします。

 

昨日は、

 

コロナ後、初の座禅会。

人数制限、完全予約制での実施でした。

 

お寺の静寂の中、

調身、調息、調心。

 

週明けのスタートに向けて、

しっかり整えてきました。

 

 

この日曜朝の座禅会は、

 

私にとって、

 

1週間をリセットすると同時に、

新しい1週間の準備という目的があります。

 

 

新型コロナウィルスの影響で、

数か月は、

自宅で実施せざるを得ない状況でしたが、

 

自分の中には目的意識がハッキリあるので、

やめずに、10年以上続けてこれました。

 

 

継続は力なり

 

この言葉を信じて続けていきます。

 

 

 

さて、7月に入って、

 

延期していた新人研修も

スタートしていることと思います。

 

 

しかしながら、

 

すでに実務を経験した新人たちに、

例年通りの

 

「ビジネスマナー研修」

 

を実施しても響かない可能性があると思います。

 

 

なぜなら、

例年とは前提が異なるから。

 

 

たとえ、

 

実施するカリキュラムが、

これまでと同じであったとしても、

 

 

今年は、

 

例年以上に、

実務を踏まえた解説。

 

 

そして、

 

「何のためにやるのか?」

 

ということをを

しっかり伝えなければなりません。

 

 

加えて、

 

研修に携わる方々も

先輩としてそれらを実践していなければ、

説得力が下がります。

 

 

そんなことを言っている私も、

 

新人の時には、敬語を含め、

ビジネスマナーは苦手で仕方ありませんでした。

 

また、

その意味を深く感じていませんでした。

 

でも、

 

働き始めるとレベルの高い人、

地位の高い人ほど、

部下のマナーをよく見ている。

 

また、

 

自分より上のレベルにあると感じる人と

信頼関係を構築しようと思ったら、

 

基本的なマナーが出来ていなければ、

相手にすらされない…

 

 

といったことを

身をもって経験してきました。

 

 

今年の新人は、イレギュラー続きで、

いま、この時点でも

不安で仕方ないのかも知れません。

 

教える立場の人間も

イレギュラーだらけの日常で

忙しくて大変かと思いますが、

 

人の育成は、とても重要な仕事!

 

 

研修、OJTなど教育の場で、

可能な限り、しっかり目的を伝えてあげて欲しい

と思います。

 

「財を遺すは下 
 事業を遺すは中
 人を遺すは上なり

 されど財無くんば事業保ち難く、
 事業無くんば人育ち難し」

(後藤新平)

 

 

さらに前へ進んでいきましょう!!

 

 

では!!

メールマガジンのバックナンバー249号
  ◆ 届けたいメッセージは… ◆ 

こんにちは。五十嵐です。

 

今朝の東京は、

とても清々しい天気でした。

 

朝のランニングで神社を訪れ、

境内で1分間マインドフルネス。

 

「よ~し、やるぞ!」

 

活力がみなぎってきました!(笑)

 

 

それでは、今週も

明るく、楽しく、前向きに、

元気よく、前に進んでいきましょう!!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

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前回のメルマガでは、

 

「提供する価値は同じでも●●は同じでない」

 

というテーマでお伝えしました。

 

 

今回は、

 

「届けたいメッセージは何か?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

先週、

複数のお客様から、

 

「なんとなく気持ちが塞ぎがちな月曜日に、

 いつもメルマガで元気をもらっています」

 

と嬉しいフィードバックをいただきました。

 

 

また、幣著に関しても

 

「社内講師をする私にも参考になるいい本ですね」

 

とありがたいお言葉をいただきました。

 

 

心温まるお声掛けをしていただいた方々、

ありがとうございます!

 

お気持ち、

しっかり受け取りました!

 

 

 

さて、

 

そんな幣著

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』は、

 

講師本というニッチなジャンルにも関わらず、

ついに、アマゾンレビュー数が50に達しました。

 

 

これも出版社の方々、

本を買って下さった方々、

時間を使ってレビューを書いて下さった方々、

同ジャンルの先輩著書の方々、

 

 

そして、あなたのおかげです。

 

 

ありがとうございます!

 

 

本を出版したり、

2種類のメルマガを

毎週6本書き続けていることから、

 

「文章を書くのが得意なんですね」

 

と言われることもありますが、

 

全くの逆。

苦手な分野です。(笑)

 

 

それどころか、

講師にとって生命線とも言える、

人前で話すことも苦手でしたし、

 

いまでこそ少し慣れてきた、

カメラ目線で話すことも苦手でした…。(笑)

 

 

でも、

 

自分が講師として登壇することで、

 

あるいは、

 

1冊の本を通じてメッセージを届けることで、

より多くの人に元気になってもらえる。

 

やる気になってもらえる。

前向きに挑戦意欲をもってもらえる。

 

 

そう思うと、

 

どういう訳か、

自分自身のエネルギーが上がってきて、

苦手だったこともクリアできてしまいます!

 

 

 

さて、

 

今日の私は、

 

一体、何がお伝えしたいのかというと…、

 

 

 

“苦手”という理由で諦めてしまう。

 

そんなことがあったとしたら、

とても、残念な話。

 

 

苦手なことでも、

少しでもやりたいという気持ちがあれば、

 

ぜひ、やってみましょう!!

 

前向きにトライしていきましょう!

 

 

そうお伝えしたいんです。

 

 

 

実は、幣著

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』では、

 

特別な才能がなくても、

際立つ強みがなくても、

 

突き抜けた結果を生み出せる

そんな方法論を体系化し、お伝えしています。

 

 

いまのような、

 

誰もがメンタルに不調をきたしてしまう

恐れがあるような環境において、

 

気持ちを整え、

前を向くヒントを得ていただけるものと

信じております。

 

 

「自分の周りで起きていることは

 変えることが出来ませんが、

 

 自分の内側で起きていることは、

 変えることが出来る」

 

 

そんな切り口で、

多くのメッセージをお伝えしています。

 

 

ぜひ、幣著を手に取って読んでみて下さい。

お役に立てるはずです。

 

 

 

それでは、最新の情報に続きます…。

 

 

今月のYouTubeチャンネルは、

 

前半6回が、

 

Zoomを使った

「オンラインファシリテーションの

 ポイントとコツ」

 

後半6回が、

 

AI搭載の学習アプリを使った

「オンライン講座の作り方」

 

をお届けしてきました。

 

本日、20時からの公開分が最終回となります。

 

 

研修担当者の方、

社内講師をされる方のために制作した

今月のシリーズ。

 

時期をみて、非公開にする可能性がありますので、

お早めにご視聴下さい。

 

https://youtu.be/Z_SjZl_Zoj0

メールマガジンのバックナンバー248号
  ◆ 提供する価値は同じでも●●は同じでない ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

先週は、某ビジネススクールでの新企画。

「動画で学ぶ●●の講座」を撮影をしてきました。

 

2日間にわたる撮影でしたが、

ほとんどが一発OK!

 

我ながら、動画やメディアに向いているのかな?

と感じたところです。(笑)

 

早ければ来月上旬には、

その内容をお知らせ出来るかも知れません。

 

お楽しみに!

 

それでは、今週も1週間、

元気にスタートしましょう!!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

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前回のメルマガでは、

 

「強みにフォーカスする」

 

というテーマでお伝えしました。

 

今回は、

 

「提供する価値は同じでも●●は同じでない」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

都道府県境をまたいでの外出自粛が解除され、

早速、この週末、福岡に行ってきました。

 

 

久々に訪れた羽田空港から、

行きは、赤の航空会社を。

 

帰り、福岡空港からは、

青の航空会社を

 

利用してきました。

 

 

 

赤は、同路線の減便はせず、

座席は1つおきの間隔を保って利用を促し、

 

青は、便数を絞りつつ、

搭乗前に手指のアルコール消毒、

到着時に、1m間隔で降りていただくよう

促していました。

 

 

 

さて、

 

今日の私がお伝えしたいこと、

 

それは…、

 

 

あなたの組織が提供する価値が

仮に他のライバルと同じであったとしても、

創意と工夫で差別化できる

 

ということです。

 

 

今回、

 

私は、あえて赤と青の2大キャリアに

搭乗することを選択しました。

 

 

その意図は、

 

各社の新型コロナウィルス感染に対する

具体的な対策を肌で感じたかったからです。

 

 

結果、違いが実感できました。

 

 

2社とも提供する価値は、

お客様の空の旅を安全・安心に。

 

 

全く同じなのに…。

 

 

目的は同じでも、

それを実現する手段やアプローチは異なる。

 

そんなことを学びました。

 

 

人も組織も行動レベルに、

それぞれの思考や価値観が現れる。。。

 

 

今週も行動レベルから、

良い1週間にしていきましょう!

 

 

それでは、最新の情報に続きます… 。

 

今月からスタートした、

 

Zoomを使った

「オンラインファシリテーションの

 ポイントとコツ」

 

は、全6回のシリーズ全てを公開しました。

 

この動画を見ていただければ、

Zoomを使った研修開催時の基本からコツまで

ひと通り学べます。

 

第1回「オンラインファシリテーション

   事前準備編」

第2回「Zoom基本操作編」

第3回「Zoomを使った主催方法」

第4回「オンラインファシリテーションの

   チェック項目」

第5回「オンラインンファシリテーションの

   注意点」

第6回「セキュリティーとTips」

 

オンライン研修開催時など、ぜひお役立て下さい!

https://youtu.be/KaOkvSndTXg

メールマガジンのバックナンバー247号
  ◆ 誰でもできる強みの磨き方… ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

関東も梅雨入りしました…

 

それでも気分だけは、

晴れやかにいきましょう!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

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前回のメルマガでは、

 

「いまさらなのか? いまからなのか?」

 

というテーマでお伝えしました。

 

 

さて、今回は、

 

「強みにフォーカスする」

 

というテーマでお届けします。

 

 

ラグビー日本代表の福岡選手が

7人制ラグビーの日本代表を引退すると

発表しました。

 

 

福岡選手は、身長176センチ、体重85キロ。

代表選手としては、決して大柄ではない体格。

 

 

それでも、

 

スターダムにのし上がったのは、

他の選手にはない爆発的な加速力という、

強みを持っていたからと言われています。

 

 

そんな彼が引退を決意したのは、

新型コロナウィルスの影響でオリンピックが

延期になったからとのこと。

 

 

この福岡選手に限らず、

私たちのキャリアや働き方は、

 

 

外的要因(社会情勢、環境など)、

内的要因(価値観、思考、行為、習慣など)、

 

いずれの影響も受けますし、

それらを踏まえて考えるものです。

 

 

そして、この考え方は、

 

個人レベルの話にとどまらず、

組織の方向性を決める際にも役立つものです。

 

たとえば、

 

“SWOT分析”に当てはめて考えてみると、

 

(1)追い風を掴んで強みを伸ばすには、

何をしたら良いか

 

(2)追い風の中で弱点を強化するには、

何をしたら良いか

 

(3)向かい風の中で強みを活かすには、

何をしたら良いか

 

(4)向かい風の中で最悪の事態を避けるには、

何をしたら良いか

 

つまり、

 

強みにフォーカスするということは、

個人も組織も、

 

前に進むためのヒントを

与えてくれるものなのです。

 

残念ながら、

今年は、春夏ともに中止になってしまった甲子園。

 

その舞台で35年前、

大活躍したKKコンビの一人。

 

桑田真澄氏は、高校1年生の時に、

以下のように自己分析したといいいます。

 

 

自分は…、

 

(1)投手として秀でた力はない

(2)一定の守備力、打力、脚力等がある

(3)頭を使う(考える)力がある

(4)向上したい「祈り」がある(=努力する)

 

以上のことから、

 

自分の強みを最大化するため、

(2)~(4)を総合力として発揮できないかと。

(「心の野球」 桑田真澄/幻冬舎より)

 

 

謙虚な人ほど、

 

自分には、際立つ強みなんて言えるものはない…

と思ってしまいがちですが、

 

「複数の準一流を磨いて総合力を上げる」

 

こう考えれば、

 

自分を活かすこと、

他者との差別化を図ることは

可能になってきますよね。

 

 

日々、目の前のことに追われてばかりで、

成長実感が得られなく

不安になるような時であっても、

 

とにかく、

 

目の前の課題を1つずつクリアし続ければ、

必ず、少しずつでも進化できるはず。

 

そのわずか0.1%の進化が、

 

1×1.1=1.1

1.1×1.1=1.21

1.21×1.1=1.331 …

 

というように積み重なり、

 

 

ふと気がついた時、

大きく成長していた。

 

そんな実感が得られるはずです。

 

では、今日のまとめです。

 

・私たちのキャリアは、

 外的要因、内的要因の影響を受ける

 

・強みにフォーカスすることで課題克服、成長する

 

・際立つ強みがなくても、

 自分の良さを掛け合わせて強みにする

 

 

人には、誰でも良さがある。

 

人には、誰でも強みがある。

 

自分を活かして、

さらに前に行きましょう!!

 

それでは、最新の情報に続きます… 、

 

今月からスタートした、

 

Zoomを使った

「オンラインファシリテーションの

 ポイントとコツ」

 

は、今晩8時からの第6回で最終回を迎えます。

 

 

この動画を見ていただければ、

Zoomを使った研修開催時の基本からコツまで

ひと通り学べます。

 

第1回「オンラインファシリテーション

   事前準備編」

第2回「Zoom基本操作編」

第3回「Zoomを使った主催方法」

第4回「オンラインファシリテーションの

   チェック項目」

第5回「オンラインンファシリテーションの

   注意点」

第6回「セキュリティーとTips」

 

オンライン研修開催時など、ぜひお役立て下さい!

https://youtu.be/WRp1D5iFppQ

メールマガジンのバックナンバー246号
  ◆ “いまさら”なのか、“いまから”なのか? ◆

こんにちは。五十嵐です。

 

 

首都圏も梅雨入りが近づいてきたようです。

 

これからの季節、

マスク着用は暑さを感じますが、

 

健康でいるために、元気でいるために、

着用しつつ、しっかり体調管理していきましょう!

 

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■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

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前回のメルマガでは、

 

「新入社員のフォローは誰がする?」

 

というテーマでお伝えしました。

 

さて、今回は、

 

「いまさらなのか? いまからなのか?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

日ごろ、使う言葉には、

一文字、あるいは、一部分違うだけで、

全く異なる意味になってしまうものがあります。

 

 

“いまさら”と“いまから”も、

その一つです。

 

 

何か新しいことを始めようとした時、

 

“いまさら”の後には、遅い、無理だ

というネガティブな言葉が続くもの。

 

 

一方、

 

 

“いまから”の後には、間に合う、やれる

というポジティブな言葉が続くものです。

 

 

日ごろ、無意識に出てくるのは、

どちらの言葉が多いでしょうか?

 

 

 

言葉は他人に対して使うものであると同時に、

自分に対して使うものでもあります。

 

 

“さ”と“か”

たった一文字の違いでも、

 

どちらを多く使っているかで、

未来の結果は変わります。

 

 

以前、旅行で訪れた永平寺の雲水が、

このようなことをおっしゃっていました。

 

 

『未来の自分を変えるのは、

 いまの自分です』

 

 

 

そう、せっかくの人生、

出来るだけ楽をしたいところですが、

 

人生は、

修行でもあるんですよね。

 

 

 

自分に起こる出来事は、

 

 

『自分が使う言葉が

 作り出している』

 

 

そう言えるのかも知れません。

 

 

現状を変えたい、あるいは、

望む結果を生み出したいと思うならば、

 

相手を変えるより、

自分が変わる以外に術はありません。

 

 

いや、その手前で、

自分が使う言葉を変える以外に術はないのです。

 

 

 

私は、まだまだ修行が足りない身ですから

「無意識に自分が使っている言葉を意識する」

 

これを今でも大切にしています。

 

 

 

すると不思議なことに、

 

昔なら無意識に出ていたネガティブな言葉が、

今では、出る前に止められたり、

 

出た後に、すぐ言い換えたりすることが

できるようになってきました。

 

 

まさに自分の中で今までとは違った

反応が起こって、世界が変わったのです。

 

 

そして、

 

色んなことを前向きに

受け止められるようになっていったのです。

 

 

 

メンタルが不安定になりがちな

昨今の状況ですが、

 

 

自分の思考や言葉を

コントロールすることで、心を平静に保つ。

 

そんな自分でいたいものです。

 

 

 

では、今日のまとめです。

 

 

・未来の自分をつくるのは、いまの自分しかいない

 

・他人を変えるのでなく、自分が変わる

 

・自分を変えるには、自分が使う言葉を変える

 

 

 

それでは、最新の情報に続きます… 、

 

 

先週の水曜日から、

 

Zoomを使った

「オンラインファシリテーションの

 ポイントとコツ」

 

を1本10分程度で学んでいただける動画を

公開しました。

 

 

研修担当者、人前で話す機会の多い人は、

視聴して損はない内容です。

 

第1回「オンラインファシリテーション

   事前準備編」(視聴可能)

第2回「Zoom基本操作編」(視聴可能)

第3回「Zoomを使った主催方法」

   (今晩8時から視聴可能)

第4回「オンラインファシリテーションの

   チェック項目」(今週水曜日より視聴可能)

第5回「オンラインンファシリテーションの

   注意点」(今週金曜日から視聴可能)

第6回「セキュリティーとTips」

  (来週月曜日から視聴可能)

 

チャンネル登録は、こちらかから

https://www.youtube.com/watch?v=MCx6BwSvuTk&t=16s

メールマガジンのバックナンバー245号
  ◆ 新人へのケアは十分ですか? ◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

 

著者の五十嵐です。

 

 

今日から授業を再開した学校や

通常出社の会社が増えているようです。

 

首都圏の通勤電車も各線混雑したようです。

また、すでに梅雨入りした地域もあります。

 

色んな意味で体調管理には気をつけて、

元気出していきましょう!

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

前回のメルマガでは、

 

「目の前の変化を不安に感じてしまう時は?」

 

というテーマでお伝えしました。

 

さて、今回は、

 

「新入社員のフォローは誰がする?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

今日から6月。

 

4月入社の新人は、入社3か月目。

休業させていた組織では、いよいよスタート。

 

そういった時期になるでしょう。

 

 

そして、

 

多くの組織が、

今年の新人には、十分な研修が提供できず、

各職場に配属している状況にあるはずです。

 

 

新人の受け入れ側の人事や各職場も、

これまで新型コロナの対応に追われ続け、

正直なところ、ほっと一息つきたい…

 

そう感じてしまうところなのかも知れません。

 

 

でも、

 

新人の立場からすれば、

入社時から不安な状態が続いている。

 

そう言えるはずです。

 

 

実は、

 

同じスタートラインに立っていたはずの新人でも、

この2か月の間で、意識や知識などさまざまな面で

違いが出てきています。

 

 

そして、

 

例年の新人以上に、

「期待と現実のギャップ」に

悩んでいる可能性があります。

 

 

各職場では、

新人研修は、もともと人事がやる仕事だと考え、

人事・研修担当は、

今年の新人研修は、各職場に任せるしかない。

 

お互いにそう考え、

お見合いしてしまうなんてないことを願います。

 

 

すでに採用コストもかかっていますし、

何より貴重な仲間であり、財産でもあります。

 

しっかり教育、育成して、一日も早く戦力化する。

その大切なポイントは、

外さないで欲しいと思います。

 

 

「新入社員のフォローは誰がする?」

 

今年は、これまで以上に役割と権限を明確にし、

目標設定して取り組んでいきたいところですよね。

 

 

新人に、叱咤激励しながらやる気にさせ、

マナーや報連相、仕事の基本を

習得させる研修をとお考えの場合は、

当社にお声掛け下さい。

 

 

では。。。

 

 

追伸、

「これから講師デビューする人、

 研修担当者のための、

 Youtubeチャンネルを開設しました!」

 

今月は、

「オンラインファシリテーションの

 ポイントとコツ」

を複数回にわたって学んでいただく内容です。

 

オンライン研修を開催、企画する方は、

必見の内容。

配信は、今週水曜日から。

詳細は、水曜日の号外でご案内します。

 

チャンネル登録は、こちらかから

https://www.youtube.com/watch?v=MCx6BwSvuTk&t=16s

 

 

当社のオンライン研修の一例です。

 

1)「AIで学習を管理するオンライン研修」

 

※ZoomとAI搭載のラーニングシステムを

併用した双方向なオンライン研修の実施が可能

 

2)「リモートワークで生産性を上げる研修」

 

※当社6年間のリモートワーク取り組みの

ノウハウや失敗事例をお伝えする内容。

主に、10名程度の職場で、即、実践できる内容

 

3)「社内オンライン講師養成研修」

 

※弊著の内容をもとに、オンラインならではの

研修、セミナーのコンテンツ開発のコツや

ファシリテーションスキルを

コンパクトに学べる内容

 

 

ご興味お持ちいただけるものがありましたら、

お問合せフォームからご連絡ください。

 

メールマガジンのバックナンバー244号
  ◆ その研修の実施目的は何か? ◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

 

著者の五十嵐です。

 

 

今日、首都圏も緊急事態宣言の解除が

発表されそうですね。

 

少しづつでも日常を取り戻していけると思うと、

やはり、嬉しいものです。

 

焦りは禁物と自分に言い聞かせながらも、

 

この心の状態をリソースにして、

未来に向かって、前へ進んでいきたいですね!!

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

前回のメルマガでは、

 

「オンライン研修のリスクはゼロにならない!」

 

というテーマでお伝えしました。

 

 

さて、今回は、

 

「目の前の変化を不安に感じてしまう時は?」

 

というテーマでお届けします。

 

 

 

実は、私ごとですが、

 

明後日、水曜日に自宅を引っ越します。

 

昨年から検討はしていたものの、

優先順位を上げることができず、

先送りになっていました。

 

そこに、新型コロナウィルスが…。

 

 

刻々と世の中が変わりゆくことを肌で感じ、

早速、ネットで情報収集を本格化し、家族と相談。

 

調整にメドが立ったタイミングで、

一気に決めました!

 

 

物件の情報収集から決定まで1か月半弱。

 

転勤じゃあるまいし、少し拙速じゃないの?

 

と思う人がいるかも知れませんが、

 

 

私の経験上、

 

じっくり検討しても、

限られた時間の中で検討しても、

あまり、結論に差はない。

 

そう感じています。

 

 

むしろ、

 

こういった状況だからこそ、

私の要望だけじゃなく、

家族の要望もほぼ全て取り込んだ条件で

決められたので、

かえってこの時期に決断して

良かったとさえ思っています。(笑)

 

 

それにしても、

 

契約から引っ越しまでの期間が短いのと、

外出自粛要請の継続で、

なかなか準備が捗らない…。

 

おかげでこの週末は、荷造りやらなんやらで、

日ごろ使わない筋肉をあちこち使いまくって、

すっかり、運動不足も解消されました。(笑)

 

 

 

さて、

 

今日の私がお伝えしたいこと、

 

 

それは…、

 

 

目の前の変化に不安や恐れを感じる時は、

 

変化に柔軟に対応する

 

なんていう抽象論にとどまらず、

具体的な行動に打って出る。

 

 

たとえば、

 

目の前の変化より自分と取り巻く環境を大きく、

そして、スピーディーに変化させる!

 

ってことです。

 

 

実際のところ、

変化に柔軟に対応する重要性は

多くの人が感じていても、

 

じゃあ、実際にどうするの?

 

っていうことについては、

何をどうしたら良いのか分からない人が

多いんじゃないかと。

 

 

今日、私がお伝えした方法論は、

刺激が強くて、

すべての人にお勧めできるものではありませんが、

 

いざ、やってみると目の前のことに没頭して、

ちょっとやそっとの不安を感じている暇がなく、

不安をほとんど感じなくなくなってしまいます!(笑)

 

 

むしろ、

 

自らが起こしている変化に心がワクワクして、

その変化を楽しめるような感覚さえ得られます。

 

 

という訳で、

 

 

明後日、私は休みを取ります!(笑)

 

でも、会社は、

通常通り営業していますのでご安心を!

 

 

 

では。。。

 

 

 

当社のオンライン研修の一例です。

 

1)「AIで学習を管理するオンライン研修」

 

※ZoomとAI搭載のラーニングシステムを

併用した双方向なオンライン研修の実施が可能

 

2)「リモートワークで生産性上げる研修」

 

※当社6年間のリモートワーク取り組みの

ノウハウや失敗事例をお伝えする内容。

主に、10名程度の職場で、即、実践できる内容

 

3)「社内オンライン講師養成研修」

 

※弊著の内容をもとに、オンラインならではの

研修、セミナーのコンテンツ開発のコツや

ファシリテーションスキルを

コンパクトに学べる内容

 

 

ご興味をお持ちいただけるものがありましたら、

このメールに返信でお問合せ下さい!

 

 

まだまだ危機は去っていません。

 

細心の注意を払いつつも、

顎を上げて、前を向いて乗り切りましょう!!

 

 

では。。。

 

 

 

追伸、副業、セカンドキャリアなど、

「これから講師デビューを考える人のための、

Youtubeチャンネルを開設しました!」

 

これまでの自分の知識、経験を活かして

自分が人前で話すことで人の役に立ちたい!

と思う方には必見の内容です。

 

チャンネル登録は、こちらかから

https://www.youtube.com/watch?v=MCx6BwSvuTk&t=16s

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  ◆ その研修の実施目的は何か? ◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

 

著者の五十嵐です。

 

 

昨日、好天に恵まれた地域は、

人出が多かったようですね。

 

休日に、あれだけ天気が良いと、

大人の私たちでさえ、

外出したくなってしまいますよね…。

 

でも、引き続き、細心の注意を払いつつ、

 

一日も早い、

コロナ自粛の終了を目指していきましょう!

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

前回のメルマガでは、

 

「講師デビューしたい人のための

Youtubeチャンネルを開設しました!」

 

というテーマでお伝えしました。

 

※前回のメルマガは、こちらから

https://www.ill-career.co.jp/category/2012866.html

 

 

 

さて、今回は、

 

オンライン研修のリスクはゼロにならない!

 

というテーマでお届けします。

 

 

この春先、

 

新人研修などを集合研修からオンライン研修に

切り替えた団体も多いはずです。

 

 

今日の話は、

オンライン研修のご経験がある方なら、

深い部分で理解していただけると思いますが、

 

オンライン研修は、

どんなに準備しても

運営上のリスクはゼロにならない

 

ということです。

 

 

私もこれまで、

 

オンライン上で研修、セミナー、読書会、勉強会、

個人セッション、営業活動、社内ミーティング、

座談会…

 

とさまざまなことを経験してきました。

 

 

でも、大なり、小なり、

ほぼ毎回、何か?が起こります。(笑)

 

 

たとえばですが…、

 

・事前説明会を行っても、

 当日入れない人が出てくる

・事前説明会時とデバイスを変えて

 参加して混乱する

・ネットの通信環境が不安定になって、

 音声、画像が乱れる

・遅刻者がミュート解除して入ってきて

 ハウリングを起こす

・画像をミュートにしていて、

 こちらから様子が分からない

・ブレイクアウトセッションから戻る時に、

 誤ってルーム退出してしまう

・そもそも、ながら参加で集中して

 聞いていないので伝わらない

・講師がホスト役も兼務しなければならない状況で

 講義に集中できない

 

などなど、

 

話し出したら止まらなくなるほど、

些細なことも含めれば、

本当に毎回何かが起こります。(笑)

 

 

でも、新しいことにトライする時には、

こういったトラブルはつきものですね。

 

 

さて、

 

今日の私がお伝えしたいこと、

 

 

それは…、

 

 

研修のオンライン化は、ダメだ!

 

ということではありません。

 

むしろ、新たな可能性があると思っています。

 

 

ただ、忘れてはならないのは、

 

新しいことにトライする時には、

全員参画で取り組まないとうまくいかない!

 

ってことです。

 

 

研修の場合であれば、

 

研修会社、講師、主催者はもちろんのこと、

受講者、受講者の上司まで、

 

みんながそれぞれの立場で

しっかりコミットしないと、

オンラインで実施したという事実だけが残って、

 

ほとんど効果が上がらない…

 

なんてことになってしまいがちです。

 

 

オンラインという言葉を

連日、メディアから耳にしていると、

 

本来の目的を忘れて、

違う方向に進んでいってしまうことがあります。

 

 

このメルマガをお読みいただいているお客様には、

そうはなって欲しくないですし、

 

そうはならないように

提供して参りたいと思っております!

 

 

 

当社のオンラインへの取り組みとしては、

 

1)「参加型のオンライン研修」

 

※ZoomとAI搭載のラーニングシステムを

 併用した双方向なオンライン研修。

 各自の学習履歴も管理することができます。

 

2)「在宅勤務でパフォーマンスを上げる研修」

 

※当社6年間のリモートワーク取り組みの

 ノウハウや失敗事例をお伝えする内容。

 主に、10名程度の職場で実施できる内容です。

 

3)「社内オンライン講師養成研修」

 

※弊著の内容をもとに、オンラインならではの

 研修、セミナーのコンテンツ開発のコツや

 Tipsが学べる内容

 

 

ご興味をお持ちいただけるものがありましたら、

このメールに返信でお問合せ下さい!

 

 

とにかく、

前を向いて頑張って乗り切りましょう!!

 

 

では。。。

 

 

 

追伸、冒頭部分でもご紹介しましたが、

「講師デビューしたい人のための

Youtubeチャンネルを開設しました!」

 

これまでの自分の知識、経験を活かしての

副業、セカンドキャリア、起業にご興味ある方には、有益な情報です。

 

チャンネル登録は、こちらかから

https://www.youtube.com/watch?v=MCx6BwSvuTk&t=16s

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  ◆ もしかしたら飲食店より厳しい業界かも… ◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

 

著者の五十嵐です。

 

 

ゴールデンウィークが終わりました。

 

今日の東京は、予想最高気温が30度。

暑くなりそうですね…。

 

心身ともに健康管理に留意し、

 

一日も早い、

コロナ自粛の終了を目指していきましょう!

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

前回のメルマガでは、

 

「研修業界の現状」

というテーマでお伝えしました。

 

 

さて、今回は、

 

このGW期間中に、

私も、Youtubeデビューしました!

 

というご報告です。

 

チャンネル名は、五十嵐康雄チャンネル。

サブタイトルは、講師デビューを応援する。

 

登録は、こちらかから

https://www.youtube.com/watch?v=7VLqbTtLILs

 

 

ところで、

 

なぜ?

このタイミングでスタートしたのか?

 

このチャンネル目的は何か?

 

 

そう思われる方がいるかも知れません。

 

 

これは、本音の話ですが…、

 

ご存知の通り、

 

いま、

事業の継続や収入減の危機に見舞われながらも、

必死に活路を見出そうとして、

日々、頑張っている人たちがたくさんいます。

 

そういう、自分も

そのうちの一人なのかも知れません。

 

 

でも、だからこそ、

 

そんな自分が役に立てることは何か?

 

また、それによって、

 

自分も自社にとっても

新たな可能性を見い出すことは出来ないか?

 

そう考えているからです。

 

 

なので、

 

日々、忙しい人でも見れるよう、

1話、1話可能な限り5~6分程度の長さに

編集しました。

 

そして、配信も2~3日に一度の

負担の少ないペースで進めています。

 

 

また、大切にしていることとして…、

 

こんな時だからこそ、

明るく、前向きな気持ちに少しでもなれるよう、

楽しさを演出しながらお届けしています。

 

 

講師はもちろんですが、

人前で話す機会がある人なら、

必ず役に立つ話を、毎月、

切り口を変えながら提供していきます。

 

登録は、こちらかから

https://www.youtube.com/watch?v=7VLqbTtLILs

 

 

始める前は、

 

「いま、この時期にやるべきなのか?」

 

「もっと優先すべきものがあるんじゃないのか?」

 

などと、少し迷いましたが、

 

「いまという時は、二度と戻ってこない!」

 

「こういう時期だからこそ、

 自分が役立つ場を増やすべきだ!」

 

そう思ってスタートに至りました。

 

 

やるからには、絶対、変なものはお見せできない。

 

視聴者の方から、“内容が無いよう”

※ダジャレのつもりです(笑)

 

なんて思われないようなものにする!

 

 

そのためには、どういう構成が良いのか?

 

考えた末、

 

ゲストとの対談形式でスタートしました!

※収録は、緊急事態宣言が出る前の3月にしました

 

 

 

第1弾のゲストは、

 

この3月まで誰もが知っている

大手精密機器メーカーで執行役員を務めていた

学び仲間に出演してもらいました。

 

 

そんな彼女も、この4月から個人事業主として、

セカンドキャリアの道を選択して

歩み始めたところです。

 

人前で話すこと、

講師の仕事に興味が高いことから、

色んな角度から質問を受けました。

 

 

もし、あなたの身の周りに、たとえば、

 

・講師の仕事に興味がある

・専門職で人前で話す機会が多い

・社内講師をやることになった

・副業、セカンドキャリアでの収入源を探している

・話す能力を向上させたい

 

こういった人がいらしたら、

ぜひ、このチャンネルを紹介して欲しいと

思います。

 

登録、視聴は、当然のことながら無料です。

 

 

第1弾の今月は、

 

私と同じ50代の方を切り口にお届けしていますが、

内容は、他の世代の方でも活用できる

本質をお伝えしています。

 

 

いまこそ、勝ち負けの論理でなく、

頑張る人たちを応援しながら、

自らの新たな可能性を追求する!

 

自ら頑張っている背中を見せることで、

負けそう、挫けそうになっている人を

奮い立たせる!

 

 

そんな使命感にも近いものを私は感じています!

 

 

当社も私も、変わる時代に合わせて

脱皮し続けていきます!

 

その証として、

 

今回のYouTubeチャンネルのスタートを始め、

 

この1か月半の間に、

以下のような新しい研修をリリースしました!

 

 

1)「参加型のオンライン研修」

 

※ZoomとAI搭載のラーニングシステムを

 併用した双方向なオンライン研修。

 各自の学習履歴も管理することができます。

 

2)「在宅勤務でパフォーマンスを上げる研修」

 

※当社6年間のリモートワーク取り組みの

 ノウハウや失敗事例をお伝えする内容。

 主に、10名程度の職場で実施できる内容です。

 

3)「社内オンライン講師養成研修」

 

※弊著の内容をもとに、オンラインならではの

 研修、セミナーのコンテンツ開発のコツや

 Tipsが学べる内容

 

 

ご興味をお持ちいただけるものがありましたら、

このメールに返信でお問合せ下さい!

 

 

とにかく、頑張って乗り切りましょう!!

 

 

では。。。

 

 

追伸、

新型コロナウイルスで、

多くの方々が犠牲になられています…。

 

感染のためにお亡くなりになられた方々に

哀悼の意を表するとともに、

ご遺族の方々には心よりお悔やみ申し上げます。

 

そして、

 

医療の最前線で従事している方々に、

心より感謝と敬意を表します。

 

こんな不安な時は、

 

これまで以上にお互いを大切にし、

いたわりや励ましの言葉をかけ合い、

 

前向き思考でこの未曾有の危機を

一緒に乗り越えていきましょう!

メールマガジンのバックナンバー241号
  ◆ もしかしたら飲食店より厳しい業界かも… ◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

 

著者の五十嵐です。

 

 

ゴールデンウィークに入りましたね。

 

ついつい外出したくなってしまう過ごしやすい陽気ですが、

 

“STAY HOME” の継続!

 

そして、一日も早い、

コロナの収束を果たしていきましょう!

 

~~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

当社は、緊急事態宣言の要請を受けて、

原則、在宅勤務で業務を行っております。

 

人との接触8割削減への取り組みとして、

出社は私一人、週に1回のみとしております。

 

契約関連の書類のやり取りなど、

通常より時間がかかる場合がございます。

 

お客様には、

ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント 

 

前回のメルマガでは、

6年間の当社の取組みを踏まえた、

 

「在宅勤務でパフォーマンスを上げるには?」

 

というテーマでお伝えしました。

 

※前回のメルマガは、こちらから

https://www.ill-career.co.jp/category/2012866.html

 

さて、今回は、

 

研修業界の現状について、

お話して参りたいと思います。

 

ご存知のとおり、

 

多くの研修会社、研修講師は、

いま、

とても厳しい状況に置かれています。

 

そして、それは当社も同様です。

 

もしかしたら、

飲食店などより厳しい状況に置かれている

会社や個人が多いのかも知れません。

 

お恥ずかしい話、これが現状です。

 

オンライン化の特需でカバーしている

一部の会社もあるようですが、

これは、極めて稀なケースです。

 

多くは、3月から延期や中止が増え始め、

4月、5月、そして、

ここ最近は、6月分まで、

延期や中止が出てきています。

 

知人の講師の中には、

年内に予定されていた研修の仕事が、

すべてキャンセルになり、

現時点で収入のメドが全く立たなくなった…。

 

そう言って、

ひどく不安を感じている人もいます。

 

 

そんな話を耳にすると、

 

「なんとか力になりたい!」

 

無意識にそうは思うものの、

私も、1つの企業の経営者。

 

まずは、自社やスタッフ、

そしてその向こうに見える

お子さんやご家族のことを優先せざるを得ません…。

 

直近、そしてしばらくの間は、

売上がなかなか見込めない中、

どうやって会社と仲間たちを守るのか?

 

そんなことを考える日々に、

いつもと違ったエネルギーが湧いてきます!

 

内側にこもるのでなく、

大きく、広く、明るく、

前向きにチャレンジするセルフイメージをもって!

 

さて、

 

今日の私がお伝えしたいこと、

それは…、

 

私の本の

P20の項目でもお伝えしていますが、

 

いまこそ、もう一度原点に戻って、

 

「世に必要とされる存在になる!」

 

ってことです。

 

「ライバルは、同業者ではない!」

 

「ライバルは、変わりゆく時代だ!」

 

そう思って、

 

足の引っ張り合いや

縮小したパイを奪い合うのではなく、

 

当社も私も、変わる時代に合わせて

脱皮していく過程にいます。

 

脱皮するには、大きなエネルギーが必要です!

 

また、

具体的な行動も必要です!

 

そこで…、

 

その具体的な取り組みとして、

 

ここ最近、このメルマガでもご紹介しております、

 

1)「参加型のオンライン研修」

※ZoomとAI搭載のラーニングシステムを

 併用した双方向な内容。各自の学習履歴も管理できます。

 

2)「在宅勤務でパフォーマンスを上げる研修」

※6年間の失敗やノウハウをお伝えする内容。

 主に、大企業の職場単位、中小企業が対象です

 

3)「社内オンライン講師養成研修」

※弊著の内容をオンライン版に一部修正した内容。

 受講者の集中力を保つコツや

 Zoomなどの操作方法が学べます

 

などをリリースしました。

 

ご興味をお持ちいただけたら、

このメールに返信でお問合せ下さい!

 

大きな試練を与えてもらって感謝しています!

 

この危機を乗り越えた時、

また、もうひと回り大きな自分に出会える!

 

そして、

未来に視界が開けた新しい会社への道が開けてくる!

 

そう信じて!

 

新型コロナウイルスで、

多くの方々が犠牲になられています…。

 

感染のためにお亡くなりになられた方々に

哀悼の意を表するとともに、

ご遺族の方々には心よりお悔やみ申し上げます。

 

 

そして、

 

医療の最前線で従事している方々に、

心より感謝と敬意を表します。

 

こんな不安な時は、

 

これまで以上にお互いを大切にし、

いたわりや励ましの言葉をかけ合い、

 

前向き思考でこの未曾有の危機を

一緒に乗り越えていきましょう!

 

では。。。

メールマガジンのバックナンバー240号
  ◆ 在宅勤務でパフォーマンスを上げるには? ◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

 

著者の五十嵐です。

 

 

今週もスタートしました!

 

先行きが見えない状況の中だからこそ、

 

顎を上げて、胸を張って、呼吸を整えて、

 

いまやるべきことに集中していきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

当社は、緊急事態宣言の要請を受けて、

原則、在宅勤務で業務を行っております。

 

人との接触8割削減への貢献として、

出社は私一人、週に1回のみとしております。

 

契約関連の書類のやり取りなど、

通常より時間がかかる場合がございます。

 

お客様には、

 

ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

前回のメルマガでは、

 

オンライン研修の計画から実施時までの

 

具体的な手順と

注意点についてお伝えしました。

 

さて、今回は、

 

 

在宅勤務導入6年の

弊社の経験を踏まえて、

 

 

「在宅勤務でパフォーマンスを上げるには?」

 

 

というテーマでお伝えしたいと思います。

 

 

 

実は、

 

在宅勤務の導入って、

思った以上に難しいんです!

 

 

ご存知の通り、

 

会社の仕事を

そのまま自宅に持ち込もうとしても、

なかなかうまくいかない。

 

 

これは、経験者がみな通る壁です。

 

 

そこで、

 

どうしたら、スムーズに在宅勤務に移行し、

パフォーマンスを上げていけるかなんですが…、

 

 

主な、ポイントは3つあります。

 

 

(1)環境の設定

 

(2)仕事の切り分け

 

(3)心身のコントロール

 

 

です。

 

 

 

(1)環境設定

 

分かりやすくするために、

ポイントを3つに絞ってお伝えします。

 

 

1つ目は、上司部下、チーム間などの

報連相を含めたコミュニケーションの環境設定。

 

 

2つ目は、

PC、ネットワーク、セキュリティーなど

作業、実務面の環境設定。

 

 

3つ目は、人事評価を含め、

安心して仕事に取り組める

社内ルールなどの環境設定。

 

 

 

 

(2)仕事の切り分け

 

以下、ポイントを3つに絞ってお伝えします。

 

 

1つ目は、

社内でしかできないことの洗い出し。

 

たとえば、契約関連書類に捺印し、返送する。

個人情報に関連することなど。

 

 

2つ目は、職務の線引き。

 

これは、誰が、何を、

どこまでやるのかということです。

 

会社や職種によっては、

明確な線引きがされているかも知れませんが、

意外と曖昧な場合が多く、

 

ここがしっかり出来ないと、

社員同士でお見合い状態になり、

思わぬ事故やトラブル発生を

招くことに繋がってしまいます。

 

 

3つ目は、裁量、権限の移譲。

 

移行当初は、

マネジメントが難しくなるはずです。

 

誰に、どこまで裁量をもたせるのか、

権限移譲するのかは、

効率的な業務を考える上で重要になります。

 

 

 

(3)心身のコントロール

 

 

1つ目は、集中力の問題。

 

はじめは、通勤が無くて楽だと思っていても、

実は、通勤が変化、刺激をもたらしてくれていた

側面があります。

 

慣れない人が在宅勤務を1週間も続けると、

だんだん飽きてきて集中力が下がったり、

 

小さいお子さんがいれば、

そもそも集中できなかったりします。

 

 

2つ目は、孤独感。

 

特に、人に囲まれて仕事をしてきた人は、

 

急に、自宅で一人仕事をするとなると、

寂しさを感じたり、

人とのつながりが欲しくなったりします。

 

ランチタイムも含め、雑談に飢えてきます。(笑)

 

 

3つ目は、身体の不調。

 

通勤、外出などが無い分、

どうしても運動不足になりがちです。

 

特に、長時間座り続けていると、

下半身になんともいえない疲労感が

増してきます。

 

体の不調は、心の不調に繋がることが

ありますので注意が必要です。

 

 

 

以上、ざっとポイント整理しました。

 

 

実際、在宅勤務に移行すると、

もっと色々な問題が出てくるものです。

 

 

でも、まずは、

 

上記ポイントをクリアしましょう!

 

 

 

当社には、

 

6年間にわたる豊富な在宅勤務経験から

得られたノウハウがあります。

 

 

在宅勤務を始めたものの、

いまひとつうまくいっていない…。

 

 

あるいは、

 

在宅勤務を導入するタイミングで、

事前に、対象者に基本的な研修をしたいけど、

何をどこまで伝えれば良いのか分からない…。

 

 

 

なととお困りのご担当者に、

 

 

当社ができる範囲で、

 

「在宅勤務移行のポイント」

 

 

をお伝えする

 

無料オンライン相談会を

今日からスタートすることにしました!

 

 

Zoomを使っての30分~1時間。

 

 

当社が

 

このコロナ危機を一日も早く乗り越えるために

できること。

 

 

そう考えた時、

 

微力ながら、お力になれるのではないかと

思った次第です。

 

 

詳しくは、このメールに、

 

「無料オンライン相談会に興味あり」と

 

ひと言でいいので返信して下さい。

 

具体的にお話をいたします。

 

 

では。。。

 

 

新型コロナウイルスで

多くの方々が犠牲になられています。

感染のためにお亡くなりになられた方々に

哀悼の意を表するとともに、

ご遺族の方々には心よりお悔やみ申し上げます。

 

そして、医療の最前線で従事している方々に、

心より感謝と敬意を表します。

 

不安な時だからこそ、お互いを大切にし、

いたわりや励ましの言葉をかけ合って

この未曾有の危機を

一緒に乗り越えていきましょう!

 

メールマガジンのバックナンバー239号
  ◆ オンライン研修実施の手順とポイント ◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

 

著者の五十嵐です。

 

 

緊急事態宣言が発令されて初めの週末。

 

自宅で映画「ファインディング・ジョー」

を観ました。

 

ヒーローズ・ジャーニーとは、何なのか?

 

改めて確認し、この週明けに向けて、

 

自分の状態を上げてきました!

 

在宅勤務の方も出勤中の方も、

 

いま、やるべきことに集中して

頑張っていきましょう!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

研修のオンライン化のご相談も承っております。

 

Zoomと

AI搭載のラーニングシステムを併用した、

受講者参加型のオンライン研修の実施が

可能です。

 

以下より、お気軽にお問合せ下さい!

 

https://www.ill-career.co.jp/category/1162235.html

 

※HP上には、最新のカリキュラムは掲載しきれておりません

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

当社は、先日の緊急事態宣言を受けて、

 

週に1回、

私が捺印や郵便物の確認に出社する以外、

 

すべて在宅勤務に移行しております。

 

一部、契約関連の書類のやり取りなど、

 

通常より時間がかかることもあろうかと

存じます。

 

お客様には、

ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんが、

 

ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

“雇用調整助成金の特例措置”

 

が拡大されましたね!

 

 

それに伴い、

 

解雇を伴わない教育訓練費用の助成率も

 

中小企業は、4/5、

大企業は2/3に引き上げられました。

 

詳細は、以下、厚生労働省のHPから

 

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.html

 

 

それでは、本題です。

 

 

前回のメルマガでは、

 

●オンライン研修導入前に知っておきたい

 メリット、デメリット

●オンライン研修実施上のポイント

 

などについてお伝えしました。

 

※メルマガバックナンバーはこちらから

 

https://www.ill-career.co.jp/category/2012866.html

 

今回は、

 

オンライン研修の計画から実施時までの

 

具体的な手順と注意点について、

 

ポイントを簡潔に分かりやすく、

お伝えしたいと思います。

 

 

ちなみに、

 

私は、数年前からZoomを使って、

 

オンライン研修

(最大5拠点を同時に結んで実施)、

 

WEBセミナー、打合せ&ミーティング、

 

営業活動、著書の読書会など、

 

さまざまな場を経験してきておりますので

ご安心を!(笑)

 

 

 

では、早速、ご案内します。

 

以下、上段が手順、下段が注意点です。

 

 

(1)ネット環境、デバイス(接続機器)を

   確認する

 ⇒ オンライ研修実施にあたって

   最初の課題は、ここにあります

 

(2)研修全体の各テーマを棚卸する

 ⇒ たとえば、新人研修であれば、

   どんなテーマのものを実施するのか

 

(3)各テーマの所要時間と

   ゴール(到達目標)を確認する

 ⇒ Aという研修の実施目的とゴールは何で、

   何時間かけてそれを達成するのか

 

(4)各テーマのゴールを

   オンラインで達成可能か検討する

 ⇒ 目的とゴールが、実際にオンラインで

   達成可能なのか

 

(5)達成可能なメニューの中で

   優先順位をつける

 ⇒ 緊急性、重要性の2軸から

   優先順位を確認する

 

(6)講師(内部、外部など)を選定する

 ⇒ 内部講師、外部講師、どちらでいくか

 

(7)カリキュラムを詰める

 ⇒ 具体的な内容(講義、事前課題、

   フォローアップなど)を確定する

 

(8)実施日時を確定し、告知する

 

(9)講師や研修スタッフ間でテストする

 ⇒ トラブルがあった時の緊急連絡先、

   代替案の準備

 

(10)トラブル時の連絡手段を

    再確認しつつ、実施

 ⇒  講師だけでなく、

    技術的なサポート要員の確保

 

(11)実施後、受講者フォローする

 ⇒  確認テストの実施とフィードバック、

    アンケートの実施

 

※多少、順番を入れ替えた方が

 いい場合もあります

 

 

 

なお、オンライ研修は、

 

受講者の集中力をいかに維持させるか、

 

この点がとても重要なポイントになります!

 

 

また、

 

実施上の課題とその解決策としては、

 

 

(1)デバイスの準備(会社所有か個人所有か)

 ⇒ 社内ルールを策定

 

(2)接続環境

 ⇒ 事前テスト、トラブル時の

   代替連絡手段の確保

 

(3)受講者のITリテラシー

 ⇒ 事前告知と案内の徹底

 

(4)受講者の集中力維持

 ⇒ ネームコール、

   ブレイクアウトセッションの導入

 

(5)学びの個人格差

 ⇒ 視覚、聴覚からのアプローチ、

   資料共有、個別フォロー

 

(6)質問

 ⇒ 実施中にチャットで質問を受け付ける

 

 

といった感じです。

 

 

なお、Zoomは、優れたツールですが、

 

もともとミーティングツールとして

開発されたものなので、

 

講義主体の研修以外は、

Zoomだけでは十分ではありません。

 

 

 

弊社のオンライン研修は、

 

Zoomと

AI搭載のラーニングシステムを併用し、

 

受講者参加型で研修を進行することが可能です。

 

 

1時間程度お時間いただければ、

 

実際に体感していただくことも可能です。

 

ぜひ、お気軽にお問合せ下さい!

 

https://www.ill-career.co.jp/category/1162235.html

 

では。。。

 

追伸、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

アマゾンレビュー数が、

同ジャンルでトップタイになりました!

やっぱり、嬉しいです!

お読みいただいた皆さん、

レビューを寄せていただいた皆さん、

ありがとうございます!

メールマガジンのバックナンバー238号
  ◆生まれ変わるのは、今しかない! ◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

著者の五十嵐です。

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

【当社の新型コロナウィルス対策について】

 

当面、集合研修実施の場合には、

感染リスクを避けるべく

“3つの密”にもとづいて、

以下の点などをお客様にご理解いただきたく、

お願いしております。

 

(1)休憩時間ごと、換気を行う

(2)講師と受講者間、受講者間の距離を

   1メートル程度はあける

(3)講師は、マスク着用で登壇する

  (受講者の皆さまも、可能な限り

   ご協力をお願いいたします)

 

尚、登壇予定の講師は、

 

(1)日々、体温計で熱を測っております

(2)休憩時間ごとに、手洗い、うがいを

   励行しております

(3)不要不急の外出は控え、日常は、

   在宅で業務をしております

 

お客様に安心してご依頼いただけるよう、

出来得る限りの準備をしております。

 

※当社は、集合研修のみならず、

 オンライン研修、それらを組み合わせた

 混合型研修のご提案が可能です。

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

 

新年度は、

 

異例づくめの状況下でスタートしました。

 

 

研修を担当されている方は、

 

新人の受け入れ、研修計画の見直しなど、

日々、ご多忙のことと存じます。

 

 

今日の内容は、

 

【1】新型コロナウィルスへの対策を踏まえた

   リアル研修実施のポイント

 

【2】オンライン研修導入前に知っておきたい

   メリット、デメリット

 

【3】オンライン研修実施上のポイント

 

でお届けします。

 

 

 

【1】新型コロナウィルスへの対策を踏まえた

   リアル研修実施のポイント

 

(1)換気を行う

 

⇒ 可能であれば、

  2つの方向の窓を同時に開ける

 

(2)受講者間の距離を1メートル程度あける

(1グループの人数は、3名程度の島型とする)

 

⇒ 人数が多い階層別などの場合は、

  カリキュラムの時間を短縮しつつ、

  人数を分割する

  たとえば、1日研修を半日

  研修2回実施として、

  受講者を2回に振り分ける

 

(3)講師も受講者もマスク着用する

 

(4)消毒液を用意する

 

(5)休憩時間ごと、手洗いとうがいを励行する

 

 

 

【2】オンライン研修導入前に

   知っておきたいメリット、デメリット

 

(主なメリット)

 

(1)離れた人たちが同時に参加できる

(2)移動コストがかからない

(3)時間を選ばずに受講できる

 

(主なデメリット)

 

(1)受講者の集中力を維持させることが難しく、

  研修効果に差が出る

(2)学習レベルのうち、知っている、

  分かっているレベルまでは到達可能だが、

  体感して出来るレベルまで

  到達させることが難しい

(3)デバイス(PC機器など)やネット接続の

  環境を一律に準備するのが難しい

 

 

 

【3】オンライン研修実施上のポイント

 

私自身、数年前からZoomを使って、

 

研修(最大5拠点を同時に結んで実施)、

WEBセミナー、打合せ&ミーティング、

営業活動、著書の読書会など、

 

さまざまな場を経験してきた結果、

ポイントは、以下2つにあると感じています。

 

(1)デバイス(PC機器など)やネット接続の

  環境を入念に準備すること

(2)講師力の高い講師がファシリテートすること

 

 

(1)の理由としては、

これがしっかり準備できていないと

受講自体がおぼつかないから。

 

(2)の理由としては、

集合研修以上に、受講者を飽きさせない工夫、

話力が研修効果に大きな影響を及ぼすから。

 

 

ちなみに、

 

Zoomというミーティングアプリは

使い勝手もよく、

現時点では、最強だと思っています。

 

しかし、それだけでは、十分ではありません。

 

 

当社では、

 

AI搭載のラーニングシステムも活用して

学習効果を高める

混合学習(ブレンディッドラーニング)

のご提案が可能です。

 

 

新型コロナウィルスの影響が

長期化している現状から考えると、

 

今後は、オンライン研修を

取り入れていかざるを得ないでしょう。

 

 

しかし、

 

集合研修の内容を、

単にオンラインにすれば良いというものでは

ありません。

 

 

もし、オンライン研修をとお考えであれば、

 

これまでの豊富な集合研修のノウハウと

数年前から経験を積んできた

オンライン研修のノウハウを組み合わせた

 

混合学習(ブレンディッドラーニング)を

ご検討いただくのも良いのではないでしょうか。

 

 

詳細は、実際、Zoomを使って

個別にご説明することが可能です。

 

 

費用は、もちろん無料。

 

 

もし、ご興味をお持ちいただけたら、

お気軽にお問合せ下さい。

 

 

 

では。。。

 

 

 

追伸、

 

当社のビジネスは、

研修、セミナーがメインですから、

現在のような状況は、本当に致命的です。

 

まだ先が読めずに、不安が続きますが、

 

このくらい極端な状況にならなければ、

絶対に出なかったであろうアイディアも

出てきていて、

 

自分も会社も生まれ変わるチャンスだと

感じています。

 

出来ることに集中し新しいステージを

作っていきたいと思っています!

 

 

今日も最後までお読みいただき、

ありがとうございます。

このメルマガは、今後も配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

メールマガジンのバックナンバー237号
  ◆人生の達人は逆境を楽しむ! ◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

 

著者の五十嵐です。

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

まず、冒頭にご案内です。

 

研修担当者の皆さまへ、

「オンライン講座無料体験窓口」を開設しました。

 

詳細は、このメルマガ本文の後半にご案内がありますので、

ぜひ、ご覧ください。

 

さて、新年度を控えたこの年度末は、

新人の受け入れ、人事異動などで

一年でもっとも多忙な時期ではないでしょうか?

 

今年は、新型コロナウィルスの対策で、

年度計画の研修を

 

「予定通り実施するのか」

「延期にするのか、中止にするのか」

「オンライン化を検討するのか」

 

日々、頭を悩ませていることだと思います。

 

実は、私たち講師も同じで、

同僚や講師仲間と情報交換をすれば、

前向きな話が出ることはは、殆ど無く、

 

「心が折れそうだ」

と口にする人も多数います…。

 

もはや、想定外なんていう言葉では、

表現しきれないほどの甚大な影響が

 

さまざまなところに出てきていることを実感しています…。

 

でも、私は、こんな時期だからこそ、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

 

そんな思いを持ち続けて、

創業以来、13年間継続してきたこのメルマガや、

東奔西走しながら担当してきた研修も

価値を感じていただけるのではないか。

 

そう信じています。

 

五十嵐康雄という存在、

 

アイル・キャリアという会社の存在は、

 

こういう時にこそ必要とされる存在。

 

そう思っています。(笑)

 

世界中に影響が及んでいるこんな危機的状況の中、

私にできること、人間ひとりができることは、

限られています。

 

でも、だからこそ、

自分はいま、試されている。

 

もう一段上へと、

成長するために試されている。

 

そう考え、前向きにチャレンジしていくことが

求められてるんだろうと思っています。

 

そんなことを考えながら、

今朝、NHKのオンラインニュースを読んでいたら、

以下のような記事が目に留まりました。

 

~ ~ ~ 以下、記事の一部抜粋 ~ ~ ~

 

厚生労働省によると、主な感染経路は飛沫(ひまつ)と接触の二通り。

 

(中略)

 

専門家会議は、過去の集団感染を教訓に、

これまで集団感染が確認されたケースに共通するのは、

次の3の条件が同時に重なった場合としている。

 

(1)換気の悪い密閉空間

(2)多くの人が密集

(3)近距離での会話や発声

 

日常生活の中で、この3つの条件が同時にそろう場所や場面を、避ける行動を。

 

つまり、次の3つの行動を。

 

(1)換気を行う(可能であれば2つの方向の窓を同時に開ける)

(2)人の密度を下げる(互いの距離を1、2メートル程度あける)

(3)近距離での会話や発声などを避ける(やむを得ない場合はマスクをつける)

 

~ ~ ~ ここまで ~ ~ ~

 

 

すでに、既知の情報ばかりかも知れませんが、

具体的にどうしたら良いのか?

 

という行動までが示されていて、

参考になるのではないかと思っています。

 

まずは、4月に実施を決められている研修は、

上記を踏まえて実施して参りましょう。

 

そして、講師の私たちは、

差しつかえなければ、

マスク着用で登壇させていただきたいと思います。

 

ご不明な点、何かお困りのことがあれば、

私にご相談ください。

 

お話を伺いつつ、

その時に可能な、最高の内容をご提案いたします!

 

もちろん、オンライン研修も含めて。

 

ちなみに、

弊社のオンライン研修は、

スマホかPCがあれば、簡単な初期設定のみで、

WEB会議システムとAI搭載のラーニングシステムの

併用で実施することが可能です。

 

実際に、無料で体感していただくことも可能ですので、

お気軽にお問合せ下さい。

 

1時間程度いただければ、オンライン上で

説明から体感までが可能です。

 

ご興味ありましたら、このメールに、

「オンライン講座無料体験に興味あり」とひと言返信して下さい。

 

詳細をご連絡いたします。

 

という訳で、

 

孔子の言葉に、

 

『人間は逆境において人間の真価を試される。

人生の達人は逆境を楽しみ、順境もまた楽しむのです』

 

というのがあります!

 

来る新年度へ向けて細心の注意を払いながらも、

こんな時だからこそ、いつも以上に、

 

顎を上げて、胸を張って、前を向いて、

明るく、楽しく、前向きに、元気よく、

いま、できるベストで乗り切っていきましょう~!

 

では。。。

 

 

追伸1、

「社内講師養成講座」を、近々、リリースします。

 

追伸2、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

を買っていただける方、出来れば、お近くの書店で

買っていただけると嬉しいです!

ただでさえ経営難な書店が多いのに、

コロナの影響で一層応援が必要に感じています。

 

メールマガジンのバックナンバー236号
  ◆出来る人は、原因を自分側に置く◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

 

著者の五十嵐です。

 

 

この連休中に、

都心でも、だいぶ桜が開花しました。

 

いよいよ期末、

新年度も迫ってきましたし、

 

新しい花、

きれいな花を咲かせるためにも、

 

体も動かしつつ、

元気よくやっていきましょう~!!

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

3連休の初日。

 

学び仲間の主催で

弊著の読書会が開催されました。

 

このご時世、

感染対策を講じながらの実施でしたが、

定員10名、全員が揃ってスタート。

 

日本橋にある

オシャレなビストロの広々とした空間の中、

スイーツとコーヒーを飲みながらの2時間は、

あっという間のひと時でした。。。

 

今回、集まって下さった方は、

 

人事、社内広報、業務管理、

講師、コンサル、セラピスト、

整体師、美容師、薬剤師、カレー研究家…

 

という感じで、

一瞬、なんの集まりだか???(笑)

と思うほど、

さまざまな職業の方に

お集まりいただきました。

 

これも主催者の

人脈の広さからなのか?(笑)

 

多様性に富んだ皆さんの

話す内容や質問に

興味深く耳を傾けていた私は、

ある共通点を見つけました。

 

それは…、

 

人前で話して

仕事の成果を上げていきたい!

 

ということ。

そして、

 

その解決のヒントを

私の本の中から見つけ、

さらに深く知りたいと思って

参加して下さった。

 

そう分ったんです。

 

進行中、私が一番印象に残ったのは、

 

参加者ひとり一人が

著者になったつもりで、1分間プレゼンする

 

というコーナー。

 

そのプレゼンの切り口は…、

 

・自分独自の価値を活かす

・テンパって失敗しないようにする

・人間関係の悩みを解消する

・信頼関係のつくり方

・人としてのあり方

 

というように、

 

本のタイトルからは、

なかなか想像出来ない、

そんなプレゼンを

多くの方がして下さったんです。

 

でも、だからといって、

的外れな内容になっている訳ではありません。

 

ちゃんと本の内容を

言い表していました。。。

 

さて、今日の私がお伝えしたいこと、

 

それは…、

 

私の本の

P36の項目でもお伝えしていますが、

 

人の育成に携わる立場の人は、

ただ単に、正しい答えを教えるのではなく、

正しい答えにたどりつく

プロセスを伝えることが重要!

 

ってことです。

 

今回、読書会に参加して下さった皆さんは、

私の本の中から、

いまの自分がこれまで以上に、

仕事で成果を上げるために、

必要なことは何か?

 

その正解を自分なりに感じ取るとともに、

そのゴールにたどりつく課題、

プロセスも同時に受け取っていただいたのだと

感じました。

 

そして、それが、

1分間プレゼン

 

その中で

表現されていたんだと思います。

 

置かれている状況も課題も異なる方々に、

それぞれ自分の課題を見つけてもらえる。

 

これは、

人の育成に携わる人間にとっては、

本当に、嬉しいことですし、

喜ぶべきことです!

 

仕事で成果が上がる、上がらないは、

結果の話。

 

一方、結果にフォーカスすれば、

課題が見える。

 

人の育成に携わる人は、

相手に課題を気づかせ、

解決の手助けをすること。

 

くれぐれも、ただ単に、

 

「答えを教えればいいんだ!」

 

っていう

 

原因を相手側に

置いた発想じゃなくて、

 

どうしたら、

この答えにたどり着いてもらえるのか?

 

という

原因を自分側に

置いた発想で取り組んでいきましょう!

 

 

それが、

人材育成のプロを見極めるために

必要な要素の1つでもあります。

 

一緒に、

さらなる成長を遂げていきましょう!!

 

では。。。

 

追伸、

 

新型コロナウィルスの影響で、

研修の延期、または中止を

検討される場合があるかも知れません。

そのような時は、ぜひ、お問合せ下さい!

 

当社では世界的に使われている

WEB会議システムと

AI搭載のラーニングシステムを併用しての

研修実施が可能です!

 

弊著を使った「社内講師養成講座」も

近々、リリース予定です。

 

From:五十嵐康雄

メールマガジンのバックナンバー235号
  ◆オンライン研修の可能性と限界…◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

著者の五十嵐です。

 

~ ~ ~ お知らせ ~ ~ ~

 

2019年に社会的影響が大きかった

情報セキュリティにおける脅威について、

審議・投票によって

「情報セキュリティ10大脅威 2020」

が決定しました

http://mail.mirasapo.jp/c/bEqTahhc25qm3Hab

 

※リンク先は、IPA(情報処理推進機構)の

ページに飛びます

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

今週もスタートしました!

 

不安だからといって

止まってばかりもいられませんよね。

 

また、

 

景気の冷え込みを防ぐためにも、

自粛してばかりもしていられませんよね。

 

細心の注意を払いつつ、

 

アゴを上げて、胸を張って、

前を向いて、元気よくやっていきましょう~!!

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

 

研修担当者の皆さんは、

 

いま、まさに、

 

来月からの

新人研修をどうするか?

頭を悩ませているのでは、

ないでしょうか?

 

そして、

ここにきて、

 

話題に上がってきているのは、

研修のオンライン化

なのではないでしょうか?

 

以前から

オンライン研修

に取り組んできた弊社は、

 

ここ最近では、

著書の読書会なども

オンライン、オンタイムで

実施したりしています。

 

オンライン、オンタイムって何?

 

という方のために、

 

簡単に説明しますと、

 

会場にいる人と

会場以外の場所にいる人

 

を同時に繋いで、

ライブで実施する

 

ということです。

 

そこで、

 

改めて、

 

研修の

オンライン化について、

 

現時点で

 

これまでの経験を踏まえた

私の考えを整理してみました。

 

ここ最近の、

 

急速な

テクノロジーの進化によって、

 

話を聞いているだけのような

一方通行の研修、

 

講義中心の研修は、

 

これを機に、

 

オンライン化するのも

選択肢の一つです。

 

一方、

 

多彩なワークで

組み立てられた研修、

 

体感型の研修などは、

正直、まだ難しいです。

 

そして、

オンライン研修の

最大の課題はといえば、

 

それは、

なんといっても、

 

講師、

ファシリテーター

 

が受講者に目が行き届かない

ことによって

 

困難になってしまう場づくり。

 

 

受講者の

集中力の維持。

 

 

ひいては、

 

研修効果の最大化

 

にあります。

 

 

オンライン研修における

 

受講者の集中力は、

 

一般的に、

 

1時間~1時間半程度が

 

限界とされています。

 

また、

 

実際に、1時間以内の

オンライン研修であっても、

 

さほど研修に

 

前向きでない受講者は、

 

受講しているフリをしつつ、

 

スマホをいじったり、

 

他のことをして

 

別世界に行ってしまいます。(笑)

 

講師から

その場がリアルに

見えないことによる弊害。

 

具体的にいえば、

 

場への介入や

受講者への適切な声掛け、

フォローなど

 

非言語の情報も含めて、

 

その場の

 

“気”

 

をマネジメントする、

 

“ホールド”することは、

 

極めて困難になります。

 

ご存知の通り、

 

プロの講師は、

 

ただカリキュラムに沿って

進行しているのではなく、

 

その場から、

 

得られる情報を

 

五感をつかって

 

見て、聞いて、感じて、

 

そして、

 

豊富な経験や

 

裏づけされた理論をもとに、

 

適切な対応を

 

瞬時に判断して、

繰り出していきます。

 

 

これが、

よく言われれる、

 

同じカリキュラムをやっても、

 

講師によって

 

ぜんぜん雰囲気が違う。

 

研修効果が変わる

 

ということであり、

 

講師の力量、

価値ともいえるものになります。

 

 

したがって、

結論としては、

 

現時点で

講義中心の研修は、

オンライン化が十分可能。

 

一方、

 

さまざまな情報を

双方向でやり取りしながら、

体得していくカリキュラム。

 

人と人との交流によって

生れる場のエネルギーから

学びを得ていく内容のもの。

 

こういったものは、

やはり、

オンライン化では難しい

 

というのが私の考えです。

 

人の感情や思いを

汲み取って、

適切な声掛けをしたり、

 

叱咤激励、

人を勇気づけたり、

奮い立たせたり、

 

それまでの

考え方や思い込みを

劇的に変化させたり

することが出来るのは、

 

やはり、

経験豊富な

講師の知見、スキル、

 

が必要ですよね。

 

AIなどのテクノロジーに

使われるのでなく、

人がテクノロジーを使う。

 

 

 

そして、

 

 

いつの時代になっても

 

人を動かすことができるのは、

 

 

 

やはり、

 

人しかいない。。。

 

 

 

そう思いませんか。

 

 

 

目に見えない敵との戦いは、

 

大変ですが、

 

 

いまできることに

 

最善を尽くしていきましょう!

 

では。。。

 

追伸、

 

新型コロナウィルスの影響で、

研修の延期、または中止を

検討される場合があるかも知れません。

そのような時は、

ぜひ、お問合せ下さい!

 

当社では世界的に使われている

WEB会議システムと

AI搭載のラーニングシステムを併用しての

研修実施が可能です!

 

 

From:五十嵐康雄

 

メールマガジンのバックナンバー234号
  ◆決まりごと、ルールを守らせるには…◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

 

著者の五十嵐です。

 

~ ~ ~ お知らせ ~ ~ ~

 

新型コロナウィルスの影響で、

 

集合研修の延期、または中止を

検討される場合があるかも知れません。

 

そのような時は、

ぜひ、お問合せ下さい。

 

当社では世界的に使われている

WEB会議システムを使って

研修を実施することが可能です!

 

~ ~ ~ ここまで ~ ~ ~

 

今週もスタートしました。

 

新型コロナウィルスとの戦いは、

ここが勝負どころとのこと。

 

細心の注意を払いつつも、

 

いつも以上に、顔を上げて、

胸を張って、元気よくやっていきましょう~!!

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■

 

先週から、

 

学校が休みに入って、

 

わが子が自宅待機に…、

 

そんな地域もあると思います。

 

子育てしながら

 

共稼ぎで働いている

 

親御さんの立場から考えると、

 

「そんな、急に言われても…」

 

というのが

 

正直な感想だったのでは

 

ないでしょうか?

 

 

とはいえ、

 

わが子の安全を願う

 

親心から考えれば、

 

ある意味止むを得ない。

 

そう思うのかも知れません…。

 

実際、

 

こどもが自宅待機になると、

 

色んな問題が出てくるでしょう。

 

 

たとえば、

 

ぼくが

 

こどもだったら、

 

学校が休みで

 

一日中、

 

自宅にいるなんて、

 

とても耐えられない…。

 

外に出掛けたい

 

友だちと遊びたい

 

運動したい

 

テレビ見たい

 

ゲームしたい

 

早くご飯食べたい

 

きっと、

 

こういった欲求を

 

抑えるのは

 

かなり難しいと思います!(笑)

 

でも、

 

ある家庭では、

 

6時に起きて、

 

7時にご飯食べて、

 

8時から勉強を始める。

 

こんな風に、

 

学校がある時と

 

同じリズムで

 

規則正しく

 

こどもたちが過ごしている。

 

そんな話も耳にします。

 

 

実は、

 

この話には、

 

1つポイントがあって、

 

明日から

 

学校が休みに入るという夜に、

 

親がこどもたちと

 

話し合いをして、

 

一緒にルールを

 

決めたそうなんです。

 

学校がある時と

 

同じリズムで生活できたら、

 

それ以外の時間は、

 

テレビを見ても、

 

ゲームをやってもいい。

 

自由に時間を使っていい。

 

そう決めたそうです。

 

 

さて、

 

今日、私がお伝えしたいこと、

 

それは…、

 

 

私の本の

 

P155の項目でもお伝えしていますが、

 

講師をする時、

 

あるいは、

 

人前で話す時は、

 

話の冒頭部分で、

 

終了時間、

 

休憩時間、

 

飲食可能な範囲

 

 

など、

 

あらかじめ、

 

決まりごと、進め方を

 

示しておくことが重要!

 

ってことです。

 

 

なぜなら、

 

進行予定などが

 

スタートの段階で分かれば、

 

受講者、聞き手は、

 

余計なことを

 

考えなくて済みます。

 

つまり、

 

話に集中することが

 

できるようになるのです。

 

加えて、

 

その日に

 

登壇する想いや、

 

必要性も

 

講師が伝えれば、

 

動機づけも図られるでしょう!

 

そうすることで、

 

より良い学びの場に

 

繋がっていことは間違いありません!

 

どうせやるなら、

 

より有意義で実になるものを。。。

 

 

という訳で、

 

自粛ムードで、

 

重い雰囲気を感じる日々ですが、

 

いまできることに

 

最善を尽くしていきましょう!

 

では。。。

 

From:五十嵐康雄

メールマガジンのバックナンバー233号
  ◆自分の伸びしろを見つけるためには…◆

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~ ~ ~ ここまで ~ ~ ~

 

期末、3月がスタートしました。

 

例年とは違った場所や状況で

仕事を始めたかも知れませんね。

 

新型コロナウィルスとの戦いは、

ここ1~2週間が勝負とのこと。

 

細心の注意を払いつつも、

 

いつも以上に顔を上げて、

前を向いて元気よくやっていきましょう~!!

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■■■

 

「こどもの将来に期待!」

 

そう思って、

 

こどもの教育に

 

お金を使う家庭が多いのは、

 

いつの時代も同じかも知れませんね…。

 

 

実は、

 

ぼく自身、

 

小学校1年生の時、

 

学校から帰宅すると…、

 

そろばん、習字、水彩画、油絵、

 

英会話、合気道、水泳、野球…、

 

という感じで、

 

毎日、毎日、

 

何か習いごとに出掛ける…

 

そんな日々を過ごした経験があります。

 

 

でも、

 

結局、続いたのは、

 

そろばんと野球だけ!(笑)

 

 

この経験から、

 

ぼくが学んだこと、

 

それは、

 

興味、関心が持てないことは

 

長続きしない!

 

ってことでした。(笑)

 

 

ところで、

 

先日、

 

中学校1年生の男の子を

 

子育てしている女性と話をした時、

 

こどもから塾に通いたい!

 

と言い出した話を聞いたんです。

 

 

それまで、

 

塾なんか通いたくない!

 

って言っていたお子さんが、

 

心変わりしたのは、

 

何か理由が、

 

あったからに違いありません。

 

 

そう言われた親は、

 

多少のお金がかかっても、

 

やっぱり、

 

わが子を

 

「塾に通わせてあげたい!」

 

そう思うのでしょう。

 

 

その地域で

 

評判の良い塾を調べて、

 

たどり着いたのが、

 

A塾とB塾。

 

 

A塾は、進学校合格を目指す。

 

B塾は、A塾以外の生徒を取り込む。

 

 

そんな方針で

 

運営されているようです。

 

 

そして、今回、

 

そのお子さんが

 

通いたいと言い出したのは、B塾の方。

 

 

学力的には、

 

十分、A塾に行けるそうなのですが、

 

本人は、

 

友だちたちが通っているB塾の方がいい

 

と言っていたそうです。

 

 

でも、

 

あいにく、

 

B塾は満員…。

 

結果的に、

 

A塾に入ることになったそうです。

 

 

さて、今日、私がお伝えしたいこと、

 

それは…、

 

 

私の本の中の

 

P186の項目でもお伝えしていますが、

 

講師や

 

人前で話すリーダーは、

 

居心地の悪い環境に

 

身を置くことも重要!

 

ってことです。

 

 

多くの人は、

 

異なる環境に身を置くこと、

 

特に、

 

居心地の悪い環境を嫌います。

 

 

ましてや、

 

仕事の経験や実績、

 

知名度が上がってくると、

 

ちっちゃなプライドから、

 

学びの場に出ていくことも

 

難しくなってきます。

 

 

でも、

 

それでは新しい

 

刺激も得られませんし、

 

変化への対応力も

 

弱まってしましまいます。

 

居心地の悪い環境に

 

あえて身を置くことで、

 

もがいたり、

 

苦しんだりしながら、

 

何かを得る。

 

そんな経験が、

 

受講者目線、聞き手目線を

 

知ることにも繋がる。。。

 

人前で話す時に、

 

使えるネタを増やることにもなる。。。

 

そういうものなんです!

 

 

自らの可能性に

 

自ら蓋をしない!

 

未知の環境、

 

慣れない環境を恐れず、

 

どんどん自分の視野を

 

広げていきましょう!

 

 

ちなみに、

 

そういうぼく自身、

 

いまも、 2つほど

 

居心地の悪い環境に

 

身を置いています。(笑)

 

 

それなりに、

 

ストレスも感じますが、

 

自分のポジション、

 

伸びしろを

 

探り続けています。。。

 

という訳で、

 

今月も前向きに、元気よくやっていきましょう~♪

 

 

では。。。

 

 

追伸、私の著書

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

を買っていただける方、

出来れば、お近くの書店で

買っていただけると嬉しいです!

経営難な書店が多く、

応援が必要に感じています。。。

 

From:五十嵐康雄

 

メールマガジンのバックナンバー232号
  ◆資格試験の対策にも役立ちました!◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

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~ ~ ~ お知らせ ~ ~ ~

 

新型コロナウィルスの影響で、

研修の延期、または中止を

検討される場合があるかも知れません。

 

そのような場合でも、

当社では世界的に使われている

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研修を実施することが可能です。

 

お気軽にお問合せ下さい!

 

~ ~ ~ ここまで ~ ~ ~

 

やっぱり、気になる

新型コロナウィルスの影響。

 

この3連休は、

外出を控えたかも知れませんね。

情報にはアンテナを高くしつつも、

冷静にことにあたっていきたいものです。

 

こんな時こそ、

姿勢を正して、前を向いて

元気よく、やっていきましょう~!!

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■■■

 

先日、スマホの買い換えを相談しようと思って

〇〇ショップに行ったんです。

 

用件を伝え、席に案内されて待っていたら、

 

「いらっしゃいませ。

今日は、買い換えのご相談で

ご来店いただいたんですね。」

 

「何かお困りでしょうか?」

 

と担当者が話し始めたんです。

 

「お~っ、なかなかやるな~!」

 

これが、正直な第一印象でした。

 

その後も、こちらの要望をしっかり聞いてから

対応しようとするスタンスに、

感じがいいな~と思ってたんです。

 

ひと通り話が終って、席を立とうとした時、

ふとテーブルの左側に、

あるものを目にしました。

 

そこには…、

 

「スタッフの対応が良かったら、

 このお花をお渡し下さい。

 励みになります。」

 

そう書かれた1枚の紙が、

造花の入った小さな花瓶の前に

置かれていたんです。

 

ぼくは思わず、

 

「分かりやすい説明ありがとう!」

 

とひと言伝えながら、そのお花を渡しました。

 

スタッフは、

 

「うわ~、ありがとうございます!」

 

満面に浮かべたニコニコ笑顔で

喜んでくれました。。。

 

 

さて、話は変わって、

この週末、毎月、通っている

ヘアーサロンに行った時のこと。

 

担当してくれている店長さんが、

 

「動画も見ましたよ!

 とても勉強になりました!」

 

「おかげで、試験も合格できました!」

 

と言ってくれたんです。

 

理美容業界も、

業界団体の資格認定制度があって、

やる気のある人は、

どんどん上位資格にチャレンジして、

団体のお墨付きを受けていくそうなんです。

 

今回、私がお世話になっている

サロンの店長さんは、半年がかりで、

部下育成にかかる資格試験を受けていたようで

最終選考のプレゼン試験の対策用にと、

私の本と無料特典動画を使って

学んでくれたそうなんです。

 

やっぱり、そんなこと言われれば、

嬉しいものですよね!(笑)

 

さて、今日の私がお伝えしたいこと、

 

それは…、

 

私の本の中の

P132の項目でもお伝えしていますが、

 

人前で話す時は、

とっておきの “つかみ” から話を始めよう!

 

ってことです。

 

今回、

〇〇ショップの店員さん、

ヘアーサロンの店長さん、

 

いずれも、

私と接するスタートの時点で、

しっかり、私の心を掴んでしまいました。

 

もし、あなたが研修担当や

研修講師の経験があれば、

 

この話は、

深い部分で分かってもらえるはずですが、

 

受講者の多くは、

前向きに参加していない…。

 

むしろ、

 

階層別研修の場合、

この忙しいのに面倒臭い!

 

と思って参加している人が多かったりします。

 

そういった人たちに、

自分の話を聞いてもらうためには、

 

そういった人たちに、

しっかり学びや

情報的価値を持ち帰っていただくためには、

 

やっぱり、

 

はじめが肝心!

 

スタートの時点、冒頭部分で、

いかに惹きつけられるか。

いかに主導権を握れるか、

 

それがポイントになります。

 

詳しくは、本書をお読みいただくとして…、

 

やっぱり、

ポジティブフィードバックをもらえる

って嬉しいものですよね~!(笑)

 

それも励みに、

人前で話すことを楽しんでいいきましょう~!

 

では。。。

 

From:五十嵐康雄

メールマガジンのバックナンバー231号
  ◆話しの目的がハッキリしている時こそ…◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

著者の五十嵐です。

 

新型コロナウィルスの影響、

気になりますね…。

 

手洗い、うがいを励行して、

元気よく、

楽しい週末を迎えていきましょう~!!

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■■■

 

 

週末、

埼玉にある父のお墓参りに行ってきました。

 

生前、

「自然が豊かな場所に眠りたい…」

という父の願いで立てたこのお墓は、

 

自宅から片道1時間半。

往復で約3時間の場所にあります。

 

毎月1度、私は、このお墓を訪れ、

父に月次の報告をしています。

 

最寄りの駅から、

お墓までの途中にあるお花屋さんは、

いつもお花を買うお店。

 

店主さんともだいぶ仲良しになりました。

(笑)

 

先月、いつものように、

お花を買いながら雑談していたら、

 

それとなく、

私が出版した話になったんです。

 

本のタイトルを聞かれたので、

1度だけ、さらっと伝えて、

それ以上の話は、あえてしなかったんです。

 

ところが、昨日、

私の顔を見るなり、

 

「あっ、買いましたよ~!」

 

って言うんです。

 

さて、

今日、私がお伝えしたいこと、

 

それは…、

 

 

人前で話す時は、

「双方向を意識しながら進行しよう!」

 

 

ってことです。

 

これは、

私の本のP160の項目でも

お伝えしていますが、

 

たとえば、あなたが社内講師として、

受講者に集中して話を聞いてもらうためには、

講師が一方的に話をしない

 

ってことが重要なんです。

 

あなたの話がいくら良くても、

長くて分かりにくい話は飽きられます。

 

話に飽きられるだけならまだ良い方で、

「あの人、また何か言ってるよ…」

なんて思われたら、講師としても失格です…。

 

そうならないためにも、

双方向で進行することが

ポイントの1つとなります。

 

今回、お花屋さんは、

これまでの私との双方向な雑談で

築かれた関係があったからこそ…、

 

1度聞いた、本のタイトルを覚え、

そして、

買って下さったのではないかと思うんです。

 

人前で話す時、私たちは、

その話の目的意識が強くなればなるほど、

 

どうしても一方的に、

自分の話をしてしまいがちです。

 

自分が話すことが目的なのか?

 

聞かれるのが目的なのか?

 

あるいは、

聞いて行動してもらうのが目的なのか?

 

それによっても異なりますが、

 

あなたの話をしっかり届けていきましょう~!

 

という訳で、

仕事もプライベートも楽しんでいきましょう~♪

 

では。。。

From:五十嵐康雄

メールマガジンのバックナンバー230号
  ◆武藤さんのおかげで温かい気持ちになれました!◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

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著者の五十嵐です。

 

~ ~ ~ お知らせ(1) ~ ~ ~

 

昨日、日経新聞 朝刊 1面に、

弊著が紹介されました。

 

https://www.facebook.com/yasuo.igarashi.94

 

写真は、こちらからご確認いただけます。

(私のフェイスブックに飛びます)

 

~ ~ ~ お知らせ(2) ~ ~ ~

 

弊著を活用したひと味違ったご提案が可能です。

ご興味お持ちいただけた方は、

 

このメールに「提案に興味あります!」

とひと言で構いませんので返信して下さい!

 

直接、ご説明いたします。

 

~ ~ ここまで ~ ~

 

さて、明日はお休みの方も多いでしょう。

 

今日一日を大切にして、

今週も元気よく、前向きにいきましょう~!!

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■■■

 

 

先週、弊著を30冊一括で

送付する用事が出来たんです。

 

早速、それ用の段ボールを

社内で探してみたんですが、

適当なサイズのものが見つからない…。

 

そこで、近所に

宅急便の配送センターがあることを思い出し、

自ら足を運んだんです。

 

配送センターのスタッフに、

適当なサイズの段ボールが欲しいことを伝え、

販売用の段ボールを

いくつか見せてもらったんですが、

どれもこれも、サイズが合わない。

 

困ったな~

と感じていたところ、

 

なんと、

 

奥からあまった段ボールを

いくつか持ってきてくれたんです。

 

試しに本を入れてみたら、

これが、なかなかいい感じに…。

 

ただ、若干、スキマが出来るので、

それを埋める必要があったんです。

 

すると、そのスタッフは、

また奥に行って、

プチプチの緩衝剤をもってきて、

完璧な状態にして梱包を完了!

 

支払も済ませ、

お礼のひと言でも伝えて

帰ろうと思ったんです。

 

その矢先…、

 

「実は、荷物の集荷は、

いまここでは受け付けていないんです…」

 

って言うんです。

 

さて、今日、私がお伝えしたいこと、

それは…、

 

 

「えっ!」と思われること。

非効率なことも

あえてやることも重要!

 

 

ってことです。

 

これは、私の本の中では、

 

「相手の要望を超えるものを提案する」

 

とお伝えしていることですが、

 

頭で分かっていても、

なかなか出来ないことだったりします。

 

日ごろ忙しくて時間が無いから、

言われたことだけすれば良い

 

ってことになってしまうのかも知れません。

 

それは、

それで止むを得ない部分もあるかと思いますが

 

言われたことだけやっていても、

楽しさは感じませんよね?

 

特に、

働き方改革、

生産性の向上、

効率重視

 

といった言葉を

耳にタコができるくらい聞いている昨今、

 

どうしても、

早さばかりに

意識が向いてしまいがちですよね…。

 

でも、だからこそ、

今回のようなこと、

 

一見、非効率に思えるようなこと。

 

ムダだと思われること。

 

理屈を越えた血の通った対応も

時として、とっても、とっても

と~っても重要になるんですよね!

 

ちょっと見方を変えると、

 

マーケティングとブランディングの違い。

 

そんな感じなのかも知れません。。。

 

ちなみに、

 

荷物の発送を終えた後、

私は、その会社の

お客様サービスセンターに電話しました。

 

もちろん、クレームを言うためじゃなく、

対応してくれたスタッフに感動したこと、

お礼と感謝の気持ちを伝えるために。。。

 

 

私の取った行動も

非効率でムダなことなのかも知れませんね?

(笑)

 

という訳で、

仕事もプライベートも楽しんでいきましょう~♪

 

では。。。

From:五十嵐康雄

メールマガジンのバックナンバー229号
  ◆周囲の期待が負担に感じる時は…◆

こんにちは。

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

著者の五十嵐です。

 

今日は、1つご提案から。。。

 

年度末を控え、

 

利益や経費の使い道、

次年度に向けた投資など、

色々、お考えのことと思います。

 

そこで、弊著

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』 

1冊1,650円税込を

ロットで購入していただくという内容です。

 

すでに、ご存知の方も

いらっしゃると思いますが、

タイトルは、

稼げる、稼げないとなっていますが、

内容は、それだけにとどまらず、

より本質を書いています。

 

また、弊著の印税は、

全額、社会貢献活動に寄付いたします。

詳細は、弊著のあとがきにも記載しております。

 

書籍なら形として手元にも残りますし、

もちろん、書籍を使って研修を行うことも可能です。

 

ご興味お持ちいただけた方は、

直接、このメールに返信でご連絡下さい。

 

~ ~ Amazonレビュー一部抜粋 ~ ~

 

私のように、

これから研修やセミナーを始めたい人には、

事前準備・営業の仕方などなど、

実際に仕事をしていく上での、

大切なことが

全て凝縮されて書かれているため、

道標のような本になると思います。

 

~ ~ ここまで ~ ~

 

さて、今日は、節分。

 

福がいっぱい訪れるよう、

今週も明るく、楽しく、前向きに、

元気よく、過ごしていきましょう~!!

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■■■

 

 

先月24日、bayfmの生放送 

「金つぶ」 に出演してきたことは、

前号でもお伝えしたところです。

 

http://web.bayfm.jp/kintubu/

 

あれから、

少し時間がたって、改めて感じたんです。

 

レッドオーシャンバリバリで、

星の数ほどいる研修、

セミナー講師の中から選ばれ、

 

“やる気の出る研修”というテーマで、

40分もの間、公共の電波を使って語る。。。

 

そんな機会は、

なかなか得られるものではないよな~!

 

そして、この機会は、

これから私が進む道に

何か示唆を与えてくれているはず。。。

 

そう感じました。

 

今回、DJを担当された小島さんは、

自分の行動に制限がかけられるイメージを

研修に対してもっていて、、

相当な苦手意識があったようです。

 

以前の私と同じですよね…。(笑)

 

乃木坂46山崎さんは、

現役大学生のため、

企業内研修というものを受けたことがなく、

イメージが湧かないということでした。

 

ちなみに、乃木坂46は、

後輩は、先輩の背中を見て学ぶ

 

そんなスタイルになっているようです…。

 

こういった状況から、

当日の事前打合せ時、

番組の担当プロデューサーからは、

 

パーソナリティー二人とも、

「今日のテーマは、苦手分野のようでして…」

 

と切り出され、私の受け答えが、

番組に大きな影響を与えてしまう…

そんなニュアンスを伝えられました。(笑)

 

さて、今日の私がお伝えしたいこと、

それは…、

 

周囲からの期待が大きい時こそ、

等身大の自分であろうとすることが重要!

 

ってことです。

 

これは、研修時に、

受講者から相談されることでもあるのですが、

 

周囲からの期待を、

プレッシャーや負担に感じてしまう時、

 

そんな時は、上司や先輩など、

誰かの理想を演じようとするのでなく、

徹底的に自分らしくあろうとする !

それが重要だ!

 

ってことです。

 

なぜなら、私たちが提供できることは、

自分がこれまで経験してきたこと、

学んだこと、身につけてきたこと、

 

こういったことの中からしか、

生まれてきません。

 

急に、スーパーマン、

スーパーウーマンにはなれないのです。

 

今回、私に声が掛かったのも、

他の誰でもない。

私だからこそ、声を掛けて下さったはず。

 

だからこそ、周囲の声や

環境に惑わされることなく、

 

自分を認め、

自分を信じて、

自分に価値を感じてもらえる人のために、

自分を出しきっていく!

 

それこそがベストなんだ!!

 

そう思って、楽しんできました~!

 

何ごとも楽しんでやる!

 

これも、

私の強み、

自分らしさの1つだったりします。。。

 

今回の経験も、

今後の大きなリソースになりました。

 

これからの仕事の中で、

色々とアウトプットしていきたいと思います。

 

私は、いつもアナタのこと。

応援してます\(^o^)/

 

今週も

仕事にプライベートに楽しんでいきましょう~♪

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  ◆心に余裕をもたせるためには?◆

 

こんにちは。

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

著者の五十嵐です。

 

先週金曜日の、

ラジオ出演、無事終了しました。

 

生放送で、40分という時間枠でしたが、

“やる気の出る研修”

をテーマに語ってきました!

 

残念ながら、仕事などで時間が合わず、

聞き逃してしまった方は、

ラジコなら、

今週金曜日までは聴くことが出来るようです。

 

以下URLのタイムフリーから、

 

http://radiko.jp/

 

bayfm78  「金つぶ」

で検索して聴いてみて下さい。。。

 

~ ~ Amazonレビュー一部抜粋 ~ ~

 

濃い内容ながら

明朗明解簡潔でとても読みやすく、

大変実践的で、何度も読み返そうと思います。

 

(一部省略)

 

講師という仕事は何のためにするのか?

自分は何を得たいのか?

著者は非常に高いレベルで

得たい未来を描いていらっしゃることにも

感服いたしました。

 

~ ~ ここまで ~ ~

 

さて、今晩の東京は、雪が降るようです。

冬の寒さに負けず、

今週も明るく、楽しく、前向きに、

元気よく、

1週間を過ごしていきましょう~!!

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■■■

 

先週は、

福岡、広島、江田島と出張してきました!

 

それぞれ、

その土地の良さを感じることが出来て、

幸せな時間となりました。 。。

 

ちなみに、福岡では、

あちらの知人と

幻の高級魚 クエ鍋のコースを

食べてきました~!

 

お刺身から、から揚げ、

そして、鍋に雑炊と、

す~っかり冬の味覚を堪能~!(笑)

おかげで、カラダは、芯からポッカポッカ!

 

満たされた時間を終えて、

さて、そろそろホテルに戻ろうかと、

会計を済ませた頃、

連れの知人が、

 

「あっ、スマホがない!」

 

って言い出したんです…。

 

思いつくところをぜんぶ探したんですが、

結局、見つからず、帰ることに…。

 

さて、今日の私がお伝えしたいこと、

それは…、

 

大切なものは、

なくさないように注意しよう!

 

なんてことではありません。

 

お伝えしたいことは、

 

仕事をする時、

何か1つのもの、

ことに依存し過ぎるのは危険!

 

ってことです。

 

もし、あなたが研修担当者で、

依頼先を特定の会社に集中していたら、

 

その会社の事情によって、

あなたの仕事は影響を受ける可能性、

がありますよね。

 

もし、あなたが講師なら、

仕事の依頼先を、

1つのエージェントに絞っていたら、

 

そのエージェントの都合で、

あなたの仕事量や収入、

つまり、

生活が大きく左右されてしまいますよね。

 

これは、

何も研修業界に限った話ではありませんが、

 

仕事の依頼先やバランスは、

極力、分散するなどして、

リスク管理しておくことが重要です!

 

講師業の方は、

私の本の中でもお伝えしていますが、

サラブレッド型営業でなく、

ハイブリッド型営業で進めることを

強くおススメします!

 

そうすることで、

あなたが、不要なストレスから解放され、

心にも余裕ある状態を生み出し、

高いパフォーマンスを

出していくことが出来るはずです。

 

どうせやるなら、

仕事もプライベートも楽しんでいきましょう~!

メールマガジンのバックナンバー227号
  ◆目標を達成できない最大の理由は?◆

こんにちは。

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

著者の五十嵐です。

 

今日は、年明け、初出張で、

福岡に来ています。

 

先週は、メディア掲載ウィークになりました。

 

東洋経済オンラインは、

数ある記事の中で、24時間ランキングで1位!

週間ランキングでも2位を獲得!

 

そして、夕刊フジでも弊著が紹介されました!

 

これも、みなさんのおかげです!

ありがとうございます!

 

~ ~ Amazonレビュー一部抜粋 ~ ~

 

ビジネス本が好きでよく買いますが、

「稼げる講師は○○、稼げない講師は××」と、

各々、見出しから対比で書かれているので

非常に分かりやすく、

飽きずに一気に読めました。

 

ちょっとした違いが人生の大きな差に

繋がるノウハウが満載なので、

講師業以外の方にもお勧めの一冊です。

 

~ ~ ここまで ~ ~

 

では、今週も機嫌よく、元気よく、

充実の1週間を過ごしていきましょう~!!

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■■■

 

年始に目標を立てるか、

立てないかで賛否両論あるようですが、

私は、毎年、必ず、目標設定しています!

 

今年も、ちょっと欲張りに、

5つ設定しました!(笑)

 

あなたは、目標設定しましたか??

 

さて、研修業界などでは、

よく言う話なんですが、

設定した目標が達成されない最大の理由

って何だかご存じですか?

 

実は、

自分で立てた目標を

忘れてしまうからなんです!(笑)

 

これ、笑い話のような本当の話で、

自分で目標を立てておきながら、

1ヶ月後の2月には、

もう忘れてるなんて人は、ざらにいるんですよ!

 

もしかして…。(笑)

 

ちなみに、

目標を達成する人っていうのは、

 

当然のことながら、

自分で立てた目標を忘れることなく、

その目標に意識を向けて、

 

そして、達成に向けて、

必要な行動をし続ける人です。

 

さて、今日の私がお伝えしたいこと、

 

それは…、

 

目標を達成するためには、

目標を忘れないような仕掛け、

習慣をつくることが重要!

 

ってことです。たとえば、

 

毎朝、今日、1日どう過ごすのか?

と自分に宣言するとか、

 

毎晩、寝る前に、

今日一日を振り返ってみるとか、

 

簡単にいえば、

目標を達成するルーティンを

なんでもいいので、

自分でつくってしまうことが重要なんです!

 

今年1年を充実したものとするためには、

やっぱり、日々の生活に、

張り合いをもたせることが必要ですよね。

 

そこで、目標を設定し、

達成を目指すことがプラスになるんです。

 

現状維持は、

老化、衰退の始まりと言われます。

 

あなたの才能、能力、

使い切っていないスキルを

自分以外の誰かのために、

 

そして、自分のためにも、

いかんなく発揮してはいかがでしょう?

 

私も、絶えない成長意欲を活かして、

楽しみながらチャレンジし続けていきます!!

 

では。。。

 

私は、いつもアナタのこと。

応援してます\(^o^)/

 

メールマガジンのバックナンバー226号
  ◆大きなリソースを得ることが出来ました!◆

3連休は、いかがお過ごしでしたか?

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』

(あさ出版)

著者の五十嵐です。

 

土曜日の出版記念パーティーは、

おかげさまで、笑いあり、涙ありの120分間となりました。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

https://www.facebook.com/yasuo.igarashi.94

私のフェイスブック上の写真から、

雰囲気を感じていただけます

 

 

本文にも当日の様子を紹介いたしますが、

当日、会場にお越しいただいた方、

本当にありがとうございました!

 

~ ~ Amazonレビュー一部抜粋 ~ ~

 

私も副業で講師をやっていますが、

目から鱗の内容と半端ない事例に、

上には上がいると実感しました。

 

そして、深読することによって、

自分とも向き合えましたし、

講師だけではなく、職業人であれば、

心に輝きを取り戻すことが

出来るのではないかと思いました。

 

本当に最幸の一冊をありがとう!

まさに、伝説の一冊になるかもしれません。

 

さらに、

著者の本物の研修をぜひとも

受講したくなりました!

 

~ ~ ここまで ~ ~

 

では、

 

今週も最高の自分で、

楽しくスタートしていきましょう~!!

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■■■

 

令和初の新年、

しかも

“1”ならびの日時、

1月11日(土)11時、

 

私の人生初、

出版記念パーティーはスタートしました。

 

本の発売が12月の中旬。

 

このパーティーの告知は、

12月21日(土)に、

私のFB上でスタートしました。

 

募集期間は、

年末年始を含めて3週間もない状態。

 

年末年始の休暇期間を除いたら、

なんと2週間足らず。

 

こんな無茶なスケジュールで

人生初のイベントをやる人、

おそらく、誰もいないと思います!(笑)

 

普通なら、

あらかじめ来てほしい人に日時の打診をして、

来場者人数にメドをつけながら、

会場を確保して募集をスタートする

という流れでやるはずです。

 

そうすれば、少なくとも採算割れ、

赤字になることはありませんからね…。

 

ただ、今回、私は、

採算が取れる取れないってことより、

 

とにかく、

1月11日の11時にスタートしたい!

 

そして、

 

来た人に、十分満足してもらえる、

パーティーにしたい!

 

という強い思いがあったので、

完全な見切り発車で進めました!(笑)

 

結果、

41名の素敵な方々にお越しいただきました!

 

あいにく、目標人数には届かず、

採算が取れる人数にも届かず、

完全な赤字です!(笑)

 

でも、当日は、

編集者、ベストセラー作家を含めて、

今回の出版でお世話になった方々、

高校時代の友人、創業時にお世話になった方々。

 

そして、学びの仲間たち。

 

本当に、皆さん、

いいエネルギーの持ち主の方々ばかりに

お越しいただいて、

 

なんとも言えない和やかな雰囲気の中、

無事に終えることが出来ました。

 

パーティーが終わった後、

知人に教えてもらったことですが、

 

ある有名なヒーラーの方によれば、

今年の1月11日は、

世の中的に大きなシフトポイントで、

一つのステージの終わりと、

新たな始まりの要になる日。

 

「何かが叶い始める日」

 

とのことでした。

 

という訳で、

今日の私がお伝えしたいこと、

それは…、

 

 

ビジネスは、

赤字を出しちゃダメですよ!

 

っていうことではありません。

 

お伝えしたいことは、

 

 

赤字、黒字、

稼ぐ、稼がない

 

ということは、

 

ビジネスでは、もちろん大切なこと!

 

でも、

 

時には、

 

もう一つ、チャンクの高いところで、

ものごとを捉えて、

果敢にチャレンジすることも重要!

 

ってことです。

 

今回、お金のことだけで見れば、

赤字に終わったのですから、

やらない方がマシだったということになります!

 

 

でも、私は、

自分のやりたい!

という気持ちを優先してチャンレンジした結果、

プロセスも夢中になれたし、楽しめたし、

そして、大切な仲間の存在も確認出来ました。

 

今回のパーティーの運営は、

学びの仲間たちが、

参加費を支払いながらも、

自ら手を挙げて

ボランティアでサポートしてくれました。

 

彼ら、彼女たちの存在なくして、

なし得なかったことだと感謝しています!

 

年末年始の夜9時から

ZOOMでミーティングをしたり、

事前に会場の下見に行って、

設備やレイアウト、

その他打合せをしてくれたり、

 

本当に、みんな要職についていて、

忙しいにも関わらず、

惜しみなく力を貸してくれたんです。

 

おまけに、

 

とってもいい経験が出来て嬉しいです!

ありがとうございました!

 

などと終わった後も言ってくれたんです。

 

今回、

 

私の本は、こんな素敵な仲間たちを含めた、

自分以外の人の力で世の中に出たもの!

 

そう改めて感じることが出来ました!

 

そして、だからこそ、

この本を必要としている人、

 

講師業の人は、もちろんこと。

 

人前で話す機会の多い人。

 

部下に指導する立場の人。

 

そういった人に、しっかり届けて、

いいエネルギーを感じてもらう!

 

背中を押して、

前に進める人を増やしていきたい!

 

改めて決意しました!!

 

 

今回の体験は、私にとって、

一つのステージの終わりと、

新たな始まりの要になる日。

 

「何かが叶い始める日」

 

お金を払っても得難い、

貴重な一日となりました!

 

今年一年、

駆け抜けていく大きなリソースです!!

 

さて、今年一年、

あなたは、自分が稼いだ大切なお金を、

何に使っていきますか?

 

新年だからこそ、

考えたいことの1つなのかも知れませんね。

 

私は、いつもアナタのこと。

応援してます\(^o^)/

 

メールマガジンのバックナンバー225号
  ◆いよいよ今週土曜日です!◆

令和初の新年、おめでとうございます!

 

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』(あさ出版)

著者の五十嵐です。

 

いよいよ、出版記念パーティーは、

今週、11日土曜日に迫ってきました!

 

このパーティーは、どなたでもご参加いただけます!

 

当日は、ベストセラー作家の方も応援に来ていただけます。

 

一緒に、楽しい時間を過ごしていきましょう~!!

 

締切は、あさって8日水曜日の23時59分です!

ご参加予定の方は、こちらからお急ぎ下さい!!

↓   ↓   ↓   ↓   ↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/igarashiyasuo

 

~ ~ Amazonレビュー一部抜粋 ~ ~

テクニック的な話は確かにありますが、

そのテクニックを用いることにした

思考のプロセスも記載されています。

 

本著は講師向けのタイトルになってますが、

プライベートやビジネス全般に応用できる

ネタが多くて参考になりました。

~ ~ ここまで ~ ~

 

では、今日から仕事始めという人も多いと思いますが、

最高の自分で、

楽しい一年をスタートしていきましょう~!!

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なるヒント ■■■

 

昨年末、12月28日土曜日に、

 

弊著、

『稼げる講師、稼げない講師どこが違うか』(あさ出版)

日経新聞の朝刊1面に掲載されました!

 

しかも、あのメンタリストDaigoさんの隣に!(笑)

 

https://www.facebook.com/yasuo.igarashi.94

※私のフェイスブックには、写真を掲載してあります

 

よ~し、

これで、またちょっと、

この本を必要としている人に知ってもらえる。

 

そして、

 

この本を読んで、

さらなる成長、飛躍へのヒントを掴んでもらえる。

 

あるいは、

課題や悩み解消へのヒントを知ってもらえる。

 

そう思うと、胸の奥から、

“じわ~っと”熱いものがこみ上げてきました。。。

 

そういったことも手伝って、

この年末年始も、自覚をもって過ごしてきました。

 

家族と過ごす時間、

 

ひとりで過ごす時間、

 

ゆ~っくり息抜きする時間、

 

アクティブに何かを楽しむ時間、

 

心身の状態を整える時間

 

 

今年は、著書に書いたこと以上の

自分にアップデートしていく一年にする!

 

そう決意して、

令和初の年末年始の

時間を味わい尽くしてきました。。。

 

 

さて、今日の私がお伝えしたいこと、

 

それは…、

 

自分の商品・サービスを

本気でペルソナ、ターゲットに届けたいと思えば、

必要なリソースは、自然と手に入る。

 

そして、

応援してくれる人も出てくる。

 

さらに、

なんだか分からないけど、

何かの力が後押しもしてくれる!

 

ってことです。

 

実は、著書の中にも書いているんですが、

私は、見た目と違って、

もともと、とっても不器用なタイプ!(笑)

 

周囲からは、

いつも、なんでも軽くやり遂げているように

見られることが多いんですが、

 

本当は…、

 

悠々と泳ぐアヒルが

水面下で足をバタバタしているように、

見えないところでジタバタしている…。

 

そんな私なんです!(笑)

 

おまけに、

 

基本的に人見知りで内気な性格だから、

こういう派手に思われることも、

実は、あんま得意じゃない…。

 

でも…、

そんな私でさえも、

 

自費出版じゃなく、本の出版ができる。

 

新聞にも出れる。

 

そして、

 

今年からは、

メディアにも登場する機会が増える!?(笑)

 

こんな私の姿、背中は、

もはや、自分だけのものじゃない。

 

私が頑張る姿、

逆境から這い上がって結果を出していく姿、

活躍する姿を見せることで、

 

みんなに、

 

やる気、

勇気、

元気を与える存在になる!

 

そう決めているんです!

 

この先、

この先にどんな大きな成果、

結果が出たとしても、

 

それは、決して、

自分ひとりの力じゃない!!

 

みんなのおかげ!!

 

そういう気持ちを忘れずに、

 

さらに前へ!

 

さらに上へ!

 

さらに遠くへ!

 

飛び立っていきます!

 

今年も一年、よろしくお願いいたします!

 

ぜひ、応援して下さいね!

 

 

私は、いつもアナタのこと。

応援してます\(^o^)/

 

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