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バックナンバー 2018年

メールマガジンのバックナンバー181号

来年度の研修を継続、

あるいは、新規のご依頼を検討中でしたら、

 

出来るだけ、お早めに!

 

磨きをかけた価値ある内容を提供するため、

 

個性、持ち味が異なる 16名の講師が お待ちしております!

https://www.ill-career.co.jp/category/2031536.html

 

 

それでは、今年最終号の始まりです。。。

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なる一言 ━━━━━━━━━━━■■■

 

 

「商売とは、感動を与えることである」(松下幸之助)

 

 

商品やサービスを売る時、

マニュアルの行動から感動を与えることは、まず無理ですよね。

 

 

感動とは、人の心を動かすこと。

 

 

つまり、感情を揺さぶること。

 

 

だから‥、

 

マニュアルを超えた思い、行動が必要です。

 

 

ちなみに、

 

研修効果を上げようとしたら、

受講者の感情を揺さぶることが欠かせません。

 

 

毒にも薬にもならないような内容では、

記憶に残りませんし、行動にも繋がりません‥。

 

 

だから、

 

ぼくが研修をする時は、

 

 

「研修とは、感情を揺さぶることである」

 

 

というスタンスで臨んでいます。

 

 

感情には、

 

楽しい、嬉しい、面白い、悔しいなど、

いろいろなものがありますが、

 

 

人が何か行動する時、

その原動力になることは間違いありません。

 

 

そして、

 

講師が受講者の感情を揺さぶるためには、

 

 

場の雰囲気をつくる、

 

観察力を上げる、

 

才能を引き出す、

 

親しみのもてる言葉を使う、

 

立ち居振る舞いに意識を向ける、

 

体型、服装、身だしなみを整える、

 

声の大きさ、スピード、メリハリをコントロールする、

 

自分の感情をマネジメントする、

 

 

など、実にたくさんのことをテーマとマッチさせたり、

磨き上げる必要があります。

 

 

なぜなら、

 

受講生にとっては、

 

講師が、

 

何を言うのかというより、

誰が言うのかの方が、より重要だったりするからです。

 

 

心を動かす講師、

 

やる気にさせる講師、

 

職場実践に繋げる講師、

 

 

そういった存在になるには、

単に、研修テーマに関する知識や経験が高いだけでは十分でありません。

(それだったら、本を読めば十分ですよね‥)

 

 

もちろん、

 

誰がやっても同じ内容になるようにトレーニングされた

マニュアル講師でもなり得ません。

 

 

ぼくは、今年、例年にも増して、

心理学や脳の使い方、人の強みなどについて

多くのことを学んできました。

 

 

実は、この一年間で、

 

サラリーマンの平均年収以上の金額を

自分への投資にあてたほどです。

 

 

そして、

 

そういった価値ある情報や技術は、

来年度の研修、

 

つまり、

 

受講者の皆さんに提供していきます!

 

 

楽しみにしていて下さい!!

 

 

最後に、年末のご挨拶として、

 

もう一度、

今年も一年、本当にありがとうございました!!

 

来年も素晴らしい年になりますように。。。

 

 

当社の研修プログラムは、

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓   

https://www.ill-career.co.jp/category/1492136.html

 

各研修とも、対象者・人数・実施時間などご要望を踏まえて、

プログラムをカスタマイズして提供しております。

 

よろしければ、是非、お問合せ下さい。。。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

このメルマガは、今後も継続して配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー180号

今月15日、渡部幸講師の

https://www.ill-career.co.jp/category/2031536.html#lecturer_profiles_watabe_miyuki

 

2冊目の新刊が発売されました!

 

 

本のタイトルは…、

 

「採用側の本音を知れば就職面接は9割成功する」(角川書店)

 

 

内容は、採用側の本音を知って内定を掴みとろうというものです。

 

就活を控えた学生さん、その親御さん、

そして、人事で採用を担当している方が読んでも面白い内容だと思います。

 

よろしければ、是非、本屋さんで購入して読んでみて下さい。

 

 

さて、街は、徐々に年末モードになっていくと思いますが、

 

 

“いま、ここに集中して”

 

 

もう一歩、前へ進んでいきましょう!!

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なる一言 ━━━━━━━━━━━■■■

 

 

「自分自身が新しくならなければ、新しい作品は生み出せない。

 

それには、

 

生活する環境、働く環境、全てをガラリと変えること」

 

 

 

「敗れて傷つきたくないからと夢を小さく設定してはダメ!

 

平穏ばかり求めて、

 

逆境から逃げていては、面白い人生は歩めません」

(ファッションデザイナー、コシノ ヒロコ)

 

 

 

コシノヒロコさんといえば、

 

世界的に有名なデザイナーである

コシノ3姉妹の長女。

 

 

そんな彼女の2つの言葉、

 

いまの自分には、とっても響きます。。。

 

 

というのも‥、

 

 

いまから13年前。

 

 

アイル・キャリアを立ち上げた時、

 

 

「これからは、朝型の生活をしよう!」

 

「他人よりも朝早く、始動するぞ!」と決意して、

 

 

それまでの生活パターンを変えて以来‥、

 

 

朝の時間を、

 

仕事に勉強に運動に精神修養に‥、

 

本当に色んなことに使ってきました。

 

 

ただ、ちょっと最近、刺激が少ないなあと‥。

 

 

そんな時に、引き寄せたんです!

 

 

“朝活仲間”

 

 

それも、

 

メチャクチャ、“モチベーションの高い仲間”が!(笑)

 

 

おかげで、ここのところ毎日、

 

刺激的な朝を迎えるようになりました!

 

 

 

20名ほどのメンバーは、年齢、性別、職業もさまざま。

 

関東以外の方もいます。

 

 

でも、みんな心は熱く、何かに夢中。

 

 

毎朝、FBグループで朝活の内容を投稿し合い、

 

励まし合って頑張っているんです。。。

 

 

 

“働き方改革”

 

 

政府の目的や世間のイメージはありますが、

 

 

いまの自分にとっての “働き方改革”は、

 

 

最低、あと20年、

 

元気ハツラツ働くための

 

 

知力

 

体力、

 

精神力

 

 

そして、

 

 

マインド

 

 

を一度更新する。。。

 

 

言い換えれば‥、

 

 

いまこそ、

 

 

“自分改革”

 

 

自分をいかに変えて、

 

新しい自分へと脱皮していけるか、

 

 

この2~3年が勝負どころだと思っています!

 

 

 

とりあえず、先のグループは年末までの期間限定ですが、

 

 

今年の締めくくりを最高!と思えるように、

 

そして、来年も良いスタートをきれるように、

 

 

あと1ヶ月、

 

 

“燃えて”(笑)

 

 

駆け抜けていきたいと思います!!

 

 

一緒に頑張っていきましょう!!

 

 

 

余談ですが…、

 

11月19日の日経新聞朝刊に、

 

来年度、主要企業の社員研修費が

 

1割増になる記事がありました。

 

 

いまこそ、

 

 

“組織は人なり”

 

 

生き残りをかけて、

 

人材育成に力を入れることこそが、

 

いまの日本の組織には、重要なのかも知れませんね。。。

 

 

当社の主な研修プログラムは、こちらから

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.ill-career.co.jp/category/1492136.html

 

各研修とも、対象者・人数・実施時間などご要望を踏まえて、

プログラムをアレンジして提供しております。

 

よろしければ、是非、一度お問合せ下さい。。。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー179号

明日はハロウィン!

 

当社がある渋谷区は、

例年、JR渋谷駅の周辺が若者たちでスゴイ賑いを見せています…。

(一部、危険な雰囲気にもなってきていますが…)

 

非日常を味わうという意味からは、仮装するのも楽しそうですが、

個人的には、紅葉の景色を眺める方がいいなあと感じています。。。

ぼくも年を取ったのでしょうか?(笑)

 

朝晩、だいぶ冷え込んできましたが、

心は熱く、さらに前へと進んでいきましょう!!

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なる一言 ━━━━━━━━━━━■■■

 

 

「いつも必ず自分に勝てる人間なんて、

そうそういるものではない。

 

大切なのは、自分に負けたとき、

「もっと強くならなければ」と願うことだ」(三浦知良)

 

 

サッカー界のキングと言われるカズ選手。

 

しかし、そんなサッカー界のスーパースターも、

W杯には一度も出場していません。

 

 

それなのに、いまだ情熱をもって

現役選手を続けていられるのは、

 

「もっと強くなりたい、もっとうまくなりたい!」と願う

純粋な心と、それに伴う努力があったからかも知れません。

 

 

私たちが、あることを始めた時に抱く初心、

それを変わることなく長く持ち続けるのは、とても大変なことです。

 

 

私たち講師の仕事も、

“先生”商売などとも言われていることから、

 

知らず知らずのうちに傲慢になり、

 

下手をすれば…、

 

頑張った結果、手に入れたものですら、

当たり前のように感じてしまうことがあるようです。

 

 

心身ともにハードな講師の仕事を

長く続けるためにもっとも必要だと思うことは、

 

“いかに自分を律し続けられるか”なのではないかということです。

 

 

「もっと喜ばれる研修をしたい、

もっと効果の上がる研修をしたい!」

 

そして、

 

「仕事を超えて、生活の質の向上に繋がるような研修をしたい!」

という純粋な心とそれに伴う努力をし続けている人が、

 

金額などだけで判断されることのない、

お声のかかる講師、指名される講師であり、

リピート率も高い講師になっているのだと確信しています。

 

 

したがって、そういった講師は、

何年も全く同じネタやプログラムをやり続けることはありません。

 

たとえ、

プログラムの字面が同じであっても、

全く同じネタや内容をやり続けることもありません。

 

当然のことながら、

そのために必要な情報もインプットし続けることになります。

 

 

私自身、今年は、例年以上に

色んなことを同時並行でインプットしてきました。

 

休日も返上し、

挑戦して取り組んできたこともあります。

 

 

しかしながら…、

 

いまだ結果が出ずにもがいているものもありますが…。(笑)

 

 

大切なことは…、

 

 

カズ選手のように、

 

結果が出ない時、苦しい時でも、

 

いかに自分と自分の未来を信じて

前進し続けられるかだと思っています。

 

結果が出ないからやめてしまうというのであれば、

初めから、やめることを始めているようなもの。

 

ぼくは、そう思っています。。。

 

 

さて、今年も残り2ヶ月になりました。

年初に立てた目標は、達成できそうですか?

 

 

達成した人は、さらに前へ!

 

厳しい状況の人は、

残りの時間をどう使うかが次に繋がります!

 

 

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、

 

そして、

 

仕事の秋です!(笑)

 

年末まで前を向いて、一緒に頑張っていきましょう!!

 

 

向き、不向きの前に前向きな思考が仕事の結果を左右する!

前向き力向上研修

https://www.ill-career.co.jp/category/1478435.html

 

対象者・人数・実施時間などご要望を踏まえて、

プルゴラムをアレンジすることが可能です。

 

よろしければ、是非、一度お試し下さい。。。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー178号

今月は、広島、尾道、鹿児島、帯広、松江と出張が続き、

そして今週は、月曜日から熊本に来ております。

 

酷暑の疲れが出てくる時期ですが、

うまく癒しつつ、さらに前へと進んでいきましょう!!

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なる一言 ━━━━━━━━━━━■■■

 

 

「成果を上げるには、

人の強みを生かさなければならない。

 

弱みからは何も生まれない。

 

成果を生むには、利用できる限りの強み、

 

すなわち、同僚の強み、上司の強み、

自らの強みを総動員しなければならない。」(P.F.ドラッカー)

 

 

相次ぐ自然災害に見舞われ、

高齢化も進んでいる日本にいると、

 

 

なんとなくですが…、

 

どこにいても、人の醸し出すエネルギーのレベルが

上がっていないと感じるのは、私だけでしょうか?

 

 

でも、こういう時だからこそ、

意識してエネルギーを上げていくことが大切ですよね。

 

 

ところで、

 

先日の出張時、こんなことがありました。

 

 

ホテルでのチェックイン時、

 

一通りの手続きを済ませた後、

明朝の研修先までのタクシーの手配を依頼しました。

 

 

それから部屋に入って数分後、

フロントから電話がかかってきました。

 

「全てのタクシー会社に電話をしてみたのですが、

予約枠がいっぱいで手配できませんでした…。」

 

とのこと。

 

 

いままで、悪天候や大きなイベントがあるような時には、

同様な経験をしたことはありますが、

 

今回は、全くの平時です。

 

参考までに理由を尋ねてみると…、

 

「朝の8時代は、高齢者が通院する予約で混んでいまして…」

とのことでした。

 

この事実、どう受けとめますか?

 

私は、これがいまの日本が置かれている現状なんだと。

 

そして…、

 

これまで当たり前に受けていたサービスが、

もはや、当たり前に受けられない状態になってきているんだと…。

 

また、

 

一方でチャンスもあると感じました!

 

出張族が朝の時間帯にタクシーを利用する需要は一定数あります。

 

こういった地域の課題を、

たとえば、新規事業者の参入を促して解決する。

(Uberなど、もっとうまく使えそうな気もするんですが…)

 

そういった前向きな思考、発想が必要なんだと。

 

もはや、人手不足の日本は、

目の前に起こることを後ろ向きに捉えて、

苦手なことをやっている場合じゃない!

 

 

どんな状況も前向きに捉えて、

それぞれの“強み”を最大限に発揮して、

活力を生み出していくことが必要なんだと思います。

 

 

実は私、今年、

米国Gallup社から、ストレングスコーチとして認定を受けました。

 

 

これまで以上に、人の強みを引き出し、

 

人を元気に!組織を元気に!

 

前進あるのみ!

 

 

他人の失敗や欠点にフォーカスしていても楽しくないし、

活力もプラスのエネルギーも出ない!

 

 

これからの日本の職場に必要なのは、

 

前向きな思考とそれぞれの強みの発揮!

 

そう信じています。。。

 

 

同僚の強み、上司の強み、

自らの強みを総動員するためにも、

 

今更ながらもコーチング研修

https://www.ill-career.co.jp/category/1478461.html

 

対象者・人数・実施時間などご要望に合わせて、

カリキュラムの作成が可能です。

 

よろしければ、是非、一度お試し下さい。。。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

メールマガジンのバックナンバー177号

夏の高校野球が終わり、

アジア大会2018が盛り上がりを見せています。

 

残暑は厳しく続いておりますが、

選手たちに負けずに、さらに前へ進んでいきましょう!!

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なる一言 ━━━━━━━━━━━■■■

 

 

「結果を出せるのは、結果を決めているから」

「三流は道に流され、二流は道を選び、一流は道を創る」

「最後の最後に支えになるのは、本番までにどこまでやったか、それ以外にない」

(井村雅代)

 

 

アジア大会2018。

 

井村氏がコーチを務める

アーティスティックスイミングも含めて、

 

日本選手団の活躍、

特に、競泳チームのメダル獲得数は、

目を見張るものがありました。

 

 

これはスポーツに限らないことですが、

 

ある分野で高い結果を出している人に、

「どんな意識で臨んでいますか?」と聞くと

 

 

「そのことで結果を出すことだけに24時間使っています」

「そのことがうまく行くことだけを考えています」

「そのことが生活の全てです」

 

 

というような内容の返事が返ってきます。。。

 

 

これらに共通していることは…、

 

 

「意識を1点に集中すること」

 

これが結果を出すために必要なポイントなのです。

 

 

イチローやメジャーリーガーの大谷選手も、

 

試合や練習が終わった後、

同僚や先輩たちが食事や飲みに街に出掛けている中、

 

部屋に戻って読書したり、

コンディションを整えて過ごしている

 

という共通点があります。

 

 

やはり、その道で超一流の結果を出すためには、

望む結果を先に決めてしまって、

 

それに向けて、

意識を集中していることが重要なのでしょう。

 

 

“1点集中で突き抜ける!”

 

 

才能や経験というよりも、

 

 

むしろ…、

 

「1つのことに集中することが、

いい結果につながる重要なポイント」だと、

様々なケースを見て、聞いて思っています。

 

 

私たちが望む結果も、

 

もしかしたら、

自分が思っている以上に、

 

「意外と近いところにある」

 

のかも知れません。。。

 

 

今年も残り3分の1。

 

今年の目標達成に向けて詰めに入る段階であるとともに、

来年の目標も、そろそろ考える時期にきています。

 

 

対象者・人数・実施時間などご要望に合わせて、

カリキュラムの作成が可能です。

 

キャリアデザイン研修研修

https://www.ill-career.co.jp/category/1216024.html#ca8

 

よろしければ、是非、一度お試し下さい。。。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー176号

突然ですが、こんな製品があるってご存知ですか?

 

AIが材料と作り方を教えてくれる水なし自動調理鍋。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

https://dime.jp/genre/566772/

 

 

時代は、どんどん自動化されて、

人がやらなくても良い時代になっていきますね。。。

 

きっと家事にかける時間を少なくして、

他のことに時間を使いたいというニーズなどが多いのでしょう。

 

そんなニーズにストレートにお応えする研修は、

仕事の段取り(タイムマネジメント)研修。

↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓

https://www.ill-career.co.jp/category/1478400.html

 

 

よろしければ、是非、一度ご検討下さい!

 

■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

 

 

こんにちは。アイル・キャリアの石坂と申します。

 

今日は、ハイケ・ブルック教授とスマントラ・ゴジャール教授が唱える

「アクティブ・ノンアクション」をご紹介しながら、

 

自分にとって大切なことを先送りしないコツについて考えてみたいと思います。

 

 

「アクティブ・ノンアクション」とは、

 

「あくせくしながらも、結果として何もしない」という概念をいいます。

 

 

たとえば、私の経験でいえば、

 

毎日毎日、なんだかんだで忙しくしてはいるものの、

ふと、あとで振り返ってみると、

やるべきことができていない状態のことを言います。

 

 

ちょっと、真面目に表現すると、

 

「忙しいけど、目的を伴う行動をとっていないこと」ということになります。

 

では、どうすれば、

目的を伴う行動を取ることが出来るようになるのでしょうか?

 

 

キーワードは2つ。

 

1つは、自分の中の「エネルギー」を大きくすること。

 

もう1つは、「集中」させること。

 

 

ちなみに、

 

「エネルギー」を大きくするためには、

 

・目標を明確にする

・自分の能力に対する自信を深める

・出来事を肯定的に受け止める思考や感情を育てる

 

ことが重要だそうです。

 

 

「集中」を高めるためには、

 

・自分の行動の意図を確認する

・呼吸を整える(マインドフルネス)

・雑念となるものをタスク化し、スケジューリングする

 

などがあります。

 

 

私も、週末の夕方に、今週は毎日忙しかったけど、

本当に重要な業務が出来なかったなあとか、

月末に、今月は、何故あのプロジェクトが進んでいないのかと思うことがあります。

 

「進んでいない」ならまだしも、「手が付けられなかった」こともあり、

そんな時は愕然とし、自信も喪失してしまいます。

 

 

最後に、そんな私が工夫していることを

3つほど共有して話をまとめたいと思います。

 

(1)今日絶対にやるべきことを決める

(2)毎日〇、×を付け、最低3勝2敗、できれば4勝1敗を目指す

(3)やるべき業務ができた時の「爽快感」や「満足感」をイメージする

 

 

まだまだ暑さが続きそうです。

気力、体力も効率よく使って成果に繋げていくために、

 

職場で同僚たちとお互いに工夫していることを話し合って、

ご自身の「エネルギーと集中」を高める方法を

数多く手にされてみるのも良いのでは無いでしょうか。

 

では、暑さ対策をしっかり取りながら、頑張っていきましょう。

 

 

(参考書籍)

「意志力革命 目標達成への行動プログラム」

(ハイケ・ブルック&スマントラ・ゴジャール著)

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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それではまた次回をお楽しみに!

メールマガジンのバックナンバー175号

▼ 今月の研修ピックアップ ~ キャリアデザイン研修 ~

 

今月19日(木)に行われたソフトバンクワールド2018の中で、

孫正義氏は、AI群戦略を語る中で、次のようなことを話しておられました。

 

「大事な議論はAIが人間を上回る時代に向かっているということです。

一度AIに抜かれたら二度と追いつけません。

人間の能力の1万倍、100万倍の能力で分析や推論が行われるようになります。」

 

本当に、このような社会が到来したとしたら…。

 

でも、そういう時だからこそ、

 

日頃の忙しさからふと離れて、

変わりゆく環境や自分の内面を見つめることが必要なのかも知れません。

 

そこでキャリアデザイン研修。

https://www.ill-career.co.jp/category/1216024.html

 

対象者・人数・実施時間・ご予算などに合わせて、

プログラムの作成が可能です。

 

よろしければ、是非、一度お試し下さい。。。

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なる一言 ━━━━━━━━━━━■■■

 

 

「与えるエネルギーの人になろう!」

(佐藤 伝)

 

 

昨日、著書累計150万部超えのベストセラー作家、

佐藤伝氏と食事をする機会がありました。

 

 

以下は、その時の話です。

 

 

世の中には、2種類の人がいる。

 

 

1つは、与えるエネルギーの人。

 

もう1つは、奪うエネルギーの人。

 

 

与えるエネルギーの人は、

ものごとがトントン拍子に進んでいく。

 

 

奪うエネルギーの人は、

人の足を引っ張ることが推進力になっているので、

なかなかものごとが思うように進まない。

 

 

いまの時代、誰しも不安や恐れはあるものだけど…、

 

 

奪うエネルギーはダメ!

与えるエネルギーでいきましょう!

 

 

全てに感謝!

そうすれば、人生は楽しくなる!

 

 

いやあ~、

 

 

とても、シンプルで分かりやすく、

 

 

そして、

 

 

奥が深い話だと思いませんか?

 

 

ところで、

 

今日は、私の誕生日。

 

 

今年から意識してやることの1つとして、

 

 

“人智を超えたものに触れる!”

 

 

を掲げました。

 

 

自分の運命、宿命に感謝しながら、

 

 

これまで以上に、

 

明るく、楽しく、前向きに、元気よく、

 

 

そして、

 

 

与えるエネルギーのスタンスで

さらに前へ、進んでいこうと思います!

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

このメルマガは、今後も継続して配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

メールマガジンのバックナンバー174号

▼ 今月の研修ピックアップ ~ 仕事の段取り研修 ~

 

当社の仕事の段取り研修は、

単に時短を目指すためのものではありません。

 

個人の“生活の質向上”を目指すことを目的に、

自社や個人の強みや良さを活かしつつ、

効率よく業務に当たることを考え、学ぶことを目的にしております。

 

その具体的な内容は…、

 

“仕事の段取り研修”

https://www.ill-career.co.jp/category/1478400.html

 

尚、本研修の特徴は、

 

(1)ドラッカー流時間管理術をベースに現状を見える化

(2)各自の実務をもとに、明日から即実践可能なスケジューリングを作成

(3)部署や係ごとの書類、データの整理術を共有し、職場展開につなぐ

 

ことにあります。

 

日頃、仕事中心で家族との時間がなかなか確保できない、

もっと仕事を効率よく進めて、自己啓発の時間を確保したい、

自分の業務で精一杯で、部下育成の時間が殆ど確保できていない

 

などお感じの方には、とても喜ばれている研修の一つです。

 

ご検討中のご担当者様は、是非、一度お試し下さい。。。

 

 

■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

 

こんにちは。アイル・キャリアの石坂と申します。

 

本日は、自分の思い通りにいかなかった時、

このような考え方をすると動機づけられるという理論をご紹介します。

 

それは、クランボルツ教授の提唱する、「計画された偶発性理論」です。

 

例えば、異動した先の仕事内容が、自分の得意分野を活かせるもので無かったり、

新任上司や部下との折り合いが悪く、人間関係がぎくしゃくしたりすることがよくあります。

 

そのような時、モチベーションが下がり、やる気が減退します。

また、「次の異動まで待つか」と、消極的なモチベーション維持の考え方をする方も

少なくないと思います。

 

同理論は、そのような時に、

積極的にモチベーションを上げる考え方をしましょう、と提言しています。

 

同理論「計画された偶発性理論」を日本語に訳すとあまりピンとこないですが、

その要諦は、

 

●そもそも人生は、自分の思ったようには行きにくい、という現実があります。

前述したように、我々の人生は、自分の思った通りに行きにくいのです。

 

仕事の例でも、前述とは逆に、

たまたま異動していった先の上司が素晴らしく、自分の能力を引き出してくれて、

組織内でも自分の成果が認められるようになった、

という経験をされている方もおられるでしょう。

 

なので、悪い方向で思った通りに行かない時にやる気をなくす、

良い方向ならやる気を上げる、のではなく、

そもそも、自分の思った通りに行く、という考え方をちょっと横に置いて、

思った通りに行かないことを前提に考えましょう、ということです。

 

●人生の大部分は、偶発的に起きたことに左右されている。

 

例えば、オリンピックで金メダル取った人で、

最初からその競技をやりたかった人は少ないのです。

ある人は親の影響で(親がたまたまその競技を好きだった)、

ある人は、兄弟・姉妹がその競技をやるためにスクールに通い、

たまたま自分もついていって、なんとなくやり始めた、等です。

 

やり始めてから、一生懸命努力して、金メダルにまでたどり着いたのです。

 

即ち、やり始めたら、いろいろな困難や課題を克服していくことで、

思わぬ成果を上げることができるのです。

ですから、ひるがえって考えれば、今自分がやりたくない仕事や状況があったとしても、 

悲観的に考えるのではなく、積極的に取り組むことが大切だ、ということです。

 

●オープン・マインド(自分の考えに凝り固まらず、他者の意見を聞く)で、

まず、行動する。

 

「自分のやりたい仕事ではないから、やらない」、ということではなく、

「もしかしたら、自分の可能性を広げられるかもしれない」と考え、

取り組んでみましょう、ということです。

 

クランボルツ教授は、偶発的に起こることを計画的にすること

(自分の身になるように取り込んでいくこと)を説き、

そのための5つの実践を提唱しています。

 

1.好奇心

 

自分の考えに固執せず、視野を広げ、様々なことに関心を持つことです。

新たな分野を学ぶことも含まれます。

 

2.持続性

 

ちょっとやって成果が出なければあきらめる、ということではなく、

継続した努力が必要だということです。

 

3.楽観性

 

意に沿わない状況(自分、上司、部下の異動、業務の変更等)にも、

悲観的に捉えるのではなく、自分の可能性を広げるチャンスだ、

と楽観的に捉えましょう。

 

4.柔軟性

 

こうでなければいけない、というような凝り固まった考え方ではなく、

多面からいろいろな考え方をすることです。

 

5.リスクテイキング(冒険心)

 

自分の可能性を広げるために、新たな行動に出ることはリスクを伴います。

苦労や辛いこともあるでしょう。その先の成果を求めて、

リスクを恐れず進んでいく、ということです。

 

 

私も、考えてみれば、クランボルツ教授の提唱していることを、

いくつか実践(しようと)しています。

 

例えば、

 

・自分が初めて取り組むテーマ、苦手な分野の仕事でも、極力実施する

・一度やろうと思った仕事は、やりきるようにしている

・やる前に、こうなったらどうしよう、と考えるのではなく、とりあえずやってみる。 

できなかったらその時どうするか考える

 

もちろん、時と場合によりますが、そのように実施したほうが行動的になることができ、 

自分の幅や可能性が広っていると実感できております。

 

皆様も賛同される方がおられるのではないでしょうか。

 

※ご関心のある方は、次の本をお薦めします。

「その幸運は偶然ではないんです!」 J.D.クランボルツ、A.Sレヴィン著

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

このメルマガは、今後も継続して配信していきます。

それではまた次回をお楽しみに!

メールマガジンのバックナンバー173号

▼ 今月の研修ピックアップ ~ 説明力強化研修 ~

 

この研修の主な受講者は、

20代半ばから30代半ばまでの方が多くなっています。

 

 

その理由の1つとして考えられるのは…、

 

目上の人に対する話し方に課題を感じている若手のニーズに、

内容がうまくマッチしているということが考えられます。

 

 

ちなみに、この研修の特徴は、

 

受講者自身の仕事上の現実のネタを使って、

繰り返し実習しながら説明力を向上させていくという点にあります。

 

そのせいか、受講後には、成果が顕著に表れます。

 

 

具体的な研修内容は…、

 

・話すトレーニング4回(リハーサル2回含む)

・論理構成トレーニング3回(微修正2回含む)

 

上記にポイントを押さえた講義が絡んで進行していきます。。。

 

1日研修の限られた時間の中で、

これだけの数の実習を通じて、

しかも無理のないトレーニングで成果が実感できるのです。

 

“説明力強化研修”

https://www.ill-career.co.jp/category/2063006.html

 

よろしければ、是非、一度お試し下さい。。。

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なる一言 ━━━━━━━━━━━■■■

 

 

「人の心を打つためには、下を向いて原稿を読んではダメだ」

(盛田 昭夫)

 

 

世の中には色々な仕事がありますので、

 

どうしても間違った発言をすることが出来ない状況から、

あらかじめ用意した原稿を読まざるを得ないということがあります。

 

 

ただし…、

 

 

人の心を打つ話をしようとしたら、

俗にいう“書き言葉”で語ってしまっては、

 

言葉にイキイキ感、躍動感といったものが感じられず、

人の心を打つ話は出来ません…。

 

 

かつてプレゼンの名手と言われた、

 

スティーブ・ジョブズはもちろんのこと、

ソフトバンク創業者の孫正義にしても、

 

原稿を読むようなプレゼンをしている姿は見たことがありませんよね…。

 

 

人の心を打つ話は、

話し手の思い、感情といったものが不可欠です。

 

たとえ、それが静かな口調で語られるものであっても。。。

 

 

本当に伝えたいと思う話は、

原稿など用意しなくても、自然に湧き上がってくる言葉で語れるものですよね。

 

 

そして、そのような状態になるためには、

 

感情を揺さぶられるような体験を多く得て、

感性を磨いていく必要があるようです。。。

 

 

これからは、

これまで以上に、人が人らしい仕事をするような時代になります。

 

 

というか、

 

人しかできない仕事が出来ないと

厳しい状況になる可能性が高いと言われています。

 

 

思いや感情を込めた話が出来るというのは、

1つの“売り”になってくるのではないでしょうか?

 

 

話すセンスを向上させるためにも、

仕事にプライベートに色んなところに出掛け、色んな人に出会って、

感性を磨いて“最高の未来”を手に入れていきましょう!

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

このメルマガは、今後も継続して配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー172号

▼ 今月の研修ピックアップ

  ~ 個人で出来るマインドセット術 意識改革・ビジョン形成研修 ~

 

今回ご紹介するプログラムは、

個人で出来るマインドセット術 意識改革・ビジョン形成研修 です。

https://www.ill-career.co.jp/15221220200288

 

学びのポイントとしては…、

 

1、ストレスとモチベーション発生のメカニズム

2、期待に応えることを重荷にしない方法論

3、個人の成果に対する努力が周囲を巻き込む力に変化してくための方法論

 

以上3つを中心に学びます。

 

プレッシャーに感じてしまうことを如何にやる気の源に転換していくか、

また、個人プレーになりがちな仕事を如何にチームプレーへと変換していくかの

方法論を1日で学んでいくような内容です。

 

受講対象者は…、

 

おもに、どうも最近、なかなか仕事にエンジンがかからなくてと感じている方を想定しています。。。

 

講師は、大手就職情報誌の元メディア事業部長が担当します。

 

多彩な理論と切り口で説得力抜群と好評です!

よろしければ、検討中の研修などに是非採用してみて下さい。。。

 

 

■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

 

こんにちは。アイル・キャリアの石坂と申します。

 

前回、5月15日配信のメルマガでは、

ビクトール・フランクルの “3つの価値” のうち、

「創造価値」、「体験価値」についてご紹介しました。

 

1.創造的価値

何かを行うこと(行動や創造すること)によって実現される価値

 

2.体験的価値

何かを体験することによって実現される価値

 

 

今回は、3つ目の価値「態度的価値」についてご紹介します。

 

3.態度的価値

 

私たちは、容姿、才能、財産等、様々な「変えられない運命」を持っています。

その「変えられない運命」に対して、どういう態度を取るかによって、

人生が価値あるものになるということです。

 

もっと美人・二枚目だったら、もっと才能があったら、もっと財産があったら等々、

私たちは自分の不幸を運命のせいにして、

自分の人生そのものを変えがたいものに感じてしまっているというのです。

 

私たちの運命は、本当に変えることができないのでしょうか、

それとも変えることができるのでしょうか。

 

人生には「変えることができない面」と「変えることができる面」があります。

変えることができない面を毅然と受け止め、

変えられる面には自分で変えていくことが重要だとフランクルは説いております。

 

自分に与えられた運命に対して、流されずに、

どういう態度を取ることができるかが人生において最も重要なことだとしています。

 

フランクルはこの態度価値をいろいろなケースで説明しており、

本当に示唆に富んだ考え方をしています。

 

私は、変えられないことがあってもあきらめずに、

もっと違う方法でできることを考えることが大切だと捉えております。

 

ちなみに、こんな逸話があります。

 

双子の兄弟がいました。

父は働かず、家庭内暴力を振るい、母が稼いだなけなしの金を取って

麻薬を買って中毒になり、また窃盗をしては刑務所を出たり入ったりしていました。

 

母は、夫の暴力に耐え、苦労して2人の子を育てました。

子供が高校生のころ母は癌で死んでしまい、

その後、兄弟は別々の養護施設に入れられました。

 

数年が経ち、兄弟は30才近くになりました。

 

兄は悪事に身を染め、麻薬の売人をし、自らも中毒患者でした。

父親と同じような人生です。

 

一方弟はというと、必死になって勉強し、

奨学金を取って大学を出て癌を治す医者になり、

一方で、麻薬中毒患者の更生や家庭内暴力から子供を守る

NPO法人を立ち上げていました。

 

ある時、ある雑誌記者がこの兄弟にインタビューし、

「ご自身が今こうなったのは何故でしょうか?」と同じ質問をしました。

くしくも、二人の兄弟は同じ答えをしました。

「だって、私はあんな家庭で育ったのですよ」と。

 

皆様も、皆様なりに、創造価値、体験価値、態度価値をお考えいただき、

ご自身の人生や仕事をより意味のあるものにし、

ご自身を動機づけするヒントにしていただけたら嬉しいです。

 

 

※ 3つの価値についてご関心のある方には、以下の本をお薦めします。

    「夜と霧」 ビクトール・フランクル著

    「ビクトール・フランクル 絶望の果てに光がある」 諸富祥彦著)

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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それではまた次回をお楽しみに!

 

メールマガジンのバックナンバー171号

▼ 今月の研修ピックアップ ~ キャリアデザイン研修 ~

 

副業解禁元年と言われる2018年。

 

大手企業を中心にその動きが広がってきています。

 

かつてないこのような時代背景の中、

私たちは、何を頼りにどのように働いていけば良いのでしょうか?

 

そのヒントを知ることが出来るのが、当社のキャリアデザイン研修です。

https://www.ill-career.co.jp/category/1216024.html

 

今後、自分の働き方をどう考えるのか?

家族、家庭とのバランスはどうするのか?

将来的にプラスになるような仕事、環境はどこか?

あるいは、自分の好きなこと、強みが活かせる仕事は何か?

 

などが見えてくる内容です。

 

対象者・人数・実施時間・ご予算などに合わせて、

国家資格の有資格者による

オリジナルプログラムの作成が可能です。

 

是非、一度ご検討下さい!

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なる一言 ━━━━━━━━━━━■■■

 

 

「幸福とは、自分のいる環境を幸せと思うこと」

(日野原 重明)

 

 

昨年7月、105歳でお亡くなりになられた日野原先生。

 

人生100年時代のキャリアを生涯現役という形で、

先んじてお示しいただいた偉大な方でした。

 

その方のお言葉だけに重みを感じます。。。

 

 

さて、話は変わりますが、

“幸福学”という学問をご存じでしょうか?

 

 

“幸福学”とは、慶応義塾大学大学院の前野教授が研究しておられる

新たな学問領域のことをいいます。

 

 

そもそも幸せには、

「地位財」型と「非地位財」型の2種類があるようです。

 

「地位財」型の幸せ … 他人と比べられる財(お金、モノ、社会的地位)

 

「非地位財」型の幸せ … 環境(安全)、身体(健康)、心の状態(幸せの4つの因子) 

 

 

私たちは、他人との比較でしか満足を得られない

「地位財」型の幸せを、つい「もっと、もっと」と求めてしまう。

 

一方、心の幸せのような「非地位財」型の幸せは、

形がなく実感しにくいので、なかなか目指しにくいようです

 

 

にも関わらず…、

 

「地位財」型の幸せより、「非地位財」型の幸せの方が、

幸せが長続きするとのことです。

 

 

そこで幸福学は、幸福に関する過去の研究成果を統合し、

因子分析という手法で“幸せの4つの因子”を導き出しました。

 

 

“幸せの4つの因子”とは…、

 

1、自己実現と成長(やってみよう因子)

2、つながりと感謝(ありがとう因子)

3、前向きと楽観(なんとかなる因子)

4、独立と自分らしさ(あなたらしく因子)

 

 

前野教授は、

「組織にとって、この幸せの4つの因子を生かして、

従業員をどれだけ幸福にできるかが勝敗の分かれ目」と仰っています。

 

その直接的な根拠として、

「従業員幸福度と会社の業績は比例する」という研究結果があるそうです。

 

 

ちなみに、ES(従業員満足度)というものがありますが、

以下のように、似て非なるものです。

 

・ES(従業員満足度) ‥ 会社や仕事の中での従業員満足度

・幸福学 ‥ 会社や仕事のみならず、プライベートも含めた人生全体の幸せ度

 

 

つまり、「人生に幸せを感じている人は、仕事のパフォーマンスも高い」ということ。 

 

 

う~ん、なるほど。。。

 

これからの時代は、ひとり一人が自分の幸せを定義し、

それを大切にしていくことが重要になってくるのかも知れません…。

 

そのためにも、

さまざまな働き方やそれを認める環境、制度などが必要なのでしょう。

 

 

アイル・キャリアは、幸せを感じながらイキイキ働き、

ニコニコ生活できる人を一人でも増やして参りたいと思っております。

 

 

そのために…、

 

その人がもつ価値観や強みといったものを大切にし、

それらをいかんなく発揮して活躍できる人を増やすことに貢献していく所存です。

 

 

これからも単にスキルやノウハウを提供する会社ではなく、

 

“イキイキした人財・職場”

 

“幸せな人や組織”を増やすために存在する組織として価値を高めて参ります!

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

このメルマガは、今後も継続して配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

メールマガジンのバックナンバー170号

▼ 今月の研修ピックアップ  ~ コーチング研修 ~

 

人手不足解消がなかなか進まない現在の日本においては、

働く人ひとり一人がいかに自分の強みや価値観を大切にしつつ、

イキイキ働いていけるかどうか、そこに個人の充実感と組織の成長、

発展はかかっているのではないかと感じています。

 

もし、少しでも共感していただけるところがありましたら、

是非、当社の“コーチング研修”をご検討下さい!

 

 

セールスポイントは…、

 

受講者の事例を受講者同士でセッションしていただきながら、

コーチングの3大スキル(傾聴、承認、質問)を体験し、習得していただくこと。

 

加えて…、

 

課題や悩みの内容を共有しつつも、

それに引っ張られず俯瞰してものごとを捉える能力が

身につくとの声を寄せていただいております。。。

 

コーチングで達成したい目標や解決したい課題に対して、

アソシエイトとディソシエイト、両方の側面からものごとを捉えることができるようになるのは、

さまざまな仕事の場面で役立つこと請け合いです。。。

 

 

当社では、実際にコーチとしても活躍中で、

自身にもコーチをつけている講師による、体感型研修を提供しております。

https://www.ill-career.co.jp/category/1478461.html

 

研修目的・対象人数・実施時間数・ご予算などに合わせて、

オリジナルプログラムの作成が可能です。

 

ワークエンゲイジメントの向上、

ひいては生産性の向上に、是非お役立て下さい!

 

 

■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

 

こんにちは。アイル・キャリアの石坂と申します。

 

4月から「自己動機づけ」をテーマにメールマガジンをお送りしています。

今回は、ビクトール・フランクルの “3つの価値” をご紹介します。

 

ビクトール・フランクルは、1905年オーストリア生まれのユダヤ人で、

「生きる意味とは何か」を追求した精神科医です。

ナチスの強制収容所に送られ、過酷な環境の中で絶望した人間が、

生きる意味と希望を取り戻すことへの支援に生涯をささげました。

 

彼の基本的な思想は、

 

「どんなときにも人生には意味がある。あなたを待っている何かがあり、

あなたを必要としている誰かがいる。その何かや誰かのために

あなたにもできることがある。その何かや誰かは、あなたに発見され、

実現されるのを待っているのだ。」

 

ということに集約されます。

人生に絶望したり、仕事にモチベーションを感じなくなっている人のために、

彼は「創造価値」、「体験価値」、「態度価値」という3つの価値を

提言しています。

 

今回は、3つの価値のうち、

「創造価値」、「体験価値」についてご説明します。

 

1.創造価値

 

一言で言うと、

何かを行うこと(行動や創造すること)によって実現される価値のことです。

 

同じ仕事でも、「やらねばならない単純な仕事」と感じてやるのと、

「私がしなければならない何かだ。私によって実現されるのを待っている何かだ」

と捉えてやるのとでは、その人にとっての価値が違うということです。

彼は、「仕事の大・小、内容によって創造価値の有無が決まるのではない。

自分に与えられた仕事にどのように取り組むかによって

その人の創造価値は決まるのである。」と言っています。

 

自分に与えられた仕事に対し、どれだけ最善を尽くしているか、

が問われるのです。

 

私が前職を転職し、コンサルティング業界に入って間もなく、

上司から某社の業務をフローチャートにする仕事をもらいました。

 

来る日も来る日もA3用紙に定規と鉛筆で記号を記入しておりました。

非常に地味でしかも時間がかかる業務でした。

クライアントに行って、いろいろなアドバイスをする仕事をイメージしていた私は、

「こんなことをして何になるのか。もっと違う仕事がしたい。

こんなことするために転職したのではない。辞めてしまおうか。」

とずっと思っておりました。

 

しかし、やっていくにつれ、フローチャートが一つでき、二つ出ていくうちに

達成感もでてきて、「どうせやるならきちんとやろう」と思い、

ついにその仕事が成したときには、満足感に溢れました。

クライアントも会社も、大変な仕事であることは理解しているので、

それを成し遂げた私をそれなりに評価してくれ、次の仕事もいただけました。

 

どんな仕事も投げ出さず、真剣に取り組むことによって、

自分の中でのその仕事の価値が創造できていく、

フランクルの語っていることはそういうことだと感じました。

 

2.体験価値

 

何かを体験することによって実現される価値のことです。

自然の体験や芸術の体験、人生における重要な体験、

人との触れ合いの体験によってもたらされる価値のことです。

例えば、登山をして山頂から素晴らしい景色を見る体験をした時、

または、素晴らしいコンサートを見た時に、

「あなたの人生には意味がありますか?」と聞かれたら、

「もちろん、意味がありますよ」と答えるでしょう。

さらに、その瞬間のためだけに生まれてきたとしても構わないと思う人もいるでしょう。 

そのような体験のことです。

 

とりわけ、人に喜ばれる体験をすると、

自分は人に必要とされていることを実感でき、

生きる、働くエネルギーが湧いてくる、とフランクルは説いています。

 

素晴らしい体験をすると、人生に価値がある、

働くことに意味があると思えるようになります。

ですから、その体験をより多くすべきということだ、と私は理解しています。

 

そのためには、行動することです。何もしなくては体験できません。

そうした体験の中でも、特に人に喜ばれる体験が、生きる、

働くエネルギーを湧き立たせるのも実感できます。

 

私の某クライアントで、お客様の提供サービスの保守・点検を請け負っている

会社があります。その会社は、お客様から、いつも怒られてばかりです。

故障がなくて当たり前、故障の際の対応が悪いと

すぐにお客様からおしかりを受けます。

 

年1回の契約更新の際も、料金を値上げしたくないので、

お客様は、その保守会社の業務内容を評価したり、褒めることはしません。

ですので、その会社の社員は、今一つ覇気がありません。

 

ある時、私が、

「直接褒められないけど、契約更新してくれているということは、

お客様に認められている、ということですよ、もっと自信を持ちましょう」

と申し上げたことがあります。

以降、少しだけ、社員の表情が明るくなりました。

やはり、人に喜ばれることは重要だと感じました。

 

 

~ ~ 3つ目の価値については、6月15日号にて ~ ~

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

それではまた次回をお楽しみに!

メールマガジンのバックナンバー169号

▼ 今月の研修ピックアップ ~ 簡潔ワンペーパー作成研修 ~

 

昨今の時勢から、社内用の資料は、極力作成しない。

 

あるいは、作成するとしても時間をかけないというのが、

もはや常識になっています。

 

そのような背景からか、

以前にも増してニーズが増しているのが、

 

簡潔ワンペーパー作成研修です。

https://www.ill-career.co.jp/category/2026131.html

 

本研修は…、

 

(1)情報を整理するためのロジカルシンキング

(2)整理した情報をA4一枚にまとめる資料作成の技術

(3)上記(1)(2)を簡潔明瞭に伝える技術

 

以上3点がコンパクトに学べることが人気の秘密です。

 

研修目的・対象人数・実施時間数・ご予算などに合わせて、

オリジナルプログラムの作成が可能です。

 

資料作成の時間が多い職種の方などには、目から鱗の内容と好評です。

是非、一度ご検討下さい!

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なる一言 ━━━━━━━━━━━■■■

 

「快活さと明るい気分というものは、使えば使うほど残りは多くなる」

(ラルフ・ワルド・エマーソン)

 

私は、以前、自分のエネルギーは、

使えば使うほど消耗すると考えていました。

 

なので…、

 

いざという時のために、エネルギーは取っておこうと考えていて、

平時の時には、極力それを使わないようにしていました。

 

ところが、ある日、尊敬する方から、

 

「体験上、エネルギーは、適切に使えば使うほど、

だんだん増えていくものだと感じているんですよ。」という話を聞きました。

 

はじめは、何を言っているのか訳が分からなかったのですが、

騙されたと思って、自分も試しに意識してやってみることにしました。

 

すると…、

 

不思議なことに、身体と心、両方の感覚で理解できるような感じがしてきたんです。。。 

 

それ以来、たとえばですが、

 

「今日は少し疲れたなあ…」と感じた時ほど、

運動などで身体を動かし、汗をかくようにしています。

 

終わった後は、心身ともにリフレッシュ出来て、

なんとも言えない爽快感が味わえます。。。

(この後、マッサージにかかると最高なんです!)

 

NLP理論では、

こういった良い感覚を自分のものにしていくための方法論として、

その状態(ステイト)をアンカリングするというものがあります。

 

また…、

 

ロバート・ディルツ氏によって体系化された

以下、6つのニューロ・ロジカル・レベルによれば、

 

1.スピリチュアル(宇宙)

2.自己認識

3.信念・価値観

4.能力

5.行動

6.環境

 

それぞれのレベルは互いに影響を与え合って、

あるレベルでの変化が他のレベルへの変化を生み出すとされています。

 

特に、自己認識、信念・価値観の変化は、

行動の変化を生み、それによって能力の向上や環境の変化を生み出しやすい傾向にあるそうです。

 

あなたの周りに、いつも明るい人、機嫌がいい人、いませんか?

 

もしかしたら、そういった人は、自己認識、信念・価値観から、

そのようになっているのかも知れません。

 

また、自ら明るくしていることで、自ら機嫌よくしていることで、

より明るく、機嫌よくなっているのかも知れませんね。。。

 

では、充実したGWを。。。

 

 

▼過去の名言をご覧になりたい方はこちら

https://www.ill-career.co.jp/category/2026029.html

 

■ 今月の受講者の声 ━━━━━━━━━━━■■■

 

今月の研修受講者アンケートから、

その声を一部ご紹介いたします。

 

1)考えて動くことの重要さ、普段から意識を高く持つことの大切さ。

基本的なことほど大切にしていくことを学びました。(新採職員 仕事の基本)

 

2)基本的なことにこそ、しっかり注意を向けなければいけないと思いました。

まずはあいさつからしっかりと行い、信頼される社会人になりたいです。

(新採職員 ビジネスマナー)

 

3)ビジネスマナーは何もビジネスの場だけでは無く、日頃の生活や相手に対する

態度をも変化させうるものだと思うので、積極的に活用していきたい。

(新採職員 ビジネスマナー)

 

▼受講者の声&ご担当者の声と満足度はこちら

http://www.ill-career.co.jp/category/2061311.html

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー168号

▼ 今月の研修ピックアップ ~ チームビルディング研修 ~

 

新年度、人事異動や新人の加入などで

新たなメンバーと仕事をすることになった方も多いと思います。

 

集ったメンバーがグループからチームへと成長し、

ハイパフォーマンス集団になるために必要なことを

体感型の内容で学べるもの、それがチームビルディング研修です。

 

ちなみに、対象者は幅広く対応が可能ですが、

今回は、チームリーダーやプレイングマネジャークラス以上の方を

想定した内容でご紹介いたします。

 

本研修後、予想される効果としては…、

 

1、集団と組織の違いが理解できる。

リーダーとしての役割(判断、決断)とリーダーシップの発揮方法が学べる

 

2、組織(チーム)の集団心理を理解し、

メンバー自らが組織力、現場力を上げていく方法論が学べる

 

3、部下や組織の現状分析につながる観察ポイント、

適切なフィードバックスキルが習得できる

 

4、多様性が組織力・職場力の向上、ひいては変革のカギであることが腑に落ちる

 

5、職場風土の創造に効果的な手法(アイデアの拡散・収束技法、

創造的な問題解決の手法、グループダイアログ)を体験、習得できる

 

などがあげられます。

 

本研修は、体感型で楽しく学べる内容ではありますが、

ただ単に、楽しいだけでない研修です。

 

どうぞ安心して、ご検討いただければと思います。。。

 

 

■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

 

こんにちは。アイル・キャリアの石坂と申します。

 

今回から数回にわたって、「自己動機づけ」を考えていきたいと思います。

 

今まで研修、コンサルティングをしている中で、

まじめに取り組んでいる方ほど、自身の仕事に悩んだり、

自分自身でモチベーションを上げる方法を知らなかったりする方が多いのです。

 

そのような人は、だんだん仕事に対する自信がなくなってきて、ひいては

会社で自分は存在価値がないのではないかと思うようになる方もいらっしゃいます。

 

ただ、少し考え方を変えることで、自分で動機づけできるので、

その方法をご紹介していこうと思います。

 

 

私のクライアント組織の課長に、T氏がおられました。

T氏は当時42歳で8名の部下を率いておりました。

たいへん真面目な性格で、ちょっとしたミスや抜け漏れも許せない

完璧主義的なところがありました。

 

毎月、毎月その組織に訪問しておりましたが、

T氏が目に見えて元気がなくなってきました。

「どうしたのですか」と声をかけても、「いや、別に」と答えるだけで

詳しいことはお話しいただけませんでした。

 

ある時、T氏の上司から、

「T氏と話をしてほしい、T氏にもその旨伝えてあるから」

との依頼を受け、話を聞き始めました。

初回、2回目くらいはあまり深いところまで話はできませんでしたが、

だんだん心根を話してくれるようになりました。

 

T氏が言うには、仕事がうまくいかないと、

「なんで、できないのだろう、課長として、失格だ」と思ってしまい、

モチベーションが上がらなくなる、ということでした。

 

そう考えるのはなぜですか?と尋ねると、

「あの仕事、きちんと準備して、失敗するはずではなかったのに、失敗してしまった」 

 

と思っていて、その仕事に失敗した自分を許せないようでした。

 

そういう自分を許せず自分に腹が立ってしまい、

ストレスが溜まって仕事に集中できなくなる、

すると、またそういう自分が許せない。

と、どんどん悪循環になっているようでした。

 

私は、「仕事を失敗してしまった」ことを反省し再発防止の対策を打つのは

大切なことと思いますが、「失敗しない仕事」なんてあるのでしょうか。

 

どんな仕事もいろいろな状況の変化で失敗することはあるでしょう。

失敗してもすぐに修正したので、その対応でいいのではないでしょうか。

 

一つの失敗も許せないと考えるのは行きすぎではないでしょうか。

そして、一つの仕事に失敗しただけで「課長として失格だ」と考えるのは

行きすぎではないでしょうか。

 

そこで、「その仕事に失敗しても、他に課長としてきちんと仕事をしていて、

役割を果たしているでしょう、それは皆さん認めていますよ」とお話ししました。

 

その時は、納得した様子はなかったのですが、数週間後電話があり、

私がお話ししたことを冷静に考えてみたら、そう考える方が気が楽になり、

また、うまくいかなかった時に修正するためにいろいろ気配りをするようになりました、 

 

と言っていただきました。私も安心しました。

 

真面目なだけに、物事を完璧にこなそうとする思いが強いだけに、

自分を縛ってしまい、かえって窮屈になる人は多いと感じています。

そんな時、考え方を少し変えるだけで、気持ちが楽になり、

モチベーションが上がることがあります。

 

こんな事例を、アルバート・エリス博士(コロンビア大学、臨床心理学博士)は…、

ABC理論としてわかりやすく説明しております。

 

A:できごと → B:信念・考え → C:結果

 

結果は出来事が自分の信念や考えによって起きる、ということです。

なので、信念や考えを変えると、同じ「できごと」から違った結果が得られる、

というのです。

 

T氏の場合、A:できごと=仕事を失敗した、です。

その出来事を、B:信念・考え=仕事を失敗してはいけない、と考えたため、

C:結果=課長失格だ、という結論を自分で導いてしまいました。

(または、B:信念・考え方=仕事に失敗したら課長失格だ、

C:結果=自分を許せず、ストレスがたまった)

 

それを、B:信念・考え=仕事は失敗することもある、すぐに修正すればいい、

と考えることにより、C:結果=気配りをするようになった、訳です。

 

もちろん、仕事によっては失敗できないものもありますが、仕事に限らず、

あるできごとを自分の(凝り固まった)考え方によってマイナス方向に受け取り、

自分でモチベーションを下げているケースはあるのではないでしょうか。

 

エリス博士は、考え方を変えることで、その後の感じ方も変わり、

行動も変わってくる、と言っています。

人によっては、確固たる信念や考え方にこだわり、

ご自身のモチベーションの源泉にしている方もいらっしゃると思います。

そうでない方にとっては、エリス博士のABC理論は参考になると思います。

 

古代ギリシャの哲学者、エピクトテスもこう言っております。

「人は、起こることそのものによって不安になるのではなく、

起こることをどのように考えるかによって不安になるのである」

 

皆さんも、考え方を変える(少し柔軟に考えてみる)ことで、

ご自身のモチベーションを上げて、より積極的な行動に結び付けてください。

 

※ご関心のある方は、次の本をお薦めします。

「性格は変えられない、それでも人生は変えられる」

アルバート・エリス著 ダイアモンド社

メールマガジンのバックナンバー167号

▼ 今月の研修ピックアップ ~ メンター研修 ~

 

来週から、期待と不安に胸を膨らませた

新しい仲間が職場に加わってくることと思います。

 

集合研修や職場研修なども予定されていると思いますが、

どうせなら、新しい仲間に良いスタートを切らせてあげたいですよね。

 

その仕掛けの一つと言っても良いのが、メンターの存在。

 

新人が5月病などメンタルダウンしないように、

メンターがどのように新人と信頼関係を構築し、

どのように具体的に関っていくのかを学んだり、共有する場となります。

 

当社では、実際に組織の中でメンターを経験した講師による、

実例と理論を交えた体感型研修を提供しております。

https://www.ill-career.co.jp/category/1491197.html

 

研修目的・対象人数・実施時間数・ご予算などに合わせて、

オリジナルプログラムの作成が可能です。

 

ご検討中の場合は、是非、お急ぎ下さい!

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なる一言 ━━━━━━━━━━━■■■

 

 

「勝っても負けても自分の責任」

(村田 諒太)

 

 

村田選手といえば、ロンドンオリンピックの金メダリスト。

 

その後、プロボクサーに転向し、

 

昨年10月には、WBA世界ミドル級王者になったことで

ご存知の方も多いでしょう。

 

 

村田選手のインタビューに対するコメントは、

 

いつもスポーツマンシップに溢れていて、

聞いている方が、清々しい気持ちにさえなるのではないでしょうか。

 

 

プロスポーツに限らない話ですが、

 

生きていれば、本人が望むと望まざるにかかわらず、

必ずどこかで勝ち負けをつけなければならない場面があるはずです。

 

 

そして、

 

勝てば嬉しいし、負ければ悔しいというのが一般的ではないでしょうか。

 

 

しかし、NLP理論のリフレーミングによれば…、

「どんな出来事も、どのような枠組みに収まるかで意味が変わってくる」

 

 

出来事の枠組み(フレーム)を変える能力(リフレーミング)は、

人生により広い選択肢を与えてくれ、

人生のあらゆる出来事にプラスの意味があることを知らせてくれる。

 

 

そして、そのためには…、

 

どのような状況でも柔軟な発想や思考をすることが重要であるとされています。

 

 

勝ち負けは、あくまで結果であって、

 

人生において、結果主義の立ち位置を取れば、どこか窮屈な生き方になる。

 

 

一方…、

 

 

原因主義の立ち位置を取れば、なぜか前向きなエネルギーが湧いてくる。

 

と言えるのではないでしょうか。。。

 

 

村田選手は、自分が望む結果を得るために、

いかに自分の状態、ステイトを良いものにしておくかにフォーカスしているように思えます。。。

 

 

ところで、1月31日にこのメルマガで発表した

今年の私のスローガンですが…、

 

 

“ステイトを入れて、積極果敢に行動する!”

 

でした。

 

 

原因主義の立ち位置で前向きなエネルギーを十分に得て、

 

来期も成長していこうと思います!

 

 

と言うと、どこかから、

 

 

「いま以上に、前向きなエネルギーを得てどうするんですか!?」

 

 

なんて声が聞こえてきそうですが…、

 

 

 

いいんです!これが私の持ち味だから。。。()

 

 

▼過去の名言をご覧になりたい方はこちら

http://www.ill-career.co.jp/category/2026029.html

 

 

■ 今月の受講者の声 ━━━━━━━━━━━■■■

 

今月の研修受講者アンケートから、

その声を一部ご紹介いたします。

 

1)自分に思い当たることが多くあり、具体的にどこを良くしていけばいいかが

分かる研修でした。(アサーティブコミュニケーション研修)

 

2)自分の意見を相手を尊重して言うことにより、よりよい仕事環境が

構築できると感じました。(アサーティブコミュニケーション研修)

 

3)デジタル情報のリスク、メリット・デメリットについて、

知識不足では済まされない部分がわかった。情報資産管理に役立てたい。

(情報セキュリティセミナー)

 

▼受講者の声&ご担当者の声と満足度はこちら

http://www.ill-career.co.jp/category/2061311.html

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

このメルマガは、今後も継続して配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

メールマガジンのバックナンバー166号

▼ 研修ピックアップ ~ 情報リテラシー&セキュリティー研修 ~

 

情報を取り扱うには、注意力と同様に情報に対する知識や倫理観も

重要視しなければなりません。

 

なぜなら、インターネットなどのIT技術が社会生活において

必要不可欠になっているからです。

そして、業務で扱う多くの情報はIT化され、管理・共有されています。

 

しかし、個々の能力や意識が技術に追いついていないことで、

情報漏えいや思わぬトラブルに遭うケースが頻繁に起こっております。

また、スマートフォン所有者の急増でSNSの利用者も増えており、

個人が無意識に情報をさらしている場合もあります。

 

ネットの脅威から身を守るには、個々の知識と意識の高さが必要です。

 

最低限の知識が備わっていれば、

 

「つい、うっかり…」「まさか、こんな事態になるなんて…」

 

のような結末にならない可能性が高くなります。

 

そこで今回は、

 

情報の取り扱いに慎重になり、トラブルを未然に防ぐために必要な研修をご紹介します。 

 

ちなみに、本研修は、学校などの出前講座から大人のための講演まで、

幅広い層の場で登壇している講師による、分かりやすい内容となっております。

 

こどもから大人まで幅広い層にアレンジが可能ですので、

是非、お気軽にお声掛け下さい。。。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

https://www.ill-career.co.jp/category/2026224.html

 

 

■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

 

こんにちは。アイル・キャリアの石坂と申します。

 

昨年5月から、シニアの方々のために、

キャリアの考え方、とりわけ、私が今まで実施してまいりました、

「キャリア・デザイン研修」の中のポイントをお話しております。

 

最終回の今回は、総まとめとして

「キャリア・デザインを成功させる5つのポイント」

についてお話しします。

 

キャリア・デザインの作り方やポイントは今までお話ししましたが、

総括して大切なことを記載します。

 

それは、

 

1.健康

2.資金

3.家族の協力

4.人脈

5.プロ意識

 

です。では、一つ一つご説明します。

 

【 1.健康 】

 

言うまでもなく健康でないと、人生楽しく過ごせません。

働く気も、趣味ややりたいことをする気力も少なくなります。

持病を持っておられる方は普段から気を付けていらっしゃるでしょうが、

近年は生活習慣病が取りざたされ、健康な方も気を付けなければなりません。

 

私の経験では、50歳代から気になることが増えてきます。

諸数値も悪くなってきます。そして、健康を損なってから、後悔するのが常です。

基本は食生活、運動、睡眠ですので、早いうちから何かをはじめ、

手を打っておくのがよいでしょう。

 

【 2.資金 】

 

やりたいことをするというのは、それはそれで重要なことですが、

一方で、お金がないと生活できないのも事実です。

また、子供が独立した後も、何かと出費はあるものです。

 

これは、資金計画の作成方法の回でもお話ししましたが、

働かなくなった時から天寿を全うする時までの

(ご自身、夫婦またはご家族の)生活費がポイントです。

 

年金制度が不安定な状況ですので、

今のうちから余裕を持った資金計画を立て、働く期間を決めたいものです。

【 3.家族の協力 】

 

キャリア・デザインを成功させるためには、

ご家族が、ご自身がやっていることについて、理解して、納得してくれることが大切です。

特にご結婚されていらっしゃる方は、奥様、ご主人の理解・納得が大切です。

 

ご家族の理解や納得がないと、いい時は問題ないのですが、

何か良くない状況になった時に、「何でそんなことをやっているの」となり、

賛同や協力が得られないだけでなく、不和が生じます。

 

1月15日のメルマガ、「キャリアでの成功とは」にて、成功するためには、

 

「ご自身がやりたいことを考えて、

ご自身が決めたキャリア・デザインにすることが重要」

 

と書きました。もう一歩踏み込んで、その決意をご家族に話して、

理解・納得してもらうことをお勧めします。

 

【 4.人脈 】

 

人脈は大切だ、とよく言われますが、なぜ大切なのかを考えてみたいと思います。

 

もちろん、ビジネスにおいて友人から顧客を紹介してもらった、

新しい商品やサービスへの取組みを依頼された等、

直接金銭にかかわるメリットもあります。

 

しかし、私の経験上、そのようなケースはあまり頻繁にはありません。

むしろ、考え方や精神的な面のメリットが多いと考えます。

 

例えば、自分の考え方と違う視点を指摘されて考えの幅が広がるとか、

友人・知人の働く姿、生活している姿を見て刺激を受け、

自分も頑張ろうと思うとか、そういう面です。

 

金銭の面を求めると、そのような機会は頻繁にないので、どうしても疎遠になりますが、 

考え方や精神面の刺激を求めると、疎遠になりにくいです。

幅広い人脈を持つのは、自分に考え方の幅や深みをもたらすと思います。

 

【 5.プロ意識 】

 

自分の役割を果たそうとする意識のことです。

ビジネス上もそうですが、ライフ面でも、そのような意識を持ちたいものです。

 

前回(2月15日)のメルマガで、専門スキル(能力・知識)だけではなく、

汎用スキル(他者とうまくやっていく能力、他者や他部門を巻き込む能力)

も大切ですとお話ししました。専門スキル、汎用スキル両方を駆使して、

役割を果たす意識を磨きたいものです。

 

 

さて、昨年5月からキャリア・デザインについてお話ししてまいりました。

 

もうすでに考えて、動いていらっしゃる方、まだ手を付けていらっしゃらない方、

いろいろと思います。

 

ただ一度しかない人生を、有意義に過ごすためには、

キャリア・デザインを考えて、定期的に見直していただき、

ご自身の思いをかなえていただければと存じます。

 

少しでもご参考になったのであれば、これ以上の喜びはありません。

今後の皆様のますますのご活躍を祈念申し上げます。

 

では、またお会いできる日を楽しみに…。

 
 

メールマガジンのバックナンバー165号

▼ 今月の研修ピックアップ ~ 新入社員・新規採用職員研修 ~

 

あと1ヶ月ほどで4月。

新人が職場デビューする時期ですね。

 

多くの職場では、配属前に研修を実施することと思いますが、

新卒の新人にとっては、当然のことながら、一生に一度の新人研修となります。

 

研修業界の実情として、

この春の時期だけ研修講師をする。

あるいは、この時期だけは研修の仕事があるという講師もいることから、

各組織で講師の確保には、工夫を凝らしていることと思います。

 

新人がスタートするこの時期の研修は、

実は、もっとも講師の質が問われることになるとも言われております。。。

 

当社では、日程によっては、

充分ご期待にお応えできる講師の派遣がまだ可能ですので、

ご検討中の場合は、是非、お急ぎ下さい!

 

その具体的なラインナップとは…、

 

・「ビジネスマナー」1日コース

(挨拶、お辞儀、敬語、PDCA、報連相、ビジネス電話などビジネスマナー全般)

・「仕事の基本」1日コース

(PDCA、仕事の段取り術、優先順位、タイムマネジメント、報連相コミュニケーション術)

・「ビジネス文書」1日コース

(社内文書・社外文書、ビジネスメールなど)

・「新入社員のための営業研修」

(営業の心構え、基本動作、お客様心理、セールストークなど)

 

他、職種別など、専門的なメニューも多数あります。

 

研修目的・対象人数・実施時間数・ご予算などに合わせて、

オリジナルプログラムの作成が可能です。

 

講師は、40代から60代のベテランまで豊富にそろっていますので、

新人研修と合わせて、受入側の管理職研修もお役に立てます!

https://www.ill-career.co.jp/

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なる一言 ━━━━━━━━━━━■■■

 

 

「自分に実力がありさえすれば、運は必ず回ってくる」

(田中 角栄)

 

 

今回のオリンピックでメダリストを通じて感じたのは、

 

セルフイメージを高める言葉の使い方がとても上手いということ。

 

 

その一例として、

 

羽生選手の試合前のインタビューに対する受け答えを思い出してみると…、

 

●記者 「ケガからの復帰戦ということになりますが、不安はありませんか?」

 

●羽生選手 「ここまでやれることは全てやってきました。

そして、誰よりも僕が一番金メダルが欲しいという気持ちを持っているので…」

 

 

私は思わず、テレビの画面越しに

 

「さすが!」と唸ってしまいました。。。

 

 

記者の質問に決して引っ張られることなく、

 

自分の耳から入れる情報・言葉を丁寧に選んでコントロールし、

 

かつ、質問者に失礼にならないように配慮しながらも、

 

自分のマインドとセルフイメージをプラスにコントロールしていく。

 

 

まさに、セルフイメージをコントロールする達人!

 

と言える気がしました。

 

 

そういう意味からすると、羽生選手は、

 

既に、フィギュアスケートの選手という領域を

 

はるかに超えた存在になっているような気がします。。。

 

 

 

真の実力者とは何か。

 

そして、その人にもたらされるものは何か?

 

 

私の感覚の中で、少し見えた、聞こえた、感じられたような気がします。。。

ちなみに…、

 

私たち研修講師であれば…、

 

ご依頼いただいた研修テーマをそこそこ上手くやるレベルは、

 

目指していく価値がさほどあるものとは感じられず…、

 

 

ご依頼いただいた研修テーマ以上の大きな何かの中で、

 

その研修を位置づけていくことが重要であることを再確認しました。

 

 

そしてそれが…、

 

 

受講者の心に残り、学びと実践に繋がる研修効果を生み出し、

 

まわり回って“運”を呼び込むのだと思います。。。

 

 

 

NLP(神経言語プログラミング)理論によると…、

 

 

「誰かに出来ることなら、自分にもできる」

という前提があります。

 

 

さらに…、

 

●肯定的な信念をもつ

「私は、アウトカム実現に充分ふさわしい資質と才能を既に備えている」

 

●脳は、他者を真似ることで学習する

 

●成功者の立ち居振る舞い、目の使い方を真似る

 

など効果があるとのことです。

 

 

イメージトレーニングなどの際、参考にしてみてください。。。

 

 

▼過去の名言をご覧になりたい方はこちら

http://www.ill-career.co.jp/category/2026029.html

 

 

■ 今月の担当者の声 ━━━━━━━━━━━■■■

 

今月の研修担当者アンケートから、

その声を一部ご紹介いたします。

 

1)ポストイットの活用や新しいアイテム(スマホの活用)の紹介など

会議スタイルの実践にもなったかと思います。後ろで拝見していて

面白いなと思いました。 (会議運営基礎研修)

 

2)プロフェッショナリズムを強く感じる講師で、カリキュラムや教材は

要望に沿った内容になっていたので良かったと思います。

先生のお力添えのおかげでよい研修になりました。ありがとうございました。

(2年目職員キャリアデザイン研修)

 

3)研修全体では、事前課題の導入によりプログラムの内容が

研修時間内で余裕をもって進めたかと思います。2日間ありがとうございました。

(ビジネス文書基礎研修)

 

▼受講者の声&ご担当者の声と満足度はこちら

http://www.ill-career.co.jp/category/2061311.html

 

■ 事務局スタッフのひとり言 ━━━━━━━━━━━■■■

 

こんにちは!事務局スタッフの藤谷です。

 

3人の子育てをしながらアイル・キャリアで働き始めて約4年。

遂に、今年の1月からは、完全在宅での勤務となりました。

 

お客さまには、いつも良くしていただいて感謝しております。

 

これからも、より良い研修が実施できるよう、

社内の事務局スタッフと協力して進めて参りますので、

どうぞよろしくお願いいたします!

 

ところで、最近少しずつ暖かくなってきましたね。

おかげで、子供たちが朝ベッドから出てくる時間が早くなり助かっています!

 

働くママには1分、1秒でも貴重な時間。

時間を上手に使って仕事に、家事、育児に頑張っていきたいと思います!

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

このメルマガは、今後も継続して配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

 

メールマガジンのバックナンバー164号

まずは、今月の研修ピックアップから…、

 

今回は、働き方の見直しや業務効率アップに役立つと好評の

仕事の段取り研修をご紹介します。

 

▼ 今月の研修ピックアップ ~ 仕事の段取り研修 ~

 

働き方改革が求められている昨今、

仕事の効率を向上させることは、避けて通れない課題となっております。

 

当社の仕事の段取り研修は、

単に時短を目指すようなことではなく、

その本質もポイントとして押さえながら、

実務直結の内容で効率アップが実感できるものとなっております。

 

その具体的な内容は…、

 

“仕事の段取り研修”

https://www.ill-career.co.jp/category/1478400.html

 

尚、本研修の特徴は、

 

(1)ドラッカー流時間管理術をベースに現状を把握

(2)各自の実務をもとに、明日から即実践可能なスケジューリングを作成

(3)部署ごとの書類、データのイケてる整理術を共有

 

することにあります。

 

日頃、多忙なので時間の使い方が上手くなりたい、

もっと仕事を効率よく進めて、残業を減らしたい、

自分の業務で精一杯で、部下育成が出来ていないと感じているプレイングマネジャー

 

などには、目から鱗の内容です。

 

私自身、年間200日以上の研修を全国で実施しながら、

会社経営、マネジメントをしている身なので、

それらの一部もご参考までに紹介しています。

 

若手からプレイングマネジャーまでの層には、

とても喜ばれている研修の一つです。

 

30年度の研修もまだ間に合います!

ご検討中のご担当者様は、是非、お試し下さい。。。

 

 

■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■■

 

こんにちは。

アイル・キャリアの石坂と申します。

 

昨年5月から、シニアの方々のために、キャリアの考え方、

とりわけ、私が今まで実施してまいりました、

「キャリア・デザイン研修」の中のポイントをお話しております。

 

今回は、「キャリアで成果を上げるためには」についてお話しします。

 

誰もが、将来(定年後を想定しております)、

ご自身で選んだ道で成果を上げたいと考えるでしょう。

 

どうせやるなら実績を上げたいし、

周りの人から信頼されたいと思います。

 

そこで、今回、「キャリアで成果を上げる」ためには

何がポイントかを考えたいと思います。

 

多くの方が、成果を上げるために、

ご自身の専門スキル(ある分野の業務を遂行するための能力や知識)

にのみ注力しすぎる傾向があります。

 

専門スキルの幅を広げようと、

今持っている専門スキルの周辺や関連するスキルを習得したりします。

もちろん、それ自体は良いことなので是非トライしていただきたいのですが、

それだけに終始している方が多いのです。

 

仕事は、一人だけで完結することは少ないでしょう。

多くは数人で協働し、チームで成果を上げるケースが多いでしょう。

 

また、働き方が多様化し、ワークシェアリング等、

今までと違った働き方に対応しなければなりません。

 

そこで大切になるのが、汎用スキルの中でも、

 

1.他者とうまくやっていく能力

2.他者や他部門を巻き込む能力

 

です。

 

私は経験的に、専門スキル以上に、

この2つの能力が大切だと感じております。

 

キャリアのお手伝いの過程で、専門スキルは十分ではあるが、

上記1の能力が不足していたために人とうまくやって行けず、

結局、転職を繰り返したり、

1はできているが、2が不足しているために、

その人の専門スキルが十分に発揮できない方々を多く拝見しております。

 

皆様方には、専門スキルとともに、否、専門スキル以上に、

上記1、2のスキルを向上して、大きな成果を上げていただきたいと思います。

 

具体的に、1,2のスキルの内容をご説明します。

 

【1.他者とうまくやっていく能力】

 

大きくは

 

(1)柔軟性 (2)コミュニケーションスキル (3)受容性 (4)積極性

 

です。

 

(1)柔軟性

 

その会社・部門、自分の立場等、状況に適応することです。

会社は、例えばオーナー企業とそうでない企業、会社規模の違い、

業界・業種の違い等で、組織風土、仕事のやり方、金銭の価値観等、

いわゆるその企業ごとの「常識」が違います。

親会社・子会社間、部門でも違うことがあります。

その「常識」に合わせて仕事をすることが大切です。

 

(2)コミュニケーションスキル

 

・傾聴力:相手の言うことを聞き、理解する力。

特に、「聞いている」ことや「理解していること」を相手にわかってもらうことが大切です。

具体的には、相手の話を聞くときに、相手を見る、うなづき、あいづち、

等の動作をすることがとても重要です。

 

・話す力:自分の考えや思いを、相手が分かるような平易な言葉で伝えられることです。 

 

総じて、相手中心のコミュニケーションができるかがポイントです。

 

(3)受容性

 

相手の考えを聴けたら、それを受け入れることです。

これも、受け入れたら行動に示すことが大切です。

 

(4)積極性

 

思ったこと、考えたこと、感じたことを行動に現すことです。

ポイントは、「人に言われる前に、自分から行動する」ことです。

そんなに難しいことではありませんが、

経験を経た方は自分のスタイルを崩そうとせず、

結局他者となじめない人がおられます。

ご自身はどうか、振り返ってみてください。

 

【2.他者や他部門を巻き込む能力】

 

他者とうまくやっていけることができたら、他者や他部門を巻き込むことができれば、 

より大きな成果を上げることができます。

 

その内容は、

 

(1)リーダーシップ (2)組織化力 (3)課題発見力・解決力 (4)ストレス耐性

 

です。

 

(1)リーダーシップ

 

目的の方向に他者や組織を向かうよう、影響力を与えることです。

ベースは折衝力や説得力です。

 

(2)組織化力

 

個人や組織に役割を割り振ることです。

誰に何をいつまでにやってもらうかを決めることです。

 

(3)課題発見力・解決力

 

事前に、または、コトが進む過程で、課題が出てきたらそれに気づき、

解決していくことです。

 

(4)ストレス耐性

 

障害や困難を乗り越えることです。お気づきと思いますが、

2は、部門長や組織のリーダーをご経験の方は、身についておられると思います。

 

皆様も、専門スキルにばかり注力せず、上記の2つの汎用スキルに注目して、

将来のキャリアで成果を上げていただきたいと思います。

 

頑張っていきましょう!

 

メールマガジンのバックナンバー163号

▼ 今月の研修ピックアップ ~ プレゼンテーション&説明力強化研修 ~

 

仕事の効率を上げたり、生産性を向上するために、

事務手続きの簡素化や社内用資料作成の削減、報連相の徹底など、

職場でさまざまな取り組みを実施されていることと思いますが、

研修という観点から、当社にご依頼を多くいただいているのが、

タイムマネジメントや仕事の段取り(報連相含む)、

そして、コミュニケーション能力向上に関するテーマが人気となっております。

 

具体的には…、

 

“仕事の効率や生産性も向上する!プレゼンテーション&説明力強化研修”

https://www.ill-career.co.jp/category/1215946.html(プレゼンテーション)

https://www.ill-career.co.jp/category/2063006.html(説明力強化)

 

当社のプレゼンテーション&説明力強化研修は、

(1)伝える目的の確認、(2)話の構成力、(3)表現技術

の3本柱でプログラムされています。

 

伝える内容が聞き手の理解や納得を得るようなものとなるためには、

単に、話す技術を学ぶだけでは、十分とはいえません。

 

信頼関係をベースに、伝える目的を明確にすることが重要となります。

 

当社の研修は、話し手の個性や強みはひとり一人異なることから、

その人の個性を活かしつつ、目的の確認や信頼関係についても

理解を深めることを念頭においてプログラムしてあります。

 

特に、プレイングマネジャークラスまでの層の方を対象にした研修で引き合いが多く、 

若手の早期育成の一助にもなっているのではないかと思っています。

 

30年度の研修を検討中のご担当者様は、是非、お試し下さい。

 

 

■ 明るく、楽しく、前向きに!なる一言 ━━━━━━━━━━━■■■

 

「目標が低すぎないか? 平凡な人生に満足していないか?」

(孫 正義)

 

「最大の危機は、目標が高すぎて達成できないことではない。

目標が低すぎて、その低い目標を達成してしまうことだ」

(ミケランジェロ)

 

 

先日、知人が経営している会社で行われている

早朝勉強会にお邪魔してきました。

 

この会社は、複数の会社で複数の事業を営んでいる会社で、

本社所在地の首長からは、ワークライフバランスが優れている

地元の企業として表彰されたり、銀行の頭取が挨拶に訪れたり、

日経新聞にも記事として取り上げられた優良企業なのです。

 

ただ、元々、こんな優良企業だった訳ではありません。

 

数年前までは、苦しい時期もあって、

これまで様々なことをトライ&エラーしながらここまで成長してきたようです。

 

そのトライしてきたことの1つが、この早朝勉強会。

 

2週間に1回、社員は始業前の1時間、受講することになっています。

もちろん早出残業の扱いで…。

 

始めた当初、社員からは、

 

「何で勉強会なんか出席しなければならないのか」

 

「朝早く出社なんかしたくない」

 

「そんなこと入社の時に聞いていない」 など

 

ブーイングの嵐だったようです。

そして…、

 

本当に受け入れられない、合わないと思った社員は、

徐々に辞めていったようです。

 

 

知人の社長は、私にこう言いました。

 

「会社の良し悪しは、規模の大きさや売上、利益ではないんです。

もちろん、売上、利益がなければ会社は潰れてしまいますが、

より大切なのは、永く事業を続けていくことなんです。

 

永く事業を続けられるということは、その会社の、あるいは、

その会社の商品の根強いファンがいるということになります。

根強いファンをつくるためには、

変化に強い会社にならなければならないんです。

 

社員が皆、バラバラな方向を見ていて、

思い思いに行動していたら、変化に強い会社になるでしょうか?

 

恐らくなりませんよね…。

 

変化に強い会社をつくって成長し続けるためには、

社員に好かれることばかりをやっていてはダメなんです。

たとえ、社員に嫌われることであっても、

会社に必要だと思うことは実行していくことが重要なんです。

 

会社は、社員がその会社の目指す方向や価値観を共有して、

チームワークをもって進めていくことが大切なんです…」

 

 

私は、今回、早朝勉強会に出席し、

知人の話を踏まえて、自社に当てはめて考えた時、

目標が低すぎるのではないかと反省させられました…。

 

もっと大きな目標を打ち立て、

それに向かって挑んでいかなければと改めて感じました。

 

そして、それを現実のものとするために、

今年はこれまで以上に、積極的に動いていきます!

 

 

以上を踏まえて、恒例の今年の私のスローガンは…、

 

“ステイトを入れて、積極果敢に行動する!”

 

としました。

 

 

時間あたりのパフォーマンスをさらに強く意識して、

働き方改革の実現を目指していきます!

 

今年も一年、お世話になりますが、

どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

追伸、当社では4年前から一部のスタッフで在宅勤務を実施してきましたが、

ノウハウもだいぶ蓄積されてきたことから、一部のスタッフで完全在宅勤務を

実施することにいたしました。事務効率の向上などともに、

働き方の見直しを推進していきます。

 

 

▼過去の名言をご覧になりたい方はこちら

http://www.ill-career.co.jp/category/2026029.html

 

 

■ 今月の受講者の声(一部) ━━━━━━━━━━━■■■

 

今月は、キャリアビジョン研修の受講者アンケートから、

その声を一部ご紹介いたします。

 

1)講師の前向きなイキイキとした態度など、見習うべきところが多くありました。

 

2)講師の熱いメッセージが伝わりました、ありがとうございました。

  改めて自分を知る良い機会になりました。

 

3)トータルライフバランスを意識しながら、働くことを意識していきたい。

  なりたい自分像を作れたので目標に向かって進みたい。

 

▼受講者の声&ご担当者の声と満足度はこちら

http://www.ill-career.co.jp/category/2061311.html

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

このメルマガは、今後も継続して配信していきます。

 

またお会い出来れば嬉しいです(^^)/

それではまた次回をお楽しみに♪(五十嵐)

メールマガジンのバックナンバー162号

昨年から、シニアの方々のために、キャリアの考え方、

とりわけ、私が今まで担当してまいりました、

「キャリアデザイン研修」の中のポイントをお話しております。

 

今回は、「キャリアでの成功とは何か」についてお話しします。

 

誰もが、将来(定年後を想定しております)、

ご自身で選んだ道で成功したい、失敗したくないと思うのは当然のことです。

しかし、シニアのキャリアデザインのお手伝いをしておりますと、

その思いが強く、なかなか方向性が定まらない方を多く見受けます。

 

そこで、今回は、そもそも「キャリアでの成功とは何か」について

考えたいと思います。

 

例えば、

 

例1) 現会社で再雇用の道を進みたい。

なんといっても自分がこれまでやってきた分野であれば力を発揮できる。

しかし、そうでない部門に回されたらやりがいを感じられなくなり

失敗したと感じるかもしれない。

 

例2) 他の業界、企業に再就職したい。

ただ、社風が合うか心配だし、その企業が傾いたら、あるいは

他社に買収されてシニアをリストラするようなことになったら、大失敗だ。

 

例3) 自分のスキルを活かして、独立したい。

いろいろな制限なく、自分でやりたいことをやりたい。ただ、売上が上がれば

成功したと感じられるが、上がらないで借金でも抱えたらと思うと不安だ。

 

 

将来への希望がある反面、心配・不安もそれ以上あります。

では、いつの時点で成功・失敗を考えればいいのでしょうか?

 

将来の成功・失敗を今から予想しても、

状況が変わるたびに成功、失敗と感じられます。

 

いろいろな状況を予想して準備することは大切なことです。

うまくいくように●●という能力を身に付けようとか、

●●の資格を取っておこうという備えは必要です。

しかし、今から成功・失敗だけに焦点を合わることは難しいのです。

 

どんな道を選択しても、いい時、悪い時は必ずあります。

いい時は「ああ良かった、この道を選んで成功した」と思うし、

悪い時は、「なんでこんな道を選択したのかな、失敗だった」と思うのです。

 

例えば、再就職した場合でも、

その部門で自身のスキルが発揮できる部門に配属されれば「成功した」と感じるし、

同じ仕事でも、意見の合わない年下の上司が配属されて来たら、

「失敗した」となるのです。

 

独立しても、売上が好調なら「成功した」と思うでしょうが、

低調なら、「失敗した」と思うでしょう。

 

ただ、逆に言うと、悪い時もあるが、いい時も必ずある、ということです。

 

意見の合わない年下の上司の元でやっていたが、

プロジェクトが成功して自身が上司に認められるということもあります。

重要なことは、「失敗した」と感じられても、

「意思をもって仕事を継続する」ことで「成功」が勝ち取れるのです。

 

要は、「一時点での成功・失敗」でとらえるのではなく、

自分の選んだ道において、

「困難な状況でも、意思をもって仕事を継続できるかどうか」

でとらえるべきなのです。 

 

困難な状況でも、意思をもって仕事を継続できれば、良い時は必ず来ます。

それが出来ないと失敗した気持ちを持ったままで終わってしまいます。

 

従って、私は、「キャリアの成功」とは、

 

「困難な状況でも、意思をもって仕事を継続できるキャリアデザインを作ること」

 

と考えています。

 

では、「困難な状況でも、意思をもって仕事を継続できるようなキャリアデザインを作る」

ためにはどうしたら良いでしょうか?

 

私は、キャリアデザインを作る際、自分が進もうとする道に、

心底こういう生き方がしたいという思い入れがあるかどうかだと考えています。

 

換言すると、そのキャリアに「腹をくくっているか」です。

腹がくくれていれば、困難な状況に遭遇しても、自分が選んだ道だし、

これで行こうと決めたのだから、継続して頑張れるはずです。

 

もう一歩突っ込んで、どうしたら腹がくくれるキャリアを作れるのでしょうか?

 

昨年7月の本メルマガで、「1.できること(知識・スキル)」、「2.将来やりたいこと」、

「3.将来の周囲からの期待」の3つから「将来ビジョン」を決めましょうと書きました。

その中でも、特に、「2.将来やりたいこと」を主に将来ビジョンを決めることです。 

 

もちろん、その人の考え方にもよりますが、

「1.できること(知識・スキル)」や「3.将来の周囲からの期待」を基に決めると、 

困難な状況になった時に、「私にできることはこれしかなかった」とか、

「周囲の期待を考えるとこうする他なかった」といった言い訳が作れるからです。

 

ご自身がやりたいことを考えて、

ご自身が決めたキャリアデザインにすることが重要です。

今回の内容、意思を反映させたキャリアデザインの作り方が、

少しでもみなさまの参考になれば幸いです。

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